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HUGっと!プリキュア 第49話(最終話)感想

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 今話の名セリフ:「笑われたっていいじゃない! 誰が何と言おうと、私はあなた達を信じる! 何かあった時はドーンと任せろ!」(野乃はな)

 「HUGっと!プリキュア」第49話(最終話)「輝く未来を抱きしめて」の感想です。


「私、野乃はな! 14歳! 実は私、みんなを守るプリキュアなの!」
    
   
「この子は、空から降ってきた不思議な赤ちゃん、はぐたん!」
「はぎゅ!」
   
「『HUGっと!プリキュア』、はっじまっるよー!」
   
 おお! 13歳から14歳に! 誕生日を過ぎたので、年齢を1つ加算したのでしょう。良い仕事しますね。
 オープニング前の紹介は、今回がラスト。はなの元気の良いあいさつに、私も楽しい気分で視聴する事ができました。本当にありがとう!


~ Aパート ~
「フレ! フレ! 私! 頑張れ頑張れ、オー!」
    
「おはよう!」
「朝ご飯できてるで!」
   
「分かった! すぐ行く! よし! 今日もめっちゃイケてる!」
    

 そして、朝食の時間を迎えました。いつもと変わらぬ楽しい朝食となりました。
   
「ぷっくっく。お姉ちゃんって、本当にお子ちゃまね。」
   
「本当は、カッコいいのに・・・。」
   
「何か言った?」
「言ってませーん!」
   
   

 学校でも、和やかな時間が流れました。
   
    
「ピアノ弾くんだね。」
「子供の頃、少しね。またやってみようかと思って。」
「いいんじゃない? 人生は何事もチャレンジだ!」
    
「僕は、この空の色をずっと覚えているだろうな・・・。」
「正人、知らないの? 空はどこまでも、繋がっているんだよ。」
    

 同じ頃、ドクター・トラウムは、未来へ帰るメカを作っていました。
「まったく・・・。懐かしいこの時代を楽しむのも、あと1日か・・・。」
   
   

   
「わらって! しゃあや! ほまえ! えみゆ! るー!」
   
「ママ!」
   
「ずーっとなかよし!」
「はぐたん・・・。」
   

 その翌日、はな達は、ショッピングに出かけたり、映画を見に行ったりなど、楽しい時間を過ごしました。
   
   
    
 そんな中、はな達は、ペンのようなものを目にしました。
   

 その頃、はなのクラスメイト・ふみとから発したトゲパワワが、トラウムのメカに反応。猛オシマイダーが現れました。
   
 はな達はプリキュアに変身します。

 バトルスタート。エール達は一斉攻撃で、猛オシマイダーを上空へと飛ばしました。
「フレフレ、私も・・・。」
    
 直後、猛オシマイダーの攻撃の余波で、はぐたんの手元からペンが飛んでしまいました。はぐたんは、ペンを手にしようとしますが、猛オシマイダーに狙われ、エールははぐたんを守ろうとします。
 ちょうどその時・・・、
    
「あなたは?」
「私の名前は・・・、空に輝くキラキラ星! キュアスター!」
    
 なるほど、「ソラニカガヤクキラキラボシキュアスター」さんですか。随分長ったらしい名前だが、しっかり憶えておくとしよう。(そんなふざけた解釈するの、お前だけだ(笑))

「ありがとう! キュアスター! めっちゃイケてるプリキュアだね!」
   
 その後、エール達は、マザーハートの力で猛オシマイダーを浄化しました。

「どうぞ!」
「ありがとう! 探してたんだ!」
   
「はぐたんになった!」
「キラやば! はぐたんペン!」
    
   
「え、カッパ!? 待って待って待ってー!」
    
「また、どこかで会えるといいな・・・。」
   

「時計の針は動き出した・・・。命が生まれ、未来が育まれていく・・・。」
   

 しばらくして、未来から来た者達との別れの時間がやってきました。
「えみる。絶対、ビッグなスターになりなさいよ・・・。」
「はい・・・。」
「行くわよ、ルールー。」
「はい。」
    
