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HUGっと!プリキュア 第1話感想

HUG01.jpg

 「HUGっと!プリキュア」第1話「フレフレみんな! 元気のプリキュア、キュアエール誕生!」の感想です。


~ オープニング前 ~

    
「フレ! フレ! 私! 頑張れ頑張れ、私!」
    
「フレ! フレ! 私! 頑張れ頑張れ、オー!」
   
「この日のために伸ばしてきた前髪・・・。バイバイ・・・、子供っぽいはな・・・。大人っぽいイケてるお姉さんに・・・、変身!」
    
    
「元気だけが取り柄なお茶目なはなとは、もう言わせないんだから!」
   

 しかし・・・、
「あー! 前髪切り過ぎたー!」
   



 ここからオープニング。
 タイトルは「We can!! HUGっと!プリキュア 」。歌い手は、「ドキドキ」でキュアソード役を務め、また、前作「アラモード」のエンディング歌手であった宮本佳那子さん。

 歌声を聞いた感じでは、やっぱり宮本さんだな、と感じ、「この作品はプリキュアだ!」という気持ちになりますね。
 プリキュアシリーズの多くの作品でエンディング曲を歌っていた宮本さんですが、オープニングを歌うのは、今回が初めて。1年間、宮本さんの歌声で調子を上げて、最終回まで気力満タンで視聴していきたいと思います!


    オープニング直後の提供画像



~ Aパート ~
 少しして・・・、
「お姉ちゃん、どうしたの? その前髪。」
「私の方が聞きたいよ・・・。」
   
「大人っぽいイケてるお姉さん系のはずが・・・。」
   

 いや、これはこれでイケてるんじゃないかな。過去作主人公には、パッツンヘアがいないから面白いと思いますね。主人公のパッツンヘアはステータスだ! 希少価値だ!(なんか、どこかで聞いたような言い回しだな(笑))


 前髪の切り過ぎで落ち込むはなですが、母が作ったオムレツを目にすると・・・、
   
「ぷくく。お姉ちゃんって、本当にお子ちゃまね。」
   
「む・・・。お子ちゃまってゆーな!」
「そろそろ身長抜いちゃいそうだけど? 早く食べないと遅刻するよ。」
   
 妹から「お子ちゃま」って言われるとは・・・。まあ、確かに、そう感じますけど、だが、そこがいい(キリッ)。それに、いい歳こいて彼女も作らず女児向けアニメの感想を書く事に熱中している私なんかより、よっぽどマシだと思います、ウン。(笑)


 その後、朝食を食べて、母とハグして家を出ました。
    劇中では明かされませんでしたが、母の名は「野乃 すみれ」。
「転校初日から遅刻は嫌だ・・・。バッチリ自己紹介決めちゃうんだから!」
    
「野乃はなです。よろしくお願いします。」
   
「んふふ。みんな、はなちゃんの登場に話題騒然! 大人気! フレ! フレ! 私! 頑張れ頑張れ、オー!」
    
    

 やれやれ、初回から忙しい子やのう。そんなんだから、「お子ちゃま」呼ばわりされちゃうのよ。だが、そこが(以下略)。それに、いい歳こいて(以下略 & 笑)

 その直後、はなは、大きな荷物を背負ったおばあさんを見かけました。しかも、野球ボールがおばあさんに当たりそうに。
「危ない!」
    
 ボールがはなに当たりそうになった時、何か声が聞こえ・・・、
    
   
 時が止まりました。はなは動けます。
 しかし、その効力は、ほんのわずかで、すぐに、はなはボールに当たりました。
「めちょっく!」
   
 ああ、「めちょっく!」って、そういう風に使うのね。公式ホームページに、この子の口癖が「めちょっく!」とあり、どういう時に出てくるのかすごく気になってましたので、スッキリしました。
 っていうか、反射的に「痛っ!」って言いそうなところなのに、「めちょっく!」って何なんでしょうね。顔面にぶつけられ慣れてるのかな、と少しばかり気になります。(笑)


 はなは、このままでは遅刻すると、学校に走り出しますが、おばあさんの事が放っておけないと、手助けしました。

 それからしばらくして、学校が始まりました。転校生として紹介されるはずのはなは、まだ学校に来ていません。
 少しして、はなが教室に到着。入室後、盛大に転びましたが、はなはすぐに立ち上がり、自己紹介。
「野乃はな、13歳! 将来の夢は、超イケてる大人っぽいお姉さんになる事です!」
    
