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「中間管理録トネガワ」感想 Part4

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 「中間管理録トネガワ」第9話から第16話までの感想です。
 前回の感想記事を書いてから2か月近くも経っちゃいました。こっちの感想はなかなか書く暇がない・・・。まあ、無理して書かなくてもいいんですけどね。(笑)
 今回語るのは第9話から第16話までの8話分と、何気に、これまで放映された分の半分もありますね。感想溜め過ぎだろ、私。(笑)


 まずは、第9話「カツ」。原作では15話と16話に相当する話。(コミックス3巻に収録)

 Aパートは面接の話。「面接なのに『カツ』?」と思いましたが、どうやら、就活の「カツ」っぽいですね。(笑)
 Aパートは、原作にも出てましたが、この男の存在が笑いのツボにハマりましたね。
   
 福本伸行氏のあの漫画の主人公をイケメン化(?)したようなキャラですね。これは、インパクトあり過ぎるわ。(笑)
 ちなみに、この男は面接の受け答えは完璧な上、筆記試験も満点ですが、残念ながら不採用。というのは、兵頭会長よりも目立ちかねない、顔の特徴だから。
   
 ああ、確かに。顔で不採用というのは、少し理不尽な気がしますが、これはしょうがないね。(笑)

 Bパートは、とある日の昼食の話。この回で俄然待ち望んでいた話です。
 ランチタイムにトネガワが訪れたのはカツ丼屋。トネガワは空腹ゆえ、カツ丼の大盛りを頼みますが、この店の大盛りは・・・、
   
 メニューを見てみると、こんな感じで段階刻みがされています。
   
 ですので、「知りませんでした」では通りません。とはいえ、並盛りと大盛りの境界は酷いと思いますが。(笑)
 また、大盛り挑戦者には記念撮影も。
    
 このままでは、自分の敗北が店に飾られかねない。しかし、利根川は、大見栄切って大盛りを頼んだ以上引き下がれないと、挑戦する事に。
    
    
   
 当然ですが、上の5つの画像の一部はイメージです(笑)。「Fuck you! ぶち殺すぞ・・・、ゴミめら・・・!」なんて言うキャラが、カツ相手にこの本気! 「カイジ」本編からすれば考えられないですね。(笑)
 利根川の挑戦は・・・、
    
 なんと完食! だが、話はこれで終わりではなく、あれからしばらくして、会長から呼ばれた利根川に待ち受けていたのは・・・、
    
   
 こりゃ、カツが嫌いになってもおかしくないわな(笑)。原作を見返してみると、必死でカツ丼を食うシーンとか、最後のカツサンドは描かれていませんでしたので、この話は、めちゃくちゃ面白かったです。


 続いて、第10話「リハ」。原作では19話、21話、22話に相当する話。(コミックス3巻に収録)

 限定ジャンケンの準備は着々と進みますが、最初のリハーサルまであと1週間という時にトラブルが発生。それは・・・、
    
 カードを入れても、電光掲示板に表示されている数字が減らないというもの。ゲームが中盤に差し掛かってくると、ゲーム会場に残っているカード枚数の情報は超重要になってくるだけに、変化がないというのは大問題。
 カードに磁気チップなども埋め込まれてなく、テーブルに仕掛けもなし。
   
 黒服達の準備の悪さに腹が立った利根川は、中に入って計測しろと言い出します。黒服達はそんなの無理だと言いますが、利根川は呆れて見放しました。
 それからしばらくして、利根川は、山崎から呼ばれて大広間に。
   
 テーブルをよく見ると、黒服達の名前が。そう、これ、テーブルの中に黒服達が入っているんです! もちろん、計測もバッチリ!
 人間、やる時はやる。そう思わせそうなところですが、実は・・・、
    
    
 こんな感じで、テーブルの中に入っている黒服達が退屈しないよう、一工夫されています。
 なんてバカバカしい(笑)。原作通りではありますが、やっぱり、これは笑っちゃいますね。っていうか、これ、中でくつろぎ過ぎて計上ミスしそうだよな。(笑)

 そして、1週間後、帝愛の新入社員達を使っての限定ジャンケンのリハーサルが行われましたが、あまりにもカッチリし過ぎて面白みなし。
 そこに現れたのは、この男!
   
