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プリパラ 第135話感想


 「プリパラ」第135話「スマイル0%」の感想です。


~ オープニング前 ~

 今日は、神アイドルグランプリ・ファイナルの準決勝。プリパラタウンでは、ほとんどの女の子達がトリコロールの勝利を信じて、盛り上がっていました。
   
 トリコロールが対戦するのは、SoLaMi SMILE。勝つのは、どっち?
   


 今回のオープニングは、来月4日(土)から上映開始となる劇場版の告知映像が流れました。
    
    
    
 劇場版の舞台は「ぷちゅう」だそうです。宇宙ではないそうで。もちろん、府中でもありません。(笑)
 プリパラ太陽系の様々な惑星を巡って、プリパラの素晴らしさを広めるのが、劇場版のストーリーです。また、昨年の劇場版と同じく、上映週によって内容が異なる分岐コースもあります。

 当然、私も見に行きます! 分岐コースも全部見て、感想も全部書きます!
 感想を投稿するのは、来月中旬になると思いますが、興味がありましたら、楽しみにお待ち下さいませ。



 オープニング直後の「プリパラしりとり」で、「め」で始まる言葉で来たのは、「メカ姉ぇ」。
 おお! まさかの予想的中! また奇想天外なワードで裏をかいてくるものだと思っていましたので、驚いています。

 次は「え」で始まる言葉ですが、そちらは、次回予告直後。



~ Aパート ~
 みれぃは、SoLaMi SMILEがトリコロールに勝つ確率を計算していました。計算結果は・・・、
   
 このムードを何とかしようと、クマは、3人を盛り上げようとします。
「みんなー! 景気付けに青汁ジュースで乾杯クマ! なんと、これ、半額でまけてもらった!」
   
 「まけ(負け)」が入っていましたので、これですが。
   
「何が青汁だ! コラ! おいしいよね、マケロニ!」
「マカロニでしょ・・・、ぷり。」
    
「あ、まー、けむくじゃらって!」
「何それ・・・。」
    

 クマの下らんシャレを聞いてたら、なんか歯が痛くなってきたんですが。これは、後で、歯医者に診てもらうとするかな。(お前も便乗してんじゃねーよ(笑 & 「歯医者」→「はいしゃ」→「敗者」))

 その頃、Dressing Pafeの3人は、前話に続いて修行中。そんな中、パクトを通じて、SoLaMi SMILEの3人を応援します。
 ドロシーは、ひびきがコケて捻挫するよう祈ると相変わらず。シオンは、どっちが勝っても、限界突破で前進あるのみと意気込んでいます。
 そふぃは「限界突破」と聞いて、練習に励みます。
   

 同じ頃、トリコロールの楽屋では・・・、
「なんだか不思議な気分。すごく緊張してるんだけど、楽しみでならないの!」
「ファルルも! ファルルも!」
   
   
「一緒に踊るのも友達で、戦う相手も友達なの! 幸せ!」

「パルプスで野原を駆け回っていた私が、今こんな所にいるなんて、まるで奇跡ね!」
「うん! プリパラは、夢を奇跡に変えてくれるの!」
   
 その後、ファルルとふわりは、らぁら達にあいさつしようと楽屋を出ます。一方、らぁらとそふぃも、ファルル達にあいさつしようとしていました。
 ですが、ひびきとみれぃが、遊びじゃないと止めます。直後、楽しい気分だった4人の目つきが変わります。
    
 また、ひびきは、そふぃに声をかけます。
「僕のサプリは役立っているかい?」
「使ってない・・・。」
    
「惜しいね。君にはファルルと同等の天性があるのに。まあ、レベルの高い勝負を期待しているよ。」
    

 その後、さらに練習に励むそふぃ。
   
 らぁらとみれぃも、そふぃに呼応して、本番直前まで頑張ります。

 しばらくして、神アイドルグランプリ・ファイナルの準決勝が行われました。
 順番決めは、もちろん、くじ引き。ひびきは、前々話で「1」に対する感受性を磨いていただけに、簡単に、1のくじを引きました。
   
「最初に我々のライブを見たSoLaMi SMILEは、希望を失うだろう。」
   


 先攻のトリコロールのライブが始まります。
 コーデは、ひびきは「はなのプリパリルージュコーデ」、ファルルは「はなのプリパリブルーコーデ」、ふわりは「はなのプリパリブランコーデ」。

