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スター☆トゥインクルプリキュア 第15話感想

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 今話の名セリフ:「文化も星の垣根も越えて、このドーナツの味、その価値! 皆様にもお分かりいただけるはず!」(香久矢まどか)

 「スター☆トゥインクルプリキュア」第15話「お宝争奪! 宇宙怪盗参上☆」の感想です。


~ オープニング前 ~
 ある日、ひかる達は、「ゼニー星」という惑星に来ていました。ここには、いて座のプリンセススターカラーペンがあるようです。
 このゼニー星は、星空宇宙連合に属さない星で、お金だけが物を言う無法地帯です。
 もう少しでゼニー星に着陸という時・・・、
   
「マオたん!」
「何!?」
   
   
「誰?」
   


~ Aパート ~
 ホログラムに映し出されたのは「マオ」。彗星のように現れ、出した歌は天文学的に大ヒットするほどのナンバー1アイドルです。
「さあ、いくでプルンス! マオたんを探し出し、この特製プルンスタードーナツをプレゼントするでプルンス!」
「フワ!」
「いつの間に!?」
   
    
 やれやれ、「たん」付けして呼んだり、プレゼントしようだとか、見事に色ボケちゃってるなあ。あー、だらしない。(いい歳こいて女児向けアニメにドハマりしてるお前も他人事じゃねーだろ(笑))
 それにしても、「マオ専用」と書かれてるけど、よくカタカナや漢字書けたよなあ(書いてもらったのかもしれませんが)。まあ、そうしたところで、相手が読めるかどうか疑問ですけどね。相手も宇宙人でしょうし。(笑)


 その直後、まどかのスターカラーペンダントが反応。目先には、オークション会場がありました。
 すぐに、ひかるはオークション会場に入ろうとしますが・・・、
    
「ちょっと何で!?」
「怪しいヤツは立ち入り禁止でございます。」
   
    
「その通り。入場が許されるのは、僕のような超セレブのみ、さ。」
   
「ちょ・・・、超セレブ・・・?」
   
 彼は、星空界一の大富豪・ドラゴン家のドラ息子「ドラムス」。
「悪く思わないでくれ。今夜は特に警戒が重要なんだ。何しろ、あのブルーキャットが現れるなんてウワサもあるのでね。」
   
 「ブルーキャット」とは、狙った獲物は必ず盗むと、世間を騒がしている宇宙怪盗の事。
    
 ドラムスには、マオが付き添いでいました。オークションを盛り上げるために、ドラムスのポケットマネーで呼んだそうです。
「マオのファンニャン?」
「は、はい・・・。大ファンでプルンス・・・。」
「嬉しいニャン!」
    
「ドラムスさん、この子達も入れてあげてニャン!」
「ええ・・・。いくら君の頼みといえども・・・。」
   
「ファンは友達も同然ニャン! お願いニャン!」
    
「可愛い! OK!」
   
 まったく、プルンスといい、ホント、男ってチョロくて困りますねえ。(てめーも男だろーが(笑))


 少しして・・・、
   
    
    
 衣装は全部マオが用意してくれました。
「初対面の私達に、なぜここまでしてくれるのでしょう?」
「それはマオたんが天使だからでプルンス・・・。」
「ところでドーナツは渡したの?」
    
   
「忘れてたでプルンス・・・。」
   
 色ボケたと思えば、急にショックを受けたりと忙しいヤツだなあ。ツッコミ役がこの有様じゃあ、私がしっかりしないとな・・・。(笑)


 そして、オークションが始まりました。まずは、マオが歌って会場を盛り上げます。
    
    
    
    
   
「そんなに好きなの?」
「思い出すでプルンス・・・。」
   

    
「うう・・・。もう・・・、ダメで・・・、プル・・・。」
   
「この歌は一体・・・?」
    
「何だか心がウキウキして・・・、力が湧いてくるでプルンス!」
    
「絶対に、プリキュアを見つけるでプルンス!」
   

「プルンスは、マオたんに救われたでプルンス・・・。」
   
    
    
   

 いい感じに会場が盛り上がったところで、オークションスタート。
 最初に出てきたのは、惑星レインボーのネックレス。
   
 「惑星レインボー」は既に滅びた星。星の人達が石みたいに固まったとか。
 そのため、二度と作られる事のない超貴重品。500万キランから競りが始まりました。ちなみに、キランの価値は円とほぼ同等です。
 このネックレスは、ドラムスが1億キランで落札しました。

