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プリパラ 第122話感想 前半


 「プリパラ」第122話「姉妹でかしこまっ!」の感想です。


 なお、今回は、感想字数がかなりの量になりましたので、記事を2つに分けました。こちらは、その前半です。
 ここでは、ストーリー解説部分を述べます。まとめ部分は後半に載せます。後半をご覧になりたい方は、こちらからどうぞ。


~ オープニング前 ~

 今日は、らぁらの誕生日。71話にもあったように、なおの誕生日でもあり、2人はなおの家で、互いの誕生日を祝いました。
 

 

 

 そんな中、のんは自宅で、ノンシュガーをどうまとめるか悩んでいました。のんは、ラブリー、ポップ、クールという、アイドルによくあるタイプをちりやペッパーに当てはめようと考えますが、無理だと考えます。
 ちょうどその時、母から、らぁらの誕生日を祝うために最終リハーサルをやると、声をかけられました。のんは、ノンシュガーの事で頭がいっぱいで、プレゼントをどうするか考えていませんでした。


 オープニング直後の「プリパラしりとり」で、「り」で始まる言葉で来たのは、「りんご」。
 ああ、そう来ましたか。お気に入り曲の1つ「でび&えん☆Reversible- Ring」の1シーンからチョイスするとは、盲点でした。

 次は「ご」で始まる言葉ですが、そちらは、次回予告直後。



~ Aパート ~
 しばらくして、らぁらは帰宅しましたが、誰もいませんでした。
 その後、2階に上がると・・・、
 


 という事で、両親とのん、みれぃ、そふぃが、らぁらの誕生日を祝いました。
 みれぃのプレゼントは、これ。
 次は、そふぃがプレゼント。
「サパンナでは、シャケをくわえるクマより人気なんだって。」
「それは、ナマズをくわえたハシビロウコウの木彫り!」
「ああ、ありがとう・・・。だ、大事にするね・・・。」
 
 ・・・。おお、さすが、イタリア料理店! ピザが美味しそうですね! なんか無性にピザが食べたくなったので、明日はピザの出前でもとるか!(前話感想同様、ハシビロコウネタから現実逃避しています(笑))

 続いて、両親とのんのプレゼントは・・・、
 

 

 今話をご覧になっていない読者の皆様、一部見苦しい画像を挙げてしまった事、お許し下さい。これ、コラ画像ではなく、ガチです。「これがガチだなんて、ウソだと言ってよ、バーニィ!」って言いたくなりますね。(笑)

「かなり酷い出来ね。特に、らぁら役。」
「ステキー。」
「これは、これで、いいかも! イエーイ!」

 
 1話からこのアニメをずっと見続けている私ですが、このシーンほどツッコミ不在の恐怖を味わった事はないわ。みれぃとのんはツッコミに回れたと思いますが、ツッコんだら出番なしとテレビ東京から脅されたかもしれませんね。(笑)

 らぁらは、家族のライブプレゼントに感謝します。とはいえ、のんは、手伝っただけで、ちゃんとしたプレゼントは用意していないと言いますが、らぁらは、今のライブで十分だと返します。
 その直後、両親は、らぁらとのんの姉妹ライブを見てみたいと言いました。
 思えば、幼稚園生の頃、2人はライブごっこをしていました。いつかプリチケが届いたら、姉妹ライブをやろうと約束をしていたほどです。
 
 という事で、らぁらは、のんからほしいプレゼントが見つかりました。
「のん、あたしがほしいプレゼントは、プリパラでのんと一緒にバースデイライブをする事!」
 しかし、のんは、今はライバルだからできないと、遠慮します。
「今日1日だけだし、いいじゃない。誕生日だし、やろうよ。ね、昔約束したよね? ね、ね、ね~?」
 
「だからー・・・、ダメったらダメー!」

 その後、自室に戻ったのん。ノンシュガーをまとめなきゃならないとなると、姉とライブをやる余裕なんかありません。
 バースデーといえば、先日、ノンシュガーのメンバーで、ちりの誕生日会をやりました。しかし、チームの結束力を高めるどころか、ちりは地味なパーティーに不満を感じたり、ペッパーは相変わらず行儀が悪かったりと、良い方向には進みませんでした。
 

 