 このアニメにも遠藤登場! カイジを限定ジャンケンに誘い込んだり、地下強制労働施設に連れ込んだりなどする一方、カイジはパチンコ「沼」の勝利にこの男の協力を仰いだりと、カイジと非常に縁の深い人物です。
 「カイジ」本編では、「沼」の勝利後カイジから大金をかっさらって出番終了。・・・と思いきや、3か月くらい前の週刊ヤングマガジンにて、超久々の登場! 「お前、ホント、人情ねーな」と思わせるヤツでした。まあ、コイツらしいですが。(笑)

 遠藤が言うには、債務者感がないとの事。そこで、遠藤は、実際の多重債務者を招いて講座を開き、債務者感を持たせる事に。
 その結果・・・、
    
   
 度が過ぎて、無気力な自堕落なクズ人間そのものになってしまい、誰も限定ジャンケンをやらなくなってしまいました。
    
 そこで、利根川は、ゲームをクリアーした先着10名には、特製クリアファイルと1000円分クオカードをプレゼントする事に。そんなのもらって誰が喜ぶんだよ。まあ、これが、プリキュアだったら、喜んで食いつきますが。(笑)

 遠藤は、彼らはゲームの世界にのめり込んでいると察し、今よりも面白いゲームがあると、新入社員達の興味を誘います。
 しかし、そのゲームの名は「リアル」。4種類の多重債務者チームでぶつかり合うというもの。
    
    

 最後の「EBI」って、海老谷だろ。っていうか、もはやジャンケン関係ねーな、これ。(笑)


 次は、第11話「出張」。原作では、コミックス2巻の番外編、20話(コミックス3巻に収録)、24話(コミックス4巻に収録)に相当する話。
 この回は、これといって語る事はなし。旅行気分の出張でも会長に踊らされるとか利根川大変だな、くらいですね。(笑)


 続いて、第12話「似非」。原作では26話から28話に相当する話。(コミックス4巻に収録)

 ここ最近、野球のボールが当たりかけたり、スズメバチに襲われるたりと、災難が続く会長。何者かに命を狙われていると被害妄想を膨らませ、挙句の果てには、影武者を探せと利根川に命じました。
    

 しかし、黒服達を総動員しても、会長のそっくりさんはなかなか見つからず。いたらいたで、それはなんか嫌だなあ・・・。(笑)
 そんな中、利根川と山崎が、ある飲食店を訪れると・・・、
   
 彼の名は「本田正安」。あだ名は「まさやん」。この男の登場も首を長くして待ってました!

 まあ、外見は会長そっくりでも、性格は大違い。利根川達にフレンドリーに話しかけ、「お客さん疲れてます?」とか「お仕事大変?」と、利根川達を気遣う発言もしてきました。兵頭会長もこうだったら、帝愛はブラック企業じゃなかったろうな、きっと。(笑)
 しかし、山崎は、このまさやんを会長そっくりに叩き直そうと帝愛に連れて行きました。お前、こんないいお爺ちゃんになんて事を・・・。(笑)

 そして、山崎による、まさやんの会長化特訓がスタート。
    
    
    
    
    
 1か月後、まさやんは、すっかり会長そっくりの人間に変わりました。ステーキなど手づかみで食う!
   
