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アイドルタイムプリパラ 第3話感想


 「アイドルタイムプリパラ」第3話「ゆめかわ! メイキングドラマ!」の感想です。


~ オープニング前 ~

「あー・・・、良かった・・・。ユメ頑張ってトンネル掘って!」
    
「こんなに沢山の女の子がプリパラに向かおうとしてるんだもん!」
    

 ゆいがそう思っていると、足元には、らぁらに似たネズミが。
   
 この光景は、ゆいが夢見ていたもの。実際は・・・、
「まだまだ夢とはユメ程遠い・・・。」
   

「でもトンネル補強は完璧! まずは安全第一だよ!」
「うん! そうだよね! プリパラへと続くこのトンネルをドンドンゆめかわにして、ゆめかわなアイドルでユメいっぱいにしたいな・・・。」
    
「かしこまっ! 絶対そうしよう!」
「うん! ユメ楽しみ!」
   
 なあ、このアニメって、女児向けのアイドルアニメだよな? なのに、「安全第一」を強調しながら建築に励むとか、頭がおかしいとしか思えん。まあ、前作のノリなら、これが普通か。(笑)


    オープニング直後の提供画像



~ Aパート ~
 それからしばらくして、朝食。ゆいは、ユメプリカのおにぎりを握って、らぁらに渡し、らぁらは美味しくいただきました。
 すずとはなにも渡しますが、2人はトーストを食べていますので、遠慮します。
「お米は、みんなとユメ仲良し! パンでも、お好み焼きでも、ラーメンでも! 誰とでも合っちゃう平和主義者だよ!」
   

 私もご飯が大好きではありますが、パンやお好み焼きと一緒に食べようとは思わねぇ・・・。ダメだ、ご飯好き度で、この子には勝てない・・・。まあ、勝ちたいとは思わないけど。(笑)

 という事で、すずとはなにも渡しました。プニコンにも食べさせます。
 そして、ゆいは、ライブを頑張ろうと意気込みます。それならばメイキングドラマを作ろうと、らぁらは言います。
   
 「メイキングドラマ」とは、皆に自分の気持ちを伝える重要パート。ゆいも、最初のライブでメイキングドラマ「レッツゴープリパラ」を披露していましたが、それは借り物だそうです。
 という事で、オリジナルのメイキングドラマを作ろうと意気込みますが、すずとはなが静かにするよう注意します。風紀委員は近くにいないものの、風紀委員長の地獄ミミ子は、すごく地獄耳で、1キロ先に落ちた針の音も聞き逃さないというウワサもあるとか。
 そう話していたら・・・、
「壁にミミ子あり・・・。障子にもミミ子あり・・・。地獄ミミ子とは私の事・・・。」
    
「ウワサで耳にしました・・・。あなた方、プリパラに行ったとか・・・?」
「へ? そ、そんな・・・。」
「ウワサですって・・・。」
    
「しかも、今この辺りから、プリパラとハッキリスッキリ鮮明にこの耳に聞こえました・・・。が・・・?」
   
 そう言われたゆいは、ブリのバラ寿司だとごまかします。
「麦飯に魚のブリと、最高級シャトーブリアンのバラ肉と、アピタ県産のいぶりがっこを、バラの花形にブリリアントに飾った、ハイブリットでカンブリアなブリバラ寿司でーす! ユメ完成!」
    
   

 「ブリブリ」うるせぇ。「ぷりぷり」うるさいみれぃと張り合うつもりなんでしょうか。(笑)


 地獄ミミ子が寿司に気を取られている間に、ゆい達は逃走。ですが、地獄ミミ子はマークします。

 地獄ミミ子が逃げる事ができて一安心のゆい達。
 ですが、すずとはなは、あの怖さを考えると女の子がアイドルをするのは難しいんじゃないかと考えます。クラスでも、専らダンプリの話題ばかり。
 らぁらは、自分が神アイドルなんだからどうにかなると言いますが、すずとはなは、前話のライブを高く評価していません。
 しかし、ゆいは、小さい頃からずっと考えていたメイキングドラマを見たら、きっと興味を持つと言います。
「題して! 夢川ゆいのユメユメゆめかわプリンセス! 」
    
