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アイドルタイムプリパラ 第39話感想

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 「アイドルタイムプリパラ」第39話「年末! ババ大そうじでっすわ!」の感想です。




~ オープニング前 ~

 年の終わりが近付いているある日・・・、
「ついに、この日が来ましたわ!」
   
 ちょっ。いきなり何やねん。「ジョジョの奇妙な冒険」に出てもおかしくない、この作画は。今年最後の「アイドルタイムプリパラ」だというのに、「ギャグアニメ(一応、女児向け)」パワーが有り余っているようで何よりです。(笑)

    
    
「年に一度のこの日ですポワ!」
   
   
「真中さんは元気でやってるかしら?」
   
 あれ? 毎年大晦日にやっている「笑ってはいけない」シリーズって、今年は「絶対に笑ってはいけない『アイドルタイムプリパラ』」? しかも、大晦日よりも随分早く放映されている? それどころか、放映局も違う?
 ・・・と思うくらい、このオバチャンどものギャグパワーはすさまじいです。3人揃って「ジョジョ」画風とか笑っちゃうって!(笑)


 学校の屋上で、3人は会いました。3人と、大神田川校長の兄のババリオは、祖母が同じ。
   
「では、始めましょ。」
    
「年末は大掃除のために! 大掃除は新年のために!」
   
 ロクな事にならなそうな臭いがプンプンなんですが。真に大掃除すべきは、このオバチャンどもなんじゃないかな、と感じています。(笑)



    オープニング直後の提供画像


~ Aパート ~

 その後、校長は、学校にやって来た2人を紹介。
 2人は、校長のいとこで、「大神田グロリア」に「大神田プロリア」。グロリアはパラ宿から、プロリアはプランスから来ました。
    左が大神田グロリアで、右が大神田プロリア。
 また、最も素晴らしい掃除を生徒には、賞品があるそうです。
「1等賞は我がいただくのだ! デービデビデビデビ!」
   
「ん? 呼ばれた気がしましたけど? 気のせいかしら?」
   
 いや、気のせいじゃないと思うよ。中の人的に(笑)。あの時といい、中の人は、良い演技をしていたと思いますね。そのあたりは、まとめ部分でじっくり語る事にします。

 そして、大掃除開始。
    
   
    
 途中、ゆい達は、WITHの3人を目にしますが・・・、
    
 またかい。女子ファンの勢いは、季節を問わず絶好調ですね。これで、大晦日は、持ってった服をオカズにして、自家発電にいそしむに違いない。(R-18的発言してんじゃねーよ(笑))

 その後、アサヒは、古いサングラスを見つけ、コヨイは、ショウゴに似合うんじゃないかと言います。
   
 WITHの3人は、このサングラスを持って、場を離れました。
 直後、らぁらは、あのサングラスは、3つの古代メガネの1つなんじゃないかと考えます。
『まっさかー! あんなにダサい!』
   
 え? そんなにダサいか? もう一度見てみよう。
   
 ・・・。うん、やっぱり、DA☆SA☆I。またショウゴの恥ずかしい写真が増えるよ! やったね、ゆいちゃん!(笑)


 しかし、みちるは、すごく古いものだし、長い年月の間に見た目も少しくらい変わったのでは、と可能性を見出します。
 すぐに、WITHの3人を追いかけたいゆい達ですが、グロリアが目の前に。
「お掃除中に気を散らすのは、神聖なお掃除道に反します! お部屋にお戻りなさい!」
   
 ですってさ。読者の皆さん、このセリフをよーく憶えておきましょう。(笑)


 という事で、やむなく、部屋の掃除をする事に。
 らぁらは、パパっと終わらせて、ダンプリに潜入しようと提案します。まあ、部屋はこんなんですが。
   
 2人の部屋、やけに散らかってね? まあ、その分、この部屋の掃除ついでに、部屋の匂いをかぎたい大きなお友達が続出しそうですが。(笑)

 その頃、あろまとみかんの部屋では・・・、
「大掃除など下界の慣わし。悪魔が手を汚すまでもあるまい。」
   
 そうかもな。まあ、自分はサボって他人にやらせるあたり、心は汚れていると思いますが。(笑)


