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HUGっと!プリキュア 第15話感想

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 今話の名セリフ:「ギュイーンとソウルがシャウトするのです!」(愛崎えみる)

 「HUGっと!プリキュア」第15話「迷コンビ・・・? えみるとルールーのとある日」の感想です。



~ オープニング前 ~
 ある日・・・、
「めちょっく! 卵が1パック20円!?」
    
「これは、大ピンチののののの家の家計を救う大チャンスだよ、ママ!」

「しかし、先着20名様限定! でも、こんな日に限って、私は取材が!」
「僕も昼休みまで動けない! だが、それでは売り切れ必至!」
    
   
「私は、友達とお出かけ・・・。」
「私も今日はビューティハリーのお手伝いが・・・。」
「あー! このピンチを救ってくれる救世主はいないものか!?」
   
「ああっ、めちょっく無念! ノー卵! ノーライフ!」
   
「私が行きましょうか?」
    
『いたー!』
   

   
「命令された訳でもないのに、私はなぜ・・・?」
   
 まったくです。っていうか、初っ端からこのハイテンションは何なんだよ。この一家に居候したら、ツッコミでゲンナリしそうな気がしてきました。(笑)


 ルールーがそう感じた直後、目の前には1匹の猫が。
「ストーップ! なのです!」
    
    
「大丈夫ですか!?」
「ええ。」
「良かったのです!」
   
   
「あなたは?」
   
「事故が起こる前に! みんなを守る! キュアえみ~る!」
    
    
    
   
「新たな・・・、プリキュア!?」
   
 違います。っていうか、「事故が起こる前にみんなを守る」とか言ってるけど、えみるが先に事故起こしそうで心配なんですが。(笑)



~ Aパート ~
「危ないところでした。もう少しであなたは、危うくこの猫さんと激突するところだったのです。」
   
「私がお止めしなければ、あなたは猫さんを蹴飛ばし・・・、尻尾を踏んづけて・・・、怒りを買う事に・・・。」
    
    
「このポーズは大変なのです・・・。」
   
 だったら、さっさとポーズを解けばいいのに・・・。そのポーズをしなければいけないポリシーでもあるんでしょうか。(笑)

    
「やはり危険だったのです・・・。」
   
 やっぱ、この子、事故が起こる前に、自ら事故を起こしてる事が多いんじゃなかろうか?(笑)

「キュアえみ~る。」
「何でしょう!?」
    
「な、何ですか・・・。」
「おかしい・・・。確かに似ているが、ミライクリスタルの気配を感じない・・・。」

    
 87.56%って、結構高い数字だな・・・。っていうか、その数字は何を基準に割り出したのか、少しばかり気になります。(笑)

「9時50分です。」
   
「時間がありません。任務を優先します。」
「何ですか、今の!?」
「時計です。」
「短くないですか、そこ!?」
   

 ホント、何なんだよ、その機能。本当に機械人形なら、あってもおかしくないと思いますが、残念機能に感じます。(笑)

「ストップなのです!」
   
「公共の道を急ぐのは危険なのです! 小石に躓いて転んで、坂をゴロゴロしてしまう危険があるのです!」
「その確率は1.57%です。」
    
 1.57%って、なかなか油断できないぞ。「ファイアーエムブレム」だと、発動率1%の必殺の一撃を受けてキャラ死亡なんて、よくある話ですし。(笑)

「頭上にも注意です! 風に飛ばされてきた買い物袋に視界を遮られ、電柱にぶつかってしまいま・・・、」
「ありえません。」
    
   
「見て下さい、今の私! 少しでも危険があるのなら、キュアえみ~るは、あなたをお守りするのです! です! です!」
    
    
「この人は何なんですか・・・。」
   
 同感です。とりあえず、「構ってちゃん」と考えていいんじゃないのでしょうか。(笑)
 ついでに、どう考えても、えみるがお守りするのではなく、えみるが「守られる」のが正解だと思います。あまりにも危なっかしくて、こっちが守ってやらないと後々面倒になりそうです。(笑)


