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おそ松さん 2期 第13話感想

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 「おそ松さん」2期 第13話「年末」「戦力外通告2017 クビを宣告された末っ子」の感想です。



 まずは、「年末」から。といっても、これがタイトルのストーリーという訳ではなく、「年末」を題材としたショートストーリー集です。
 ここの感想は、特に面白いと思ったものだけをチョイスして、語っていきます。ショートストーリー集は感想にするのが難しい・・・。

 最初は、2つ目の「年末ジャンボ」。

    
 「年末ジャンボ」といえば、宝くじ。おそ松は、きっと当たるから買おうと言うものの、一松は、当たらないと興味なし。

   
 それから少しして、カラ松が一松をある場所に誘います。2人が着いた先は・・・、
   
「危険な香りがする。だが、そこが逆に気になる。あそこで買えば、当たるんじゃないか?」
「でも、危ないでしょ・・・。」
「リスクは負うべきだ。大金を得たいならな。」
   


   
 そして、2人は宝くじを買いに突撃! っていうか、一松の顔が妙に生き生きしていて、笑っちまう・・・。(笑)

    
 しかし、植物に食われて終了。やっぱりな(笑)。それよりも、2人が食われたのを見たハタ坊が何を思っていたのかが無性に気になります。


 続いて、4つ目の「餅つき」。

   
 ダヨーンとデカパンが仲良く餅つき。しかし、その途中・・・、
    
 餅つきには、たまにある光景ですね。

    
   
 ですが、ダヨーンはひたすら餅を叩き続けます。少しして・・・、
   
「あれー? デカパンが・・・、デカパンがいなくなっちゃったヨーン。」
    
 2期でも、ダヨーンの怖さ健在とかどういう事なの・・・。「おそ松くん」の時は、優しいおじさんだと感じていたのに・・・。ダヨーンは「おそ松さん」になるまでに何があったんだ・・・。


 次は、5つ目の「雪遊び①」。

   
 雪で何かを作っているおそ松と十四松。っていうか、コイツらの目が怖ろしい事に・・・。(笑)

 チビ太は、ガキみたいだと興味なし。少しして、出来上がったものは・・・、
   
 すげぇ・・・。コイツら器用だな。それを作る気力を就職に活かせれば、もっと最高なんだが。(笑)

    
    
 前々話といい、チビ太は、トト子に弱過ぎだろ。(笑)
 まあ、それが悪いという事ではないんですが、前期の花の精と比べると、だらしないと感じちゃいますね。また出てきてくれないかな・・・。


 次は、6つ目の「雪遊び②」。

   
 今度は、カラ松が、自分の雪像を作りました。コイツも器用だよなあ。それを作る気力を就職に(以下略 & 笑)

 しかし、すぐに・・・、
    
   
 まあ、不憫キャラじゃ、こうなるわな(笑)。っていうか、一松が車を運転するとか意外。たぶん、無免許運転っぽいけど。


 続いて、7つ目の「かさじぞう」。

    
 昔々、貧乏に嘆くおばあさん(イヤミ)がいました。ハタ坊は沢山の笠を売って、金を作って、楽しい正月にしようと考えます。

   
 街に行く途中、ハタ坊は、5体の地蔵を見かけました。ん? 5体?

 ハタ坊は、手を合わせて街に向かいますが・・・、
   
 地蔵達は、笠を置いていけばきっといい事があると言い、笠を置いていくよう催促。このアニメが「おそ松」じゃ、嫌な予感しかしねぇ。(笑)

   
 ハタ坊は、やむなく笠を被せてあげました。

 その後、ハタ坊は、沢山の笠を売って、食糧と酒を手にしました。しかし、街を出ると・・・、
   
 今度は、食糧や酒を置いていくよう催促。

   
 ハタ坊は、ほんのちょっとの食糧を置いていきました。

   
 身の危険を感じたハタ坊は、走って家に向かいます。地蔵達が追ってこれないよう、険しい道を走りますが・・・、
   
「甘いよね。地蔵だから、心の中は読めるよね。」
「全部置いてけばいいんじゃない?」
「優しく言ってるうちにね。」
「どうなの? んー?」
    
 何が「優しく言ってるうちに」だよ! お前ら、ヤクザじゃねーか!(笑) 

    
    
 その後も、地蔵達の恐怖を味わい続けるハタ坊。ようやく家に辿り着きましたが・・・、
   
「よ・・・、余計な事をしたじょ・・・。」
   
 ですね。「おそ松」の世界では、たいてい、善意は命取りとなります。(笑)

    
 そして、悲惨に終了。おそ松達のクズっぷりが光る話でした。アイツら、ハンマーで粉々に砕いてやりてぇ・・・。(笑)


 その後、1本のショートストーリーを挟んで、「年末」は終了。

 さて、ここまで見終えてお気付きでしょうか? 実際に本編を見ていない方でも、「かさじぞう」の感想で、ある違和感を抱いたんじゃないかと思います。
 そう、それは、トド松が出ていない事。「かさじぞう」や最後のショートストーリーでも、トド松がいた方が自然なのに、一体なぜ?
 それは、次の話で明らかになります。という事で、ここからは、「戦力外通告2017 クビを宣告された末っ子」の感想。


   
 トド松は、人気のない河川敷で一人貧しくホームレスとして暮らしていました。しかも、「『元』・松野家の六つ子末子」という肩書き。
 「元」とはどういう事なのか? トド松に何があったのか? その一部始終が明らかに!
   