 今回は、前々話のような前口上はなく、すぐにミュージックスタート。曲は「Mon chouchou」。

 

 

 

 

 

 

 
 メイキングドラマが始まりました。まずは、ふわりが「不思議の泉のオーケストラ」を見せます。
 

 続いて、ファルルが「とどけたい! チックタックフラワー」。
 

 
 次は、ひびきで、「サファイア革命純真乱舞」。

 そして、ここからは、3人のメイキングドラマ。
「誰が疑問を挟むのか?」

 
「最強!」

「優美!」
「純愛!」

 
『神アイドル降臨! カリスマ千年王国!』



 ライブが終わると、会場は静寂に包まれました。しかし、すぐに、大歓声が上がりました。


~ Bパート ~
 いまだ止まぬトリコロールへの歓声の中で、出番を迎えるSoLaMi SMILE。みれぃとそふぃの表情は硬くなっていました。
    
「ねえ、みれぃ。憶えてる? あたしとの初めてのライブ。」
「もちろん! 忘れる訳ないぷり!」
    

「みんなはアイドルの歌を待ってるぷり! 世界中に向かって届くように、思いっ切り歌うぷり!」
   

「あの言葉があったから、あたし、ここまで来られた!」
   
「私は、あの時・・・、らぁらが来てくれたから・・・、ここまで来られたぷり・・・。」
    
「私も・・・。」
   

「どちらのそふぃさんも好きです!」
   

「らぁらがいてくれたから。そして・・・、らぁらとみれぃが、私とチームを組んでくれたから・・・。」
   
    
「だから、ここにいる。」
   
「この3人でライブできる事が、最高の幸せぷり!」
   
「たとえ勝負の結果がどうなっても、悔いはないぷり!」

   
「負けないよ! 絶対、絶対!」
    
「絶対勝つ!」
「うん!」
   
 直後、みれぃは少し考えて、曲を変更すると言いました。

 そして、らぁら達は、ステージへ。
 ・・・とはならず、現れたのは、沢山の観客の中。
   
「SoLaMi SMILEのみれぃぷり! みんなー! プリパラは好きぷりー?」
『大好きー!』
    
「じゃあ、大丈夫ぷり! みんなに会えて、ポップ、ステップ、ハッピーぷり!」
    
「私の籠の中の小鳥ちゃん達、いい子でいたいなら、声を聞かせてごらんなさい。」
『クールー!』
    
「声が小さい!」
『ごめんなさーい!』
   
   
「仕方ないわ。声を出さずにはいられない、極上のライブを見せてあげる。ハジけないと承知しないわよ。」
    
「みんなに届くように! 世界中のみ~んなに届くように! 大きな声で!」
    
「みんな、いくよー!」

「声出していくぷり!」
「み~んな友達!」
『み~んなアイドル!』
    
「空見て笑って!」
『SoLaMi SMILE!』
    


 ミュージックスタート。曲は「Make it!」。
「みんなー! この歌、知ってるよね!」
「一緒に歌おうぷり!」
 

 

 

 

 

 
 メイキングドラマを迎えました。披露されたのは「とびっきりサプライズ! プレゼントフォーユー!」。
 

 

 

 もちろん、これで終わりません。次は、「もぎたてスイーツパーク」。
 

 

 続いて、「かいほうオトメヴァルキュリア」。
 

 

 

 
 ここから、さらにメイキングドラマ。
「みんな歌って! フラッシュ!」
「みんなでポップ、ステップ、ゲッチュー! ぷり!」
 
「キラキラ! みんなで踊って!」
『夢をみんなに!』
 
『プレゼントフォーユー!』
『フォーユー!』
『フォーユー!』
『プレゼントフォーユー! オール!』


 


 

 

 


 ライブが終わり、それぞれのチームへの歓声は半々です。果たして、勝つのは?