 同じ頃・・・、
「そういえば、オーディションどうだった?」
「え・・・、あ・・・。う・・・。」
    
「そういえば、ほまれこそ、新しいスピン、調子どう?」

    
「う・・・、うーん・・・。か・・・、簡単にはいかないよね・・・。」
「そうだね・・・。」
    

 ウエイトレスの仕事体験をした時はかなり活躍してたのに、何だ、このポンコツ臭は。でも、こういう一面をたまに見せてくれると、私的にはおいしかったりしています。(笑)

「いけません! 命が惜しくはないのですか!」
「引き受けた任務は、やり遂げなければいけません。」
   
「まあ! えみるちゃん、可愛いお衣装!」
「ええ・・・。」
   

 さすが我らが天使! 今回も目の付け所が違って、素敵過ぎる! まあ、ツッコミで忙しくさせている点では、堕天使と思えなくもないですが。(笑)


 少しして・・・、
    
    
    
   
「ゲット! ユー ウィン!」
「任務・・・、完了。」
    
 誰だよ。「ユー ウィン!」というナレーションを入れようと考えたのは。メチャクチャウケましたので、もっとやって下さい。(笑)


 直後、缶詰を取ろうとするも手が届かないおばあさんが近くにいました。ここは、えみるが手伝いを申し出ます。
    
 しかし、えみるでも、最上段までは手が届かず。下の方を取ると、上部が崩れてしまいました。
    
    
 まあ、これは、積み上げた方に問題があるわな。でも、ギャグ回だからこそ、許されちゃうんでしょうね。(笑)   

 その後も、大根をレンコンと間違えたり、荷物持ちを手伝おうにも重くて持てなかったりと、上手くお手伝いができず。
    
   
「キュアえみ~るは、皆さんのお役に立てませんでした・・・。」
   
 ちょっと待って。なんか変なアイキャッチみたいなの混じってるんですが。まだAパートだというのに、ツッコミどころが多過ぎて、疲れを感じています。(笑)

「そうでしょうか? あなたが声をかけた人は皆、笑顔になっていました。」
    
「それがなぜなのか、理解できません。」
    
   
「あの!」
「何ですか?」
   
「あ、あなたと、もっとお話ししてみたいのです! なので、もし良かったら、私の家に・・・、遊びに行きませんか・・・?」
    
   
 何だよ、「もじ・・・ もじ・・・」って。「ざわ・・・ ざわ・・・」のオマージュみたいなものでしょうか。(笑)

「いいですよ。」
    
「こちらなのです!」
    
「不可解な点は多い。しかし、あの時のアスパワワ・・・。プリキュアの可能性はゼロではない・・・。」
   
 こんなアホ面した不思議ちゃんにマジにならなくっていいっすよ。(笑)


 少しして、ビューティーハリーに、はな、さあや、ほまれの3人が集まりました。
「さっき、えみるちゃんを見かけたの。」
「なんか変わった格好しててね。」
   
「ほまえ。」
「なあに、はぐたん? でも本当、一体何を・・・。」
   
   
「ほまえ。」
   
『しゃべった!?』
   
 反応遅っ。しかも、何だよ。揃い揃ってそのアホ面は。これがギャグ回の本気ってやつでしょうか。(笑)

「い、今、ほまれって言ったよね!? 言った!? 言いました!?」
「はぐたん、私は!? ねえねえ、私は!? 私は!?」
    
「しゃあや。」
『またしゃべった!』
    
「昨日、ハリー言うたで。」
   
「はぐたん、私も私も! 言って言って! はなって! はな!」
   

「は・・・。」
「はー!」
    
「は・・・。」
「はー!」
    
「はーぎゅー!」
「ごめんね、はぐたん・・・。」
   
 さすがオチ担当。それにしても、ここまで、まともなのが、ハリーとはぐたんとことりしかいねぇ・・・。やべぇぞ、今回・・・。(笑)


