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ドキドキ!プリキュア 第6話感想

「ドキドキ! プリキュア」第6話「ビックリ! 私のお家にまこぴーがくる!?」の感想です。

オープニング前。
歌の収録が終わり、スタジオを後にする真琴。疲れているように見える彼女にマネージャーDBが心配しますが、何でもないと返し、心の中で、
「どれだけ歌えば、あの方に届くの・・・? どうすれば・・・。」
とつぶやきます。「あの方」というのは、トランプ王国の王女なのだろうか?
そんな彼女に、仕事のオファーが来ている、と言うDB。レストランを訪ねて、料理体験をするとの事。真琴は引き受けますが、条件があるようです。


オープニング。劇場告知バージョンに変わりました。ここの部分の感想は後述します。


Aパート。
マナと六花が学校から帰って家の近くに着くと、家の周りに多くの人が。テレビの取材が行われるようです。ぜひ、この店で、という希望があり、突然決まったとの事。
母・あゆみの話によれば、アイドルが来るとの事。それは、真琴でした。

そして、リハーサルが始まりました。オムライスを作ります。
まずは、ニンジンを洗うよう真琴に頼みますが、彼女はそれを洗剤で洗います。これに驚く一同。料理は初めてなもので、と謝るDB。初めてじゃ仕方ない、と言うあゆみ。いやいや、いくら初めてとはいえ、これは酷いよ?(笑)
次はベーコンを切る事に。真琴は包丁を両手持ち。一気に振り下ろしました。

そして、まな板ごと真っ二つ。

女子中学生が包丁でまな板を一刀両断するとは、別の意味で、すげー・・・。(笑)
次は卵を割る事に。両手に3個持って、ぶつけるようにして割ります。その後は前回予告のとおりに。しかし、真琴は真剣の表情。ワザとではないようです。

マナは真琴に、食べ物には愛情たっぷり優しくね、と声をかけますが、「食べ物だったの? これ。」と返す真琴。
ん? という事は、真琴は地球の住人ではなく、トランプ王国生まれなのか? 地球生まれなら、いくら料理が苦手でも、卵が食べ物である事くらい知っているでしょうし。
そして、祖父・宗吉は「卵が食いもんとは知らねーで、何が料理だ! 出直して来な!」と言い、怒って、その場を後にしました。不安な表情の真琴。

リハーサル終了。撤収するスタッフは、真琴が明日の本番に来てくれるかどうか心配し、別の企画を考えた方が良かったのでは、とも言います。まったくだ。あんな子に料理してもらおうなんて考えたの誰だよ。(笑)

その後、父は、あんなに料理が苦手だったとは驚いた、と言いますが、そういう問題じゃない、と宗吉は言います。
「一度、まな板に向かったら、トコトン相手を思って作る。それが料理ってもんだ。」
とも言います。前回、真琴が控室でマナに対して言った事と同じようなものですね。料理人であれば、誰も持つべき信念であるからこそ、宗吉があの場面で怒ったのも当たり前なのでしょうね。

DBは帰りの車の中で、真琴に謝ります。歌ばかりで煮詰まっていたため、気分転換になれば、と思って、あの仕事を選んだようです。真琴は、行く前に料理の事について勉強しておけば良かったと反省していました。
DBはどうして、あの店を選んだのかと聞きます。マナがいると知っていたらしいです。なるほど、オープニング前に言っていた「条件」とは、この事だったのか。なのに、「あなたの家だったの?」と知らなかったように言ったのか。カワイイなー。(笑)
その理由については、マナ達がどんな生活をしているか知りたかっただけ、と言います。でも、どうやらそれだけではなさそう?

マナの部屋には、六花とありすが来ていました。ラケルは、真琴は自分達の事を調べに来たんじゃないか、と疑います。
マナは、真琴は明日大丈夫なのだろうか、と心配し、真琴を迎えに言ってくると言い、家を飛び出します。
六花は、真琴がどこにいるのか知っているのかを聞き、知らないと答えるマナ。またかよ。前回もらった手紙の中に名刺があったようですが、それならば、電話をした方が良い、と言うありす。
なんかバカなところが先行してないかい? 困っている人を見ていると即行動に移すところは賞賛しますが、この子が生徒会長で、周りから頼りにされているのが本当かどうか、ちょっと疑わしくなってきました。(笑)
ちょうど、その頃、真琴とDBが家の前を通ります。仕事を途中で投げ出したくなかった、ちゃんと料理をできるようになりたくて戻ってきた、と言います。ただ、目を反らして言っているあたり、それだけではないようですけどね。
その後、卵の割り方や野菜の切り方などを教え、料理の練習をします。そして、どんどん上達する真琴。
やっぱ、この子はできる子なんですよね。プリキュアでは、料理が不得意な子は多く、それがギャグにもなりますが、それでも、彼女みたく、やればできる子ばかりですので、期待させてもくれます。

敵のアジト。相変わらずいらついているイーラに対し、前回負けたのは、勝たせてあげたと言い訳して、落ち着いているマーモ。
しかし、それではマズいと言うベール。キングジコチューが怒っているらしい。自分達に残された時間はそう長くはない、とも言います。
どういう事なんだ? キングジコチューの寿命がそんなになく、プリキュアを倒さないとマズいって事なのか?
それを聞いて、もっと頑張れと言い合い、口論になるイーラとマーモ。そして、ベールも、そろそろ俺の出番か、と動きます。