「ここは、とーってもゆめかわなメルヘンの森。さあ、今日もみんなのアイドル、ゆめかわプリンセスが現れたよ!」
   
「私は、ゆめかわプリンセス、夢川ゆい! さあ、今日もゆめかわにしちゃうぞ! みんな、おいでおいで! ユメキュンキュン! ユメキュンキュン!」
   
    
「いくよー! ゆめかわユメキュン、夢川ゆい!」
   
    
    
「こうして今日も、ゆめかわメルヘンの森は、ますますゆめかわキュートなユメキュンな森になりました!」
   
   

 ・・・。妄想するにしても、擬人化とか若返りといった発想はなかったんでしょうか。正直、「ゆめかわキュート」ではなく、「キモ怖残念」だと思ってしまいました。(笑)

 授業中でも、ゆいは、メイキングドラマをどうするか考えます。ゆいは、「工業地帯」という言葉を聞いて・・・、
「ミスゆめかわ工業地帯は、パパラ宿代表、夢川ゆいさんでーす!」
   
「皆さん! 私を選んでくれて、ありがとうございます! ミスゆめかわ工業地帯として、頑張りまーす!」
   
「パパラ宿なんて聞いた事ないし。京ピン
(ケイピン)を差し置いて何様な訳?」
「工業用地不足の京ピンさんは引っ込んどいてや。やっぱり、江戸時代からの天下の台所、歴史ある阪ピン
(ハンピン)工業地帯がナンバー1やで!」
   
「では、各工業地帯の皆さん。メイキングドラマでもう1度競うというのはいかがでしょう?」
「それなら任しといてや!」
   
 「工業地帯」と聞いてこんな事思い付くなんて、ゆいの発想力すげーな・・・。まあ、そんな発想力が欲しいとは思いませんけど。(笑)


 体育の授業でも・・・、
「ここは、お城へと続くレッドカーペット。そう、私は夢から覚めないシンデレラ! ユメデレラは王子様が待っている!」
    
    現実では、こうです。
 キミはもう、現実と妄想の区別がつかないレッドゾーンに入りかけてる気がするなあ。ユメデレラを招いている王子様は、王子様の皮を被った死神のように思わなくもないです。(笑)

「私の夢の王子様!」
   
    実際は、こうなっています。
 「おお! まさかのキマシタワー!」と叫ぶべきか、「やっぱ、ゆいは残念な子だな」と感じるべきか、うむむ・・・、小一時間悩むぜ・・・。(笑)

 それからしばらくして、らぁらは、メイキングドラマ作りについてアドバイス。自分で考えて分からなければ、他の人の声を聞こうと言いました。
 ですが、周りの生徒に聞いても回答は得られず。少しして、大神田川校長が、ゆいとらぁらに声をかけてきました。
 校長は2人に、もうプリパラに行ってないかと質問しますが、2人は行ってないとごまかします。
「まあ、もし、万が一行こうものならば・・・、校庭どころかパパラ宿中、草むしりの刑ですわ!」
『もちろん分かってます!』
   
 よし、分かった。これは、校長も女の子のプリパラに行ったら、校長もパパラ宿中の草むしりをやるって事でいいんだな? もし、やらなかったら、校長は、生徒に体罰的な事を課しながら自分には甘過ぎる教育者のクズとして世間に言いふらすから、覚悟しておけよ?(笑)


 その後、ゆいとらぁらは、寮の自室でメイキングドラマを考えました。
 らぁらは、ゆいのデザインノートに目が留まりました。ノートには、ゆいの考えた可愛いデザインが沢山描かれていますが、このようなノートは他にもいっぱいありました。
   
 3歳の頃からずっと描き溜めていたそうです。しかし、伝えたいものがあり過ぎて、どうしたらいいか分かりません。
 そこで、らぁらは、いつかみれぃに言われた事を思い出しました。
「メイキングドラマは、みんなへのメッセージ。まずは、アイドルとして、みんなに何を伝えたいかを考えましょう。」
   

 良い事は言ってるんだけど、何も、しゃべり方や声までマネなくてもいいのよ? 良い事は言っても、ちょっと締まらない。それが、プリパラクオリティーです。(笑)

「アイドルとして何を伝えたいか?」
「うん! プリパラはね、ホントに、ホントに、すんごーく素敵な場所なの! 行くだけで心がワクワクして、ウキウキして! 夢だけど夢じゃなくて、自信がなくても自信が持てて、どーんな女の子だって、キラキラのアイドルになれる!」
   