 「カイジ」本編で、会長、ステーキを手づかみで食ってたっけ? 意地汚くワインを飲んでいて、それを黒服達に飲ませていたのは憶えているんですが。(「賭博破戒録カイジ」9巻参照)

 しかし、あれほど苦労して影武者を完成させたにもかかわらず、会長の中では、すっかり影武者ブームは過ぎ去っていました。
   
 まあ、帝愛のドンとはいえ、おじいちゃんじゃ、そんなもんだよな。(笑)
 これにより、まさやんは帝愛にとって不要の人間に。帝愛に置いておく事はできず、ある日その事情を知った遠藤は・・・、
    
    
 まさやんを野に捨ててきました。まあ、これが遠藤だわな。(笑)
 それを聞いた山崎は、まさやんを探す事に。しかし、何時間経っても見つからず、雨も降ってきました。
 だが、しばらくして・・・、
    
   
 まさやん帰還っ・・・! そして、涙を流しながら、まさやんを抱き締める山崎っ・・・!
 あの会長化特訓を通じて、強い愛着心ができたという訳ですな。いい話や・・・。まあ、元の温和な性格を歪ませたという事を考えれば、微妙なところですが。(笑)


 続いて、第13話「出航」。原作では25話と30話に相当する話。(コミックス4巻に収録)
 Aパートはこれといって語る事なし。会長に下らん気まぐれに突き合わされて、相変わらず利根川可哀想だな、くらいですね。(笑)

 本番はBパート。ついに第1回限定ジャンケンがスタート。
 ルール説明がひととおり終わって、これからゲームが始まろうとした時に、債務者から、借りた金の使い道とか負けた時の処遇を説明しろ、などの怒号が飛び交いました。
 とくれば、やはり、アレですね。
「Fuck you! ぶち殺すぞ・・・、ゴミめら・・・!」
    
 おお! きたきた! 待ってました! やっぱり、利根川といえば、このセリフ!
 そして、ここからは利根川のターン! 「勝たなければゴミ!」「勝たなきゃ駄目なんだ!」などといった名セリフが飛び交う飛び交う!
    
    
   
 この利根川の演説で、会場の空気は一変し、ゲームは概ね大成功。醜く争う債務者を見た会長もご満悦。
    
    
   
 やっぱり、テーブル下の黒服達のまったりとした雰囲気にはずっこけるぜ。(笑)
 3日後、第2回限定ジャンケンが開かれる事になりましたが、利根川は喉をやられてしまい、山崎が利根川の代わりを務める事に。
   
 利根川ほど上手くはなかったものの、ルール説明は特にトラブルはなく終了。その後の債務者達の怒号も前と同じ。
 これにはどう立ち向かう、山崎!?
「Fuck you! ぶち殺すぞ・・・、ゴミめら・・・!」
   
 や、やりおった・・・。その後の「勝たなければゴミ!」もきっちり決まり、会場の空気は一変!
 ・・・とはならず、イチローはいけ好かないマイペース野郎だと言うと、イチローファンから激しい怒号が。
    
 羽生は根暗だと言おうにも・・・、
   
 将棋ファンがいたために何も言えず。つーか、そんだけ熱く応援する気力があるなら、憧れの人物を見習って頑張らなければと、シャバでも頑張れるよな。(笑)
 この雰囲気に山崎は・・・、
「勝ちたいかー!」
    
「勝てば天国! 負ければ地獄!」
「そ、それでは、まるで・・・。まるで・・・。」
   
    
「イチローみたいに・・・、なりたいかー!」
   
「まるで・・・、ウルトラクイズ・・・!」
   

 ノリは変わったものの、第2回も成功。会長にとっては、大激怒ものだったでしょうけど。(笑 & 会長は爆睡中でした)

 ちなみに、この回の「ざわ」ボイス担当は、沢城みゆきさん。
 ここで、新しい「ざわ」ボイス担当が! 産休中だから起用されないだろうな、と思っていましたが、産休前に声の収録をしていたんでしょうね。


 次は、第14話「外出」。
 なお、この回は特別編。あの男がやって来ました!
   