    
 んだよ、ドラフト6位って。しかも、クズっぷりで期待されているとか、それ、期待されてないんじゃねーの?(笑)

 トド松といえば、あざとい一面が多いながらも、ツッコミでも目立っていました。
    
    
   
 ああ、ありましたね。こういうの。懐かしい。

   
 しかし、ニート童貞が一番の特徴であるはずの松野家の6つ子としては実にあるまじき悪行が目立つようになったとか。ニート童貞が一番の特徴とか、嫌な一家だな、おい。(笑)
 
    
 これは、5話より。女の子達と普通に戯れ、連絡先の交換をさらっと切り出しました。

    
 こちらは、7話より。合コンを開き、女子と至近距離でも平気で話していました。なのに、トド松が最も哀れでしたが・・・。

   
 他にも、女子とデートしていたりと、これが松野家の6つ子か? トド松の知らぬところで議論となりました。

 そして、ある日・・・、
「来年の構想に入っていない。」
    
   
 自由契約の末っ子となり、強制追い出しを食らいました。っていうか、松野家の戦力って何? ニート童貞である事? それ、戦力じゃなくて「恥」だろう。(笑)

 以下、トド松が追い出された時のコメント。
    
   
    
 今シーズンは、ケツごしるくらいしかやってないって、おいおい。(笑)
 でも、苦労人度は前期以上に感じてますけどね。これを機に、お前は自立して、クズ兄貴どもを見返すべきだと思う。
 っていうか、「末っ子やっていく自信」って言ってるけど、家を追い出されても、末っ子なのは変わらないからな?(笑)

   
 しかし、松野家は、トド松の穴を埋める助っ人外国人を呼びました。
 「マイコマツ」って、おい! 元ネタとなっている人物って、読売ジャイアンツで大活躍してた野球選手じゃん! しかも、奥さんが美人で有名じゃねーかよ!
 そんなのをニートやらせるために呼ぶとか訳分かんねぇ・・・。この一家、異常過ぎる・・・。(笑)

    
   
 おそ松達5人と仲良く暮らすマイコマツ。

   
    
 一方、トド松は、2軍練習場で自主トレ。なんか、神松とか悪松とかいるんですけど。(笑 & 前期後半に出たキャラです)
 っていうか、松野家2軍って、どういう意味での2軍だよ。ニート童貞度を戦力と考えれば、その戦力の低い者達が2軍って事? あれ? という事は、2軍の方が社会的立場は上じゃね?(笑)

    
 練習場にて、兄貴達を目にするものの、赤の他人だと言われ、女子と手を繋いだことがあるという理由から、無視されました。
 まあ、トド松も、保身のために兄貴達を他人扱いするところがありますので、ある意味、自業自得?(笑) とはいえ、トド松が可哀想に思えてくる・・・。

「このように、他の兄弟達から完全な正論を叩きつけられ、松野トド松は黙るしかなかった。兄弟達の言い分は至極真っ当であったのだ! オラ、ボケェ!」
   
 ニート童貞から脱出する努力をしない事を棚に上げて、どこが「至極真っ当」だよ。(笑)

 それから何日か経ったある日・・・、
    
 各アニメ作品で戦力外を受けたキャラ達が来期のレギュラー番組を賭けて挑むアニメ合同トライアウトが行われていました。ホント、訳分かんねーな、この話。(笑)

 このトライアウトにて・・・、
    
    
    
   
    
    

 トライアウトでは乱闘を起こしたものの、メジャーリーグ傘下2Aに属するアニメ番組からオファーがかかり・・・、
    
    
 うん。マジで、トド松は1人でたくましく頑張った方がいいと思う。それに、あのクソ兄貴どもは、殺しても罪にならないと思います。(笑)

 その後、エンディング。次回から当分、トド松と兄貴達が共演しない話が続くのだろうか・・・。
 そう思ってたら、エンディング後・・・、
   
 マイコマツが帰国。日本食が口に合わなかったとか。あと、神からのお告げもあったそうで。
 うん、やっぱり訳分かんない。この「訳分かんない」というフレーズを、この話だけで何回つぶやたいただろうか。(笑)

   
 代わりにトド松が帰ってきました。

    
 それも、兄貴達を射殺しに。うん、その判断は間違ってない。(笑)
 ついでに、お父さんお母さんを射殺対象としていないのも正しい。トド松は6人兄弟の中で最もデキるヤツだと改めて感じました。(笑)


 「戦力外通告2017 クビを宣告された末っ子」は、これにて終了。終始訳の分からないカオスな話でした。(笑)

 さて、次回の「おそ松さん」は・・・、
「チョロ松です。来年こそは就職して、彼女さんを作って、なんと、結婚までします!」
   
 ハイハイ、ライジングシコースキー乙。(笑 & 「ライジングシコースキー」とは、前期のこの話のネタです)
 トド松が同じ事を言えば、「おお、マジかよ・・・。頑張れ、トド松!」と応援したくなるのに、チョロ松だと「またポンコツが戯言吐きやがって・・・」としか出てきません。何なんでしょうね、この差は。(笑)


 そして、今年の「おそ松さん」は終了。時が経つのは早いもので、「おそ松さん」2期も半分が終わっちゃいましたね。(来年3月で終了すればの話ですが)
 今期も、前期や「おそ松くん」時代には味わえなかった、多くのキャラの面白さに触れられて、満足しています。毎回視聴するたびに、大笑いし、楽しい気分を味わいました。
 次回から始まる2期後半も、存分に楽しみたいと思います!


 今話の感想は、これで以上です。また、この記事をもって、2017年最後のブログ更新といたします。
 今年も、当ブログをご愛読いただき、誠にありがとうございました! 来年の最初の投稿は、2日(火)か3日(水)を予定しています。

 最後に、来年2018年も、よろしくお願いいたします!! 読者の皆様、良いお年を!!
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