    
    
    
「だから・・・。」

「らぁら! 今のすっごい響いたよ! やっぱり神アイドルなんだね!」
「ホント!? ホント!?」
   
「私もみんなにプリパラの、女の子アイドルのユメ可愛さを伝えたい! そして、プリパラをキラキラのアイドルでいーっぱいにしたい! これが、みんなに伝えたい事!」
   

 そう盛り上がっていると、地獄ミミ子率いる風紀委員達の見回りが。


~ Bパート ~
 毎晩9時の消灯前には風紀委員達が各部屋を見回りに行きます。
 夜8時以降の食事は規律違反。バレないように缶詰を食べようにも、地獄ミミ子の耳に音が入ってしまったら、没収されてしまいます。
   
    
 おい、食べ物を無慈悲に捨てるなよ。世の中、飢えに苦しんでいる国は結構あるんだぞ? そんな国の人々に寄付しようなんて考えはないのか! この学校の風紀よりも、彼らのモラルをどうにかしたいと思う今日この頃です。(笑)

 また、トイレットペーパーでも、ダブルを使おうものなら、容赦なく没収されます。
    
 まだまだ立派に使えるトイレットペーパーを簡単に廃棄すんな。この風紀委員達は、地球の資源を枯渇しかねない悪魔なんじゃないかと思えてきました。(笑)

 こんな厳しい見回りでは、メイキングドラマを考える余裕はありません。そこで、ゆいは、外に出ようと提案します。
 らぁらとゆいは、こっそり外に出ると、ダンプリに夢中になってる校長を目にしました。
    
 若い男子にここまで夢中になれるとか、めっちゃオバハンやな、この人。ダンプリ鑑賞を現を抜かして、公務をほったらかしにする事もあり得そうな気がしました。(笑)

 そんな時、タッキーの音が鳴り、校長は誰かが外を出歩いているんじゃないかと気にします。そして、校内に警報が。
 そんな中、前話に出てきた女の子が、外をランニングしていました。
   
 女の子は、らぁらとゆいにぶつかります。女の子は、らぁらとゆいを抱えて森の中へ。
 女の子は、2人に荷物を渡して、去ろうとします。
『待って! せめてお名前を!』
   
「にのは名乗るほどの者でもないっす!」
    
『・・・って、名乗ってるじゃん・・・。』
   

 そりゃまあ、カッコ良くてもちょっぴり締まらないのが、プリパラクオリティーだと思いますしね。これが、黙って去ろうものなら、逆に怖いです。(笑)

 直後、ゆいは、空に浮かぶ三日月を目にしました。
   
 それから少しして、らぁらとゆいは、トンネルの中に来ていました。寒さを抑えるために、ヒツジの着ぐるみも着ています。
   
 タッキーは炊飯だけでなく、湯沸かしの機能も備えています。お湯を沸かして、カップラーメンができるのを待ちます。
 しかし、ラーメンができるまでの間、2人は寒さを感じました。直後、ゆいは、あるものを見つけます。
   
「ねえ、らぁら。今朝話したよねポッポ。いつかこのトンネルをユメ沢山の女の子達が通って、プリパラに行くんだった言う夢をポッポ。」
   
「でも私、絶対に夢で終わらせないポッポ! 夢は本当になる。そんな日が絶対に来るッポ! だから私、絶対に諦めないポッポ!」

「その通り! かしこまポッポ!」
   
   
 すごく良い事言ってるのに、「ポッポポッポ」うるさいせいで、笑いが・・・。このアニメのスタッフ様達にはひねくれ者が多いんじゃないかと思えてきました。(笑)


 ですが、ゆいは、眠くなってきました。らぁらは、ゆいの身体をゆすって起こそうとします。
 ゆいには、この動作が鳩時計のように見えました。
   
 また、タッキーが、3分経った事を告げました。それを聞いたゆいは、アイドルになれるのはアイドルタイムが溜まった3分だけなのを連想します。
 さらに、先ほど見た三日月もヒントに、メイキングドラマが思い付きました。直後、アイドルタイムが最大まで溜まり、ライブをする権利を得ました。

 しばらくして、プリパラに来たゆい達。らぁらは、すずやはななども連れてきました。
 そして、ゆいは、ライブをします。コーデは、1話と同じく、「マジカる☆スターピンクコーデ」。曲は「チクタク・Magicaる・アイドルタイム!」。
    