 そして、結果発表。それぞれの台座が上がり切ったものの、どちらが高い位置にあるかは、一目見ただけでは分かりません。
 よく見てみると・・・、
   
 SoLaMi SMILEの方が、高い位置にありました。という事で、SoLaMi SMILEの勝利。
   
 ですが、らぁら達は、自分達の勝利が夢だと、実感が湧いていません。そこで・・・、
    
「いったた・・・。夢じゃない! 夢じゃないんだ!」
    
   

 その直後、トリコロールの3人は、らぁら達に握手を求め、らぁら達は、それに応えました。
「おめでとう。」
「ひびきさん!」
    
   
「楽しかったわ!」
「そっちもぷり!」
   
「頑張ったのね!」
「お互い様!」
   
「『み~んな友達! み~んなアイドル!』。パラジュク開催の神アイドルグランプリにふさわしい、熱苦しいテーマだった。」
「ありがとうございます!」
    
「今回は、ポピュリズムが勝った形だね。」
   
「トリコロールのステージも、最高に素晴らしかったぷり!」
「ありがとう!」
   
「ファルルー! 話したかったよ・・・。」
「私も! おめでとう、らぁら。負けちゃったけど、楽しかった!」
    
「次は、プリパリでやろう!」
   


 大歓声で準決勝が終了。決勝戦は、SoLaMi SMILEとDressing Pafeの対戦に。
 そして、シオンは、なかなか勝てなかった囲碁ソフトにようやく勝つ事ができました。
    
   

 今回は、これで終了です。


 今回のエンディングは、SoLaMi SMILEの3人だけが歌うバージョンに。あれだけ盛り上がった勝利であれば、当然ですよね。


次回:「3年目のテッパン
 神アイドルグランプリ・ファイナルの決勝戦前日、SoLaMi SMILEとDressing Pafeは、今までの思いを巡らせていました。
 両チームは、お互いライバルではあるものの、気が付けば、いつも一緒にいました。それは、決戦前日も変わりません。
 そして、気持ちを1つにして、両チームはステージに立ちます。果たして、勝つのは、どちらか!?


 「プリパラしりとり」で「え」で始まる言葉は「映画監督」。
 オープニング直後と絵が一緒とか、その発想はなかった。こういうおふざけ、嫌いじゃないぜ!(笑)

 次回は、「く」で始まる言葉。そろそろ、「黒須あろま」が来てほしい・・・。


【まとめ】 ※今回は、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 神アイドルグランプリ・ファイナルの準決勝、トリコロール 対 SoLaMi SMILEを、SoLaMi SMILEが制しました。

 やっぱり、「Make it!」は神曲! このアニメにハマって良かった! プリパラ、万歳!!
 今回の感想を簡単にまとめると、こうですね。私のベスト神回である37話を思い出させる、心震える回だったと感じています。
 新曲禁止という制約の中で、あれほど素晴らしい感動を与えるなんて、「Make it!」がもたらすインパクトは本当にすごいですね。もはや、「No 『Make it!』,No プリパラ」なんて言葉ができてもおかしくないと思います。(笑)

 そんな今回のポイントは「懐かしさ」と「ファンとの一体感」でしょうか。
 人は誰しも「夢」を持っています。ですが、「夢」は、「未来」の出来事であり、「未来」は「今」の積み重ねで成り立つもの。
 それゆえ、「今」を頑張るのは、大事な事です。そうする事で、輝かしい未来を迎える事でしょう。

 しかしながら、「今」が辛く、「未来」への突破口が見出せない事だってあります。そんな時に、「今」が大事だと自分を奮い立たせても、たいていは、空回りで終わってしまうでしょう。
 ですが、「今」や「未来」がダメでも、まだ「過去」があります。「過去」に戻る事はできませんが、「過去」を振り返る事で、何か大切な事を思い出したり、「懐かしさ」を感じる事はあるでしょう。そこに、「未来」を切り拓くヒントがあるのかもしれません。
 「今」が辛いとはいっても、決して辛い事ばかりでなく、楽しい事だってあるはずです。「未来」が「今」の積み重ねで成り立つように、「今」は「過去」の積み重ねで成り立っているのであり、少しばかりの楽しい事も、「過去」があるからこそ感じられるのでしょう。
 人生において、「今」に目を向けるのは大事ですが、時には、「過去」を振り返るのも大切なのだと思いますね。