 そういえば、ちりの誕生日って、今話放映日だったんですね。
 画像は、ゲーム公式ホームページより
 なのに、主人公の誕生日がメインになるなんて哀れやのう。らぁらの誕生日は、次回放映日の方が近いのに。(らぁらの誕生日は11月20日です)
 これじゃ、ちりが可哀想ですので、近々ゲームをやって、ちりをジャンジャン使いますかね。「パニックラビリンス」をBGMにして、ガニ股させてみようかな。(お前、絶対、可哀想だと思ってねーだろ(笑))


「はあ・・・。どうして私達は、お姉ちゃん達みたいになれないんだろう・・・? 私とお姉ちゃん、何が違うっていうの・・・?」
 のんがそう思った時、らぁらが入室してきました。らぁらは、一緒にライブをしたいと言いますが、のんは、それどころじゃないと締め出します。
「はあ・・・。やっぱ無理なのかな・・・。姉妹ライブなんて・・・。」
 ちょうどその時、ジュルルが、姉妹ライブに興味津々な表情でやって来ました。
「よーし、ジュルルのためなら、あたし、西へ東へ、東へ西へ、サパンナ、ポッキョク、どこまでも! 何があろうとも、絶対に姉妹ライブしてみせる!」

 その後日、らぁらは学校でも、のんに一緒にライブをやろうと言いますが、のんにその気はありません。
 それでも諦めないらぁらを、のんはどうにかまきました。しかし、ノンシュガーをどうまとめたらいいか分からず、ため息が出ます。
 そこに、みれぃがやって来て、校則第235条「中庭でため息をついてはいけない」に違反していると、違反チケットを貼り付けます。
 
 キャー、違反チケットさーん! やっぱり、違反チケットが出ると、異様にテンション上がりますね。
 っていうか、のんは、これが1枚目なんですね。さすが、しっかり者。らぁらは、予想以上にだらしないんじゃないかと思えてきます。(笑)


 少しして、らぁらは、のんに逃げられた事に落ち込みました。
 どうしたらいいのか考えていたところ、あじみがやって来て、気持ちというのは、言葉ではなかなか伝わらず、体当たりが効果的だと言います。
「ポンカンが長年に渡り、研究に研究を重ねた、人の心を動かす体当たり法を伝授すルーベンス!」
「お願いします! ダヴィンチ師匠!」
 うわー・・・、嫌な予感しかしねぇ・・・。(笑)
 っていうか、あじみは、「研究に研究を重ねた」と言っても、体当たりしか脳がないだろ。語尾のアクが強過ぎて、言葉で何か伝えようにも体当たりと変わらないと思いますし。あじみにこうツッコんだところで、馬の耳に念仏だという事は分かってはいるのですが、どうもツッコまないと気が済まない私は、病気なのかもしれません。(笑)


 一方、のんは、ノンシュガーがまとまらない悩みをみれぃに打ち明けていました。そして、SoLaMi SMILE結成の頃について聞きました。
「そうね・・・。あの頃の私は、とにかく必死だったわ。チームの結成のためには、手段を選ばなかったわ。」
 そのためには、わざとプリチケバッグを落とした事もありました。(1話より)
「わざわざバッグを届けてくれる親切な子なら、一緒に歌ってのお願いも、嫌とは言えないはず。すべて計算づくの作戦だった。」
「け、計算・・・。」
 ただ、あの時は、チームを組めれば誰でもいいと思っていました。
「でもね、らぁらの歌声を聞いて、確信した。私のチームメイトは、この子しかいないって。」
 プリパラ禁止の校則を破るのを恐れて、らぁらがライブに来なかった時もありましたが、それでも、らぁらはみれぃとの約束を守って、ライブをしました。(2話より)
「私は、必ず来ると信じた。」
「どうして、そこまで?」
「あの目は、絶対にウソをつかない子の目だって、そう思ったから。何だか懐かしいわね。」
「SoLaMi SMILEも、初めはそんな事が・・・。」
「私も色々とやったけど、らぁらの方が酷かったわよ!」
「え? お姉ちゃんが?」
「ええ。特に、そふぃをメンバーに引き入れる時は、ホントにすごかったわ!」
 当時のみれぃは、そふぃをチームに入れる事に反対していたものの、らぁらは強い押しでそふぃをチームに入れようとしていました。(5話12話より)
「お姉ちゃんがそんな事・・・。」
「ま、もっと詳しい経緯は、そふぃ本人に聞いてみるといいわね。」
 ちょうどその時、らぁらが、一緒にライブをやろうと出てきましたが、逃げられます。
 みれぃは、相変わらずの体当たりに感心するものの、校則第391条「創業者の銅像に上がってはならない」に違反していると、らぁらに違反チケットを貼ろうとしますが、のんを追いかけるために逃げられました。
 あれ? そういえば、さっき、のんも創業者の銅像に上がっていたけど、そちらはノーカウント?
 それに、創業者ではないけど、61話では、ねねが中庭の像に上がっていたどころか、ふんぞり返っていたよな?(下の画像は、その証拠です)
 これにも違反チケットなしとか、職務怠慢過ぎませんかね、南委員長さんよ? これは当然、違反チケットですな。こういうギャグコメントができるから、ホント、違反チケット大好きです!(笑)