「私・・・、もっともっと・・・、ギターも歌も上手くなりますから・・・。」
「はい。私も・・・。」
   
「ツインラブは・・・、これからも・・・、ずっと・・・、ずっと・・・、いつまでも・・・。」
    
「えみる。ずっと大好きです・・・。未来で待ってます・・・。」
「はい・・・。」
   
「そろそろ時間や・・・。行こか、はぐたん・・・。」
   
「いく?」
「そうや・・・。」
「どこへ?」
「未来や・・・。未来へ帰るんや・・・。」
   
「みらい? みらい! みんないっしょ!」
   
「はぎゅ? みんないっしょね? はりー?」
   
「ほら。笑顔でしょ、ハリー? はぐたんと約束したじゃん・・・。」
「うん・・・。笑顔で・・・、ね?」
    
   
「そやったな・・・。」
   
   
「ママ・・・?」
    
「はりー、ママは・・・?」
   
   
   
「ホンマ、おおきに! ありがとう!」
「私こそ、ありがとう、ハリー! ありがとう、はぐたん!」
    
「ママ・・・。ママ・・・!」
「はぐたん、絶対また、会えるよ!」
「はぎゅ・・・。」
    
「だから、いっぱい食べて、いっぱい遊んで、大きくなるんだよ!」
   
   
    
   
   
「はぐたーん!」

   


~ Bパート ~
 それから何年もの時が過ぎ、2030年になりました。
   

 はなは、「アカルイアス社」の社長になっていました。
「超テンション社長Yes!」
   
「何ですか、それ・・・。」
「あれ・・・? ウケない・・・? めちょっく・・・。」
    
 「超テンション社長Yes!」って、まさか、前期エンディングの歌詞がフラグだったとは・・・。しかも、いい歳こいて、まだ「めちょっく」使ってるのかあ。これこそ、俺らの野乃はな! そこにシビれる! あこがれるゥ!(笑)

「そんな事より、新しいショップのデザインなんですけど・・・。」
「イマイチ自信がなくて・・・。」
   
「大丈夫! アイディア素敵だったよ! 女の子も男の子も夢いっぱいになれるキラキラのオシャレ空間!」
    
「でも、欲張り過ぎだって、笑われるんじゃないかって・・・。」
「笑われたっていいじゃない! 誰が何と言おうと、私はあなた達を信じる! 何かあった時はドーンと任せろ!」
「社長・・・。」
    
   
「フレフレ! 頑張ろう!」
「おー!」
   

 しかし、その直後・・・、
   

    
「いよいよだ・・・。」
   

    
   
「ごめんなさい!」
「随分お急ぎね。」
「親友に赤ちゃんが生まれるんです!」
   
「あら。幸せのおすそ分けをもらちゃったわ。」
    

「お忙しいところお呼びして申し訳ありません。」
「いえ。私もこの日が来るのをずっと待っていたのです。」
   
「紹介しましょう。心と体を成長させるアンドロイド、ルールーです。」
   
「ルールー・・・。」
    
「ルールー・・・。」

「あなたは、だれ?」
   
「あなたの親友です・・・。」
「しんゆう?」
    
「はい・・・。ずっと・・・、ずっとずっと会いたかった・・・。」
    
    

    
    
    

    
    
    
    
   

「子供の頃なりたかった私に、私はなれたのかな?」
    
   
   
「未来は楽しい事ばかりじゃない。めげそうになる事もいっぱいある。」
    
    
「けれど、そんな時、あの頃の私の声が、聞こえてくる!」
    
   
    
    
    
   
    
   
    
「輝く未来を・・・、育んでいく!」

    
   
    
「ママ・・・。」
   
   
「おめでとうございます。可愛い女の子ですよ。」
    
「おめでとう・・・。」
「よく頑張ったね・・・。」
「ありがとう・・・。」
    
「この子の名前、決めてるの!」

   
「そうなんだ・・・。」
「何て名前?」
「はぐみ!」
   
「よろしくね、はぐたん!」

    

 これにて、「HUGっと!プリキュア」は終了です。


 今作も、エンディング後、次回作へのバトンタッチがありました。
「1年間ありがとう! みんなのフレフレ、嬉しかったよ!」
   
「エール!」
「スター、さっきはありがとう!」
   
「はじめまして! キュアスターだよ! この子はフワ!」
    
「私もイケてるプリキュアになれるかな?」
「もちろん! そうだ! 私からプレゼント!」
    
「フレフレ! スター!」

「フレフレ! エール!」
   
「フレフレ、みんな! 未来は輝いてるよ! またね!」
   


    今回のエンドカード


【まとめ】 ※今回は、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 クライアス社との戦いを終えたはな達は、穏やかで楽しい日常を過ごし、はぐたん達との別れに悲しみながらも、輝かしい未来を歩んでいきました。