 今回の対決でSoLaMi SMILEが勝てた要因の1つは、それだったでしょう。それぞれが出会ったあの頃を懐かしみ、その時の楽しさを思い出したから、先攻のトリコロールのライブで感じたプレッシャーを緩和できたのだと思いますね。
 そして、その懐かしさから選んだ曲は「Make it!」。3人で初めて一緒にライブした時の曲は「Pretty Prism Paradise!!!」ではあるものの、3人にとっては、「Make it!」の方が思い入れが大きかったのでしょう。
 らぁらは、初めてライブをした時の曲。みれぃは、誰かと初めてライブをした時の曲。そふぃは、弱い自分をも受け入れてくれた子と一緒にライブをした時の曲。
 そう思うと、「Make it!」の方が、3人にとっての原点回帰にふさわしいのかもしれませんね。

 SoLaMi SMILEが勝てた他の要因は、「ファンとの一体感」も挙げられるでしょう。これは、ライブ直前に沢山の観客の中に現れて、一緒にステージを盛り上げようと声掛けしたところから感じた事ですね。
 SoLaMi SMILEは、チーム結成からおよそ120話以上にわたり、パラジュクの有名アイドルチームとして、その名を轟かせています。
 しかし、3人は、その事実に鼻をかける事はなく、アイドルランクはどうあれ、常に身近に沢山の子達に接するのを忘れません。その姿勢が、これまで多くのファンを生み出したのでしょう。ライブ直前のファンの目の前での声掛けは、ファンの心を惹き付けるには十分過ぎる効果があったと思いますね。
 それに、身近に沢山の子達に接するといえば、124話でジュリィもやっていた事。プリパラの女神でありながら友達のように接したあの行動を思い出して、SoLaMi SMILEに大きく興奮した観客は多かったかもしれませんね。
 また、ライブ時のコーデも、普段と変わらなかったのも良かったと感じています。ありのままの着飾らない自分をさらけ出す、という意味合いが込められていたように思え、「Make it!」の歌詞にある「オシャレなあの子マネするより自分らしさが一番でしょ」を上手く表現してるな、と感じました。

 とまあ、ここまで、SoLaMi SMILEの事ばかり述べていますが、もちろん、トリコロールにも、良いところはあったと感じています。
 トリコロールは、神アイドルグランプリ・ファイナルの出場チームの中で唯一、本拠地がパラジュクではないチーム、すなわち、アウエーチームではあるものの、パラジュクのムードをトリコロール一色にさせた実力はすさまじかったと言えるでしょう。それも、SoLaMi SMILEと違って、使用曲が「Mon chouchou」1択しかないとなれば尚更だと思いますね。
 「み~んな友達! み~んなアイドル!」が主題のパラジュクでは僅差で敗れたものの、もし、トリコロールの本拠地・プリパリで神アイドルグランプリが開催されていたら、圧勝してたでしょう。プリパリは、パラジュクと比べて優雅な場所ゆえ、芸術性が評価されると思いますし。
 それに、SoLaMi SMILEがアウエーになりますので、「ファンとの一体感」でも、トリコロールに分がありますね。

 とはいえ、勝負は時の運。トリコロールには、その運がなかっただけの事だと、私は思います。
 ですが、ひびき、ファルル、ふわりの誰もが、その不運に嘆く事なく、楽しい勝負だったと、らぁら達と握手したのは良かったと思いますね。特に、ひびきについては、スーパーサイリウムコーデをゲットできずに苛立ち続けていた頃を思えば、だいぶ丸くなって、良い方向に進んだな、と感じています。

 さて、次は、神アイドルグランプリ・ファイナルの決勝。予想通り、SoLaMi SMILEとDressing Pafeの対戦となりましたが、これ以上の盛り上がる対戦は他にないでしょう。
 しかし、残り話数は、まだ5話もあり、決勝が終わってめでたくハッピーエンドとはいかないでしょう。今後、何か悪い出来事が起こりそうな気がしますね。考えられるとすれは、優勝しても神アイドルになれず、ジュリィが消滅してしまう展開でしょうか。
 もちろん、そこからの奇跡的イベントもあるでしょうね。その時には、今話並みの興奮を期待したいもの。
 残り5話、これまでよりも熱く視聴していきたいと思います。
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コメント