 とはいえ、みちるも、このまま黙って言いなりになるつもりはありません。
「私は・・・、あろま様の小悪魔ではありません!」
   
「あ・・・。言えた・・・。」
   
「知っているぞ。小悪魔ではなく、中学生であるな? 中学生たるもの、小学生の面倒を見るのは当たり前であろう。」
   
 なるほど。年上が年下をきっちり指導して、引っ張っていく。社会の常識ですね。
 それだったら、あろまが、みちるの面倒を見るべきですよねー。なあ? 66万12歳のロリババアのあろまちゃんよ?(2次元相手には、JSであろうと強気です(笑))


 校長達は、厳しい目線で寮内を回りますが、3人ともダンプリには興味津々で、WITHのライブがもうすぐと知ると、休憩に。
 今のうちに、ゆい達は、ダンプリへと潜入。

 ゆい達がダンプリに来た時には、WITHのライブが始まろうとしていました。ですが、例のサングラスはかけていません。
 3人は観客達を盛り上げ、ミュージックスタート。曲は「Giraギャラクティック・タイトロープ」。
    
    
    
    
    
    
    
    
    
 メイキングドラマは「どんなときも Always With You」。
    
    
   
    
   
    
    
    

 同じ頃、WITHのライブをTVで見た校長達は・・・、
   
 おやおやー? さっき「お掃除中に気を散らすのは、神聖なお掃除道に反する」なんて言ったのは、どこのどなた様でしたっけ? アンタらが、よっぽど気を散らしてるじゃん! やはり真に大掃除すべきは(以下略 & 笑)

 ゆい達は、WITHの楽屋に潜入。サングラスを探します。
 しかし、すぐに・・・、
    


~ Bパート ~
 入ってきたのは、WITHの3人ではなく、めがボーイズ。ゆい達は、めがボーイズに見つからないよう、上手く隠れています。
    
   
 そんな中、らぁらは、サングラスを発見。
   
 めがボーイズが楽屋を出た後、ゆい達もサングラスを手にして、学園に戻りました。
 そして、ゆいは、サングラスを装着。しかし、何も起こりません。
 その直後・・・、
「また怠けていましたわね!」
「ノン! ノン! お仕置きですポワ!」
   
 ハイハイ、ブーメラン乙。どう考えても、怠けていたのはあなた達です。本当に、ありがとうございました。(笑)


 すぐに、ババリオが現れ、これは、自分のだと言います。
   
 また、ババリオは、植え込みでメガネを拾ったようで、レンズは片方しかないものの、ミミズみたいなものが見えるとか。ゆい達は、それは古代メガネに違いないと、交換を求めます。
 直後、何も問題なく交換。にのは、メガネをかけてみると・・・、
   
 レンズが半分なため、見えているのも半分です。
「でも、WITHの楽屋からサングラス持ってきたのもムダじゃなかったね!」
   

『WITHの楽屋から!?』
   
「じゃ・・・、じゃじゃ・・・、これは、WITHのグラサンですポワ・・・?」
「WITHの、誰のですの!?」
    
「WITHのメガネは私のものですわ!」
   
『いいえ、私の!』
『私の! 私の! 私の!』
   
 アンタら、何、勝手に、WITHのものだと思ってんだよ。もしかして、メガネをかけながらマスターなんちゃらという、高度なプレイでもおっぱじめるつもりなんでしょうか。やだ・・・、このオバチャンども、変態だー!(笑)


 そして・・・、
    
    
    
    
    
    
    
    
 何とか嵐は収まったものの・・・、
    
「これ、また掃除するんですか・・・。」
「今年中に終わらないよ・・・。」
    
『大変失礼しましたわ・・・。』
   
 やっぱり、本当に大掃除すべきは、この色ボケオバチャンどもでしたな。っていうか、オバチャンどもの低レベルな戦いに「Giraギャラクティック・タイトロープ」流すな。名曲のムダ使いじゃ。(笑)