Bパート。
収録本番。前夜の練習の成果が実を結び、途中失敗することなく、オムライスが完成します。が、しかし、サイズが大き過ぎました。

4人分の材料を用意したために、そうなったらしいです。まあ、でも、これはこれで良いですね! Aパートのアレと比べれば、すごい進歩です!
そして、カメラマンは、4人で食べるところを撮影させてほしい、と頼みます。
仕上げは、マナと一緒にケチャップで、オムライスにハートを描きます。その時に真琴が笑顔になっていた事を安心するDB。

その後、4人でオムライスを食べ、皆、美味しい、と言い、楽しく食べます。そして、真琴は大切な事を思い出します。
「そういえば、私もいつも心を込めて歌ってたっけ。あの方の笑顔が見たくて。でも、最近は、あのお方を見つけられなくて、焦ってばかりで、心を込めて歌えてなかった。」

楽しく食べているところを見て、仕事をほっ放り出して手作りオムライス食べたい、とつぶやくカメラマン。そこをイーラに突かれ、ブタのジコチューを召喚します。
おいおい、今回はそんな事で出てくるのかよ。プリキュアを見て、カメラマンになって彼女達の活躍などを撮りたいな、と思った事はしばしばありますが、今回、そんな特典まで付くなんて。うらやましい・・・。
あー、カメラマンになりてー!!

「フォントをデカくしてまで言うなよ、大人げない」って、言われそうですね(笑)。すいません。脱線し過ぎました。
セバスチャンがスタッフ、マナの両親、宗吉に避難を指示します。あゆみは、まだ娘達がいる、と言いますが、セバスチャンは、既に避難した、とウソを言い、彼らを外に出します。やるなあ、セバスチャン。
そして、マナ、六花、ありすは変身します。しかし、今回は変身シーンが長く感じました。2分かかってました。今作の変身シーンは見ごたえあるのですが、他の尺が削られる事を考えると、ちょっと残念。「プリキュア! ラブリンク!」は分割でも良かったかな。

ジコチューは壁に突撃して、壁を食べていきます。「まあ、なんてお行儀の悪い。」と言うロゼッタと「そんなもの食べたらお腹壊しちゃうよ。」と言うハート。いやいや、ツッコむところ、そこじゃないやろ。
ジコチューは、何かを食べては大きくなっていきます。「よく食べる子はよく育つって本当ですのね。」と言うロゼッタ。だから、ツッコむところ、そこじゃないでしょ。まったく、緊張感ねーなー。(笑)
ジコチューはオムライスをターゲットにします。真琴は戦う態度をとり、DBは「その顔、待ってたわ。」と言い、変身アイテムに化けます。ああ、やっぱり、アンタがダビィだったか。
そして、真琴はキュアソードに変身。名乗り後がカッコいいですね!

「このキュアソードが愛の剣で、あなたの野望を断ち切ってみせる!」
そして、このセリフもカッコいい事! ホーリーソードで即浄化しちゃったのがちょっと残念でしたが。

真琴がキュアソードだった事が明らかになり、ハイテンションのハート。ロゼッタは「私達、この時を待っておりましたわ。」と言います。
ハートは「あなたと仲間になりたくて」と言い、ソードに握手を求めます。それはソードも同じでした。彼女がマナの家に行きたかったのは、これが大きな目的だったようです。
互いに握手しようとしたところで、ベールが登場。4人がそろうのを待っていたようです。彼は4人の足元に穴を空けて落とします。今回はこれで終了です。


次回、「ギリギリの戦い! さらば、プリキュア!!」
第7話にして、「さらば」って何だよ。(笑)
まあ、でも、物語の上で重大な回になるのは間違いなさそうですね。
次回で、トランプ王国がキングジコチューに支配され、ソードの仲間が倒され、真琴が抱える辛さをマナ達は知る事になるでしょう。
しかし、同時に、これまで以上に厳しい戦いを経験するでしょう。そして、トランプ王国を救うには、それ以上の厳しい戦いに勝たなければならない事も知るでしょう。それを知って、マナ、六花、ありすの3人はプリキュアをやり続けるのか、覚悟が問われます。
それは、真琴も同じです。彼女は自分の力不足で仲間を失い、これ以上仲間を失いたくない思いがあるでしょう。それゆえ、マナ達3人を王国復活のための仲間として巻き込めるのかどうかが問われると思います。
4人がトランプ王国を救うために一致団結できるかどうか、注目したいと思います。


~ まとめ ~
今回は、これといってありません。次回が重大回なだけに、今回よりも次回に注目していますので。
今回は、ソードの仲間入りに向けて、真琴からマナ達に歩み寄っているのが良かったかな、と思います。


最後に、後回しにした、今回のオープニングの感想。

劇場告知バージョンのオープニングで最初に出たのは、「フレッシュ」の妖精タルト。養成学校の教師をやってそうですね。




「マックスハート」、「スプラッシュスター」、「プリキュア5」の子達は今回もセリフがなさそうな気がしますので、このシーンはオープニングのものかも?
また、「フレッシュ」、「ハートキャッチ」、「スイート」の子達は「スイート」の調べの館に集まって、そこから、妖精学校に向かうっぽいです。
それと、「フレッシュ」の4人のあの表情を見ると、またラブが道に迷って遅刻したかも?(笑)
あとは、「ドキドキ」勢と「スマイル」勢のバトルがシーンが映っていました。

劇場は今週の土曜日から公開されますが、私は土日が忙しいので、第7話視聴後に鑑賞します。ちょうど1週間後の18日に行く予定です。
来週はその感想も書きたいと思います。お楽しみに。
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