「すっげー元気だな!」
「お茶目だねえ。」
「めちょっく・・・。」
    
 良かったな、話題騒然となって。っていうか、声高々に、超イケてる大人っぽいお姉さんになる事が将来の夢って叫ぶとか、イタいね~。まあ、いい歳こいて(以下略 & 笑)


 元気ある自己紹介だったものの、遅刻してしまったため、職員室で注意を受けました。
 職員室を出ると・・・、
   
「背高い・・・。足長い・・・。綺麗・・・。」
   
    
    
   

 直後、その女の子は、先生から遅刻だと注意されるもの、女の子には悪びれた様子がありません。女の子の名は「輝木 ほまれ」。

 それから少しして、はなは、また何かの声を聞きました。どうも赤ちゃんの声のようです。
 その後、声のする場所に行ってみると・・・、
    
    
    
「探してたんだよ。学校、案内したかったんだ!」
「本当!? ありがとう!」
   

「私、薬師寺さあや! よろしくね!」
「よろしく!」
    
「あ、あの・・・。」
   
    
「その前髪、イケてる。」
   
「え!?」
「よく似合ってんじゃん。」
「ありがとう!」
    


 同じ頃・・・、
「まだ見つからんのか!」
   
「未来を創る力、アスパワワ。その結晶、ミライクリスタル。」
    
「見つからねば、我々は本社に帰れんのだぞ!」
   

 焦燥感漂う雰囲気の中、1人の男が飄々と一仕事してくると名乗りを上げました。
    劇中では明かされませんでしたが、男の名は「チャラリート」。
 その直後・・・、
    
   
「未来をなくせ! 必ず奪うのだ! ミライクリスタル!」
   
『クライアス社に、栄光を!』
   


 その夜・・・、
「今日も良い日でした! 大人っぽくて、優しくて、カッコ良くて・・・。私だって、頭が良くて、運動もできて、イケてる大人のお姉さんになりたい!」
    
   
「そのために頑張る! 空からボールが降ってこようと、何が降ってこようと平気だもん!」
   
 おいおい、安易にそんな事言っていいのかい? それ、フラグだぞ?(笑)

「何でもできる! 何でも・・・、なれる!」
   
    
    
    
   
「セセセセ、セーフ・・・。」
   

 あ、「めちょっく」回避しやがった。ちぇっ、めちょっくった方が、大きなお友達にはおいしかったのになあ。(動詞化すんな(笑))

「・・・って、あ、あ、あ・・・、赤ちゃん!?」
    



    
    
   
 上の5つの画像は、Bパート開始直前のアイキャッチ。Aパート直後のアイキャッチはありませんでした。



~ Bパート ~
 はなは、空から赤ちゃんが降ってきた事に不思議がるものの、赤ちゃんの可愛さに癒されます。
   
 赤ちゃんは「はーぎゅ」と言っている事から、はなは、「はぐたん」という名を付けました。
「はぐたん・・・。ええ名前やと思うで!」
   
「ネズミ!?」
「誰がネズミや! オレはハリー! ハリハム・ハリーや!」
    

 ハリーは、勝手にはなの部屋に上がり込みました。また、はぐたんが泣きそうな様子に。
 ミルクが欲しいのだと、はなは察しますが、家に赤ちゃん用のミルクはありません。ですが、ハリーが持っていたため、一安心。
   

 その後・・・、
「はな、よう聞けや。これは、お前の未来のためや!」
「未来?」
   
   
「分かったな。んじゃ、お休み。」
   
 分かんねーよ。しかも、勝手に人の家に上がり込んで寝るとか、ふてぇヤツだ・・・。見た目が可愛い小動物だから何でも許されると思ったら、大間違いだからな! まあ、これが、前作の妖精・キラリンだったら、抱いて寝てたと思いますが。(笑)

 その直後、はぐたんが泣き出しました。はなは少し考えて・・・・、
    
 はぐたんに笑顔が戻りました。しかし、はなは、家に置いておく事はできないと、無念さを感じます。

 直後、妹のことりが、何を騒いでるのかと、はなの部屋に近付いてきました。はなは、はぐたんとハリーが見つかってはマズいと上手く隠し、ダンスの練習をしてたとごまかします。
 ことりは、夕食の時間だとだけ言い残して、部屋を出ました。何とか怪しまれずに済みましたが、振り返ってみると、はぐたんもハリーもいませんでした。

 その翌日、はなは、はぐたんの事が気になり、授業に身が入りません。
 しばらくして、1人で昼食を食べているはなの元に、さあやがやって来ました。さあやは、元気のないはなに、卵焼きを差し出しました。
「野乃さんって、素敵だね!」
   
