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スター☆トゥインクルプリキュア 第12話感想

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 今話の名セリフ:「さよならなんて、絶対嫌だよ・・・。私は、ララと・・・、ララとずっと一緒にいたい!」(星奈ひかる)

 「スター☆トゥインクルプリキュア」第12話「さよならララ!? 映画監督は宇宙人☆」の感想です。


~ オープニング前 ~
 前話の続きです。ひかる達に近付く人物は・・・、
「ハロー、エブリワン!」
   
「あー、あなたは!」
   
   
 しかし、まどかの父・冬貴が、勝手に撮影するなと注意。彼の名は・・・、
「P.P.アブラハム監督! キラやば~っ☆! 私が大大大ファンの映画監督だよ!」
    
   
 それを聞いた冬貴は低姿勢な対応を取ります。アブラハムは、ここにいるのは映画の撮影のためだと言いました。
「あなたが見たのは、すべて、映画のマジックなのです!」
「なんだって・・・。」
   
   


~ Aパート ~
「では、あの未確認飛行物体も、あの怪物も、なぎ倒された木も?」
   
    
   
「すべては映画のマジック。日本語で言うと・・・、トクサツデース!」
   
    
 マジか・・・。私はかれこれ30年以上生きているけど、私の知っている特撮と全然違う・・・。なかなか「キラやば~っ☆」な事言うじゃないか、このオッサンは!(真に受けんな(笑))

「特撮? あれは私達の・・・、」
「ウオッホン!」
   
    
「みんな、ここは話を合わせよう。」
   
「まどか。君達はなぜここに?」
「それは、その・・・、映画制作のお手伝いを・・・。」
「学校の課外活動の一環で・・・。」
「そうそう! 私達役者なんです!」
    
「え・・・?」
「おいおい、ひかる・・・。」
    
「こっそり撮影してごめんなさい・・・。でも、どうしても映画を撮影させたいんです。私達出演者からもお願いします!」
   
 しかし、これは、冬貴の一存では認められない事。
 ですが、断れば、日米関係に影響が出ると、調査隊員から指摘されます。しかも、外務省に連絡したところ、内閣総理大臣も認めているとの事。
「えーっ!?」
「キラやば~っ☆!」
    
「我々も、撮影には全面協力します。」
「監督! 頑張りましょう!」
    
   
 おいおい、こんなのにOK出すとか、内閣総理大臣、正気かよ・・・。
 もしかして、この国の総理って、「ドキドキ」の主人公・マナ? あの子、総理大臣になるのが夢だし、こういう展開でもめちゃくちゃ楽しみそうですし。そんなイマジネーションが出てきちゃいました。(それ、イマジネーションじゃなくて、妄想や(笑))


 その翌朝、アブラハムは、余計な事をするなと注意。彼は、冬貴達の目をごまかすつもりだったのですが、ひかるの言動のせいで、本当に映画を撮らなきゃいけなくなったではないかと怒ります。
 そもそも、アブラハムはどうして、ひかる達の事を知っているのか? それは・・・、
    
    
 4人とも同じ目、同じポーズで驚くとか、団結力優れてるなあ、この子達。(笑)

 映画監督は、世を忍ぶ仮の姿。実際は、宇宙星空連合からやって来た調査員です。
 100年以上前に地球にやって来た時は、地球人に自分の存在が知られないように監視するのが使命でしたが、徐々に地球人の生態と文化を記録する事にのめり込んでいき、映画の都・ハリウッドが栄えてからは映画に魅入られ、映画監督になったようです。
   
    
 地球人の生態と文化に魅入られて映画監督になったのは感心するが、「すったもんだウォーズ」「宇宙清掃」「インディJAWS」といったタイトルの映画は、売れなさそうな気がしますぞ。(笑)

「私も監督の映画大好き! でも、最近ヒット作がないんだよね・・・。」
「ぐさー!」
    
   
 まあ、子供って時に残酷ですからね。涙吹けよ、監督。
 あれ? でも、その場合、どこから涙が流れるんだろう? 本体のちっちゃいやつから? それともオッサンの目から? どうでもいい事なのに、なんか気になっちゃうなあ。(笑)

「私の話はいい! それより、君達!」
    
「君達は異星人なのに、地球人にその存在を知られてしまった! 宇宙法違反だ! 罰として、故郷の星に帰ってもらう!」
   
「ララ達は、アタシ達の友達だよ!」
「いきなり帰れだなんて・・・。」
   
「それに、監督だって、姿見られてるじゃん! いいの!?」
   
    
「あー、みんな。今のは見なかった事にしてくれ。」
   
 あー、ごめん。無理だわ。バッチリ撮って、ブログに掲載しちゃったから。(笑)