 ものすごく見応えがあって、語りたい事が多い最終回でした。「今作は、プリキュアシリーズの中で最高名作になるのかも!?」と2話感想では書いていましたが、今話を見終えて、今作はシリーズ中1、2を争う名作だったと感じました。

 まず、Aパート入って早々の野乃家の朝の風景は、初回と照らし合わせながらも、変化があるというのが良いですね。
 はなが前髪を切るところは、初回は切り過ぎて失敗だったのが、今は、切り過ぎた前髪にする事を日常にしていて、すごく変わったな、と思いました。さすが、「めっちゃイケてるでしょ!」と堂々としていただけの事はありますね。大人になっても、あの前髪を貫いていて、失敗をプラスに転じるはなの力強さが感じられました。
 他にも、「お姉ちゃんって、本当にお子ちゃまね」と、はなの妹・ことりが言っていたところも、「本当は、カッコいいのに・・・」と付け加えていたのが面白かったです。キュアエールに直接会った34話が影響しているでしょうね。姉の子供っぽさに呆れつつも、たまに見せる頼もしさを認めていて、良い変化だと思いました。

 また、Aパートでは、「ソラニカガヤクキラキラボシキュアスター」、略して、「キュアスター」が登場。(だから、「略して」じゃねーっての(笑))
 プリキュアとしての活躍は控えめでしたが、変身前は、口癖である「キラやば~っ☆」が聞けた上、好奇心旺盛なところも見せ、メイン視聴層である女児達への良い掴みになったんじゃないかと思います。来月3日(日)から始まる「スター☆トゥインクルプリキュア」がますます楽しみになってきました。

 そして、Aパート最後の、未来から来た者達との別れには、すごくしんみり感じて、感想を書く時にここを見た時は泣いていました。
 キャラのセリフを書き起こしたり、画像をキャプチャーするたびに、目から涙が・・・。これまでプリキュアを見ていて、涙腺が緩みそうなところは結構ありましたが、ガチで泣いたのは、もしかしたら、今回が初めてかもしれません。

 特に、はぐたんが、はなからハリーの手に渡った後に、「みんないっしょ」と無邪気に言っていたのが胸に突き刺さりました・・・。
 赤ちゃんには他人の心の機微が分かる訳がなく、大好きな人達といつまでも一緒にいられると信じて疑わないでしょう。だから、この後訪れる別れは、仕方ない事とはいえ、すごく可哀想な事だと、目が潤んでました。

 はぐたんとの別れが、よくしゃべるようになる前の、比較的早い段階であれば、ここまで感動する事はなかったでしょう。
 それに、ブログ開設当初と比べて、セリフ書き起こし&画像掲載主体の感想スタイルになったのも、影響してるような気がしますね。その分、キャラの表情や思いなどを追うようになったと思いますし。
 今の感想スタイルは、感想作成にだいぶ時間がかかってる上、感想が長いために読みづらさを与えているところがあると感じていますが、今話の感動を思えば、このスタイルで良かったのかな、と思っています。

 Bパートに入ると、大人になったはな達が輝かしい未来を歩んでいる姿が映されました。
 まず、はなは、「アカルイアス社」という ネーミングセンス微妙な 会社の社長に。2030年って事は、11年後くらいの世界であり、あの時のはなって、まだ20代ですよね? なのに、社長とか出世したなあ・・・。
 例の前髪はきっちり維持してるどころか、「笑われたっていいじゃない! 誰が何と言おうと、私はあなた達を信じる! 何かあった時はドーンと任せろ!」とか、なんて頼もしい! 何もできないと嘆いていたのが、これだぜ!? めっちゃ成長してるよ、この子・・・。