「自己紹介の時、転んでもすぐ立ち上がって、夢話して、カッコ良いなって思ったよ!」
    
「ありがとう・・・。」
   
   

 その頃、ハリーとはぐたんは学校の近くにいました。ハリーはアスパワワでいっぱいだと感じます。
 しかし・・・、
「気に入らないな・・・。学校、青春、明日への希望に満ちている・・・。あー、やだやだ・・・。」
    
 直後、チャラリートは、先生に怒られて不機嫌な男子生徒を目にしました。この生徒から「トゲパワワ」が満ちていると感じ・・・、
「明日への希望よ、消えろ! ネガティブウェーブ!」
    
    
    
 はなとさあやは被害を受けていません。倒れている生徒からは、やる気が失われています。
 チャラリートは「オシマイダー」という怪物を召喚。
   
 はなは、生徒達を避難させている途中、はぐたんとハリーがオシマイダーに襲われているのを見かけました。はぐたんは、アスパワワの減少から、元気が失われ、泣き出します。
「フレ、フレ、私・・・。」
    

 チャラリートは、赤ちゃんの泣き声は苦手だと言い、容赦なく、オシマイダーにはぐたんへの攻撃を指示。
 ですが、はなが間に入りました。
    

「どいて。」
「どかない!」
「どけ!」
「絶対にどかない!」
   
 その後、チャラリートは、はな達を踏み潰すよう、オシマイダーに指示。
「何してんねん! お前、潰されるぞ!」
「お前じゃないもん! はなだもん!」
    
「ここで逃げたら、カッコ悪い・・・。そんなの・・・、」
    
    
「私がなりたい、野乃はなじゃない!」
   
    
    
「心が、溢れる!」
    
    
   
 これが「ミライクリスタル」。さらに、ハリーのバッグから、「プリハート」というものも出てきました。
   

 そして・・・、
「ミライクリスタル! ハート、キラっと!」
    
    
    
    
「輝く未来を! 抱き締めて!」
    
「みんなを応援! 元気のプリキュア、キュアエール!」
    


 その後、オシマイダーが攻撃してきました。エールは、片手で受け止めます。
   
 そして、溢れる多量のアスパワワ。焦れたオシマイダーは再度攻撃するも・・・、
    
    
   
 その直後・・・、
    
「フレ! フレ! ハートフォーユー!」
    
    
    
   

 こうして怪物は浄化され、エールが勝ちました。チャラリートは撤退します。

 エールは、はぐたんとハリーの元に。はぐたんが無事で安心します。
 さらに・・・、
    
    
「ミライクリスタルは、アスパワワの結晶。ミライクリスタルから、はぐたんにパワーをあげるんは、プリキュアにしかできへん大切なお仕事や!」
    
    
「良かった・・・。」
   
「はぐたん、よろしくね!」

「はぎゅ!」
   

 今回は、これで終了です。


 エンディングのタイトルは「HUGっと! 未来☆ドリーマー」。歌い手は、プリキュア3人の声役を務める、引坂理絵さん、本泉莉奈さん、小倉唯さんが担当。
 もちろん、CGダンスもあります。振付担当は、前作と同じく、「振付稼業 air:man」。

 3人同時に映っている時間が長く、一体感あふれるチームダンスを見ているように感じます。
 また、色んな職業が歌詞に出てきているのも特徴ですね。今作は、職業体験を見所の1つとしており、メイン視聴層の女児達に夢を与える歌のように思います。


次回:「みんなの天使! フレフレ! キュアアンジュ!
 学級委員長のさあやは、優しい上にとても可愛く、周りから「天使」と言われるほど。
 頭も良くて、色んな事を知っており、はなは、素敵だと憧れますが、さあやは褒められても、あまり嬉しくないようで。
 そんな中、はなはハリーから、プリキュアの仲間を探すよう言われます。しかし、はなは、プリキュアも、はぐたんのお世話も、1人でするつもりのようですが・・・。


    次回予告終了直後の提供画像


【まとめ】
 「野乃 はな」は、空から降ってきた赤ちゃん「はぐたん」と「ハリハム・ハリー」に会い、はぐたんを守りたい想いから、「キュアエール」に変身しました。

 さて、今話は、新たなプリキュアシリーズの初回。多くのスタッフ様達が、大きな「挑戦」の気持ちを持って、今話の制作に取り組んだのではないかと思います。
 その「挑戦」が、今話のポイントだったように思いますね。