    
    
    
    
    
    
 メイキングドラマは「ゆめかわ! マジカルクロックランド」。
    
    
    
    
   
    
    
   

 ゆいのライブに、友達も絶賛。また、プリパラに新たな建物ができました。
   
 これはプリパラカフェ。ここのプリパラは、このように少しずつ活気付けさせては、色んな施設ができていくようです。
 また、6月に行われる大会の名前も決まったそうです。大会名は、こちら。
   
「ただし、もし参加者が集まらず、開催できなければ、パパラ宿支部のプリパラは閉鎖。」
『へ?』
   
「らぁらさんは、神アイドルグビです。」
『え?』
    
「システムでーす。」
『ええーっ!?』
    

 ハートマークまで飛ばして「システムでーす」じゃねーよ。大会を開催できないくらいで神アイドル剥奪とか、ふざけてるだろ。この「プリパラ」は女の子にとっての天国と謳われているものの、少しばかり地獄のように思えてきました。(笑)


 今回は、これで終了です。


次回:「まいどぷり! みれぃやで!
 パパラ宿のプリパラはオープン仕立てで、アイドルやお店も少なく、寂しい雰囲気に包まれていました。ゆいとらぁらは、先頭に立って盛り上げようと努力するものの、道は険しいです。
 そんな中、オオサカプのプリパラに派遣されたみれぃがパパラ宿に遊びに来る事になりました。2人は慌てて、活気あるプリパラに見せようと、あの手この手を使いますが・・・。


    次回予告直後の提供画像


【まとめ】
 ゆいが、新たなメイキングドラマ「ゆめかわ! マジカルクロックランド」を披露しました。

 という事で、今回のポイントは「メイキングドラマ」でしょう。
 前作を視聴された方は、今話を見なくても、メイキングドラマがライブにおける重要パートである事は分かっていると思いますが、今作から見始めた視聴者には、メイキングドラマが何なのかはよく分からなかったでしょう。今回は、そんな視聴者達に、メイキングドラマの大切さを伝えていた1話だったように思います。

 前作でも3話で示されていましたが、メイキングドラマとは、何気ない毎日の中で、どんな事を思い、歌にどんな気持ちを込めたいかを伝えるものです。
 そのために漫然に日々を過ごしていれば、これといったメイキングドラマは思い付かず、観客達に感動は伝えられないでしょう。しかし、日々楽しく過ごしたり、必死に頑張っていれば、すんなり思い付くものです。
 そして、そこから編み出されたメイキングドラマを見た観客達も、アイドル達の頑張りを受け取って、感動に繋がるものです。

 とはいえ、メイキングドラマ以外のパートでも、歌やダンスのキレなどで、アイドルの評価はできるでしょう。それに、メイキングドラマの時間は、ライブ全体の中では、それほど長くはありません。
 しかし、ダンス部分は曲で固定されているのに対し、メイキングドラマは自由度があります。そのため、メイキングドラマはどんなものが出てくるのか、視聴者に楽しませる余地があると思いますね。
 また、ライブ全体と比べて短いといっても、だからこそ、その短い披露時間をいかに輝かせようと考える時間が、すごく尊いように思いますね。
 しかも、今作は、アイドルタイムが最大にならなければライブできず、その時間も3分しかありません(この時間は、話が進むにつれ伸びそうですが)。前作と違って、いつでもライブできる状況にはないと思うと、限られた時間の中で良いライブをする事に力を注ぐのは、大きな見所のように感じますね。それも、プリパラに集う女の子があまりいなく、周りもプリパラに興味がないとなれば、尚更だと思います。

 さて、次回は、みれぃが本格的に登場する話。
 みれぃは、人生でもプリパラでもらぁらの先輩であり、前作1話でらぁらが初めてライブをした長年のチームメイト。らぁらにとって、すごく頼れる友達なだけに、良いアドバイスをする事を期待したいものですね。
 ついでに、みれぃの熱狂的なファン(ド変態)な雨宮も気になるところ。みれぃがオオサカプに派遣されたのに伴って、ヤツもオオサカプに引っ越した可能性もありそうです。
 まあ、そんなド変態はさておき(笑)、次回は、みれぃの行動に、ライブも含めて注目したいと思います。
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コメント