 1週間後に帰還ポッドが到着します。ララ達は、それに乗って帰るよう言われました。
 これに対し、ひかるは、監督の映画に出演して良い芝居ができたら、ララ達の事を見逃してほしいと提案。監督は、この案を受け入れ、ひかる達は映画の撮影に臨む事になりました。

 一方、ノットレイダーでは、「あのお方」こと「ダークネスト」が目覚め、新たな力をカッパード、テンジョウ、アイワーンに与えました。
    
   
   

 それから後日、撮影の日を迎えました。
「映画 忍法羽衣伝説 妖怪スペースウォーズ?」
「フワ?」
「地球人のセンスはよく分からんでプルンスな・・・。」
   
 いや、監督、宇宙人なんだから、宇宙人のセンスがよく分からんというのが正しいんじゃないかと。(笑)

「くの一、星影!」
   
「星より舞い降りし羽衣天女でござる!」
「ござる?」
「緊張してるルン・・・。」
    
「太陽の王子、参上!」
「カッコいいルン!」
    
 1人だけ洋の雰囲気な事に違和感が・・・。まあ、「こまけぇこたぁ(以下略)」で済ませておきますか。ここまでツッコミを入れてやや疲れてますから、簡潔に済ませておかないと体力が・・・。(笑)

「月の姫を務めさせていただきます。」
「綺麗ルン・・・。」
    
 ララは、地球の文字が分からなかったものの、AIが翻訳してくれたため、台本を憶える事ができました。
「私は決して手を抜かない! 映画を作るからには大ヒットを狙う! いや、映画史に残る名作を取る!」
「それは、さすがに無茶でプルンス・・・。」
    
 プルンスさん、ツッコミありがとう。良い体力温存に繋がってます(笑)。でも、監督の情熱は嫌いじゃないですよ。


 そして、撮影スタート。
「月の姫様を守るため、今日も修行に励むぞー。えいっ。えいっ。」
    
「すごい棒読みでプルンス・・・。」
   
   
「わー、綺麗な羽衣。」
   
    
「そ、それは、天の羽衣。お返し下さい。」
「って事は、あなたは天女さん?」
「はい。返していただけないと、宇宙へ帰れないのです。」
   
「私の使命は、お姫様を悪い妖怪から救う事。天女さん、羽衣は返すから、私に力を貸して!」
「お安い御用ルン!」
「キラやば~っ☆!」
    
「カットカット! 君、『キラやば~っ☆』って何!?」
「あ、ついうっかり・・・。」
    
「それに君! 語尾に『ルン』って付けない!」
「オヨ・・・。」
    
「お父様が見ている・・・。完璧にやらなくては・・・。完璧に・・・。」
    

 次のシーンの撮影に入りました。
「待て待てー! 逃がすものか!」
   
「シーン7、駆け付ける星影と羽衣天女。星影『助けに参りました!』。羽衣天女『私達が相手です!』。」
    
「カットカット! 君! 何で台本全部読んじゃうの!?」
「すみません・・・。一語一句って、そういう事ではなかったのですか・・・?」
    
   
 アカン・・・。まどかの箱入りっぷりが超かわええ・・・。なーに、優秀度は下がっても、大きなお友達のまどか株は爆上げしてるよ、きっと。(笑)

「へへ、姫はいただく!」
   
「そんな事させない! 太陽の王子、参上!」
    
    
「月の姫は、ボクが守り抜く!」
    
    
    
「私も負けてられない! えーい!」
    
    
    
   
「君達! 私の映画をぶち壊す気か!」
「ごめんなさい・・・。」
   
「言っただろ! 台本通り、完璧に! さもないとクビだからね!」
「オヨ・・・。」
「ララ・・・。」
    
   


~ Bパート ~
 少しして、昼食の時間となりました。
「もう失敗できない・・・。でないと、ララが送り帰されちゃう・・・。」
「ひかる・・・。」
   
「もう・・・、絶対・・・。」
    

 クライマックスのシーンの撮影に臨みます。
「ここは一番大事なとこだからね。特に君、『今までありがとう。さようなら』。この一言こそが、この映画の肝だ! 絶対に台本通りに頼むよ!」
   
    
   
    

「私の故郷は、あの天の川・・・。遠い遠い空の向こうへ帰らねばなりません・・・。」
   
「待ってよ、天女さん! ウソだって・・・、言ってよ!」
   
「ここでお別れなんて、あんまりだ!」
「決まりとはいえ、そんなの残酷すぎます!」
   
「でも、それが私の運命・・・。もう変える事はできない・・・。」
    
   
「どんなに抗っても・・・。短い間だけど、楽しかった・・・。」
    
    
    