 今話では、はなが、大人っぽい自分になろうと髪を切ったものの、前髪を切り過ぎて失敗。学校での自己紹介でも、大人っぽいものにするつもりが、逆に笑われたり、遅刻したりと失敗。
 それでも、周りは、全然失敗だと思っておらず、さあやとほまれに至っては、むしろ評価しています。

 公式ホームページによると、さあやは、自分が本当に何をやりたいか悩んでいる子。当然、将来の夢を聞かれたら、何も言えないでしょう。
 それゆえ、実現可能かどうかはどうあれ、将来の夢をはっきり言える子がうらやましく、心から、素敵だと言えたのだと思いますね。

 ほまれについては、はなが切り過ぎた前髪を、イケてると評価していましたが、これは、はな自身が前髪を切ろうとした事を察して、評価していたんじゃないかと思います。違っているかもしれませんが。
 自分の望む髪型にしたいのであれば、自分で切るよりも、理髪店や美容室などに行って、切ってもらうのが確実でしょう。店員さん達はプロなのですから。
 ほまれと目が合った時に、はなは、自分の髪型が恥ずかしいと、前髪を隠していました。でも、誰かから切ってもらったのでは、こうはならない。おそらく、自分で切ったけど、失敗した。ほまれは、そう感じ取ったでしょう。

 公式ホームページによれば、ほまれは、元々フィギュアスケートの選手だったものの、ジャンプの失敗がきっかけでスケートから距離を置いたとの事。「挑戦」する事に、大きな気持ちは持っていないのでしょう。
 だから、自分の望む髪型にならなくても、「自分で」自分の望む髪型にしようと「挑戦」した事をすごいと感じ、「イケてる」と言ったんじゃないのかな、と思いますね。

 はぐたんを守ろうとした事も、「挑戦」と言えるでしょう。自分の身の危険を考えて放っておくのは自分の理想像じゃないと思い、危険に突っ込んで、守りに行ったのですから、
 失敗を怖れず、何事も「挑戦」。これが、今話の言いたかった事なんじゃないかと思います。

 今後、はなだけだけでなく多くのキャラが、色んな事に「挑戦」する事でしょう。その行く末を1年間、きっちり見守っていきたいと思います。


 本編の感想はこれで以上です。
 ここからは、第1話感想恒例の、現時点のメインキャラについて感じている事を挙げていきます。

野乃 はな/キュアエール
 今話を見た感じでは、とにかく明るく騒がしい子といった感じで、プリキュアシリーズの主人公には、よくある光景ですね。
 制服姿は、「スマイル」のみゆきっぽいかな、と感じました。そういえば、今作のキャラデザは、「スマイル」と同じく、川村敏江さんですね。もしかしたら、意識したのかも?
 「めちょっく!」は、みゆきの口癖「はっぷっぷー」の使いどころを更に広くした感じでしょうか。今後、適度にめちょっくりつつ(だから、動詞化すんなって(笑))、持ち前の明るさで周りをサポートしつつ、自身も成長してほしいな、と期待しています。


薬師寺 さあや/キュアアンジュ
 公式ホームページによると、「とにかく誰にでも優しい天使のような女の子」との事。公式が「天使」って言うんかい。(笑)
 しかし、実際に見てみたら、「天使」と思うかもしれませんし、油断できないところ。メイン回を迎える次回は大注目ですね。
 キャラクターカラーが青の子には多いおしとやかな見た目で、自分が本当にやりたい事に悩んでいるのは、「プリンセス」のみなみを思わせます。はなを支える事が多そうな気がしますが、どんな夢を見つけるのかにも注目したいですね。


輝木 ほまれ/キュアエトワール
 キャラクターカラーが黄色の子には異例の、背丈が高くてクールな性格。モデルのようにも見え、どこか、「フレッシュ」の美希のような印象を受けます。
 変身後の姿は、一層モデル感にあふれ、髪にある星のアクセからも、「プリンセス」のトゥインクルっぽく感じますね。
 今話を見た感じでは、至ってマイペースのように思いましたが、公式ホームページにキャラ紹介を見た感じでは、色々抱え込んでいそうで、気になるところ。可愛いものが好きなようで、可愛いものを目にしてデレるところにも楽しみにしたいですね。


 あと、昨年、はぐたんの紹介文を見た時は、こんな事を思ってました。

 ば、爆弾!? 女児向けアニメのキャラに、なんつー名前つけとんねん!
 あ、よく見たら「はぐたん」って書いてあった・・・。女児向けアニメに、そんな危険な名前ありえないよね、ハハハ・・・。

