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キラキラ☆プリキュアアラモード 第8話感想


 「キラキラ☆プリキュアアラモード」第8話「キラパティオープン・・・できません!」の感想です。


~ オープニング前 ~

 いつでもどこでも皆が集って笑顔になれる店「キラキラパティスリー」の開店に向けて、スイーツ作りに励むいちか達。
    
 しかし、オーブンの温度が高過ぎて、失敗。店から煙が上がりました。

 そんな中、キラキラルを求める悪いヤツがいました。
    後に明かされますが、「スポンジン」と言います。
 スポンジンは、キラキラパティスリーの近くにもやって来ましたが、失敗作の臭いを感じるやいなや、去っていきました。

 そして、真っ黒焦げになったいちか達。
   
 あ、ゆかり、逃げやがった。そんなに変顔晒すの嫌かい。今後、ゆかりのキャプチャー画像減らそうかな。(笑)


 今回も、オープニングは劇場版告知バージョン。劇場版告知の提供もありました。
 キャプチャー画像、コメントは、いつも通り最後に載せます。



~ Aパート ~
 その後、いちか達は、キッチンの掃除。そんな中、あおいは、煙が上がった時に1人だけ逃げた事を指摘します。
「髪に臭いがつくのが好きじゃないの。」
「確かに、綺麗な髪だもんね。」
   
「よく言われるわ。」
    

 1回転して綺麗な髪をアピールすんな。ゆかりめ、さっきの「キャプチャー画像減らそうかな」というコメントに対して挑発してやがる・・・。(笑)

 さっきの煙は、キッチンだけでなく、店の中にまで広がっていました。
   
 これではオープンできないと嘆くいちか。ちょうどその時、誰かが店の入り口に立っていました。
    
 この人は一体何者? ペコリンによると、これは長老です。
「お店をやるとなったら責任者が必要なので、ワシがダンディでイケてるジェントルマンに化けてみた。」
    
「ダ・・・、ダンディ・・・。」
   

 一斉に白けられててフイタ。しかも、透明なのが、さらに笑いを誘うんですけど。(笑)

「けど、お化けだし。」
「生きてるジャバ!」
   
「でも、すっごくカッコいいですよ!」
「ホッホッホ! その通りジャバ!」

    
 ナイスフォローするなあ、あきらは。一方で、「ダンディ」と思ってるんだったら、その通りだと浮かれず、そんな事ないと気を引き締めた方がいいと思うぞ、このお化けは。(笑)


 その後、長老は、いちか達をある場所に案内しようとします。キッチンのある壁を押してみるよう、長老は言いました。
   
 すると、隠し階段が。
    
 階段を下りた先には・・・、
   
 中央にあるものは、かつてのプリキュアが残した「キラキラルポット」。キラキラルを集め、保存し、新たな夢に変えるそうです。
 早速、いちかは、ハンドルを回します。すると、ポットから大きな光が放たれ、クリームみたいなものが出てきました。
    
 その物体からは、キラキラルを集める事ができます。また、自由に形を変える事も可能です。
 つまり、キラキラルを使って、自由に可愛い店にできるという事でもあります。そして、いちかは、店作りに意欲を燃やしました。

 次は、役割分担。あおいは、テーブルを作る事に。
 あきらについては、ギャルソンはどうかと、長老は提案しました。「ギャルソン」とは、客の注文をとったり、料理を運んだりする、接客する係の事です。
「このように、お盆を持ち・・・。」
   

    身体が透けているので、お盆が落ちてしまいます。
「カッコつけても、透けちゃってるし・・・。」
   

 まったく、締まらない責任者やのう(笑)。あと、Wikipedia見て知ったけど、「ギャルソン」って男性じゃん! あきら、女の子やで! 「セルヴーズ」って呼んであげて!

 いちかは、長老の提案に乗り、あきらは接客役に適していると見出しました。
 ひまりは、材料の買い出し係。早速、買い出しに出かけました。
 ゆかりは、持ち前の器用さを活かして、沢山の大きなスイーツを作っていきます。食べられはしませんが。
   
 いちかは、スイーツ作りを担当します。

 意気揚々とスイーツを作ろうとした途端、大きな音が鳴りました。
 一体何が起こったのか? キッチンを出てみると、店の壁に大きな穴が開いていました。
    
 どうして、こうなったのか?
 それは、テーブルの足の長さが揃わず、あおいとあきらは、互いに引っ張って揃えようとしました。
   
 しかし、あきらがテーブルから手を離してしまい、その拍子にあおいは勢い余って、テーブルが投げ飛ばしちゃいました。そして、投げ飛ばされたテーブルが、店の壁を貫通したという訳です。
    
