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映画 プリキュアドリームスターズ! 感想

 「映画 プリキュアドリームスターズ!」の感想です。


 上映開始日から1か月以上も過ぎ、もう5月だというのに、今更の投稿です・・・。(汗)
 4月は予想以上に忙しすぎて、感想作成に着手する時間がありませんでした・・・。このブログの映画感想を待ちわびた読者の皆様には、本当にすいません・・・。


 また、感想については、ストーリー解説を省いて、大きく感じた事を、「アラモード」6話感想から10話感想までに載せた劇場版関連のキャプチャー画像、セリフなどを交えて、箇条書きで述べていきます。
 ストーリー解説については、今回はありません。ストーリー解説まで書こうとすると、投稿するのが1、2週間延びそうな気がしましたので、思い切ってカットする事にしました。

 検索サイトなどから、この記事に直接来られた方で、ネタバレが嫌な人は、くれぐれも注意して下さい
 それでは、感想に入ります! ネタバレOKな方は、画面を下にスクロールして下さい。































    
 ミラクルライトの使い方の説明で、怖い敵であるかのように振舞うモフルン。巨大なように見せていますが、通常サイズです。
 まあ、仮に、巨大サイズだったとしても、「モフルン可愛いよ、モフルン」って言ってたでしょう。「可愛いは正義」つまり「モフルンは正義」ってやつですね。(笑)


「ご機嫌よう。素敵な鍵だね。」
    
   
 あきらが、ゆいの持っている鍵を見て、ゆいにかけた言葉。「素敵な鍵(意味深)」と考えてしまうのは、老けたお兄さんの性です。(笑)
 ノーブルに振舞うと聞いて、壁ドンはどうなのよ? まあ、「ドキドキ」のジョー岡田や「ハピネスチャージ」のブルーなんかがやるよりは、何百倍もマシですが。(笑)


「ご、ごめんなさい・・・。でも、落ちてないし! 狙い通りだし!」
    
 リコがホウキを制御できずに、いちかとぶつかったところから。
 あれだけにハデにぶつかっておいて、「狙い通り」とか、ねーよ。まあ、愛すべきドジっ娘要素で癒させてくれたところが「狙い通り」だったと解釈しておきましょう。(笑)


    
   
 ゼツボーグを豪快に投げ飛ばすフローラ。ヤダ・・・、このフローラ、カッコいい・・・。お姫様抱っこされたい・・・。(笑)


    
    
 「魔法つかい」勢がゼツボーグとヨクバールに襲われて絶体絶命なところを、フローラが颯爽と救います。ますます、お姫様抱っこされたい度が上がったぜ・・・。(笑)


「30秒! 30秒でやっつけるよ!」
 上のシーンの後に、怪物を倒すにあたって、フローラが言った言葉。
 「プリンセス」37話の時間制限付きバトルを思い出しますね(あの時は、70秒でしたが)。まあ、エメラルドリンカネーションで30秒以上使ってそうな気がしますが。(笑)

   
「ちょ、ちょっと気が抜けただけだし!」
 敵の対処を一段落させた後に、腹の虫が鳴ったリコ。さすが安定と信頼のドジっ娘。(笑)


    
    
    
   
    
 キラキラパティスリーにて食事会。
 トワとことはは、モフルンさくらマフィンを見て、食べるのがもったいないと思うも、しっかり食べます。はるかは、そんな2人を見て、2人は似ていると言い、場が盛り上がります。
 言われれば、天然なところは似てますね。ついでに、知らないおじさんの誘惑に負けて、ホイホイついて行っちゃいそうなところも。(笑)


    
    
    
    
    
 サクラとシズクの初めての出会い、そして、シズクと離れ離れになって寂しさを打ち明けるシーン。
 この映画最大の感動シーンでした。BGM「君を呼ぶ場所」も、いい感じに涙腺を緩ませてくれました。
 サクラがどれだけシズクの事が好きで、シズクがいなくなってどんなに辛かったかが、よく分かります。特に、涙だけでなく、鼻水まで流して、シズクに会いたい気持ちを打ち明けていたのは、感情移入したくなるほどのすごみがあったと感じました。
 女の子に鼻水と聞くと、どこか汚く感じますが、その分、共感しやすくなり、良い演出だったと思います。この映画を見終えて、サクラは、泣くも笑うも一生懸命だったように感じました。


   
 桜ヶ原に着いた直後、プリキュアを奇襲した赤狗と黄狗。
 ホイップの気付きによりダメージは受けなかったものの、驚いたと言います。しゃべったところに。中の人がお笑い芸人じゃあ、しょうがないね。(笑)


