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アイドルタイムプリパラ 第22話感想


 「アイドルタイムプリパラ」第22話「プール de プランス 大レース!」の感想です。


~ オープニング前 ~

 日本国内のあちこちのプリパラに出向いていたゆい達は、そのご褒美として、プリパリに向かっていました。プリパリは、街全体がプリパラであり、とてもオシャレな場所。
   
「ピャンゼリゼ通りをプリジェンヌ気取りで歩いたり、カフェでエスプリッソを飲んだり、ユメ楽しみ!」
    
   

 そう言っても、そのガンギマリな目でユメる時間の方が長くなるのがオチな気がするなあ。憧れの街に行こうが、ゆいクオリティは盤石だと信じています。(笑)

 そして、プリパリに到着。プリパリはプールになっていました。
   


    オープニング直後の提供画像


~ Aパート ~

 プリパリに着いたゆい達は水着姿に。らぁらは、ファルル、ふわりと再会しました。
    
「こんにちは。ゆい、にの、みちるって呼んでいいかしら?」
「もちろんマルっす!」
「無礼者! ミーチルじゃ!」
   

 そうは言っても、このブログでは「みちる」って書いてるんだけどなあ。ついでに言うと、ゲームでも「ミーチル」という表記はないでしょうし、ゲーム公式ホームページでも「みちる」と紹介されてるんですけど。という事は、「みちる」と呼ぶ事は無礼でも何でもなく、むしろ大正義じゃね?(笑)

 その後、プリパリのめが兄ぃがやって来ました。ゆいはすぐに、アイドルタイムシステムの採用をお願いします。
 しかし、めが兄ぃの一存では決められないとの事。
「『カッコつけてる割にお前は使えない』って、ある人に言われて、それ以来、実権も握られちゃったんでーす!」
   
 カッコつけてる割には使えない、ねえ。うん、大正論! よくぞ言った!(笑)
 確かに、めが兄ぃって、イケメンアピールばかりしていて実質ニートなんじゃないかって思う時が多いですからね。1,050年地下行きの刑に処されなかっただけでも、御の字だと思います。(笑)


 その「ある人」とは・・・、
   
「あ、使えない人だ!」
   
    

 ゆい、にの、みちるは、自己紹介。
「ユメちゃんとしたあいさつは、ユメまだでした! ユメはじめまして! ユメよろしくの、ゆめかわ!」
   
「語尾とはまた違うジャンル・・・。結構くるな・・・。」
   
 ゆいのしゃべりに「ユメ」が多く入るのは、ゆいの特徴ではあるものの、それにしても入れ過ぎじゃね? ひびきの語尾嫌いを知った上で、わざとやっているんじゃないかと邪推してしまいます。(笑)

「指相撲対決!」
    
「にのの勝ちっす! 弱いっすね!」
   

「感じる・・・。感じるぞよ。わらわと同じ高貴な香りを!」
   
「そなたの前世は、紫のオーラを放つ、プー大陸のサツマイモじゃ!」
    

 サ、サツマイモ・・・。高貴な香りがするとか言って、サツマイモっすか・・・。おい、ドロシー。今度ひびきに会ったら、「サツマイモちゃん」と呼んでも良さそうだぞ。(笑)

「全員出ていけ! プリパリから出ていけ! そんな田舎のシステムなど、絶対許さん!」
    
 そりゃあ、初対面後たった30秒程度でコテンパンにディスられちゃあねえ。めが兄ぃに使えないと大正論を言っていた者が、すぐにフルボッコされるのは、ある意味、このアニメの怖ろしいところだと思います。(笑)

「そこを何とか!」
「次は腕相撲で対決するっす!」
「来世は、プー大陸のムラサキキャベツじゃ!」
   
 おい、にのにみちる。キミ達、反省してないだろ。キミ達が、ひびきに大ダメージを与えたんだからな。
 っていうか、安藤。お前、仕事しろ。主人を守るのがお前の役目だろ。ボケっと突っ立ってるヒマがあるなら、にのとみちるをどうにかしようぜ? このアニメの男共は使えないと思う今日この頃です。(レオナとWITHの3人は除く(笑))


 怒り心頭のひびきを、ふわりとファルルがなだめます。そこで、ひびきは、プリパリの夏の伝統スポーツ「プール・ド・プランス」で決めようと言いました。
   
 「プール・ド・プランス」とは、アイドルとマネージャが2人1組で戦う水上レースです。このレースで、ゆい、らぁら、にの、みちるの誰かが勝てば、アイドルタイムの導入を認めると、ひびきは言います。
 ゆい、にの、みちるにはマネージャーがいるものの、らぁらにはいません。レースに出たいと思っているらぁらに・・・、
    