神過ぎた神アイドルグランプリ

こんにちはー。


…凄かった!!とにかく凄かった!!主役補正という言葉がぶっ飛ぶ程の衝撃でした。

まず演出が凄い。
トリコロールが仕掛けるは、ファルル以来のほぼ作中の禁じ手でもある「連続メイキングドラマ」。芸術品とも言うべきライブのパフォーマンス・サイリウムの一体感に加え、この怒涛の個人技連続が恐ろしい強敵感を出しておりました。そして「四連続」のフレーズで埋まるTwitter(レインボーライブですね)。これは本日公開されたMon chouchouフル歌詞の一節ですが、トリコロールは「ライバルはいない」とまで(フランス語で)自ら言いきってしまう程のチームです。
勝てないだろ…というムードの中、そらみが繰り出すは経験の長さを活かした「曲変更」。そして本拠地ならではのアットホームな雰囲気!あえて普段着ライブ、そして原点の「Make it!」!!
ウィンドリが物語っているように、向こう見ずのがむしゃらな努力なんかじゃ勝てっこない。そもそもレベルからして違う。ならこれまでを糧に、それこそ過去の積み重ねを活かせばいいじゃないか。そう言わんばかりの策!策!!連続メイキングドラマからのサイリウムチェンジでまたメイキングドラマ!!ご都合主義なんて言葉はここに無い!!

次に、単純なライブの実力だけで言えば格上なのはトリコロール、だが観客を取り込んで勝利に繋げたのはそらみスマイル、という脚本の形が非常に見事。
特に良かったのは、「今回はポピュリズム(=大衆迎合)が勝った形」というひびきのフレーズ。自分達が弱い訳ではなく、向こうが地の利を活かしたから自分達は負けたのだと。圧倒的な強さ、そしてひびき様のプライドの高さを損なわない絶妙な落としどころでした。
多少話が前後しますが、そふぃ様の天才性に一つの決着がついたところもポイントが高い。息が荒いカットからの、何かを感じとった様子のひびき。サプリには頼らず、自分の天性は自分の力で発揮する…そんな一つの結論を感じ取れた気がします。倒れるんじゃないかと一瞬ハラハラしてしまいましたが(汗)

最後。ここまでやってくれるとドレシとの対戦がどうなるか気になってしまいます。ですが実力者相手だった今回と違い、次回は手の内を知り尽くしたライバル同士。個人的には「PPP」VS「D&D」が来ると考えていますが…。
ラスト5話のうち一回は後日談に使われると考えれば、実質残りラスト4回。
何か悪い出来事…うーん、全力のライブでもダイヤが割りきれなかった、とかですかねぇ…。「優勝者=神アイドル」ではない事が明かされてますし。これまでの終わりから予測するに、ファルル復活と似たパターンの予感がしていますが。

長文失礼致しました!やはり神回になると感想の量が尋常ではなくなってしまう…。追加ですが、お時間あればGlowin jewelを是非ともフル尺で聴いて下さい!それでは!

いつもコメントへのお返事ありがとうございます aya

Re:神過ぎた神アイドルグランプリ

 ayaさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!


 今回は、3期の中で最も見応えのある話だったと思いますね。たかが突き指で新聞に載っちゃうそふぃとか、相変わらずのハシビロコウのシュールさとか、変態度がエスカレートしている雨宮など、ギャグもそれなりにあったものの、そのインパクトを吹き飛ばすほどのライブ対決だったと思います。

 決勝戦の曲については、「Pretty Prism Paradise!!!」「No D&D code」だと、今話の二番煎じな気がして、決勝戦としてはインパクトに欠けるかも。
 特に、「Make it!」は超とっておきの懐かし曲なだけに、それよりもマイナーな曲では尚更でしょう。それに、3期から見始めた視聴者は置いてけぼりを感じるんじゃないかと思いますね。(「Pretty Prism Paradise!!!」は、119話で歌われてますけど)
 私は、「Ready Smile!!」による同曲対決だと考えています。2期前半のSoLaMi SMILEの持ち歌「ドリームパレード」を、昨年の劇場版ではDressing Pafeが歌っていたように、Dressing Pafeも「Ready Smile!!」を歌うんじゃないかと思いますね。
 今話にはない「意外性」、3期のテーマ曲という事を踏まえると、「Ready Smile!!」対決かな、と私は考えています。まあ、何を歌うにせよ、両チームの戦い様にしっかり注目したいものです。

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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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