 その後に出てきた商品も、ドラムスがドンドン落札。
 しばらくして、最後の商品が出てきました。それは、プリンセススターカラーペン。
 司会は、12本集めれば何でも願いが叶えられると言いますが、それは根も葉もないウワサ。ですが、会場にいる者達はすごく興味津々です。
「さもしいねえ。僕は超大金持ちだから、望むものはすべて手に入る。そんなものに興味はないね。」
   
「チャンス! 私の全財産で勝負だ!」
    
「1,000万。」
「いきなり負けた!?」
    
 そりゃそうだ。っていうか、全財産が500円って、なんか泣けてきた・・・。どんな金の使い方したら、そうなるんだろう。
 しょうがねえ。この感想を書き終わったら、ひかるにお小遣い渡しにいくか。諭吉3枚あればいいかな。その代わり、プリキュアに変身して、膝枕に握手、そして、髪の毛1本プレゼントしてくれれば、それでいいや。高望みはしない!(下心はバリバリだけどな(笑))
 

 その後も、ドンドン高値が付き、宇宙マフィアのボス「ドン・オクトー」が8億キランを付けました。
   
 だが、直後、ドラムスが9億キラン出しました。
「てめえ、興味ないって言ったろうが!」
「いや、お手洗いの電球が切れていたのを思い出してね。代わりのライトにちょうど良さそうだ。」
    
 たかがトイレの電球に9億とか、贅沢しやがって・・・。私の年収の何百倍だよ・・・。(笑)
 しかも、プリンセススターカラーペンをトイレの電球にしようとか、なんて罰当たりな事を・・・。そんな風に使われるんだったらダークペンにされた方がマシだと、スタープリンセスも思ってそうですね。(笑)


 このままでは、トラムスにプリンセススターカラーペンが渡ってしまいます。
 一体どうすればいいのか? ひかる達がそう悩む中、まどかは、プルンスの持っているドーナツに目をつけ、何かを思い付きました。


~ Bパート ~
 そして・・・、
「待った! ドーナツお1つで。」
   
「はあ? ドーナツ?」
   
「私の星・地球の、大変価値のあるスイーツです。」
   
「こちらと交換でいかがでしょうか?」
   
「何を言ってるんだ?」
「初めてこれを食べた時、私はいたく感動しました。それと同じくらい、先程のマオさんの歌にも感動いたしました。」
   
「であれば、文化も星の垣根も越えて、このドーナツの味、その価値! 皆様にもお分かりいただけるはず!」
    
「ものはお試し。お1ついかがですか?」

「食べてみるでプルンス!」
   
 そう言われて出てきたのは、宇宙料理評論家の「シタコ・エーテル」。宇宙のあらゆる美味を食している彼女が、このドーナツの価値を判断します。
   
 そして、食べてみると・・・、
    
「うまーい!」
    
「さあ、お味はいかがですか?」
「素晴らしい食感と甘み。優に10億キランは超えてる!」
   
   
 しかし、ドラムスは張り合ってきます。11億キラン出してきました。
 まどかも負けません。ドーナツ2つで20億キラン出します。
 その後も両者の張り合いは続き、ドラムス60億キラン、まどか70億キランとなりましたが、もうドーナツはなくなってしまいました。
「大丈夫です・・・。」
   
「幼い頃より、オークションで戦う父を見てきました。」
   
「勝利の法則。それは・・・。」
    
「何だ、この感じは・・・。」
   
   
「逆境の時にこそ・・・。」
    
「笑っている・・・、だと・・・?」
   
「威風堂々、かつ、颯爽! 彼女の資金は底なしなのか!?」
   
「勝負に熱くなっていて忘れていたよ。ドラゴン家のモットーはレディーファースト。君にお譲りしよう。」
   
「僕のカッコ良さを引き立てつつ、自然な降り方・・・。セーフ・・・!」
   
 レディーファーストなのは感心するが、トイレの電球に使おうなんて言っちゃったら、カッコ良さ下がってると思うよ?(笑)


 という事で、まどかが落札しました。
 しかし、ブルーキャットに盗まれて、ここにはありませんでした。スターカラーペンダントの反応を頼りに、ブルーキャットを追いかけます。

