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アイドルタイムプリパラ 第36話感想

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 「アイドルタイムプリパラ」第36話「ユメ目合宿大ピンチ!」の感想です。

 


~ オープニング前 ~

 前話で、ゆい、にの、みちるの3人チームが結成し、らぁらと3人はおしるこで乾杯。
 3人は、アイドルタイムグランプリで優勝すれば、パパラ宿のプリパラは盛り上がり、夢で一杯となって、ファララを助けられると意気揚々です。
 そんな3人に、らぁらは特訓を提案。特訓とくれば合宿だと、にのは主張します。


    オープニング直後の提供画像


~ Aパート ~

 しばらくして、ゆい達は、プリパラ内の合宿所に来ました。
    
 すぐに、にのは、合宿でやる事を挙げました。
   
「これ、すべて運動ではないか!」
   

「そうっす! ライブに必要なのは、1に体力、2に体力。3も4も5も6も7も8も1,000まで、ぜーんぶ体力っす!」
    

 人、それを脳筋という。この子には、シオンの頭脳をちょこっとでも分けてあげたいですね。まあ、そのシオンも脳筋なところはありますが。(笑)

 そして、ランニング。そんな中、みちるは・・・、
「わらわ達の合宿の未来をプー大陸の神に占ってもらっているのじゃ!」
   
「え!? その設定、まだ残ってるっすか!?」
「未来永劫、月刊プーこそ、わらわのバイブルじゃ! オーッホッホッホ!」
   
    
   

 あー、誰か出版社を爆破して廃刊に追い込んでくれないかな・・・。そんなアホな事を考えてしまいました。(笑)

 また、ゆいは・・・、
「海キレイ! 空もキレイ!」
   
「ユメ楽しー!」
    

 海辺でそんな目でバチャバチャやっていると、クスリ中毒者にしか思えねぇ・・・。読者の皆さん、現実にこんなのを見たら、たとえ見た目が可愛くても、即110番通報を!(笑)


 次はボルダリング。まずは、にのが手本を見せます。
   
「おー! にの、すごーい!」
「筋肉ムキムキアイドルになるのは御免じゃ。」
   
 まあ、だからといって、キミのようにプー大陸バカになるのも御免だけどな。っていうか、トレーニング中にカップ麺食うな。(笑)

「これでもっすか?」
「月刊プー! 返すのじゃ! そなた、祟りが襲うぞ!」
   

 すぐに、みちるは、にのの所まで登り、月刊プーを取り戻すものの、足を滑らせて落下します。

 少しして・・・、
「これより、プー大陸の姫にして、麺愛好家であるプリンセスミーチルのやることリストで特訓を始める!」
   

 ちょっと待て。カップリ麺一気食いは「やってはいけないことリスト」入りだろ。一気食いは身体に悪影響なんだし。
 っていうか、読み仮名振っているとか、視聴者に優しいですね。子供向けアニメという観点からとはいえ、結構意外に感じています。(笑)


 まずは、幽体離脱。ただ、にのは、腹筋をしており、特訓にはなってませんが。
    
 続いて、瞑想。
   
「にのは、じっとしてるのが苦手っす・・・。全身がムズムズするっす・・・。」
    
    
 ああ、これは、直球を打つのは大好きだけど、変化球は苦手ってやつですね。まあ、もう少し集中力があれば、超遅球なんざ楽に打ててますよね。とりあえず、全身ムズムズなにのをくすぐってやりたいと思った、煩悩溜まりまくりのヤツは腹筋、背筋100回やれよ。(笑)

「私達は3人・・・。手と手を取り合い、この合宿でユメメキメキと実力を上げて、グランプリでユメ優勝・・・。」
   
「で、ユメ話題になって、世界中のプリパラからファンが殺到して、あっという間に世界デビューが決まって!」
    
「ユメビッグバン!」
    
 妄想力グランプリなんてあったら、圧倒的優勝間違いなしでしょうね。まあ、優勝が名誉な事とは思えませんが。(笑)

 その直後、しゅうかがやって来ました。
「アイドルタイム イズ マネー。皆さんがムダな努力をする前に、グランプリ優勝は私、華園しゅうか、華園しゅうかがガッポリ1人でいただく事を伝えに来てさしあげましたの!」
    