 もし転職する事になったら、アカルイアス社に勤めたいですね。こんなに面白くて頼もしい社長の下だったら、24時間働ける!
 あ、もし、働く事になったら、社会保険事務承りますよ? はぐみちゃんを扶養に入れる事になるだろうし、その手続きは私に任せて!
 それに、その際、マイナンバー、戸籍謄本、住民票のいずれかは目にするでしょう。今、家族を扶養に入れるには、そういったのが必要になっており、2030年になってもそれは変わらないでしょうし。
 できれば、はなのマイナンバーは知っておきたい! まあ、旦那の方が収入多いなんて言われたら、めちょっくですが。

 ・・・。すいません、妄想が過ぎました。(笑)
 続いて、さあやは産科医に。髪を短くしているのが特徴ですね。衛生面や仕事の取り組みやすさを考えての事でしょうか。
 ほまれは世界的なフィギュアスケーターとして活躍しており、金メダルまで獲得していました。おそらく、冬季オリンピックでしょうかね。2030年って、冬季オリンピック開催年ですし。
 それに、2026年も、ほまれはまだ20代であり、冬季オリンピックに出ていた可能性は高いでしょう。もしかしたら、2030年は連覇だったのかも!? 夢膨らみますね。

 そして、大人になったはなの出産まで描かれるとは・・・。27話のリアルな出産シーンに息を飲んだのに、また息を飲むとは予想外でした。
 はなの出産に立ち会ったのが、さあや、ほまれというのも良いですね。11話、31話、47話と、はなの励ましは、この2人によるところが大きいと思いますし。
 1話の学校の屋上での出会いが、いかに運命的だったかを物語っていると思います。改めて、はなは、さあや、ほまれと親友になれて、そして、一緒にプリキュアとして歩めて良かったと思いますね。

 次に、えみるの大人姿は、お人形のような可愛い服装と容姿は影を潜め、前作のあおいを思わせるロックスタイルに。まあ、ギターを主体に活躍するとなれば、そうもなりますよね。
 劇中では語られてませんでしたが、えみるは、ルールーと別れて、ルールーがいない事の寂しさや、1人だけで音楽の世界を突き進んでいけるのか不安を感じた事は多々あったでしょう。それでも、はな達や兄・正人のおかげで、いい感じに大成できたのではないかと思いますね。
 それに、祖父の支えも大きかったように思います。アンリのショーに笑顔を浮かべていた1コマがあったあたり、「えみるのため」だと言っていた事が価値観の押し付けでしかなかった事を認め、えみるの自由を尊重したように思いますね。

 えみるが未来で「再会」したルールーは、背丈がえみるより低くなっていて、過去とは逆になっているのが面白かったですね。おそらく、過去のえみると同じ背丈にしているのでしょうか。
 また、リボン付きツインテールも、えみるを意識したものでしょう。えみるを想っての、ドクター・トラウムの粋な計らいだと感じました。

 他のキャラについては、はなの母・すみれは、だいぶ老けたような・・・。
 まだ50歳くらいのような気がするんですが、どうもそれを優に超えてるような気が。まあ、はなに子どもが生まれて、お祖母ちゃんになっちゃったと思うと、納得できなくもないかも。
 あと、ことりについては、めっちゃ美人になっていて、驚きました。チアリーディングに励む生徒達を指導していた、あの美人の女性は、ことりで間違いないですよね?
 「はなをお子ちゃまと言っておきながら、この子もお子ちゃまだよな」なんて思っていたのが、ここまで変わるとは恐るべし・・・。はなの姉と言われても信じちゃいますね。(笑)

 とまあ、ものすごく濃密な最終回でした。過去作プリキュアが勢揃いしたり、リアルな出産シーンが描かれたり、誰もがプリキュアになったりなど、色んなサプライズがあった今作にふさわしい最終回だったと思います。
 今作も、最後まで視聴して、感想を書けて大満足です! 感動をありがとうございました!



 今話の感想は、これで以上です。

 さて、これで、「HUGっと!プリキュア」の全話の感想を書きましたが、もちろん、今作もこれで終わりにはせず、名セリフ、全話見終えての総評などを語ります。
 ですが、そういったのをここでは語り切れませんので、後日、「HUGっと!プリキュア」の総評記事を挙げます。投稿日は、来月2日(土)の予定です。たぶん、2つ記事を挙げると思います。
 もし興味がありましたら、総評記事も楽しみにお待ち下さいませ。
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