地獄ミミ子怖すぎ&ババリアダンプリ信者&いつも見てます

3話感想お待ちしていました。

地獄ミミ子、怖すぎるしタチが悪いですよね。

地獄鍋にぶちこんで使い物にならなくしていますし。

もしかしたらプリチケがぶちこまれて二度と行けなくなる危機的展開があるんじゃないかとガクブルしてます。そうなるとジュリィ様にもジャニス様にも解決できない問題ですし…。(絶対めが姉ぇシステムでーすと返すだろうな。)

後、迫ってくる時がやたらと怖い…。自分は初めて見たときはマリオ64のキラーピアノを思い出しました。

ババリアさんに関してはダンプリ信者故にプリパラを嫌っているということがわかりましたね。

まだババリアさんはプリチケの匂いをかぎ分けられないこと、プリチケを奪おうとせず草むしりさせるだけの点ではグロリアさんよりマシですが、まさか地獄ミミ子のせいでそうとも言い切れなくなるとは…。

1話目時点ではいくらなんでもグロリアさんのいとことはいえ禁止していることはないだろうと思ってたのですが、ダンプリの存在で禁止していたというのは盲点でしたね。
ああ、アボカド学園はまるでプリパラのディストピアです…。

グロリアさんの時と同じように生徒側には罪はないのが胸が痛くなる…。

もしかしたらグロリアさん、いとこにもプリパラ好きになってもらいたかったけど無理だったからってことでらぁらをアボカド学園に転校させたのでは…。

というわけでこれからもプリパラを見守っていきたいと思います。

P.S.先日今更ながら「レッツゴープリパリ」の映画でプリパラ世界旅行してきました。笑えたのはペジプトのプリパラですね。あんなとこ誰が来るんだよ…。今度はぷちゅう旅行しに行こうかな。

長文すみませんでした。そちらのプリパラの感想はいつも見てます。では。

ポッポポッポ言うところでぴのんを思い出しましたぴっぴ

こんにちはー。

相変わらずぶっ飛ばしながら、メイキングドラマに繋げちゃうのはさすが。

校長のアンチプリパラはダンプリ至上主義だから、と…。現実で言うところのジャ○ーズ好きなあまり女子アイドルを否定するような感じですかね。
こっちはまだ比較的説得の余地がありそうですが、地獄ミミ子が恐ろしい。しかも釜に入れるなんて勿体ない!!せめて没収に留めましょうよ!!話が進み次第彼女を説き伏せプリパラに行かせる展開もありそうです。

らぁらの神アイドル剥奪とか、相変わらずシステムはエグい事ばっか仕掛けてきますね。しかも脅しじゃないから怖い。まあ、ふざける云々と言うよりプリパラを盛り上げられなかった=神アイドルの使命を果たせなかったという事で説明は付きますが…。

次回はみれぃさん!制服を見る限り転校まではしてなさそうですが、雨宮は毎日オオサカ・プまで駆けつけてそうだ。
ツッコミ笑わせて頂きました!感想楽しみにしています!それではっ!!

Re:地獄ミミ子怖すぎ&ババリアダンプリ信者&いつも見てます

 ARLさん、どうもです!
 コメント、ありがとうございます!


>地獄ミミ子、怖すぎるしタチが悪いですよね
 そうですね。まあ、風紀委員長なのに、点々マユ毛という身だしなみにはツッコミどころではありますが。(笑)
 プリチケが地獄釜に入れられる展開は、確かにあるかもしれませんね。とはいえ、ジュリィはプリチケ配達人として、プリパラの外を回る事ができますので、事情を鑑みて再配達してくれるんじゃないでしょうか。
 そういえば、地獄ミミ子とジュリィは、声役が同じなんですよね。プリパラを司る女神がどうして、あんな歪んだキャラになってしまった・・・。(笑)


>もしかしたらグロリアさん、いとこにもプリパラ好きになってもらいたかったけど無理だったからってことでらぁらをアボカド学園に転校させたのでは…
 言われれば、そうかもしれませんね。らぁらは、パラジュクのプリパラを盛り上がらせた最大の立役者でしたので、いとこもプリパラ好きにさせる事ができると望みをかけた可能性はありそうです。
 とはいえ、勝手にパパラ宿に転校させるのは、どうかと思いますけどね。神アイドルとはいえ、まだ学生なんですし。ホント、あの一族は、ろくでなしばかりで困ります。(笑)