 えみるとルールーは公園に来ていました。
「私の秘密をお教えします。キュアえみ~るは、世を忍ぶ仮の姿。」
   
「実は私は・・・、プリキュアではないのです!」
   
 うん、知ってた。なんか、衝撃の事実っぽく言ってるけど、全然、衝撃でもなんでもないから。むしろ、ここまでギャグ感想が想定以上に多い方が衝撃だよ!(笑)


 その後、2人とも、名を明かします。また、えみるは、キュアえみ~るの事は家族に内緒にしてほしいとお願いしました。
「ヒーローとは正体を隠すものなのです!」
   
「それに・・・、家族に心配をかけたくないので・・・。」
   

 そんな2人を、ある男が見つめていました。
   


~ Bパート ~
 しばらくして、えみるとルールーが来たのは、えみるの家。まるでお城のようです。
   
 中に入ると、両親が出迎えます。
「ラララ~。ようこそ~。」
    
「わが家へ~。」
   
「どうぞ~。ごゆっくり~。」
   
 劇中では明かされていませんでしたが、父の名は「俳呑(ハイドン)」、母の名は「都」。
 なるほど。「蛙の子は蛙」とは、この事を言うのか。えみる初登場回を見終えた時に、両親の顔を拝んでみたいな、と思っていましたが、期待通りの変わりっぷりで何よりです。(笑)

 また、えみるの兄「正人」も出迎えます。
   
 正人は、さっき街でえみるを見かけた事に触れますが、えみるは、都合が悪いと感じてか。部屋に一目散。

 お城のような家なだけあって、えみるの部屋も豪華です。
   
    
 ルールーは、ある物に注目します。
   
 ピアノにバイオリンです。いずれも楽器で、音楽を奏でるものですが、ルールーは音楽を知りません。
「それなら・・・、お教えしましょう!」
    
「私の最大の秘密とともに!」
   
「これは?」
「私が最も愛する楽器・・・、ギターなのです!」
    
「何が違うのですか?」
「ギターは・・・、自由なのです! のれるのです! カッコいいのです!」
    
   
「ギュイーンとソウルがシャウトするのです!」
    
   
「ギュイーンとソウルがシャウトするのです!」
   
 この謎字幕は何やねん。まったく、ネジが外れまくって、暴走が酷いなあ。(笑)

「よく分かりません。」
   
「では・・・、こういうのはどうでしょう?」
 
   
    
   
 えみるが歌ったのは、子守歌のような優しく静かな歌。すると・・・、
「何ですか・・・。その不思議な・・・、音と声の組み合わせは・・・。」
   
「これが音楽。歌なのです!」
   
「歌・・・。」
「どうですか?」
「苦しいです・・・。その・・・、歌というものが、私の中で響き続けていて・・・。もっと聞きたい・・・。そう・・・、思います・・・。」
    
   
「しょ・・・、しょうがないですね! 特別ですよ!」
   
 慎重に慎重を重ねるタイプなのに、意外と調子に乗りやすく単純やなあ、この子は。(笑)


 そして、もう一度、えみるは歌を歌いますが、正人が部屋をノックしてきました。
 えみるはギターを隠して、正人を部屋に入れさせますが、すぐにバレてしまいます。
「やめたまえ、女の子がギターなんて。」
    
