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おそ松さん 2期 第4話感想

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 「おそ松さん」2期 第4話の感想です。
 今話は「げんし松さん」「松造と松代」の2本立てです。


 まずは、「げんし松さん」の感想。

 話のノリは前話と同じです。
 前話はエロの塊でしたが(笑)、今回は・・・、
    
    
    
    
    
 いやあ、何ともブラックなスタートで、ウケますねえ。(笑)


 続いて、「松造と松代」の感想。

    
   
 ここ最近、どこか様子がおかしいお父さん。

   
 何か悩みでもあるのか? チョロ松は、話を聞いてみる事に。

「実は・・・、母さんがな・・・。」
   
「母さんが、オレに冷たいんだよー! お休みのチューとか、あれやこれやとか、まったくないんだよー!」
    
「冷めちゃったのかな・・・。オレの事、もう好きじゃないのかな・・・。だって、あれやこれやもないんだよ・・・。どう思うよ、チョロ松君?」
   
    
 ・・・だそうです。いや、「おそ松くん」の時も、割と冷たかったんじゃないかと。(笑)

    
 6つ子は、どうでもいいとキレたものの、これは、見て見ぬふりはできないと言うトド松。この影響で、会社を辞めたり、家を出ちゃったりしたら、ニートな6つ子は死ぬしかない訳ですし。いや、頑張って働けよ。(笑)

「よし、覚悟を決めよう! 僕達で父さんを助けよう! ニート生活延長のために!」
   

 親を助けたい気持ちは立派だけど、その理由は、すごく情けねぇ。(笑)

 しかし、別にいいと返すお父さん。
「だって、お前ら全員・・・、まだ彼女いた事ないじゃないか。」
    
「童貞じゃないか。」
    
「実績ないヤツらに助けるって言われてもな。自分の心配しろって話じゃね? アッハッハッハ!」
    
   
 このお父さん、超うぜぇ。「おそ松くん」時代でも、こんなお父さんは見た事ないかも。ある意味、お父さんの新境地を見たような気がします。(笑)

   
 その後、6つ子とお父さんはケンカになったものの、銭湯で話を聞きました。なんでも、歳を重ねるごとに徐々にお母さんからの愛情は薄れてきて、薄情だと感じるようになったとか。

 6つ子は、夫婦だからと愛されるのは当たり前だと天狗にならず、もう少し謙虚になろうとアドバイス。そして・・・、
    
 童貞に戻らせる事に。しかも、「チェリ造」とまで呼びます。途中までは良い事言ってたのに、やっぱり、ギャグアニメ(自己責任)だな。(笑)

 で、童貞のあれこれを伝授。
    
    若い女性店員を相手にエロ本を買ったら・・・、
    こうなります。
    相手は、オッサンで!
    また、買う時は、一般雑誌の間に入れて、表紙を隠せ!
    買ったら、お腹の中に入れる事! ビニール袋に入れるのは、ダメなのか?(笑)

    
   
 チョロ松の場合、ハプニングを装って、エロ本をカゴに入れるとか。お前、ニートで、失うものないんだから、堂々と買えよ。(笑)

    
    
    
    
 その後も、童貞の心を取り戻そうと、色々と指導。

    
 だが、まったく効果がなく、匙を投げる6つ子。

 で、チビ太のおでん屋で一杯。
「すまんな、付き合わせて・・・。まあ、ぶっちゃけたところ、ただ寂しかっただけなんだろうな、オレは・・・。」
   
「お前達が生まれて成人まで育ってくれて・・・。まあ、まだ全員無職だけどな。」
   
「一応、ああ、これでオレ達夫婦もお役御免か、みたいな気持ちになって・・・。そしたら、急に不安になったんだ・・・。じゃあ、アイツは今何のためにオレと一緒にいるのか。好きで一緒にいてくれてるのか。ってな・・・。」
   
「ハハハ・・・。この歳で何言ってんだ。童貞か、オレは・・・。」
   


 お父さんは、金を置いて帰ろうとしますが・・・、
   
 チビ太が引き止めます。やっぱり、チビ太は、こういう人情話に弱いよな。

 チビ太は、デカパンに相談してみたらとアドバイス。もしかしたら、ホレ薬とかあるんじゃないかと言ったところ・・・、
   
 本当にありました。

「この人、全然諦めてなかったよ・・・。」
「何だったの・・・。さっきのしんみりした時間・・・。」
   
 まったくだよ。まあ、このアニメのジャンルが「ギャグアニメ(自己責任)」じゃあ、しょうがないね。(笑)

    
 でも、中身はなし。薬の材料となる花は、秘境中の秘境にあるようですが・・・、

    
    
 お父さんは突撃します! お父さん、だいぶネジが外れたように思えるなあ。(笑)

    
    
    
 息子達もお父さんに付き合います。色々と役に立ってない場面もありますが、そこはカットで。それが、私の愛情ってやつです。(笑)

    
    
   
 苦難の末、花を発見。っていうか、棺桶引きずるとか、「ドラゴンクエスト」かよ。(笑)

    
 しかし、力尽きるお父さん。

    
 すぐに、デカパン博士が花を回収。お父さん達もちゃんと回収しろよ。(笑)

   
 そして、ホレ薬完成。お父さん達の壮絶な苦労は何だったのか。(笑)

   
 ホレ薬を手にして万々歳のお父さんと息子達。

    
   
 そして、いざホレ薬を使用。と、いきたいところですが・・・。  

   
    
    
    
    
    
    
   

   
 そして、あの場所に来て・・・、
    

「懐かしいわね。」
   
「ああ・・・。」
「憶えてる? いつの日か、あなた、私に向かって叫んだじゃない。ここで。」
   

   
「好きだー!」
    

「まさか忘れたの?」
「忘れた。覚えとらん。そんな昔の事をいちいち・・・。」
   
「あっそう。でも、私は忘れない。いつまで経っても。」
「あっそ。」
   
「いつかこうして、二人きりになるんだね・・・。
「そうだね・・・。」
    
   


 その直後・・・、
    
    
   
    
    
    

「二人っきりになれるかな・・・。」
「どうかな・・・。」
   



 お父さんお母さんの素晴らしき夫婦愛に感動した! やっぱり、お父さんお母さんは、こうでなきゃ! そんな4話でした。
 ホレ薬無双なオチとか、息子達の童貞を笑うウザいお父さんとか、チェリ造とか、笑いどころはタップリありましたが、そういったのを加味しても、今話はかなりの感動回でした。前期を含めても、ベスト3に入る良回だったと思いますね。

 お母さんはしっかり者なのに対し、お父さんは不器用と正反対。それゆえ、お母さんから冷たくあしらわれる事も多く、かかあ天下と思った事もしょっちゅう。それが、私が小さい頃に「おそ松くん」を見ていた時に感じた2人の印象でした。
 でも、お母さんは、そんなお父さんが放っておけないし、愛している。そう感じた事もあり、その印象の方が強かったですね。
 だからこそ、お父さんお母さんは、「おそ松くん」では、イヤミ&チビ太に次いでのお気に入りキャラだったんだろうな、と今話を見終えて感じました。

 「おそ松くん」に夢中になっていたあの頃から25年近くも経った今、お父さんお母さんから大きな感動をもらうとは思いもしませんでした。今話を制作したスタッフ様達には本当に感謝しています!
 また、「おそ松くん」に巡り合わせてくれた、私の両親にも感謝の気持ちでいっぱいですね。「おそ松くん」を見なければ、これほどの感動は得られなかったと思いますし。

 今後も、今話並みの感動を味わい、多くの人達に感謝したくなるような回が来てほしいな、と期待しています!
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