    
 「壁もろ過ぎだろ」「あおい、パワーあり過ぎ」「回転して投げるな」「普通は、投げられたテーブルで壁は壊れねーよ」など、ツッコミどころがあり過ぎて困るんですが。(笑)
 それとも、テーブルに込められたキラキラルのパワーがすご過ぎて、破壊力を生んでしまったんでしょうか。だとしたら、キラキラル恐ろしい・・・。その力で倒される敵達が可哀想に思えてきました。(笑)


 キラキラルを使って物を作るのは難しいと言うあおい。ですが、ゆかりは、どんどん作っていました。
   
 ですが、どう使えばいいか分かりません。

 その直後、ひまりが、もう店は無理だと弱音を吐きながら帰ってきました。ひまりは、買い出しに行ったものの・・・、
   
    
 この状況を見たひまりは、客は皆プリンだと想像します。
    
 そして、店に突入しましたが、弾き出されてしまいました。
    
 あおいも、いざ店をやると面倒だと諦めがちになります。ゆかりも、店をやりたいと言った覚えはないと消極的です。
 あきらは、そういう言い方は良くないと注意するものの、ゆかりに、店をやりたいのは自分の意見なのかと聞かれ、言葉を濁してしまいます。
 
 そんな中、1人の女の子が、キラキラパティスリーの近くに来ていました。女の子は、三ツ星にゃんこに目を引かれ、写真を撮ります。
    後に明かされますが、女の子の名は「えみる」。本編内では明かされていませんが、名字は「児玉」です。
 5話でも言われていたように、三ツ星にゃんこが来たスイーツの店は大繁盛するというウワサがあり、えみるは、興味津々に店の中に入りました。
 もちろん、店はやってはいませんが、いちかは、客が来たと笑顔で対応。えみるは、明日友達の家の集まってお茶会をする予定で、それに合うスイーツを探しています。
   
 友達の好みが違うだけに、えみるは悩みます。そんなえみるに、ドーナツはどうかと、いちかは言いました。
「ナイスチョイスペコ!」
    
   
「ワンペコ!」
   

 「ペコ」は余計じゃ(笑)。公式ホームページのキャラ紹介には、犬や猫の真似が得意とあったけど、ホンマやろか?


 しかし、えみるは、分からないと返し、店を出ようとします。
「大丈夫です! お友達のお家に行くのは、明日ね?」
「うん・・・。」
    
「明日、友達みんなが喜ぶスイーツ、私、届けます!」
   
「本当!?」
「うん! 本当です!」
   
   



~ Bパート ~
 しかし、いちかは、この難しい表情。
   
 何を作るか思い付いた訳ではありません。
「それで間に合うの?」
「間に合わせる! だって、初めてのお客さんだもん! あの子のしょんぼり顔が笑顔になったら、めっちゃ嬉しい!」
   
    
    
   

 おい、責任者。いちかがすごく良い事言ってんのに寝てんじゃねーよ。頬をつねって起こそうにも、身体が透けちゃって不可能だし、ホント、質が悪いわー。(笑)

 その後、店を出たひまりに、あきらが声をかけました。あきらは、明日一緒に買い物に行こうと言います。
「1人じゃ怖くても、2人なら何とかなるよね!」
   
   

 ゆかりも、あおいが力持ちなところに目を付け、何か思い付きました。

 翌日、いちかは何も思い付かず、重い足取りでキラキラパティスリーに向かいました。
 店の近くに来ると、あおいの声が聞こえてきました。あおいは、昨日ゆかりが作ったものを投げ飛ばして、上手く飾り付けていました。
    
   
 これは、カウンター作りの一環です。昨日投げ飛ばしてしまったテーブルも上手く活用されています。
「このお店にいれば、私も退屈しないでいられるみたい。」
    
「はい。期待してるわよ。無謀な店長さん。」

「ゆかりさん・・・。」
    
   


 直後、ひまりとあきらがやって来ました。あきらが店の人に、素敵な店を作りたいと、しっかり話してくれた事で、材料を買う事ができました。
   
「やっぱり、悲しい顔をしている子、放ってほけないよ。これは、自分の意見!」
   
   
「でも、材料を手に入れられたのは、ひまりちゃんが頑張って説明してくれたおかげ。あれで、スイーツに真剣だって、思ってもらえたんだ。」

   