「女の子は女の子らしく、ピアノやバイオリンの方が似合ってると思う。」
「はい・・・。」
    
「なぜですか? なぜ、ギターはダメなのですか?」
   
「可愛いえみるには似合わないからさ。」
「基準が不明瞭です。」
    
「由緒ある愛崎家の令嬢にギターは不釣り合いだと言っています。」
   
「あなたは、えみるのマスターなのですか?」
「え? マス・・・?」
「マスターでないのなら、命令に従う義務はないはずです。」
    
    
「ただの助言だ。ジャマしたね。」
   
   
「何なのですか、あの人は!? あなたは先程言いました。ギターは自由だと。カッコいいのだと。最も愛するものだと。」
   
「それをあのように否定するなんて・・・。」
   
「フフッ・・・。」
「何がおかしいのです?」
「おかしいのではなく、嬉しいのです・・・。」
   
「ありがとう、ルールー。怒ってくれて。」
「怒った・・・? 私が・・・?」
    


 その直後、大きな音が。オシマイダーが街に現れました。
   
 はな達はオシマイダーの元に駆けつけていました。3人は変身します。

 一方、えみるも近くに来ていました。
「危険です。なぜ来たのですか?」
   
「キュアえみ~るは、人々の平和を・・・。」
「あなたは本物のプリキュアではないでしょう?」
    
   
「確かに私は偽物なのです・・・。でも・・・、でも! 偽物でも! 街の危機を放ってはおけないのです!」
   
    

 直後、えみるとルールーは、泣いている男の子を目にします。えみるは、オシマイダーが男の子の方を向いたのを見て、危険を察知し、助けに飛び込みました。
    
    
 エールはフラワーシュートでオシマイダーの攻撃を中断させ、ハートスターがクッション代わりとなり、えみると男の子は助かりました。
「見てたよ。」
「ありがとう!」
「あなたもヒーローだね!」
   
    

「私も・・・、ヒーロー・・・。」
    
   

 その後、エール達はトリニティコンサートでオシマイダーを浄化しました。

 少しして・・・、
「私・・・、なんて危険な事を・・・。」
    
「私も、同じ事をしました。」
    
「私はなぜ・・・、あんな事を・・・。」
   
    
   
「アスパワワ全開・・・。」
   
「やはり、私とあなたは通じ合っているのです! 運命なのです!」
   
「ルールー、私と一緒に、プリキュアになりましょう!」
「私が・・・、プリキュア・・・。」
    
   
「お断りします。」
   
 おい、こら。新番組って何だよ、新番組って。メイン視聴層の女児達がガチで信じちゃったらどうすんねん!(笑)

「あなたは今日から、キュアらりるれルールーなのです!」
「お断りします。」
    

 プリキュアになる可能性が高いとはいえ、「キュアらりるれルールー」はやめれ。えみるは、軽くルールーをディスってないかい?(笑)


 その後、はな達がやって来ました。はなは、えみるとルールーが楽しそうに話しているのを見て、どういう関係なのかを聞きます。
「もちろん、お、お・・・、お友達なのです!」
   
「他人です。」
「え・・・。」
   
「もう友達ですよね?」
「他人です。」
   
「友達・・・。」
「他人です。他人です。」
   
 どう見ても友達です。本当にありがとうございました。そして、えみるは、どこかで見たようなツラしていて、飲み物噴きそうになるぜ。(笑)

「落とし物を取りに来てみれば、アイツ何してんの?」
    


 今回は、これで終了です。


次回:「みんなのカリスマ!? ほまれ師匠はつらいよ
 クラスメイトのあきが、ほまれに弟子入りをしたいと言い出しました。しかし、あきの親友・じゅんなは、弟子入りに反対し、2人はケンカになってしまいます。
 ほまれは、自分のせいで2人がケンカした事を気にします。ビューティーハリーで、ほまれがはぐたんと遊んでいたら、落ちこむほまれをハリーがなぐさめました。
 しかし、いつのまにか、ほまれのプリハートがなくなっていて・・・。


    今回のエンドカード
 よし、分かった。次回も、ギュイーンと視聴して、ギュイーンと感想を書くのです!(変なノリはやめろ(笑))


【まとめ】
 おつかいを頼まれたルールーは、えみると出会い、人助けしようと頑張る姿を見たり、えみるの音楽を聴いたり、えみるの趣味を否定する兄に対して怒ったりなど、味のある一日を過ごしました。

 あれ? このアニメってプリキュアだよな? なのに、何で、ツッコみまくって疲れてるんだろう? おかしいなあ・・・。
 今話の感想を簡単に述べると、こうですね(笑)。プリキュアシリーズでは珍しい、ギャグの濃い話でした。こんなにツッコんだのは、「魔法つかい」のモフデレラ回以来ですね。