 そうですか。まあ、私からすれば、わざわざ合宿所にまで来て優勝宣言する方が、時間のムダな気がしますけどね。そこは、腋サービスで補おうって算段でしょうか。(笑)


 しゅうかは、ゆい達がチームを組もうが、負ける事はないと自信満々。そして、新曲やメイキングドラマも決まっているだろうと冷やかしながら、場を去りました。

 翌日、らぁらは、ゆい達に差し入れをするために合宿所に行こうとしていました。その途中・・・、
   
 みれぃ達は、放っておく事も大事だと、引き返させようとします。自分達もチームを結成した時は、3人だけで必死に頑張ってきたのだから、ゆい達もそうさせるべきだと言いました。
 らぁらも納得し、ゆい達を信じる事に。

 その頃、合宿所では・・・、
   
「ホップ! 3人で声を合わせる! ステップ! 3人で動きを合わせる! ジャンプ! 3人で心を合わせる!」
    
「私達ね、合宿でこれを目標に頑張ったら、グランプリで優勝したんだよ!」

「って、夢の中の話じゃろ・・・。」
   
 すごくまともな目標を立てているのに、そのクスリやってそうな目のせいで笑いが・・・。いやー、今回も「ギャグアニメ(一応、女児向け)」の本領をしっかり発揮してますね!(笑)

「うん! でも、夢は現実になる! 3人で一緒に頑張れば!」
   
    


 その後、ゆい達は三人四脚に取り組みます。
「声と! 動きと! 心をユメ合わせる!」
   
   
『ホップ!』
   
    
『ステップ!』
    
『ジャーンプ!』
   
    
『ごめん・・・。プニコン、チュッペ、ピツジ・・・。』
   

 とはいえ、マスコット達は気にしていません。ゆい達の事を思って、協力し続けます。
   
 しかし、その後も・・・、
    
    
    
 とはいえ、マスコット達は、まだまだやる気ですが。
   
 もう頑張らないで! これ以上ケガすると、動物愛護団体から訴えがきそうだから!(笑)

 なかなか息が合わせられず、ゆい達は弱気になります。そして、にのは、こうなったのはチームを組んだからだと言い出しました。
「そ、そんな・・・。チームはね、すっごく素敵なんだよ・・・。らぁらも言ってた! 1人じゃできない事も、3人なら乗り越えられるって!」
    
「今は不安がいっぱいかもしれないけど、一緒に輝く未来を描けば、ユメ大丈夫!」
    
   
「奇跡を起こせる! 空だって飛べる! 虹も渡れる! 雲にだって乗れる!」
    
「そして、世界中を旅して!」
    
「世界中のハッピーを3人でつかまえて! そして! そして!」
    
   

「ゆい! 妄想はもうたくさんっす!」
   
 私の代わりにツッコんでくれてありがとう。まあ、どうせなら、「妄想」じゃなくて、「クスリ中毒者のうわ言」でもいいと思うよ?(笑)


 その直後、今の暗いムードに追い打ちをかけるように、嵐が吹き荒れました。
 その頃、しゅうかは、1人修行場に。


~ Bパート ~
 にのは、チームが機能しない事から、合宿所を出ていきました。
 その頃、みちるは・・・、
「1人で食べる麺は美味いのじゃ!」
   
「3人で食べようと持ってきたじゃが・・・、いらぬようであったな・・・。」
    
 よく見ると、「ちょー濃厚豚骨」味しかないような・・・。いくら沢山持ってくるにしても、カレー味とか味噌味とかバリエーションつけて下さい。(笑)


 一方、ゆいは・・・、
「3人でユメ仲良く合宿するつもりだったのに・・・。同じ釜のユメプリカを食べるはずだったのに・・・!」
   
「ユメワクワクしてたのに・・・! ユメ1人になっちゃった・・・!」
   
「私・・・、決めた!」
   
   
「夢川ゆい、今の今から妄想の栓を閉める事をここに誓います!」
   

 ゆいが心配なプニコンとタッキーが部屋をのぞいてみると・・・、
「もうユメらない・・・。ユメ封印・・・。ユメらない!」
    
「ユメ禁止!」
   

 その翌朝・・・、
「できた・・・。ユメできた・・・。私のユメ目・・・。」
    
 1分足らずで夢絶ち終了、こんにちわガンギマリタイムと思っていたのが、何か怖ろしい事に・・・。(笑)