 もちろん、ひまりは、お手製のスイーツノートも持ってきています。
「私も、ギャルソンの勉強するよ。」
「ダンディの道は遠いジャバよ。」
「頑張ります!」
    

 いや、だから、「ギャルソン」は、男性を指しているんだって。あきらは女の子だって。雰囲気的にツッコんだら負けなのかもしれませんが、それでもツッコむのが私です。(笑)

 そして、お店やキッチンをどんどん綺麗にしていきました。
   
    
   
    
    
   
「みんなバラバラだったけど、みんな1つになって・・・。」
   
 その直後、いちかは、えみるのためのスイーツを思い付きました。
「カラフルで特別で、みんなみたいな沢山の個性が詰まったスイーツにする!」
   
「そう! 私達みたいなスイーツを!」

    
「もしかして・・・。」
「そう! ワンダフルアニマルスイーツ! みんなで、レッツ・ラ・クッキング!」
    

 そして、出来たのはこれ。
   
 このアニマルスイーツは、友達のイメージにピッタリだと、えみるは笑顔になりました。
    

 しかし、その後、スポンジンがキラキラルを奪っていきました。そして、スポンジンは大きくなって、場を離れました。
   
 スイーツからキラキラルが奪われて泣き出すえみる。
「大丈夫!」
「スイーツは絶対に元に戻すから!」
「私達5人にとっても、このスイーツは大切なものなの! だから、待ってて、えみるちゃん!」

   
 そして、いちか達は、スポンジンが向かった先へと走り出し、少しして、プリキュアに変身しました。

 今回は、初めての5人同時変身。という事で・・・、
『キラキラ☆プリキュアアラモード!』
   

 バトルスタート。開始早々、5人は、スポンジンの吐き出す強風に吹き飛ばされてしまいます。
 そこを、長い腕で叩き付けてきましたが、これは何とか回避。スポンジンは再度、長い腕で攻撃してきましたが、ジェラートが腕を掴み、持ち前のパワーで、スポンジンを投げ飛ばします。
 その後、ホイップとカスタードが拘束し、ショコラとマカロンが攻撃してタメージを与えます。

 間髪入れずに、ジェラートとショコラが突撃しますが、スポンジンは力を込めて拘束を壊し、強風でジェラートとショコラを吹き飛ばしました。
 ですが、ホイップがカバーして、2人のダメージを抑えます。
「あのスイーツは、私達の大切なスイーツなの! 初めてのお客さんに作ったスイーツだから・・・、キラキラルを・・・、」
『返して!』
   
 そして、5人で一斉に攻撃。スポンジンは、5人の力に抗えず、撃退されました。
 えみるのスイーツも元に戻り、えみるに笑顔が戻りました。
   

 店の看板も可愛く仕上がりました。
   
 さらに、店の制服も用意。
   
    
 この調子で店をもっと盛り上げようと、いちかはテンションが上がりますが、あおいはバンドの練習、ひまりは塾、あきらは妹のお見舞いがある時は、手伝えなくなります。
 ゆかりもマイペースなので、必ず来るとも言い切れません。途端にテンションが下がるいちか。
   

 そんな時、えみるとその友達が店にやって来ました。いちか達は、温かく迎え入れます。
『いらっしゃいませ!』
   
『ようこそ! キラキラパティスリーへ!』

   

 今回は、これで終了です。


次回:「キラパティがあなたの恋、叶えます!
 ついに、キラキラパティスリーがオープンし、お客さんを出迎えようとしますが、誰もやって来ません。
 そこで、場所を変えて、色々な所でオープンしてみる事に。すると、一人の男性が店に来ました。
 彼は、幼なじみの女性にプレゼントするためのクッキーを探しています。しかし、店にクッキーは置いていません。
 何とかしてあげたいと思ういちか達は、プレゼント用のクッキーを焼く事に。いちか達は、恋のお手伝いをする事が出来るのか?


 今回も、次回予告直後は、劇場版の宣伝がありました。ここも、キャプチャー画像などは、最後に載せます。


【まとめ】
 いちか達は、上手く力を合わせて、キラキラパティスリーをオープンする事ができました。

 今回のポイントは「5人の長所をレッツ・ラ・まぜまぜ」ですかね。ちょっとおちゃらけた言い方してますが、細かい事は気にしないで下さい。(笑)
 誰かと力を合わせて、何か一つの物事を成し遂げるのは、簡単な事ではありません。性格や特徴、思っている事が様々なために、歩調を合わせるのが難しいですしね。出会ってからそんなに日が経っていないいちか達5人では、尚更でしょう。
 そんな中で物事を成功に導く鍵は「長所」でしょうね。自分の長所を活かせれば、物事に取り組むのも楽しくなりますし、他人との歩調も合わせやすくなると思います。