 とはいえ、ただのギャグ回という訳でもなく、考察要素もそれなりに富んでいたと思います。今回のポイントは「自由」ですかね。
 「自由」といえば、前作「アラモード」のあおいの変身中のセリフにあったフレーズ。そのあおいといえば、ロックが趣味で、大企業の令嬢。
 えみるもあおいも、派手な音楽が好きなお嬢様という点では共通しており、今話の話作りにおいては、あおいを意識していたんじゃないかと想像が膨らみますね。

 お人形みたいな可愛らしい外見に反して、ギターが好きなえみるですが、兄・正人からは、家風に合わないと快く思われていませんでした。
 確かに、良家のお嬢様は「おしとやか」というイメージが強いでしょう。そう考えると、「おしとやか」から逸脱した派手な音楽は似つかわしくないと考えるのは自然だと思いますし、ギターはダメだと言われるのも致し方のない事かもしれません。

 だけど、人の生き様を決めるのは他人ではありません。自分です。自分の考えを封じ込めて、誰かによってのみ決められた生き様は、ストレスを溜め込んでしまい、己を壊してしまうでしょう。
 7話感想8話感想でも挙げたように、自分の心に素直になって、やりたい事をやるのが大事なんでしょうね。お嬢様だからといって、おとなしくはせず、誰かのために活発に動いたり、カッコいいものに染められてマネしたりなど、えみるって自由なんだろうな、と今話を見終えて、しみじみと感じました。

 ああいう事ができるのは、両親もまた自由だからでしょう。2人とも、良家のお嬢様という点に縛られずにやりたい事をやってほしいと、えみるのやりたい事を尊重しているように思われ、それは両親の登場シーンで容易に想像がつきます。
 ただ、正人からすれば、自分の考えるお嬢様像から外れていると面白く感じていないようですが、えみるは小学生なんですし、頭ごなしに、自分の思わしくない妹の姿には反対しないでもらいたいもの。いずれ、どこかの話で、ギターとかキュアえみ~るとかを認める展開が来てほしいと思いますね。

 また、今話でも、ルールーの変化は顕著だったと思います。今話は、えみるの趣味を否定する正人に怒った事が、大きな変化でしょう。
 それにしても、「プリンセス」の「ぷんすかフローラ」を思い出させるあの膨れっ面は何なんですか。はなの家に潜入する前は大して表情変化を見せなかったのに、あの膨れっ面は変わり過ぎでしょう。(笑)

 クライアス社では、誰かのために怒るという事は、まずないでしょう。クライアス社は成果主義なだけに、誰かを蹴落としまで昇進したい気持ちが強いと思われ、協力意識は弱いでしょうし。
 それに、えみるのために怒るというのも、前々話感想のポイントとして挙げた「効率」面からすれば、非効率でしょう。そうしたからといって、ミライクリスタルが手に入るとか、プリキュアを倒すための手掛かりを得るという訳ではないのですし。
 にもかかわらず、他人の趣味が否定された事に、ああやって食って掛れたのは、「効率」よりも大事なものが培われていっているように思いますね。

 この調子でいけば、ルールーが笑顔を見せる時も近そうな気がしますが、はな達に敵である事を明かし、敵対する事にためらいを感じそうな気もします。
 感情が芽生えるという事は、喜びや嬉しさを感じるだけではなく、恐怖感や不安を抱く事でもあります。もし敵である事を明かしたら今後得られるであろう大切なものを手放すんじゃないかと怖れを感じて、はな達と決別する事に迷いを感じそうな気がするんですよね。
 果たして、ルールーは、敵である事を明かせるのか? そして、その時は平常心でいられるのか? それとも、敵である事を明かす前に、クライアス社から身を引くのか? まだまだ先の事だと思いますが、気になりますね。
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Msk-Mtn

Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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