   
「ずっと忘れない・・・。」
   
    
「今までありがとう・・・。」
   
   
「さ・・・。」
   
「ううん・・・。さようならなんて言わない・・・。」

「オヨ?」
    
   
「さよならなんて、絶対嫌だよ・・・。私は、ララと・・・、ララとずっと一緒にいたい!」
   
    
「もっとおしゃべりしたい・・・。また一緒にスタードーナツを食べたい・・・。もっと色んな星を冒険したい・・・。」
    
「ララ・・・、行かないでよ・・・。」
   
「ひかる・・・。私も・・・、ずっと一緒にいたいルン!」
    
「青春でプルンス・・・。」
「なかよしフワ・・・。」
   
「監督! 台本と全然違います!」
「カメラ止めますか?」
    
「何言ってる! 撮影は続ける! カメラを止めるな!」
   
 ちょっ。おまっ。昨年大ヒットしたあの映画のタイトル言うな。(笑)
 それにしても、アブラハムって、涙を流すのは本体なのか。さっきの疑問が解決しました。よし! これで今夜はぐっすり眠れる!(笑)


 その直後、ひかるのスターカラーペンダントが反応。
 プリンセススターカラーペンが近くにあるようで、ひかる達はその場から離れました。アブラハムは、どこに行くのかと、ひかる達の後を追いました。
 すぐに、ひかる達はアイワーンを目にしました。アブラハムもアイワーンと遭遇。
「ありゃ? あんな妖怪の着ぐるみ作ったっけ?」
「妖怪じゃないっつーの!」
   
 妖怪じゃなけりゃ、何だっていうんだよ。「大きなお友達のアイドル」とでも言っとけばいいのか?(笑)


 直後、アイワーンは、ダークペンの力で、アブラハムの心を闇に染め、ノットリガーを召喚。
   
「映画なんてどうでもいい・・・。下らない・・・。」
   
 ひかる達はプリキュアに変身します。

 バトルスタート。ダークネストから与えられた力により、ノットリガーはこれまでよりも強く、プリキュアは拘束されてしまいます。
「映画なんて作りもの。何の価値もないっつーの!」
    
    
    
    
「作りものじゃないでプルンス!」
「プルンス・・・。」
    
「あの感動は本物だったでプルンス! あれは、映画を超えた感動! 4人の友情がみんなの心を揺さぶった、宇宙一の名シーンでプルンス!」
   
   
    
   
「みんな、映画はまだ終わってないよ! あのシーンの続きを、見せてあげよう!」
「いいね!」
「いきましょう!」
    
   
 そして、4人は力を込めて、拘束を破りました。敵のフィルム攻撃も上手く掴み取り、宙に放り投げます。
 その後は、サザンクロスショットでノットリガーを撃退しました。

 ですが、映画の撮影は上手くいきませんでした。
 そして、ひかる達の元に帰還ポッドが到着。しかし、アブラハムは、ポッドに誰も乗せる事なく、ポッドを地球から離れさせました。
「君達の星を超えた友情、私の心のフィルムにしっかりと焼き付けた。最高の感動をありがとう・・・。」
    
   
「え・・・。」
「じゃあ、地球にいてもいいルン?」
「君がいなくなったら、映画のパート2が撮れないからね。」
   
「オヨー・・・。」
「キラやば~っ☆!」
「良かったね、ララ!」
「本当に!」
「ルン!」
   
「地球で暮らすためには、地球人としての名前が必要だな。何がいい?」
   
「ルン? 急に言われても・・・。」
「じゃあ、羽衣ララなんてどうかな?」
   
   
「羽衣?」
「宇宙から降りてきたララにピッタリかなって。」
    
「素敵です!」
「羽衣ララ、か・・・。」
「いい名前ルン!」
    
   
「はごろもララフワ!」
    
   

 今回は、これで終了です。


次回:「ララのドキドキ初登校☆
 ララが地球でしてみたい事は、学校に通う事。ララも観星中学校に入学する事になりました。
 しかし、ララの星では学校がないため、初めての事ばかり。AIに頼らず頑張ろうとしたものの、勉強も学校生活も空回り・・・。
 クラスメイトから「変わってる」と言われたララは、それを気にしてAIにまた頼るように。果たして、ララは学校生活に馴染む事ができるのか?


    今回のラッキー星座
 よっしゃ! うお座きた!
 大切な人に思いを伝えられる時、ラッキーアイテムは「絵や文字が上手に書けるペン」か。よし、ここまで登場したプリキュア59人に手紙でも書くかな!(家族や仕事仲間とかに書くという考えはないのか(笑))


【まとめ】 ※今回は、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 映画監督であり、宇宙星空連合から来た調査員でもあるアブラハムは、ララ達宇宙人が地球人に存在を知られているため宇宙法違反だと、ララ達を宇宙に送り返そうとしていましたが、ひかる達の友情がアブラハムの心に響いて、引き続き地球にいられるようになり、ララは「羽衣 ララ」と名乗るようになりました。