 少しして、にのとみちるに、ゆいが大変だと、プニコンとタッキーから連絡が入りました。
 すぐに、2人はゆいの元に駆けつけました。2人が見たものは・・・、
    
   
「さようなら・・・。ユメ目・・・。」
    

 何だよ、「ゆめ目のおはか」って。訳分かんねぇ・・・。しかも、夜なべして作ったのが、ガンギマった目とか、ホント、くっだらねーな! こんなアイディア考えたスタッフ様は!(笑)

「ゆめ目のおはか?」
「どうしたのじゃ、ゆい!」
   
「何じゃ、その顔!」

   
「にの・・・、ミーチル・・・。今までごめんね・・・。でも、もう大丈夫・・・。私、ユメ目埋めちゃってお別れしたから・・・。もう絶対にユメらないから・・・。」
   
「だから、お願い・・・。私と一緒のチームでいて・・・。一緒にグランプリに出て・・・。」

   
 そんなやつれたツラで言われてもなあ・・・。アルコール依存症者に無理矢理酒を断たせたら、こんな風になっちゃうんでしょうか。
 こえぇ・・・。かといって、ユメったらユメったで、クスリやってそうな目に若干恐怖を感じますし、ゆいって、恐怖の塊なんじゃね? ゆいが、可愛い女の子の皮を被ったモンスターのように思えてきました。(笑)


「私、にのとミーチルとチームでいたいの・・・。そのためなら、夢もガマンする・・・。ううん、夢なんていらない!」
「ゆい・・・。」
「そなた、そこまで・・・。」
「お願い、にの、ミーチル・・・。私、3人で一緒に頑張りたい・・・。」
    

「もう・・・、いいっすよ・・・。」
「え・・・?」
「ああ、いくらでもユメるがよい!」
   
「でも・・・。」
「だいたい、ゆいから夢見る事を取ったら、何が残るっすか?」
「その通りじゃ! ゆいは、わらわ達に、夢見る事を思い出させてくれた!」
    

「にのが夢のジュエルを取り戻せたのも、ゆいのおかげっす! 花マル感謝っす!」
「ホントに・・・?」
『ホントに!』
   
「う・・・、う・・・、ありがとう・・・。私・・・、ユメ嬉しい!」
    
 ちょっ。なんか、ひとりでにユメ目が復活したぞ。裁縫で作られたのに、生き物だったんか、ワレェ!(笑)

「3人のこれからのユメキラキラした未来が、ユメいっぱい浮かんできたよー!」
    
    

 ちょっと褒められたら、これだよ!(笑) ですが、やっぱり、ゆいは、この方が安心します。

「よーし! みんな手を繋ぐっす!」
『うん!』
    
   
「3人一緒に喜び合って!」
「明日へ向かって!」
「良い夢見よう!」
    
   
 直後、新曲が生まれました。そして、ゆい達は、三人四脚での練習再開。
    
    
    

 一方、しゅうかも、特訓で強化中。
    
    

 ゆい達の特訓は、少しずつ息が合い、笑顔も見え始めました。
    
   
 もちろん、一緒にご飯を食べる事も。
   
「これぞ、みんなで同じ釜のユメプリカならぬ!」
「同じ炭水化物を食べた仲っす!」
「わらわ達の胃袋の中は一緒じゃ!」
   
    


 その夜・・・、
「星がキレイっすね!」
「何だか星に手が届きそうじゃな!」
「きっと届くよ!」
   
「雲も越えて、空も越えて、星も掴んで! 天まで届く!」
    
「ああ! 1人でできなくても!」
「3人一緒ならっす!」
    
   

