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プリパラ 第120話感想


 「プリパラ」第120話「甘くはいかないノンシュガー」の感想です。


~ オープニング前 ~

 第4回神アイドルグランプリが近付いているものの、ちりは、いまだにチームが決まっていません。
 その頃、のんは、小学部の温室で、花に水をあげていました。花を食べようとするペッパーをおとなしくさせるのも忘れません。
 のんも、まだチームが決まっていない事に落ち込みます。とはいえ、前々話のウサチャの覚悟に、チーム結成に意欲を燃やします。


 オープニング直後の「プリパラしりとり」で、「し」で始まる言葉で来たのは、「シオンのパパ」。
 ・・・。何、このゲームオーバースレスレのワードは。「紫京院ひびき」とか「シルキーハート」とか無難なのあるだろ。ホント、訳分かんねぇ。でも、その訳分かんなさが好きだったりしています。(笑)

 さて、次は「パ」で始まる言葉ですが、そちらは、次回予告直後。



~ Aパート ~
 しばらくして、のんとペッパーは、ちりの家に来ました。ペッパーは、ちりにペロピタをしようとしますが、水芸で回避。
 
「水芸、プリパラの外でもできるんだ・・・。」
 まったくだよ。こんなはわわっ娘状態でも、できるんかい。
 っていうか、普段からこんなに水芸やってたら、男子にからかわれそうな気がするんですけど。まあ、このアニメでは、男子はどうでもいい存在だから、別にいいか。あ、もちろん、レオナは例外ですが。(笑)


 のんはちりに、ペッパーを不用意に近付けさせないので、話を聞いてほしいと言います。
 その直後、ちりの父親がやって来ました。すると、ペッパーは、彼から逃げるように後ずさり。
 というのは、ちりの父親からは、ペッパーの苦手なニンニクの臭いがしたから。彼は餃子を食べたばかり。
 
 そうか、だから、テレビ東京は、ペッパーを大食い大会に出せなかったのか。大食い大会に餃子は、割と定番ですし。(前々話のギャグネタ引っ張ってます(笑))
 っていうか、獣の臭いには慣れているのに、ニンニクの臭いがダメとか、訳分からん。まあ、その訳分かんなさが好k(以下略 & 笑)


 のんはペッパーの無礼を謝り、家の中へ。しかし、すぐに、ペッパーは走ってしまいます。
 が、廊下がツルツルで止まらず、転んでしまいます。摺り足で歩けば問題ありませんが。
 

 その後、ちりの家の庭の広さに感心するのん。サパンナの方が広いとペッパーが言うと、のんはツッコみますが、これに対し、ちりは笑います。
 この様子に好感触を抱くのん。
 そして、のんは、ちり、ペッパーと一緒にチームを組もうと打ち明けました。しかし、やはり、ちりは、ペッパーを受け入れられません。
 そんな中、ちりの祖母が、花を活ける時間だと、厳しい表情でやって来ました。
 ちりの父は、友達が来てるのだから、まだいいじゃないかと、祖母をなだめようとしますが、聞き入れません。
 
「月川家は300年、華道の名家として、代々続いてきました。その跡取りであるちりが、花に向かう時間は何よりも優先されるべき事なのです。」
 
 ちりの父は、友達が帰ってからでもいいではないかと言いますが、祖母はまたしても黙らせます。ついでに、のんとちりも氷漬けに。
 
 そして、強引にちりを連れ出しました。
 水芸の次は、氷漬けか。華道だけでなく、ネタの名家でもありますな。(笑)

 その後、ちりは花を活けますが、祖母を納得させる花は活けられませんでした。
 ちりの祖母は、華道に厳しく、1日に1花合格しないと外に出させないほど。ちりの父は、ちりは最近悩みがあって、壁にぶつかってるんじゃないかと感じています。
 その悩みは、チームを組む事?

 その直後、ちりの目の前にクモが。ちりは怖がります。
 
 祖母は、なぎなたで撃退。
 
 祖母は、ちりの虫嫌いについて、本気で克服せねばと、険しい表情。そして、満足できる作品が完成するまで外に出ないよう言いつけて、部屋を出ました。
 その後、ちりの父は、祖母が戻ってくるまでに、友達を見送るよう優しく言いました。

 同じ頃、プリパラでウサチャは・・・、
「あとはチームの名前を決めたら、もう思い残す事はないウチャ・・・。」
 おい、ウサチャ。君は、それでいいのか? 最後の神アイドルグランプリでのん達が優勝する夢は? 兄チャに勝ちたいんだろ?
 なのに、「思い残す事はない」? 何言ってやがんだ。のんが頑張ってるんだから、君ももっと頑張れ! だからこそ・・・、
 おっと、あまりにも熱くなり過ぎて、つい、熱い男の画像を出してしまった・・・。ええ、もちろん、反省も後悔もしていませんが、何か?(笑)