   
 ミラクルとトゥインクルは、赤狗と黄狗の長話に耐えられず、飛び蹴り。プリキュアシリーズにおいて、敵側は、プリキュアの話を律儀に待ってくれるヤツが多いのに、哀れ・・・。(笑)

 その後、赤狗と黄狗は、それぞれの120%を出して240%だと言いながら合体して、「大狗」にパワーアップ。
 いや、その計算はおかしい。120%×120%=144%だろ。お笑い度がパワーアップしてるのかと疑います。(笑)


   
    
   
 大狗とのバトル。BGMのせいで、運動会のノリです。(笑)
 鴉天狗は、これは熱いと、実況。お前は、良い意味で暑苦しいけどな。(笑)
 プリキュア全員で大狗の激しい動きを抑えようと必死ですが、フローラは木の枝に引っかかって、戦線離脱。少し前に、お姫様抱っこされたいと思わせたカッコよさは何だったのか。(笑)
 まあ、でも、こういうドジっ娘要素も、この子らしくて大好きです。それに、劇場版「プリンセス」の「プリキュアとレフィのワンダーナイト」をも思わせ、懐かしくも感じました。


「みっともなくて何が悪いの! 友達のために・・・、大切な人のために頑張る・・・。それが・・・、プリキュアなんだからー!!」
    
   
 この映画において、最も熱くさせてくれたセリフ。
 上映日開始時点では、プリキュアになって2か月も経っていないのに、こんなに叫べるなんてすごいですよね。ちょっと前は、シズクが五月雨として襲ってきた事に失意に暮れるサクラを励ましたりと、現シリーズの主人公らしいカッコいいところを見せてくれたと思います。


「作戦タイム!」
「え? あ、うん。早くしてね。」

 鴉天狗との最終決戦直前から。「認めるんかい!」とツッコんだものの、ここで空気を読まないようでは、悪役のクズですよねー。(笑)


   
 最終決戦中の1シーン。冒頭にも、走るシーンがあり、途中で足に疲労を感じるのも同じでしたが、ここでは、冒頭のようにシズクがおぶる事なく、そのまま走りました。
 冒頭時と違って、今は、大切で頼もしい友達が多くいて、その子達のために力になりたいからこそ、辛くても走り続ける。プリキュアにはならなかったものの、サクラの成長が感じられる一幕でした。


「作戦タイムをジャマしておけばー!」
 鴉天狗の最後のセリフ。お前、断末魔のセリフ、それかよ。(笑)
 コイツは、最初から最後まで愉快なヤツでした。「春のカーニバル」のオドレン&ウタエンといい、お笑い芸人が悪役の声を務めると、めちゃくちゃ面白く感じますね。
 今後のプリキュア映画でも、笑える悪役を期待したいものです。


「小さい頃、お母さんが言ってた。友達を大事にしなさい。勇気を持ちなさい。辛い時でも笑いなさい。」
 とはいえ、辛い時は泣いちゃうし、怖く感じてしまう時だってある。強くなるのは難しいもの。
 これは、本編が始まってすぐと、鴉天狗を倒した後の、いちかの語りです。鴉天狗を倒した後の方では、続きがあり、1人では難しくても、友達がいれば不可能ではないというものです。

 この映画では、サクラの成長が大きく描かれていると思いますが、この語りを聞くと、いちかの成長も描かれていると感じますね。
 顕著だったのは、先述の「それが・・・、プリキュアなんだからー!!」でしょうか。あの時は、他のプリキュアが五月雨の放った折鶴に封印されて孤立無縁だっただけに、不安も感じていた事でしょう。
 それでも、勇気を持って前に進んでいたのは、すごさを感じましたね。あの時は、1人ではありながら、仲間の想いをしっかり受け継いでいたと思います。
 ボロボロでみっともなくても、大切な人のために頑張るプリキュア魂をしかと見届けました。今後の「アラモード」本編でも、こういうすごいところを期待したいですね。


・最後の一枚絵
 本編が終わった後の最後の一枚絵は、フローラ、ミラクル、ホイップの着物姿でした。
 マジかよ・・・。変身後の和服姿、めちゃくちゃ似合ってるんですけど・・・。「衝撃のラスト」とタグ付けしてもいいくらいの萌えを感じました。
 変身後については、洋の印象が強く、和服を着るイメージがなかったですので、あのイラストを見て、少し呆然としていました。これは、DVDの発売が待ち遠しいですな!



 「映画 プリキュア・ドリームスターズ!」の感想は、これで以上です。笑いあり感動ありの映画で面白かったです!
 そんな映画の制作に携わったスタッフ様の皆様、感動をありがとうございました!! そして、この作品の制作、お疲れ様でした!!
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