 という事で、らぁらにはクマが付く事に。しかし、その前に・・・、
「社長、すんませんクマ・・・。重い荷物を運んだせいで、急に膝小僧が、ションベン小僧に・・・。半日、お休みいただくクマよ・・・。」
   
 こんな強面な社長なら、これを理由に解雇しそう・・・。ついでに、有休を欠勤扱いしそうだし、残業代も出さなさそうだよな・・・。ブラック企業の臭いがプンプンだと感じる今日この頃です。(笑)


 という事で、プール・ド・プランス開催。出場者には、クジ引きでボートを選んでもらいました。
 出場者は、以下の通り。
    
    
    
    
    
    
   
「ひびき様、お任せ下さい。この安藤が命をかけて優勝してみせます!」
   
 いやいや、こんな下らないレースに命を懸けられても何だかなあ・・・。まあ、いい歳こいて、女児向けアニメ全話の感想を書く事を目標している私も他人事ではありませんが。(笑)


 そして、レーススタート。しかし、すぐに・・・、
   
 ふわりのボートは泥でできており、早々に沈んでしまいました。
「なぜ泥の船に・・・。」
    
 そう言うなら、ちゃんとしたボート用意してあげろや。実権握ってんだろ? クジ引きによるボートを選びも、権力でどうにかできると思うのですが。本当に使えないのは、この人なのでは?(笑)

「ユメー! 私もユメ負けないで、優勝するんだからの、ファイト! ユメユメー!」
   
   
「ユメカットフォンも必要だな・・・。」
   
 おーっと! ひびき選手、早くもティーカップを2個割った! いやー、このままいけば、レースが終わるまで、私の年収を超える額分のティーカップを割りそうで気になりますねー!(スポーツの実況風に語ってみました(笑))

 先頭は、ファルル&ユニコン。一足先にチェックポイントに到着し、クイズが出されました。
 問題は「プリパリのめが兄ぃの足のサイズは27センチか?」。ファルルは、特に何も考えずに、○と答えました。
 正解は、×。
「最近成長しちゃって、27.5センチ!」
「って、そんなの知るでちゅか!」
   
 まったくだよ。そんなの知って誰得だよ。それに、最近成長したとか言ってるけど、使えない事には変わりないよな。(笑)

 少しして、らぁら&クマがチェックポイントに。
 このペアに与えられた課題は、水中ジェスチャーゲーム。クマが水中でやるジェスチャーを、らぁらが当てるというものです。
    
 しかし、制限時間内に正解できず、失格。
    

 にののチェックポイントでの課題は指相撲。相手は・・・、
   
 もちろん敵う訳がなく、にのもここで脱落。
    
 っていうか、そもそも、指ねーだろ。あと、このアニメは女児向けアニメなのですから、薄い本を熱くさせるような事はしないで下さい。(笑)

 レースは中盤。折り返し地点に向かうのは3チームとなり、みちる&ピツジがトップでエッペェル塔を通過しました。
「オッホッホ! アッパレ! 褒美に紫色の天ぷらをやろう!」
   
    

 いや、アンタの事を指してないと思うぞ? サツマイモ院ひびき君。(笑)

 ゆい&プニコンは、他の2組と比べて、遅れがちに。そこで、ゆいは、おにぎりを食べてパワー充填しようとしますが、カラスに取られてしまいます。
 ゆいは、カラスを追いかけに向かい、コースから外れてしまいました。しかし、カラスを見失ってしまい、走る気力もなくなっていました。

 そんなゆいがフラフラ歩いていると・・・、
「どれだけ人を待たせるんだみゃあ!」
   
「時は金なり! アイドルタイム イズ マネー!」
    
   



~ Bパート ~
 しかし、この女の子は、ゆいを姉と間違えてしまったようです。ゆいは、女の子に自分の名を明かします。
「私は何を隠そう、華園しゅうか! 華園しゅうかですわ!」
    

 「重要な事なので2回言いました」ってやつですか。ありがとう。キミがゲームに出たら、「パニックラビリンス」でガニ股させたり、デビルコーデでエロ度を確かめたい気持ちが高まったよ。(笑)