『ホップ! ステップ!』
    
『ジャーンプ!』
   
『天まで届け!』
   
 ちょうどその時、3人のアイドルタイムが最大に。また、メイキングドラマもできました。
 さらに・・・、
   
 これは、らぁら達がゆい達を祝って打ち上げたもの。
「これは、わらわ達もお返しをせねばな!」
「始めは先輩方だけに見てもらうっす!」
   

「ああ、見せてもらおう!」
    


 そして、3人はステージに。
 コーデは、ゆいは「ミルキーブルーコーデ」、にのは「ミルキーオレンジコーデ」、みちるは「ミルキーパープルコーデ」。
   
    
    
 先輩方だけに見てもらいたいって言ってんだから、めが姉ぇは出てくんな。観客が一定数に満たない場合、めが姉ぇで埋めるというプログラムでもあるんでしょうか。いやー、相変わらずの謎システムで、今日も平和だな!(笑)

 曲は「Believe My Dream!」。
    
「聞いてね! 私達の初めての歌!」
「特訓の成果っす!」
「優勝を狙うのじゃ!」

    
    
    
    
    
    
 ここから、メイキングドラマ。
   
「ホップ!」
   
   
「にの!」

「いくっすよ! ステップ!」
   
『ミーチル!』
    
『ジャーンプ!』
   
    
 だから、アンタらは引っ込めって。これを入れたのは理由があるのでしょうけど、正直、「いら姉ぇ(いらねぇ)」と呼びたい気持ちでいっぱいです。(笑)


 そして、サイリウムタイム。
    
   
    
    
    

 ライブが終わり、らぁら達は、ゆい達の頑張りに感動します。
 一方、しゅうかも特訓が終わり、修行場を後にしました。
「で、チーム名は何になったぷり?」
   
「あ・・・。え、あ・・・。そ、それは・・・。」
『まだ決めてなかった・・・。』
『ええーっ!?』
    
「ど、どうしよー!?」
   


 今回は、これで終了です。


次回:「ホップ・ステップ・グランプリ!
 第4回アイドルタイムグランプリが開催されました。しゅうかは、改めてゆい達に実力の差を示そうと、気迫のライブを披露し、前回優勝者の格を見せつけます。
 一方、ゆい達は、特訓合宿の成果を糧に、打倒しゅうかに燃えます。しかし、ゆい達に大変な事態が・・・。


    次回予告直後の提供画像


【まとめ】
 ゆい、にの、みちるは、第4回アイドルタイムグランプリの優勝を目指して、特訓を行い、バラバラだった個性が少しずつ息が合うようになり、そして、初の3人ライブを行いました。

 ユメ目のお墓って何やねん! こんな発想に至ったスタッフ様達って、マジで頭おかしいわ!
 今話の感想を簡単にまとめると、こうですね(笑)。当然ですが、「頭おかしい」といっても、軽蔑している訳ではありませんよ。賛辞の意味で書いています。
 たぶんないとは思いますが、もし、このアニメのスタッフ様がここの感想をご覧になりましたら、「頭おかしい」とか「ホント、くっだらねーな!」といった記述を真に受けないで下さいね? 「実に素晴らしい! これからもこの調子でお願いします!」と受け取っていただきますよう、お願いいたします。

 今回は、これといってポイント立てて語る事はなし。ツッコむ箇所が多過ぎて、考察するヒマがなかったですね。(笑)
 とはいえ、ギャグを交えつつ、不器用ながらも自分達の力で少しずつ前進していくという、前作の良さを引き継いでいたのは、良かったと思います。

 さて、ゆい達のチームは、団結力が増し、見応えのあるライブシーンを展開してくれましたが、チーム名は決まっておらず。まあ、神アイドルになったそらみ♡スマイルも、3人ライブをやったのが先で、チーム名決定が後でしたので、そこまで珍しい事ではないでしょう。
 ゆい達のチーム名は、ゲーム公式ホームページで明かされている通りのものになるのでしょう。そして、それは、今話披露されたメイキングドラマのタイトルにも入っているもの。
 あのメイキングドラマは、完成形ではないのでしょう。サイリウムタイム前のめが姉ぇ集団のところには、メイキングドラマの続きがあるのでしょうけど、チーム名をバラしたくないために差し替えたのだと思いますね。
 ゆい達のチーム名はどんな感じで決まるのか? また、グランプリ本番のステージに立つまでにどのような成長を見せるのか? 完成版メイキングドラマと併せて、しっかり注目していきたいと思います。
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