 つまり、「はぐたん(HAGUTAN)」を「ばくだん(BAKUDAN、爆弾)」と読み間違えてました。これは、笑いのネタではなく、ガチです。
 そんな読み間違いするのは、私だけですよね・・・。恥ずかしい・・・。(笑)

 他にも、今作の敵サイド「クライアス社」について、東映公式ホームページのキャラ紹介が変に本格的で、ウケました。
 「ご挨拶」「会社概要」って何なんですか。一流会社っぽく思わせ、入社意欲をも促す作り込みっぷりに、面白さを感じました。敵のクセに侮れん・・・(笑)。

 敵組織が企業というところは、「プリキュア5」の「ナイトメア」を思わせますね。
 「プリキュア5」視聴時は社会人ではなかったため、「いやー、社会人って大変そうだねー」と他人事のように見ていましたが、今作では同じようなシーンを見ると「ヤバい・・・。これ、自分にも当てはまりそうで、出社するのが怖い・・・」と胃が痛くなっちゃうかも。まあ、それはそれで、ギャグ感想の良いネタにはなりそうですが。(笑)
 幹部の声役についても、有名どころを揃えており、プリキュアだけでなく、敵側の行動にも注目したいものです。



 今話の感想は、これで以上です。
 ここからは、このブログのプリキュア感想の読み方についての解説です。前作以前のプリキュア感想をよく読まれた方は不要かと思いますが、今作から見始めた方もいると思いますので、一応、解説を入れておきます。知っている方は、ここで読み終えて下さって結構です。


 まず、このブログのプリキュア感想は、本編解説部分と、まとめ部分の2つに大きく分けています。
 本編解説部分では、ストーリー解説を、キャプチャー画像、私の感想、キャラのセリフを入れながら、語っています。ストーリー解説は、割と詳細に書いているために長文になりますので、そういったのを入れないと、読む気がなくなるでしょう。
 とはいえ、全部同じ字の大きさで書いちゃうと、どこに私の感想があるのか分かりにくいと思いますので、字のフォント(大きさ)、字体を区別しています。

 ストーリー解説部分(オープニング前、Aパート、Bパート)は、ストーリーを把握している方にとっては、不要かと思われますので、読み飛ばせるよう、字の大きさを小さくしています。(通常字体がフォントサイズ3なのに対して、ストーリー解説部分の字体は2にしています)
 なお、第1ブログ(gooブログバージョン)では、ブログ左上の方にある「文字サイズ変更」でストーリー解説部分のフォントサイズを更に縮小できますが、こちらでは、その仕様がないため、フォントサイズは2固定です。ご了承下さい。

 一方、通常字体にしている部分のうち、私の感想は斜体にしています。
 カギカッコも含めて太字にしている部分はキャラのセリフです。メインキャラについては、キャラクターカラーに合わせて、色字にしています。今作の場合、はなピンクさあやほまれオレンジ(キャラクターカラーは黄色ですが、黄色だと見にくいため、オレンジにしています)、としています。なお、複数人数がしゃべったものについては、二重カギカッコで黒字にしています。

 最後のまとめ部分では、まず、その回の内容を簡潔に1、2文書いた後に、その回において深く考えた事など、本編解説部分に書くと長文になって脱線しそうなものを書いています。ここでは、真面目に考察したものが中心になっており、ギャグ感想は本編解説部分に書く事が多いです。
 まとめ部分も、回によっては、かなり長くなる事があり、2,000字を超えた場合は、最初に「※今回は、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。」と注釈を入れておきます。

 また、プリキュアシリーズ各作品のタイトルについては、略称で挙げます。たとえば、前作「キラキラ☆プリキュアアラモード」については「アラモード」と表記し、オープニング感想で出した「ドキドキ」は「ドキドキ!プリキュア」の略称です。なお、今作の略称は「HUGっと」とします。
 このブログの感想では、過去作に触れながら語る事が時々あります。そのため、過去作を知っていれば、より楽しめる内容にはなっていますが、そうでない方でも理解できるようなものになるよう、努力していきたいと思います。(と言っても、キャラ感想では、過去作にだいぶ触れちゃいましたが・・・(汗))


 だいぶ長くなりましたが、このブログのプリキュア感想の読み方については、これで以上です。
 今作の感想もかなり長く、長文が苦手な方は抵抗を感じるかと思いますが、それでもOKな方は、「HUGっと!プリキュア」の感想も、何卒よろしくお願いします!
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Author:Msk-Mtn
 プリキュアと「キラッとプリ☆チャン」に絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。一応、千葉大学バドミントン部OBです。
 このブログは、gooブログバージョンもあります。そちらをご覧になりたい方は、こちらをどうぞ。

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