 ゆいは、ピャンゼリゼ通りに出るにはどう行けばいいか、しゅうかに尋ねました。しゅうかは道を知っているものの・・・、
「タダという訳にはいきませんわ!」
   
「もちろん、お礼ならユメタップリと!」
    
 ですが、袋を開けてみると・・・、
   
 これは、ユメプリカ。
「いりませんわ! セレブは何を隠そう、サラダ! サラダしか食べませんの!」
   

「あ! フライドポテト好きなんだ!」
「もちろんだみゃあ!」
   
 あれれー? つい3秒前に、サラダしか食べないと言っていたのは、どこのセレブ様でしたっけ? ポテトはサラダの仲間? ポテトサラダならともかく、そんなのは言い訳にしか聞こえないぜ!(笑)

「私ね、ユメかわなアイドルになるのが夢で、ユメ頑張ってるの!」
    
「しゅうかちゃんの夢は何? ユメ教えて!」
   

「ユメユメやかましいみゃ! アイドルタイム イズ マネー! 夢を語るより、現実を見据えよ! だがや!」
    
「はい、これチップ。ムダ話に3分25秒も割いてしまったわ。お姉様も現れないし、失礼しますわ。」
    

 しゅうかが去った後、らぁらとにのがやって来て、ピャンゼリゼ通りへの行き方を教えてくれました。おにぎりも食べる事ができて、レースに戻ります。

 一方、レースは終盤。みちると安藤の優勝争いとなりました。
「ふー・・・。今回はこの程度で済んだか・・・。」
   
 どこが「この程度」だよ。壊したティーカップの額と、カーペットのクリーニング代を合わせると、優に私の月収を超えるだろ。ケッ、これだから金持ちは困るぜ。(笑)

 その直後・・・、
    
    
    
   
    
    
    
 この状況を、書いて説明するのは疲れるだろうなあ・・・。まあ、洗練された読者様なら、これらの画像だけで、カオスっぷりがご理解いただけるでしょう。私は省エネに走ります。(笑)

 みちるもペースダウンし、ゆいが追い上げます。その時・・・、
   
「おお! あの影は! 間違いない! プー大陸じゃ! ピツジ、今こそ祈りを唱えるのじゃ!」
   
 プールから浮かんでくるものって、それ、大陸って言わねーから! プー大陸しか友達がいなさそうな厨二っぷりは相変わらずで、ツッコミが捗ります。(笑)

 水の中から出てきたものは・・・、
    
    
    
    
 そして、トリコロールのアイドルタイムが最大まで溜まりました。

 という事で、トリコロールの3人は、ライブに出ます。
 コーデは、ひびきは「プリパイレーツキャプテンコーデ」、ファルルは「プリパイレーツオリーブクルーコーデ」、ふわりは「プリパイレーツマゼンタクルーコーデ」。
   
「僕のライブをしかと見るがいい!」
   
「僕を凝視しろ! 僕から目を離すな!」
    
「さあ、見ろ。その目で。目を見開いて! 僕を!」
    
   
 あ、すいません。私、感想を書くのに忙しいんで、あじみに代理をお願いするわ。あじみを目の前にして同じ事を言えたら、世界一の天才と認めてあげるよ。(笑)

 曲は「NEO DIMENSION GO!!」。
    
    
    
    
    
    
    
 メイキングドラマは「宇宙に轟け! プリパイレーツアドベンチャー!」
    
    
    
    
    
   
    
   
    
    
    
   

 その後、プリパリにも時計塔が。ひびきがアイドルタイムシステム導入を認めました。
 ファルルは時計塔を見て、ファララの気配を感じます。また、ファララにそっくりな女の子の事も感じます。

 外が暗くなった頃、ひびきの元にしゅうかがやって来ました。
    
「ようこそ、レディしゅうか。元祖神アイドルの妹さんにお目にかかれるのは、光栄です。」
   

 今回は、これで終了です。


次回:「地獄アイドル始めちゃいました!?
 全国の旅からパパラ宿に帰ってきたゆい達。
 それと同時に、地獄ミミ子もパパラ宿に帰ってきました。彼女は、長い自分探しの旅で得た多くの経験を活かし、幼少期からの夢を叶えようとするようで・・・。


    次回予告直後の提供画像


【まとめ】
 ゆい達は、プリパリにやって来て、「プール・ド・プランス」を経て、アイドルタイムシステムの導入が認められました。

 いやー、プリパリって、バカしかいませんね。これぞ、プリの都!
 今話の感想を簡単に述べると、こうですね(笑)。前話同様、頭を空っぽにして、ギャグを楽しむ回だったと思います。(「頭を空っぽにさせる」と書いた方が正しいですかね(笑))