 ですが、短時間で学園は綺麗になりました。一部を除いて。
    
    
 最も素晴らしい掃除をしたのは、しゅうか。プリパラでの今年最後のライブ権が与えられました。
   
 どうやら、日頃から部屋を綺麗にしていたのが1等賞に繋がったようで。
 2等賞は、あろまとみかん。しかし、掃除したのはみちるという事から、2人はみちるを労いました。
   
 で、最下位は、この2人。
   

 しばらくして、しゅうかはプリパラに来たものの、覇気がありません。姉・みあの声掛けにもつれない態度で返します。
 直後、ミミ子が、グランプリでの敗戦を引きずっているんじゃないかと察し、しゅうかならもっと上のステージに行けると励まします。
「まるで、私が誰かに負けたみたいな言い草ね。私は、マイドリなんかに負けてない。認めないわ!」
   
「あの結果は、ファララが元々あの子達と親しかったからよ! ちゃんと厳正に審査をすれば、掃除でも何でも1等賞になるのは、この私!」
   
「華園しゅうか! 華園しゅうかの他におりませんわ!」
    

 何、この妖艶っぽく見える謎ポーズは。小学生のくせに、生意気な色気出しやがって・・・。
 でも、ゲームでは、こんなのに結構金注ぎ込んでるんですよね。見事にしゅうかの収穫にハマっているという。うん、私は、とんだ変態だな!(いい歳こいて女児向けアニメに熱中しているクセに、何を今更(笑))


「華園さん、負けは負けやちゃ・・・。」
   
   
「それを認めなければ、次へは進めない・・・。また再出発すればいいちゃ・・・。」
   
    

 しゅうかは、ミミ子の言葉に返す事なく、先に進みます。
「華園さん・・・。」
   


 その後、しゅうかは、ガァララと会いました。
「私、しゅうかのライブ、大好きなんだ! しゅうかのライブ見られるの嬉しい! ガァラルンルン!」
   
「私のライブが・・・、好き?」
「うん! 大好き!」
   
 そして、ガァララはしゅうかに、あるものを差し出します。
    
「このマイクで、いっぱいいっぱい歌って!」
    
 いらん事すんな、ガァララ! ライブシーンをキャプチャーする手間がかかるから!(そんなどうでもいい理由かよ(笑))


 コーデは「ロイヤルファーライラックコーデ」。
   
 曲は「Miss.プリオネア」。
    
    
    
    
    
 メイキングドラマは「一億カラットのめざめ かがやくスパンコールヴィーナス」。
    
    
    
    
   
   

 しかし、ライブが終わると・・・、
    
「私達、何してんだろう・・・。」
「帰ろうか・・・。」
   

 黒いマイクにより、夢をなくした女の子が現れました。しゅうかは、気付いていません。

 その頃、ゆいとらぁらは、校長達の口論に巻き込まれながらも掃除中。
    
    

 今回は、これで終了です。


次回:「パラ宿プルトラクイズ!
 ゆい達は、崩壊したパラ宿のプリパラが元の姿に戻ったと聞き、パラ宿に遊びに行きました。
 早速ライブをしようとしますが、今日に限り「アイドルプルトラクイズ大会」で優勝しないとライブはできないようになっていました。パラ宿でのライブデビューを夢に、ゆい達はクイズ大会に臨みますが、パラ宿のアイドル達との賑やかなクイズ大会は、ハチャメチャな展開に・・・。

 なお、次回の放映日は、来年の1月9日(火)です。1週間前の2日(火)は休みですので、間違えないように!