 その後も、らぁらは、のんにアタック。
 

「あじみ先生! アドバイス通りやってみたけど、ダメでした!」
 まあ、そうだろうな。っていうか、成功してたまるか。こんなのが成功するのは、キミ達2人くらいのもんだよ。(笑)

 次に、あじみは、どこか遠くへ行くようアドバイス。そうすれば、仕事が小さく見えて、全体がよく眺められるようになると言います。
 その場所として、あじみは、宇宙をチョイス。そして・・・、
 

 

 やっぱ、ロクな事にならなかったですね。マイナスにマイナスを掛けたらプラスになるほど、物事は甘くはない。それが、このアニメです。(笑)
 しかも、なんか、みれぃ好きの超絶ド変態がいたような気がしましたが、気のせいですかね。っていうか、気のせいという事にさせて下さい。(笑)



 
Aパート終了直後のアイキャッチ

 
Bパート開始直前のアイキャッチ


~ Bパート ~
 少しして、ドロシーがのんに、チーム結成に頃ついて語りました。
「あの頃は大変だったよ。シオンとレオナがなかなか気が合わなくて、ケンカが絶えなくてね。」
「そこを、この僕がしっかりまとめて・・・。」

「創造力が豊かなのはいいけど、話作り過ぎ。」
「嘘八百どころか、嘘八千万だ!」
 
 「創造力豊か」というより、「考える事がお子ちゃま」と言った方が正しいかも。ドロシーの作り話を信じるのは、今話から視聴し始めた方しかいないでしょう、きっと。(笑)

 直後、そふぃが、5話でらぁらと初めてあった時の事を話しました。
「レッドフラッシュのピザを注文したら、らぁらが配達しに来てくれたの。」
「出会いは配達だったんだ・・・。」
 
 ハシビロコウにはツッコまないのな。まあ、ツッコむのは、私の本分だと思ってますので、別にいいですけど。そふぃのジャンルは、「クラゲっ娘」にすべきか、それとも、「ハシビロコウ女子」にすべきかで、小一時間考えたくなってきました。(笑)

 その頃のそふぃは、そふぃ親衛隊のガードが固かったため、らぁらは中々近付く事ができませんでした。それでも、らぁらは諦めずに、そふぃをチームに入れようとしていました。

 一方、らぁらとあじみは・・・、
「あ、もしかして、あの青い点が!?」
「地球ダヴィンチ! ここから見れば、地球も木星も土星も、ただの点! 星がゴミのようダヴィンチ!」
「そうか! こう見ると、地球ってすっごく小さくて! その中のパラジュク町なんて、もっと小さくて! あたしの考える問題なんて、もっともーっと小さくて!」
「あじみ先生! あたし、分かった気がします! あたしなんて宇宙から比べれば、目ヤニのような小さな存在だけど、のんとライブしたい気持ちは・・・、この銀なんとか系より大きい!」
 銀河系だよ、銀河系! 「銀なんとか系」って言いにくいわ! 宇宙と比べると、我々の存在は微小なものですが、このアニメのギャグの濃さは正直、銀なんとか系クラスだと思います。(お前も「銀なんとか系」って言うな(笑))