 そう、「ハンチョウ」(班長)です! 「賭博破戒録カイジ」の序盤で、カイジとチンチロ勝負を繰り広げた男・大槻の事です。その結果、この男は歴史的大敗を味わいましたが。

 ハンチョウといえば、「カイジ」の第2のスピンオフ作品「1日外出録ハンチョウ」が週刊ヤングマガジンにて連載されています。
 漫画の内容は、大槻が1日外出券を使って、地上でのグルメや旅行を楽しみ、1日外出を楽しむというもの(「『1日外出券』って何?」と思われた方は、「賭博破戒録カイジ」1巻を読んで下さい)。基本、1話読み切りものです。
 この漫画を読んでつぐつぐ思う事は、「絶対、こいつ、リア充だろ」ですね(笑)。週刊ヤングマガジンに載る頻度はそんなに多くないですが、毎回読み終えて楽しい気分になってますし、「カイジ」と一緒に載った時には、嬉しさ倍増です!

 この回は、そんなハンチョウが主役のお話。そして、タイトルも・・・、
   
 ハンチョウ乗っ取りっ・・・・! まあ、オープニング曲は「颯爽と走るトネガワ君」でしたが。(笑)
    
    
 オープニング映像は一部箇所が利根川から班長に変更。これは、班長が地下に戻る直前の1コマですね。

 では、14話本編の感想。
 1日外出券を使って地上に出た班長は、1日外出に慣れているため、残り24時間で地下に戻る事を示すアラームが鳴っても、まったく慌てず動じず。
 外に出た日は、これといって特別な事をせず、就寝。その翌日・・・、
   
 きっちりとしたスーツを着ました。このまま高級店に入って昼食、・・・と思いきや、班長が訪れた先は・・・、
   
 サラリーマン御用達の至ってありきたりの立食いそば屋。
 当然、客は、この後の仕事があるために、テーブルには座らず急いで食事をとります。
 そんな中、班長は、テーブル席にて単品料理を頼みまくり、ビールまで頼むという始末。しかも、そばは締めでもらおうと考えています。

 そして、ビールを一気飲みっ・・・!
    
 そんでもって、おかわりまで頼むハンチョウ!
   
 周りの客は、この後の仕事のためビールを飲める訳がなく、班長を羨望の眼差しで見る事しかできません。
 これが、班長の狙い。普通の格好で同じ事をしたら、ただの飲んだくれだと白い目で見られますが、スーツを着ている事で、昼間から酒を飲んでも許される権力者だと見られます。
 もはや、班長の座っている席は、ただの立食いそば屋のテーブル席ではなく、玉座っ・・・!
    
    
 幸せに飲み食いする班長に対し、立場の違いを感じながら不幸に昼食を食べる一般サラリーマン。
 うん、ホント、ハンチョウって、いやらしいわ。そして、ホント、リア充だわ。(笑)

 たらふく食べて飲んで、1日外出のタイムリミット。幸せに地下に帰りましたとさ。
   

 前半は以上。後半は、懐かしの店に訪れ、店長の変わらぬ人柄に心温まるという話ですが、そこまでインパクトが残らなかったので、語りはカットします。
 なお、この回の「ざわ」ボイス担当は、潘めぐみさんと、ハンチョウの声役・チョーさん。
 「ざわ」も「さわ」も関係ねぇ。2人合わせて「ハンチョウ」ですか。いやー、遊んでますねー。(笑)


 続いて、15話「豪遊」。
 この回も初っ端からハンチョウ登場。オープニング前は、沼川と一緒の夜の一日外出を楽しむという話。Aパートは、真面目で堅物な黒服・宮本を陥落させるという話でした。
 「カイジ」本編といい、人を堕落させるのが上手いよなあ、班長って(笑)。連載誌でも、宮本はすっかりレギュラーとなっていて、話を面白くしていると思いますね。

 この回のオープニングもハンチョウが乗っ取り、やりたい放題のハンチョウ! この事態に、利根川先生ご立腹。
「主役はワシだ・・・。」
   
 ですよねー。まあ、どっちみち、「カイジ」本編の熱さから逸脱したギャグアニメになるのは変わらないですけど。(笑)

 ある日、トネガワは、先述の9話で訪れたカツ丼屋に昼食をとりに来ました。前回大盛りを頼んで痛い目を見ているだけに、今回はレディースサイズを注文。
 その後、大盛りを頼む客が。それは・・・、
   
 ハンチョウktkr! 「カツ」と聞いて、待ってたのよ! 利根川とハンチョウが揃って映るコラボ話を!