>先日今更ながら「レッツゴープリパリ」の映画でプリパラ世界旅行してきました
 今話でも、らぁらがプリパラの素晴らしさを力説してるところでは、この映画のオープニング映像が使われていましたね。
 オオサカプや、前回トンネルを掘っていた時にらぁらが言っていた「あなたがプリパラに来るのをあたし待ってる」も、プリパリ映画ネタと、ここ何回かは、プリパリ映画を見ていたらより楽しめる内容になっていると思います。

Re:ポッポポッポ言うところでぴのんを思い出しましたぴっぴ

 ayaさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!


 確かに、「ポッポポッポ」言ってたのは、ぴのんを連想させますね。
 っていうか、ぴのんって、かなり影が薄かった気が・・・。「ぴのん星」って、何だったんでしょうね。(笑)

 地獄ミミ子については、このアニメのノリゆえ、逆に笑っちゃいそうになりますね。それも、あじみと中の人が同じだから余計に。(笑)
 地獄ミミ子がプリパラに行く展開はいずれありそうですが、その前に、ダンプリに夢中になってるところを見てみたいですね。盛大にツッコみたくて、ウズウズしています。(笑)

 神アイドル剥奪については、人生全体を見ればそんなに痛手ではないのかな、と私は考えています。
 プリパラ世界ではライブを盛り上げたところで、お金をもらえはしませんですので、神アイドルになっても生計は立てられなさそうですし、受験や就職がフリーパスなんて事もないでしょう。
 それに、神アイドルが剥奪されたからといって、プリパラの出入りを禁止される事はないでしょうし、命だって取られやしません。努力次第で神アイドルに復帰する事もできるでしょう。
 だから、神アイドル剥奪は、そんなに重い罰ではないように思います。とはいえ、小中学生には可哀想かもしれませんね。

お初ブチュブチュ

お初です。プリパラファンのうんこブチュブチュと申します。僕は前編(アイドルタイム以前)からのファンで、らぁらなど以前からのキャラを引き継ぎつつゆいなど新たなキャラも登場してこれからも楽しみです。
こんなうんこブチュブチュですがこれからもよろしく。

冒頭のねずみらぁらが可愛い!

ゆいちゃんの妄想の材料、何でもありですね…ミスゆめかわ工業地帯で思いきり笑いました。
外へ持ち込むほどのこだわりはありませんが、自宅のペーパーがダブルなので釜に入れられるシーンはもったいないなと思いました。

次回はみれぃが登場ですね。再登場早いよ!と思いましたがらぁらの正体バレもあっさり来てたのでソラミがパパラ宿でライブするのにそう時間はかからなさそう。
でもその前に、にのちゃんのデビューが先かな。パパラ宿初の大会ですから地元の子が多めに参加してほしい。

Re:お初ブチュブチュ

 うんこブチュブチュさん、どうもです!
 コメント、ありがとうございます!


 「アイドルタイムプリパラ」でも前作のノリは変わらないものの、新キャラがそこまで目立っていないのが少し気になるところ。
 ゆいは、妄想タイムが多い分、キャラ掘り下げがまだまだな気がしますし、にのとみちるの出番ももう少し増やしてほしいと思いますね。公式ホームページで紹介されてるくらいですし。
 とはいえ、まだ始まったばかり。今後も、楽しんで見ていきたいと思います。

Re:冒頭のねずみらぁらが可愛い!

 ななえさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!


>ミスゆめかわ工業地帯で思いきり笑いました
 そもそも、パパラ宿って、工業地帯どころか工業地域ですらないような。何でもかんでも妄想の材料にしちゃうあたり、現実と妄想の区別がつかないのは、あながち冗談ではないかもしれませんね。(笑)


>自宅のペーパーがダブルなので釜に入れられるシーンはもったいないなと思いました
 あれは、「もったいない」で済ませちゃいけないかと。シングルにせよダブルにせよ、未使用のトイレットペーパーを破棄するのは、物を粗末に扱っている感じがして、人としてどうかと思いますね。


>ソラミがパパラ宿でライブするのにそう時間はかからなさそう
 そふぃがちゃんとパパラ宿に来れるのかどうかが心配なところ。ヤパナシに行くつもりが海外に行っちゃった事もあったくらいですし。(笑)

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