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プリキュア新聞 2018年秋号

 先月23日から、「プリキュア新聞」の第9号目である「プリキュア新聞 2018年秋号」が発売され、私も買ってきました。秋号が出るのって久しぶりですね。

   

 今回は、現在上映中の「映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」を中心とした内容となっています。
 では、ここからは、この新聞の内容について、感想を交えながら、紹介していきます。


2、3面:鷲尾P & 神木P
 プリキュアシリーズの初作「ふたりはプリキュア」を生んだ「プリキュアのお父さん」こと鷲尾天プロデューサーと、前作「アラモード」のプロデューサー・神木優さんとの談話。劇場版の見所やプリキュアシリーズの今後について語られています。

 プリキュアシリーズは15周年を迎えたものの、それは先人達の挑戦で確立したものであり、今後も、新しい視点で、見た事のない角度から「プリキュア」を作っていく事が大事だと語られていました。驚き、衝撃をシリーズの中でいかに表現できるかがテーマだそうです。
 確かに、プリキュアシリーズは毎年挑戦している感じがしますね。それゆえに、私も、長年飽きずにハマり続けられてるのだと思います。今後も、スタッフ様達の「挑戦」をしっかり目に焼き付けておきたいものですね。


4~9面:プリキュア55人全員紹介
 これまでの55人のプリキュアを全員紹介! 「プリキュア」を見始めたのが近年で過去作をよく知らない人も、これを見ればバッチリでしょう。
 プリキュアごとに、変身アイテム、決め技、決めゼリフ、どんな子なのかが載っています。残念ながらスリーサイズは載ってませんでしたが。(当たり前だ(笑))


10面:広告のページ
 「メモリアルキュアクロック」「ミライブレス」などのグッズの広告。


11面:ぬりえ
 プリキュア新聞には恒例の塗り絵コーナー。現作「HUGっと」のプリキュア5人、はぐたん、ハリー、初代プリキュア2人の塗り絵となっています。


12~14面:私の夢のプリキュア
 これまで登場したプリキュアは55人。違う作品間でのプリキュアでチームを結成させてみたい、という思いもあるでしょう。
 この新聞発売前には、自分達の考えたチームを募集されていて、ここでは、そのいくつかのチームが紹介されました。その数は74! 結構載ってますね。

 今回紹介されたチームの中で、私が気になったチーム5つは「光堕ちカルテット」「だんご三姉妹」「眼鏡っ子カルテット」「DOCTOR's」「プリキュア小」。

 まず、「光堕ちカルテット」は、アムールスカーレットビートパッションの4人で構成されたチーム。敵サイドからプリキュアになったという点で共通していますね。
 改心したら天然(ボケ)になるのも同じとありましたが、確かにそうですね(笑)。特に、ルールーとエレンは、すごい事になっているでしょうか。リコール対象になりそうなボケっぷりに、ハミィよりも天然ボケ度高いですよね。(笑)

 次に「だんご三姉妹」は、エールフローラミントで結成されたチーム。
 両親や祖父母が和菓子屋という点で共通しています。学年違いなのも面白いところですね。まあ、ミントのせいで、「羊羹三姉妹」というイメージが根強いですが。(笑)

 「眼鏡っ子カルテット」は、アンジュダイヤモンドブロッサムミューズの4人チーム。
 名前の通り、普段から、もしくは、時折眼鏡をかけているメンバーで構成されていますが、ムーンライトは? ゆりって、つぼみよりも眼鏡をかけている事多いんだけどな・・・。

 続いて「DOCTOR's」は、アクアショコラダイヤモンドパインマーメイドの5人チーム。将来の夢が医業関係という点で共通しています。「White Coat Angels」なんてのもありますよね。
 現作「HUGっと」の今後次第では、ここにアンジュが加わりそうで気になるところ。果たして、さあやは医者の道を選ぶのか? それとも、母と同じ女優になりたいと思うのか? 次のメイン回が楽しみですね。