 少しして、ひかる達はマオを発見します。ひかる達は宇宙怪盗の行方を聞きますが、マオは、知らないと答えます。
「待った! あなた、ここで何を?」
   
   
 さらに、スターカラーペンダントが反応。
「これは・・・。」
「へー、思ったより高性能だね、それ。」
「え?」
    
    
「みんな大好き、宇宙アイドル・マオニャン、・・・は仮の姿。」
    
   
「その正体は、全宇宙を股にかける、宇宙怪盗・ブルーキャット!」
    
    
    
「宇宙怪盗!?」
   
 ちょうどその時、アイワーンとノットリガーが出現。
   
 ドラムスがノットリガーの素体にされていました。
 ブルーキャットは、何とかしろと、ひかる達に言います。ひかる達がプリキュアである事は知っていて、オークションをかき回して盗む隙を作ってもらう算段でいました。
 ブルーキャットに奪われたペンの事は気になりますが、ノットリガーを何とかするため、ひかる達はプリキュアに変身します。

 プリキュアがノットリガーが戦っている中、ブルーキャットは逃げようとしますが、セレーネが追いかけてきます。
「ペンはプルンスの気持ちが込もったドーナツで勝ち取ったもの! 返してもらいます!」
   
「それって、私のためのドーナツでしょ? だったら、私のもので良くない?」
    
「ヘリクツです!」
「ヘリクツで競り勝ったクセに!」
    
 一方、スター、ミルキー、ソレイユは、ノットリガーのパワーの押されていました。
「アタイを無視してだべってんじゃねぇつーの!」
   
 そうだよな。大きなお友達のアイドルをシカトとか失礼ですよね。おい、アイワーン推しのそこの読者。私なんかの感想を見てるヒマがあるんだったら、アイワーンに目薬差したり、肩をもんだりしてこいよ。(笑)


 直後、ブルーキャットは、プリンセススターカラーペンをセレーネに渡しました。
「予定変更! それで何とかしなさい!」
   
    
    
「プリキュア! いて座! セレーネアロー!」
    
    
    
   
 その後は、サザンクロスショットでノットリガーを撃退。

「それは一旦預けておくわ。他のお宝は全部いただいたから、今日はよしとするニャン!」
   
    
 マオはそう言って退出。
 ショックを受けるプルンスですが、いて座のプリンセススターカラーペンを手に入れましたので、トゥインクルブックにセットして、スタープリンセスと対面します。
    
   

「それにしてもブルーキャットは、何で私達がプリキュアだって知ってたんだろう?」
   
「どうでもいいでプルンス!」
「何、そのドーナツ?」
「やけ食いでプルンス! みんな付き合うでプルンス!」
   
「ええ、喜んで!」
「1人100億キランは食べるでプルンス!」
   
「えーっ!?」
「110億!」
「120億!」
「130億!」
「140億!」
   
 まどかとプルンスのその流れは一体何なんだよ。つーか、まどかはやけ食いに付き合わない方がいいと思うぞ。下手すると、太っちゃって、後で父親から叱られるかもしれないし。(笑)


 今回は、これで終了です。


次回:「目指せ優勝☆まどかの一矢!
 まどかが弓道の大会に出場する事になりました。父のためにも、今年も優勝を狙っています。
 しかし、まどかは、初出場の選手の「ゆみか」が気になるようです。彼女は中学1年生で、天才中学生と呼ばれています。
 ひかる達は、まどかの応援をしたいと、お守りを作る事に。果たして、まどかは優勝する事ができるのか?


    今回のラッキー星座
 お、うお座きた! 3週間後にくるとか割と早いですね。
 ラッキーアイテムは「ワクワク感がアップするガム」か。今週は、ガム噛みながら仕事した方がいいですかね。
 公式ホームページによれば、ラッキーナンバーは7。ラッキーセブン! テンション上がりそうですね。


【まとめ】 ※今回も、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 ゼニー星にやって来たひかる達は、宇宙アイドル「マオ」と対面した一方、彼女が宇宙怪盗「ブルーキャット」としてプリンセススターカラーペンを盗んでいった事も明かされましたが、ノットリガーをどうにかするため、やむなくプリンセススターカラーペンをプリキュアに渡し、去っていきました。

 今回の舞台は、お金だけが物を言うゼニー星。
 「星空宇宙連合に属さない星」「無法地帯」と、悪いイメージを植え付けるような言い方をしていましたが、私達の世界でも、金の力は大きいでしょう。何を買うにも食べるにも、金は必要ですし。お金があれば、沢山のものを買ったり食べたりする事ができ、望むものはすべて手に入れられると言っても過言ではないでしょう。
 それに、金は、人の価値を決める指標にもなります。たいてい、金は、働くなどして何かしら努力しなければ得る事はできません。小さいうちはお小遣いとして親からもらったりはしますが、その元は、親が働くなどして得たもの。努力なくしてお金を得る事はできません。
 そして、そのお金が沢山あるという事は、それだけ沢山努力をしていると考えられ、その人の偉大さを示す事にもなるでしょう。