 大盛りを頼んだ班長は、予想外のボリュームに焦ります。その様子を見た利根川は、かつての自分を見てるようだと優越感に浸ります。
 しかし、少しして、利根川をじっと見つめる班長。
   
 というのは・・・
   
 9話で完食した時の写真が飾られているから。しかも、レディースサイズを頼んでいるが知られ、さらにナメられる始末。
 こんな訳の分からん男にナメられては、帝愛ナンバー2の名が廃る! という事で、利根川、再び大盛り注文っ・・・!

 そして、利根川とハンチョウの絶対負けられない戦いが、ここに開幕! 勝った方は今後の主役、負けた方はもう出番なしという仁義なき戦いがスタート!(勝手に脚色すんな(笑))
    
    
    
 っていうか、また、ふんどし一丁のイメージ絵っすか。好きですね。(笑)
 結果は・・・、
   
 カツ丼の勝利。原作通りですね。どっちかが勝つ展開も見たかったですが、負けた方は今後出番がなくなっちゃうのですから、引き分けがちょうどいいでしょう。(だから、そういう対決じゃねーって(笑))


 では、最後に、16話「天敵」。
 この回は、この男がメインの話。
   
 この男の名は「黒崎義裕」。「カイジ」の第2部のようなものである「賭博破戒録」編から登場したキャラで、トネガワがカイジに敗れてから帝愛ナンバー2になった男。出番はそう多くはなかったものの、「賭博破戒録」編をそれなりに盛り上げてくれました。
 「賭博堕天録」編に入ってからはまったく出番がありませんが、もしかしたら、今後カイジがこの男と対決する時が来るかもしれません。「カイジ」本編での再登場に大いに期待しているキャラです。

 おっと、脱線してしまいました。
 黒崎が帝愛ナンバー2になるのは、トネガワがカイジに会う前の話であり、「トネガワ」はその時の話ですので、この時点では、利根川にとって、黒崎は宿敵のような存在。
 特に、利根川は、自分が言いにくい事をサラッと言ってもなぜか気に入られる事に劣等感を抱いています。

 たとえば、会長が飲んだスープが上手くて甘いと評価しても、利根川は塩辛く感じながらも会長に話を合わせますが、黒崎はズバッと塩辛いと言います。しかも、会長は納得しちゃうという。
 また、競走馬の名前が会長が強引に入れ替えても、利根川は黙って受け入れますが、黒崎は何かおかしいと会長に言いながらも、会長はおかしな事を言うと怒りもせず笑うだけ。

   
 このような、会長の無理難題に対して・・・、
    
 利根川は、笑顔でイエスと答え続けて、ナンバー2の座に上り詰めました。
 しかし、黒崎は・・・、
「なぜなんだ・・・。会長の一択問題にこの男だけは・・・、平然と言ってのけるんだ・・・。NOと!」
   
「それでいて、なぜか気に入られる・・・! 解せん・・・。」
    
   

 うーん・・・。なんていうか、出している雰囲気の違いなんじゃないですかね。利根川はいつもピリピリしていて、それが会長に伝わり、ちょっと余計な事を言えば怒られるのかも。
 一方、黒崎は、温厚な雰囲気が漂っていて、余計な事を言っても怒れないんじゃないかと思いますね。それどころか、フレンドリーに接したいオーラを出していて、多くの人に好かれているのかも。「カイジ」本編で、一条が彼を支持しているのも分かる気がしますね。

 他にも、黒崎の競走馬が最後の最後でおいしいところをかっさらうというのも原作通りで面白かったですね。温厚そうに見て、結構侮れない男。それが、黒崎だと思います。


 さて、これで、オープニングに出ているキャラで、まだ本編に出ていないのは、一条だけになりましたかね。
 彼が出てくるとすれば、やはり、接待パチンコの話でしょうか。彼の登場にも期待したいですね。
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