 ちょうどその時、隕石が。
 
 まあ、この宇宙はイメージ図。実際は、校舎内ですが。
 
「あじみ先生! 絶対一緒に地球に戻りましょう!」
 ダメだ、この2人・・・。早く何とかしないと・・・。いや、これは、精神科医も投げ出すレベルだな。(笑)

 のんは、そふぃがらぁら&みれぃのチームに加わった事について聞いていました。
 12話で、そふぃがnew&mewとチームを組むかどうか迷ったまま結成式を迎えた時、らぁらが現れ、そふぃをチームに誘いました。
 そして、そふぃは自力でらぁら達の元に向かい、SoLaMi SMILEが結成されました。
「つまり、バカが付くほどのありえない、かしこまな体当たりと、」
「そふぃ様のすべてを受け入れる大きな心が、チーム結成の大きなポイントだったちゃんこ!」

 
「バカが付くほどのありえない、かしこまな体当たりと、すべてを受け入れる大きな心・・・。」

 一方、らぁらとあじみのイメージは、大気圏突入に入っていました。
「あたし、のんと一緒にライブするためなら、バカが付くほどのかしこまな体当たりで、突破してみせます!」
 
「のん! ライブしよう!」

 

 
「ポンカンも宇宙より無事生還ダヴィンチ!」
 今話見終えて、ハッキリと分かったよ。あじみが結婚したら、地球が滅びるって。(笑)

「お、お姉ちゃん、大丈夫?」
「大丈夫! だって、のんが、そして、プリパラが好きだから!」
「え?」
「のんも好きでしょ、プリパラ!」
「う、うん・・・。」
「なら、大丈夫! 一緒にライブできる!」
「これが、バカが付くほどのありえない、かしこまな体当たり・・・。」
「私に足りないものは、体当たりと、すべてを受け入れる心!」
「仕方ない。お姉ちゃんは敵だけど、今日だけは一緒にライブしてあげる!」

「やった! ライブ、かしこまっ!」
 
 コーデについては、ドロシー達がデザインしたものが渡されました。

 少しして・・・、
「私は絶対に、あなた達をその気にさせてみせる! だって私は、誰よりもプリパラが好きだから!」
 その後、のんは、みれぃと会いました。
「良かったぷりね。アドバイスが聞いたようぷり。」
「はい! ありがとうございました!」
「じゃあ、らぁらとのライブ、頑張ってぷり。」

 そして、らぁらとのんは、姉妹ライブに。
 コーデは、らぁらは「むねキュンリボンコーデ」、のんは「ゆめみるリボンコーデ」、
 
 曲は「ま~ぶるMake up a-ha-ha!」。
 

 

 

 

 

 メイキングドラマは「2人はライバル! 姉妹ウォーズ!」。
 

 

 

 

 

 

「お姉ちゃん、お誕生日おめでとう!」
「うん、ありがとう!」



 ライブシーン後は、エンディング。今回は、特別バージョンで、オープニング曲である「Brand New Dreamer」の2番の歌詞が流れました。
 映像は、3期前の、のんが出ていたシーンのいくつかが流れました。画像もキャプチャーしましたが、後半に載せます。



 姉妹ライブが終わり、会場は熱狂に包まれました。
「よーし! 私、お姉ちゃんに負けない、かしこまバカの上に、アホが付くくらい、ちりとペッパーに体当たりでぶつかって、神アイドルになってみせる!」
 


 今回は、これで終了です。


次回:「ノンシュガー漂流記
 最後まで生き残れば神アイドルグランプリで有利になるという特典付きの「アイドル無人島サバイバル」が行われました。多くのアイドル達が参加し、のんも、このイベントで、ノンシュガーの絆を深めようと意気込んでいました。
 しかし、脱落者が後を絶たないほどの壮絶なサバイバルだとか。最後まで生き残るのは、一体どのチームか? そして、ノンシュガーの3人は、絆を深められるのか?


 「プリパラしりとり」で「ご」で始まる言葉は「語尾アイドル」。
 シオン絡みで「碁石」もありましたが、こっちの方が妥当ですかね。

 次回は「る」で始まる言葉。「る」で始まるプリパラらしい言葉って、何かありましたっけ?(汗)



 今話感想の前半は、これで終了です。後半を読まれる方は、こちらからどうぞ。
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