 しかし、いくら「長所をレッツ・ラ・まぜまぜ」と言っても、スイーツの調味料を混ぜ合わせようにも適当な配分では失敗作となってしまうように、ただ漫然と長所を出すだけでは、物事は成功しません。長所の出しどころが重要になるでしょう。
 この事に関しては、高校生の2人が、いい働きをしたと思います。
 まず、あきらについては、ひまりが1人だけで買い出しに行くのが難しかった事に着目して、一緒に誘おうとしたところが良かったですね。あきらの面倒見の良さが光りました。
 それが結果として、ひまりをリラックスさせ、スイーツ知識力を引き出せたように思いますね。

 ゆかりについては、あおいの力持ちなところに目を付け、ゆかりが夢中で作ったキラキラルの創作物をあおいが飾り付けるという、良いチームワークを見せていました。
 それにしても、投げて飾り付けるというのは、どうなんでしょう? コントロールが悪いと、Aパートの壁破壊に匹敵する惨事になりかねない気もするのですが。
 まあ、そこは、キラキラル万能説という事で解釈しておきますか。そのうち、「困った時のキラキラル」とか「それでもキラキラルなら・・・キラキラルならきっと何とかしてくれる・・・」といった格言が出てもおかしくないかもしれませんね。(笑)

 そして、いちかについては、初回から変わらぬ、他人想いなスイーツ作りへの情熱が、周りを導いたと思いますね。
 「皆を笑顔にする」と言っても、相手が不特定多数で抽象的だと、ハードルが高いでしょう。しかし、目の前のお客さんを笑顔にするとなれば、具体性があって、意欲を持ちやすいでしょうね。
 店を繁盛させる最初の一歩というのは、たいてい、こういうものなのかもしれませんね。1人ずつコツコツお客さんを増やしていく事。そして、いつの日か、客数がかなりの数となり、皆を笑顔にするのでしょうね。

 という事で、キラキラパティスリーの出だしは好調だったと言えるでしょう。
 とはいえ、まだ始まったばかりで、今後も様々な困難が待ち受けていると思います。特に、学校生活との両立をどうするのかが気になるところ。
 今後、5人はどのように力を合わせて、困難を乗り越え、成長していくのか、しっかり見ていきたいと思います。



 本編の感想は、これで以上です。
 ここからは、後回しにした劇場版告知バージョンのオープニングなどについて語っていきます。なお、コメントについては一部、鑑賞した上での簡易感想も入ってますので、あらかじめご承知おき下さい。

   
 こちらは、「赤狗」に「黄狗」。前話感想で述べた「鴉天狗」の手下です。
 声役を務めるのは、お笑いコンビ・ライスの2人。昨年のキングオブコントでは優勝したとの事ですが、持ちネタ知らない・・・。この映画で、声優初挑戦だそうです。

   
 そして、ミラクルとトゥインクルに顔面キックをかまされる2体。ある意味、ご褒美?(笑)
 また、この直前は、ギャグでいい感じに笑わせてくれました。

   
    
 こちらは、後半のバトルシーンから。敵の激しい動きを抑えようとしています。
 このシーン、プリキュア12人全員いるように見えて、実は、そうではありません。フローラだけいないんですね。フローラが何をしているのか気になる方は映画館へ! たぶん、笑います。(笑)

   
 ホイップ型のキラキラル。終盤のシーンからです。

   
 マーメイド、トゥインクル、スカーレット、マジカルの4人で、ゼツボーグ&ヨクバールに強烈キック。今回、ご褒美多いなあ。(笑)
 この少し前にフローラが言っていたセリフは、「プリンセス」本編のある回を連想させてくれました。どこの回か気になる方は、映画館に行って確かめてみましょう!

   
 ゆいをゼツボーグからかばうあきら。決して、ゆいを襲っている訳ではありませんので、誤解しないように。(笑)
 実は、このシーン、後のちょっとした重要ポイントになっています。

    
   
 今回は、シズクの声役を務めた木村佳乃さんがちょっとだけ出演。
 映画を見て、シズクは、サクラの「お母さん」って感じがして、上手く役にハマっていたと思います。5歳と3歳の娘を持つ母、そして、女優のキャリアがしっかり活かされていたと思いますね。

 劇場版は、一昨日見てきましたが、笑いあり感動ありの内容で、かなり面白かったです!
 なお、感想投稿については、当分先になると思います。下手すると、1か月後もまだ投稿していない可能性も・・・。なるべく早く投稿できるよう頑張ります。
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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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