 最後に、「プリキュア小」。エースマシェリミューズの小学生プリキュア3人で構成されたチーム。
 この中ではえみるが年上なんですが、アコと亜久里がしっかりし過ぎていて、そんなイメージが湧かないんだよなあ。っていうか、えみるって、プリキュアになってから、はな並みのドジっ子になってる気が(笑)。まあ、そこがいいんですけどね。


15面:広告のページ
 プリキュア15周年アニバーサリーライブの告知と、ゲームセンター商品の紹介。
 ちなみに、15周年アニバーサリーライブは来年1月19日(土)と20日(日)に開催。主人公プリキュアの声役や、オープニング&エンディング歌手を中心としたライブのようです。


16、17面:声優55人アンケート
 これまでのプリキュアを演じてきた声優55人のコメント。
 劇場版に出演する思い、プリキュアに対する思い、ファンへのメッセージなどが綴られています。「こんな濃密な内容を2ページで収めちゃうとかすごいな・・・」というのが率直な感想ですね。


18面:広告のページ
 「プリキュアエポスカード」の紹介。プリキュアがカードのデザインになるとか、すごい事になってるな・・・。


19面:15周年イベント & グッズ紹介
 プリキュア15周年に関連したグッズの宣伝と、これまで行われたイベントの紹介。結構色んなイベントを行ってるんですね。


20、21面:「HUGっと!」声優対談
 「HUGっと」のプリキュア5人の声役の対談。春号の時は3人でしたが、えみる役の田村奈央さんと、ルールー役の田村ゆかりさんの2人が加わり、より華やかになりました。
 えみるとルールーがプリキュアになってからは、2対3の構図が長く続き、危機感があったとか。しかし、一緒にご飯を食べた事で距離感が縮まり、良い芝居ができるようになったそうです。


22面:映画 宮本監督インタビュー
 「映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」の監督・宮本浩史さんの談話。

 宮本さんといえば、「映画 プリキュアドリームスターズ!」の監督でもあり、その制作を手掛けていた時は、オールスターズ映画ではなかった事にショックを受けていた事が2017年春号で語られていただけに、今回のオールスターズ映画は待望のチャンスだったそうです。
 とはいえ、描くにもキャラクターを動かすにも物理的に動かせる限界を超えていて苦労したとか。それでも「プリキュアを楽しみにしてくれる人に、新しい体験をしてもらわないと映画じゃない」と力を込めたそうです。
 今後も、プリキュア映画で宮本さんが監督して携わる事があるでしょう。その時には、宮本さんがファンのためにどんな挑戦をしたのか、しっかり見ていきたいものですね。


23面:宮野真守インタビュー
 「映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」の敵・ミデンを演じる宮野真守さんのコメント。私的には大御所男性声優だと思ってますが、プリキュアシリーズに関わるのはこれが初めて。意外でした。
 ミデンは、苦しい思いを抱えるゆえに怖さを見せる一方で、過去作プリキュアの口癖で笑いを誘ってくれて、かなり面白いキャラでした。特に、過去作プリキュアの口癖を言っていた時は、「すっげーノリノリだな」と感じましたね(笑)。よほど、今回の映画に出られた事が嬉しかったように思います。


24面:山本美月インタビュー
 「映画 HUGっと!プリキュア♡ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」にゲスト出演した、女優として活躍している山本美月さんのコメント。
 レポーター役として出ていましたが、前半しか出番がなく、そんなに印象に残っていない・・・。


抜き取り面:歴代おもちゃ図鑑
 これまでのプリキュア全15作品のおもちゃを紹介。表裏両面使って紹介されています。
 「プリキュアのおもちゃって、こんなにあるのかよ・・・。うへぇ・・・」って感じました。きっと全部集めているマニアもいるんでしょうね。全部買うのにいくらかかったか聞いてみたいものです。(笑)



 今回の「プリキュア新聞」は、こんな感じでした。やはり、この情報量で350円は安いでので、興味はあるけどまだ買っていない方は、お早めに近くのコンビニなどで購入を!
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