 そういえば、プリパリといえば、ロクでなし姉妹の片割れがいましたが、何気に彼女も映ってましたね。
   
 「これ、妹さんか、ババリアさんじゃないの?」と疑問に感じたかもしれませんが、両者とも、逆カールなんですよね。
    ロクでなし姉妹の妹・大神田グロリア
    大神田川ババリア
 という事で、今回出ていた大神田川校長のそっくりさんは、ロクでなし姉妹の姉とみていいでしょう(さっきから「ロクでなし」ばっか、うるせーぞ(笑))。中の人は声優が本業でないために、声なしではありましたが、良いサービスだと感じました。

 今回のライブシーンは、今年春の劇場版の分岐コースで上映されたもの。
 感想は、映画館で鑑賞した当時と変わらないですね。「Mon chouchou」のミュージカルチックなダンスに、「純・アモーレ・愛」のような壮大さが追加されて、完成度高めのライブだったと感じています。
 私はそこまで感動はしませんでしたが、上映期間が短かっただけに、このコースを見逃してしまった方は多いと思われ、そのような方達にとっては、興奮のライブだったように思いますね。

 また、つい先日アニメ公式ホームページで紹介されたメインアイドル「華園しゅうか」が初登場。
 見た感じでは、外見は可愛いけど中身は残念といった印象ですね(もちろん、褒め言葉です(笑))。今後、「金、金、金! アイドルとして恥ずかしくないのか!」と、ついツッコみたくなるような局面が多そうで楽しみです。(笑 & カギカッコ内のフレーズは、この言葉の改変です)
 ちりといい、何で、セレブキャラは、ツッコミがいのある子達ばかりなんでしょうね。「元祖神アイドルの妹」というところは気になるものの、とりあえずは、ゲーム登場とツッコミを楽しみにしたいと思います。

 さて、次回は、地獄ミミ子が戻ってくる話。改心したのが早ければ、戻ってくるのも早いですね。
 予告を見た感じでは、なんか、めちゃくちゃ可愛くなっていて、地獄感なくなってましたね。うん、やっぱり、点々眉毛とM字な髪の生え際は、笑いしか出てきませんし、これがちょうどいいよ。(笑)
 とは言っても、相変わらず公式ホームページでキャラクター紹介がありませんので、アイドルデビューするのではなく、何か大切な夢を見つけたのでしょう。自分を見つめ直す旅の末、地獄ミミ子が見つけたものは何なのか、しっかり見ていきたいと思います。
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コメント

割られまくるひびき様のティーカップ

こんにちはー。

今回は見事な手腕に唸りました。あのカオスっぷりも凄かったですが、しゅうか関連、ファララやガァララ、と重要な情報回でもあった気がします。

やはりトリコロールは最高でした。地上波でも衰えないあのクオリティと壮大さに脱帽です。レースは負けたのに勢いでアイドルタイムシステム採用した辺り、ひびき様最高にひびき様。文明堂パロわかる子供はいないだろう…。

名古屋弁交じりのアイドルしゅうか。そして元祖神アイドルの妹…、誰かは予想はつきますが、あちらとの整合が気になりますね。
セレブだけど金にうるさいという一見矛盾しそうなキャラですが、現実の彼女の生活が少し気になります。他のセレブ2人には及ばずとも、そこそこの上流家庭ではありそうですが。

次回、意外と早く帰ってきた地獄ミミ子。やはりあのツインテールと眉毛は夢への意識の象徴でしたか…。ババリア校長との絡みにも期待。

しっとりしたお話を期待して、次回に臨もうと思います。
次回も感想楽しみです。それではー。

Re:割られまくるひびき様のティーカップ

 ayaさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!


 作品名が変わっても、いい感じにティーカップを割りまくってましたね。プー大陸のサツマイモさんは。・・・じゃなかった、ひびきは。(笑)
 しかも、安藤が沢山のティーカップを用意していたのも、また笑いを誘いますね。それも、全部飲み物入りで。
 本来の用途から外れた使い方をされて、ティーカップも、ティーカップを作った人も無念だろうな、と感じる今日この頃です。(笑)

 しゅうかについては、セレブだけど金にうるさいのではなく、セレブ「だから」金にうるさいんじゃないかと。ひびきが友情を嫌うに至った幼少期を考えると、尚更そう思いますね。
 基本的に、セレブは、自己顕示欲が強いですので、今よりももっと名声を得たいと考えるでしょう。そして、金は、その最たる指標。
 だから、金は、あればあるほどいいのであって、セレブが金にうるさいのは至って普通の事だと思いますね。

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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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