 何だよ・・・、羽衣ララって・・・。そこは、星奈ララじゃないのかよ・・・。
 今話の感想を簡単にまとめると、こんな感じですね(笑)。「ひかる・・・。私も・・・、ずっと一緒にいたいルン!」って、ララは言ってたけど、それは、こういう事やろ? 友達、プリキュア仲間としてだけでなく、同じ学校に通って、同じクラスで勉強を学んで、1つ屋根の下でおしゃべりしたり、食事したり、お風呂に入ったり、寝たりするって事なんでしょ?
 それだったら、同じ名字にした方が都合良くない? あれだけ仲が良いのに別姓というのは、なーんかおかしい気がするんですよねえ。

 ・・・というのは、8割ジョークです。(残りの2割は本気かよ(笑))
 「羽衣ララ」という名前は、今作開始前からの決定稿でしたし、どうやって「羽衣ララ」と名乗るようになるのか、かなり気になってましたので、こういう形で決まったのは素敵だな、と感じました。友情が紡いだ名前って、素敵ですよね。

 ララが住む場所についても気になるところですが、ロケットを大っぴらに広げられない以上、ロケットに住む訳にはいかないでしょうから、誰かの家で過ごす事になるでしょうね。
 私的にはひかるの家で過ごしてほしいところですが、ひかる、えれな、まどかの3人以外で、ララ達が宇宙人だと知っている地球人は遼太郎だけですから、天文台で過ごす事になるのかも?
 まあ、どうなるにせよ、ララが学校に通うとなれば、一緒にいられる時間が増えて、より絆を深める事ができるでしょう。そして、ゆくゆくは、ああしてああなって「星奈ララ」となる可能性もあると期待したい! あ、「ああしてああなって」が何なのかは、読者様のイマジネーションにお任せします。(何でもかんでも「イマジネーション」って使えばいいってもんじゃねーぞ(笑))

 さて、今話のポイントは「法律や台本通りを超えた『今』」ですかね。
 台本通り、完璧に。Aパートのラストで、アブラハムは、ひかる達にそう言ってましたが、アブラハムに認められるような良い芝居をするには、台本通りに演じる事が重要であり、そうする事で、ララ達がひかる達と別れる事はなくなります。
 ですが、クライマックスのラストで、ひかるは「さようなら」ではなく、「さようならなんて言わない」と、台本とは違うセリフを言いました。そして、ひかるとララの互いに離れたくない想いがアブラハムの心を揺さぶり、台本通りには演じなかったものの、2人が別れる事はありませんでした。

 それは、「台本通りを超えた『今』」があったからでしょう。
 映画のストーリーはフィクション。作り話です。だけど、ストーリー展開が、今のひかるやララ達の状況と被ったために、互いに別れたくない想いが強まって、これはフィクションではなくリアルなんだと無意識的に感じて、これがお芝居だという事が頭から抜け落ち、「さようならなんて言わない」という言葉が出たんでしょうね。

 もし、台本通りに演じたとしても、アブラハムは、ひかる達の演技を認め、ララ達とひかる達が別れる事はなかったと思いますが、演技から得られる感動はそこそこでしかなかったでしょう。それに、アブラハムとひかる達の関係も今回限りだったと思います。
 だけど、台本通りに演じず、「今」の想いを表現した事が、台本通りを超えた感動を与え、映画のパート2を撮りたいと、今後も良好な関係でいられるようになりました。「台本通りを超えた『今』」の素晴らしさが、そこにあったと思います。青春って良いですね。

 また、アブラハムについても、「法律や台本通りを超えた『今』」があったように思います。彼は、「法律を超えた『今』」に当てはまるでしょう。
 アブラハムは、星空連合の調査員であるとともに、地球では映画監督をやっていますが、映画監督をやる事については、基本的には認められてないでしょう。正体バレのリスクが高いですし、宇宙法は絶対だとアブラハムが言っていた事を考えると、規律性が高いように思え、自由な行動を認めるほど甘くはないと思いますし。
 おそらくアブラハムを監視する者もいたと思われ、誰にも知られずやる事すら不可能のように思います。

 だけど、映画監督になれたのは、地球の文化や生態に惹かれ、地球人の実態を記録したい熱意を上層部に訴えたからのかな、と思いますね。そして、許可を得たんじゃないかと思います。
 彼も、ララ達と同じなのでしょうね。規律性の高い組織にいながらも、宇宙法に捉われない、地球での楽しい「今」、「法律を超えた『今』」を堪能しているように思いますね。なかなか面白いヤツです。

 さて、次回は、ララが学校に初めて通う話。
 ララは、住んでいる星では大人といっても、初めての事ゆえ、戸惑う事も多いでしょう。そこをひかる達がどうフォローしていくのか注目したいところ。
 そして、次回は、平成最後の「プリキュア」! ストーリーの大きな進展はない日常回ではありますが、気合を入れて視聴しますぞー!
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Author:Msk-Mtn
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