 ですが、今回の話では、お金以外のものが物を言ったというのが面白かったところですね。ドーナツと不敵な笑みでオークションで競り勝つというのは「そんなアホな」と思う部分はあるものの、決してお金だけが世の中のすべてではないと言っていたように感じ、なかなか良かったな、とも思いました。
 ドーナツは、ほぼ誰にでも気軽に買える食べ物。ですが、食べてみた時の印象は人それぞれ。まどかにとっては、大人気アイドルの歌と同じくらいの感動があったと、大きな価値を見出しており、宇宙のあらゆる美味を食している料理評論家にも大評判でした。
 まあ、10億円は大げさにせよ、物の価値が、買った時に出した金額以上に素晴らしいと感じる時もあるのは、よくある話。あのシーンからは、金だけが物を言わないと言っていたように思いました。

 ドラムスと張り合いになった時に、不敵な笑みでドラムスを降ろした事についても、ギャンブルを連想させる面白さがあったと思います。
 どちらも降りれない緊迫感のある勝負の中、あのような笑みを浮かべれば、どこか不気味に感じるでしょう。そして、怖れやプレッシャーに直結し、弱気を生み出します。
 引く時はきっちり引いて、強気で行くべき時はどれだけ強気を貫けるかが、勝負のポイント。金の積み上げだけでは100%負けていた勝負が、不敵な笑みを浮かべた事により、こっちはまだまだ行けると相手にイメージ付けさせ、弱気を引き出し、降ろし勝ちへと導いたのは、良い駆け引きだったと思い、面白かったですね。
 このシーンからも、金だけがすべてではないと言っていたように思います。

 とまあ、ここまでお金がどうたらこうたらと、長々語りましたが、やはり今話は、マオ = ブルーキャットのインパクトが大きかったですね。
 マオについては、追加プリキュアの可能性が高いですかね。見た目は可愛いですし、オープニングでもブルーキャットとして出ていたところからは重要キャラだと匂わせてますし。声役が上坂すみれさんという点からも、プリキュアになりそうな気配がしますね。
 マオ = ブルーキャットである事については、Aパートでマオが歌っていた歌詞「見える? 見つけられる? 本当の私」「足音も立てず現れ惑わす」から、薄々そう感じていましたが、まさか今話で早々に正体をバラしたのは驚きましたね。来月まで引っ張ると思ってたんですが。

 ただ、それ以上に気になるのは、バケニャーンとの関連性ですね。いつもはアイワーンに付きっきりのバケニャーンが今回いなかったのは偶然とは思えないですし、ブルーキャットもバケニャーンも猫を元にしたネーミングである事から、両者には何かしらの関係があると思いますね。
 たぶん、ブルーキャットとバケニャーンは同一人物でしょうか。つまり、マオ、ブルーキャット、バケニャーンの三面性を持っているんじゃないかと思いますね。

 じゃあ、ブルーキャットが敵かと言われれば、おそらくそうではないでしょう。本当に敵だというのなら、即刻アイワーンにいて座のプリンセススターカラーペンを渡してたでしょうし、わざわざブルーキャットになる必要もないように思います。
 それに、カッパード達3人の幹部がダークネストが新たな力を得た時に浮かべた表情も気になるところで、あれは、どこか都合が悪いように感じるんですよね。バケニャーンはノットレイダーに加担している訳ではなく、ノットレイダーの動向を探っているんじゃないかと思いますね。
 プリンセススターカラーペンをやむなくセレーネに渡していたあたりは、プリキュア寄りの人物な気がしますが、何かしらの理由でプリキュアに協力できないのでしょう。今のブルーキャットは、「スイート」のキュアミューズの正式加入前、いわゆる「黒ミューズ」に似ているように思いますね。

 ブルーキャットの謎について長々と語りましたが、完全に明かされるのは、おそらく1か月以上は先でしょう。
 ブルーキャットは今後もちょくちょく登場するでしょう。そのたびに、少しでも謎が解明されれば、それで良いかな、と思います。
 最終話までまだまだ話数はたっぷりあるのですから、じっくり楽しんでいきたいですね。
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