    次回予告直後の提供画像


【まとめ】 ※今回もかなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 大神田川校長のいとこ達が、大掃除をしにアボカド学園にやって来て、騒動は起こったものの、学園内は綺麗になりました。

 いやー、やっぱり、大神田一族は、ロクでなし一族でしたねー。(小並感)
 今話の感想を簡単にまとめると、こうですね(笑)。「今年の最後くらいは、良い気分で見終えさせてほしい」と、前話感想のラストで書きましたが、杞憂でした。正直、今話のタイトル「絶対に笑ってはいけない『アイドルタイムプリパラ』」でも良かったような気がしています。(笑)

 さて、大神田川校長のいとこ達は、「大神田グロリア」に「大神田プロリア」。
 まず、グロリアは、前作を視聴された方については、説明不要の濃いキャラでしょう。今作から視聴された方でも、初回や、パラ宿に来た時にちょっと映ってたな、と感じたんじゃないかと思います。
 グロリアは、らぁらが前にいた学校・パプリカ学園の校長。前作1期前半では、プリパラを憎みに憎んでいましたが、今では、すっかり気に入っており、たまにライブを楽しむ事もあります。やれやれ、オバチャンがいい歳こいて。(笑)

 プロリアについては、前作を全話視聴された方でも「誰?」と思った人はそれなりにいるんじゃないのでしょうか。
 彼女は、昨年の劇場版「み~んなのあこがれ♪ レッツゴー☆プリパリ」に出てきたゲストキャラ。今話では明かされていませんでしたが、グロリアの姉です。
 実は、プロリアは、TV本編初登場ではなく、ゆい達がプリパリに来た回に、ほんのちょっとだけ映ってたんですよね。感想記事では、この事について語っていますので、気になる方は、ご覧下さいませ。

 ババリア、グロリア、プロリアの3人は、あのダサいサングラス(笑)がWITHのもので、手にするのは自分だとバトルを繰り広げ、嵐を巻き起こしていましたが、よくあの程度で済んだな、と思っています。(え)
 それは、昨年の劇場版の大神田姉妹のあのやりとりがあったからでしょうね。いやー、ホント、あれは酷かった。良い意味で。(笑 & 実際どうだったのかは、感想記事やDVDを見て下さい)
 3人が本気になれば、地球は崩壊してたでしょう、きっと。もし、今話の脚本がふでやすさんだったら、その危機をさらっと描いていたんじゃないかな、と感じています。(笑)

 また、プロリアの声役は、デヴィ夫人。
 あろまが「デービデビデビデビ!」と笑った時に、「呼ばれた気がした」と言ったのは、こういう事だったんですね。メイン視聴層の女児達は「?」だったんじゃないのでしょうか。
 初っ端の「ジョジョ」的画風といい、今話も、女児達には分からないそうなネタが散りばめられていましたね。そんなんだから、「ギャグアニメ(一応、女児向け)」だと、私にツッコまれるんだよ!(笑)

 デヴィ夫人は、昨年の劇場版では、とても声優初挑戦とは思えない良い演技をしていましたが、今話でも、良い演技だったと感じています。
 デヴィ夫人もプロリアもオバch、・・・おっと、失礼(笑)、貴婦人というところでは共通しているからか、役にピッタリはまってるんでしょうね。今年最後の「アイドルタイムプリパラ」を存分に楽しませてくれて、デヴィ夫人には、感謝しています。

 さて、今話も、第4回アイドルタイムグランプリの「勝者」側と「敗者」側の描写が対照的だったと感じています。
 まず、「勝者」側のマイ☆ドリーム&らぁらについては、今話も徹底して楽しく描かれていたと思います。小学生にコキ使われるみちるとか、WITHの控室潜入のスリル感とかはあったものの、終始、視聴者に心地良い笑いをもたらしていたな、と感じました。

 一方の「敗者」側については、しゅうかが悪い方向へと進んでいるのが見てとれるでしょう。今年最後の3DCGライブシーンを飾ったとはいえ、事態は悪化しているように感じました。
 それは、ガァララに渡された、女の子の夢を奪うマイクもそうですが、グランプリの負けを引きずり過ぎているのが大きいでしょう。グランプリで敗れて以降、「今」に対するギラギラが感じられず、しゅうからしさが失われているように思いました。

 しゅうかが敗れたのは、マイ☆ドリームがファララと親しかったから。厳正に審査すれば勝てていた。しゅうかのその言い分は、分からなくもありません。
 じゃあ、キミはどうなの? グランプリ前のスーパーアイドルタイム経験数は、にのやみちるよりも1回多く、2人よりもファララに認められていたんじゃないの?
 ついでに、「コネ」で負けたような言い方をしているけど、キミだって使ってるだろ? ひびきに近付けたのは、「神アイドルの妹」という立場を利用してたんじゃないの? そして、それがあったからこそ、自分の店をオープンできたんじゃないのかい?
 それに、大金を積んでまで、ゆい達をグランプリに出させようとしたあの行為は何だったの? キミは、マイ☆ドリームの不戦敗を認めず、正々堂々と戦う事を望んでたんだろ?
 その結果負けたのであれば、文句は言えないんじゃないのかい? 100%勝ちたいというのであれば、逆に、マイ☆ドリームをグランプリに出させない工作をすべきだったのでは?

 突然、敬語を使わず、ダラダラと疑問符多めで語りましたが、そういう事なんですよね。しゅうかの言い分は、言い訳でしかないという事です。
 しゅうかは、夢など見ないコテコテの現実主義。それがこの子の良いところではあるのですが、不都合だと感じれば、ああやって言い訳して、「今」を受け入れずに逃げるあたり、その程度でしかなかったという事なんでしょうね。

 しゅうかが負けを認めないのは、セレブ特有のプライドの高さが影響しているのでしょう。
 セレブは、周りと比べて特別。凡人どもと比べて、何一つとして劣らず、負ける事なんざありえない。それが、セレブに根付いている潜在意識でしょう。
 だから、凡人に負ける事は、天変地異が起きたかのように想定外に感じて、うろたえちゃうものなのでしょうね。加えて、しゅうかは、自分の店をオープンするほどの経営力があるとはいえ、まだ12歳。グランプリの敗北ですべてを失った訳ではないものの、ショックが大きいのは仕方のない事かと思います。

 今のしゅうかに大事なのは、ミミ子が言っていたとおり、負けを負けと認める事なのでしょう。そして、それは、ミミ子自身の経験に基づいた貴重な意見です。
 ミミ子は、今作が始まってから約3か月半、プリパラを嫌い続け、風紀委員という職権も利用して生徒達への行動をも縛っていましたが、ゆい達のライブを直に見て、その考えを見直していきました。
 そして、自分を見つめ直す旅の途中、幼少時に自分をバカにした子達から謝られた事を機に、幼い頃に夢見ていたアイドルをやりたいと思い、酷い仕打ちをしてしまった生徒達に謝りました。

 この「謝る」という行為が重要であり、それが、「負けを負けと認めなければ、次に進めない」という言葉に繋がったと思いますね。
 生徒達に謝る事なく、プリパラを楽しむ選択肢もあったでしょうけど、それだと、学校内での立場は劣悪な状況に置かれ、明るい未来はやってこなかったでしょう。自分達はプリパラに行く事を許さなかったくせに、自分だけ楽しむとかバカにしてるんじゃないかと白い目で見られ、下手をすれば、いじめに発展するおそれもあったと思います。
 だけど、謝った事により、生徒達がミミ子の後悔と変化を感じ取り、ミミ子を許し、夢を応援しました。
 あの時、ミミ子は、謝ったところで許してくれないという不安はあったでしょう。でも、不都合な「今」から逃げず、全校生徒達にきっちり謝った事で、夢に向かって進む事ができました。

 しゅうかにとって大切なのは、このように、不都合な「今」を受け入れる事でしょうね。
 果たして、ミミ子の言葉を理解する時は来るのか? そして、ますますはまっている「敗者」の泥沼から抜け出せるのか? ファララとガァララの和解だけでなく、しゅうかの今後も気になるところですね。

 さて、次回は、13話以来、約6か月半ぶりのパラ宿訪問。
 予告を見た感じでは、今月からゲームに新たに導入されたメイキングドラマ「ドキドキ! プリパラTVスタジオ生放送!」の宣伝回になりそうですが、今話並みの壮大なギャグも展開されそうですね。
 来年も、「ギャグアニメ(一応、女児向け)」の神髄を味わいつつ(笑)、メインキャラ達の成長をしっかり追っていきたいと思います。
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