 のんは改めて、チーム結成の話を切り出しました。一緒にプリパラに行くために、のんは、華道の手伝いをしようとしますが、ペッパーが花を食べてしまいました。
 
 なるほど、これが本当の「花より団子」か。相変わらず、上手い演出するなあ、スタッフ様は。(笑)
 

~ Bパート ~
 このままでは、祖母に怒られると落ち込むちり。そんな中、のんは、奥にある建物を気にします。
 それは温室。それならば、花は咲いてると、のん達は温室に来ました。その予想通り、温室には沢山の花が。
 しかし、ペッパーが食べた花は、今日の稽古のためにちりの祖母が取り寄せたもの。同じものがあるかどうかは分かりません。
 だったら、自分の選んだ花を自由に活けてはどうかと、のんは提案します。
「なんとなくさ、ちりの活けたお花って、窮屈そうな感じがしたんだよね・・・。」
「え・・・?」
 
「私ね、学校で生き物係やってるんだ。いつもお花に水をあげていると、時々思うの。」
「温室だけで育ったお花、いつか飾られる時には、もっと広い世界に飛び立ちたいんじゃないかなって。」

 

 この言葉に対し、ペッパーは、外に咲く花も大変だと言います。というのは、サパンナではずっと雨が降らず、花が枯れ果て、動物達から元気が失われていた時期があったためです。
 ペッパーは、何日も雨乞いの踊りをしました。
 しかし、動物達は、次々と倒れていきます。
 

 そんな時、1つの花が、動物達の気持ちをもらってか、奇跡的に開花しました。
 それと同時に雨も降り、ペッパーの祈りが通じました。
「あの雨、きっと、キングプロティアの花が呼んでくれた。」
 
「はわわー・・・。感動です・・・。」
「そんな事があったんだ・・・。」
 その直後、ペッパーは、キングプロティアの花を見つけました。
 ちりは、キングプロティアを見て感動します。
「綺麗・・・。鮮やかで、力強くて・・・。」
 
「太陽に向かって咲きたい花・・・。最後まで頑張って、みんなを助けた花・・・。」
 
「花は何を思っていたのかな? 雨が降れば、花は咲く。だったら、花が咲けば、雨が降る。私・・・、私、この花を活けたい!」

 

 そして、ちりが活けた花は、これ。作品名は「雨乞い」。
 この作品を見た祖母は・・・、
「やればできるじゃないか。」
「え・・・?」
「このヒリヒリするような迫りくるような壮絶感。今にも干上がりそうで、実に気に入りました。合格!」
 
 これを聞いたちりは喜び、のん、ペッパーと抱き合います。
「ちり、私達、力を合わせたら、やっぱり、プリパラ一のチームになれるよ!」
「プリパラ?」
「はい! 私も、誓いのパキりをやりたいです!」
 
 これまで難色を示していたジャニスも、異論はありません。これを聞いて、のん達は喜びます。
 直後、祖母はちりにプリパラに行っているのかどうかを聞きました。しかし、決して怒っているのではなく、感心しています。

 その後、のん達はウサチャに、チームを結成を決めた事を告げました。
 ウサチャも、既にチーム名を決めていました。チーム名は「ノンシュガー」。

 そして、結成式。
「プロミス。友情を信じて!」
 
「リズム。刻んで!」
 
「パラダイス。求めて!」
 
『ライブする事を、ここに誓います!』
「約束を忘れないように、行くよ!」
「はい!」

 しかし、プリパラに行ったら・・・、
「かしこまりなさい!」
 
 そして、2人と同じチームにはなれないと言い出しました。
 そんなちりにジャニスは、それはルール違反で、やってはならない事だと注意します。さらに、ある女性も。
 これは、ちりの祖母のプリパラチェンジ後の姿。
「約束を破るのは、月川家の名折れ。ましてや、あなたは、その花に誓ったのですよ。」
 その直後、めが兄ぃが声をかけてきました。めが兄ぃとちりの祖母は旧知の間柄で、大正時代から知っているとか。
 ちりは、祖母の言葉を受け、のん、ペッパーと一緒にチームを組む事になりました。

 そして、ノンシュガーの3人は初めてのライブに。
 コーデは、のんは「ノンシュガーガーリーリボンコーデ」、ちりは「ノンシュガーエレガントコーデ」、ペッパーは「ノンシュガーふわもこファーコーデ」。

 
 曲は「シュガーレス×フレンド」。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 メイキングドラマは「千夜一夜シークレットMIYABI」。
 

 


 

 

 

 

 

 ライブが終わって、ノンシュガーの3人のアイドルランクは、「デビュー」ランクの「きたいのアイドル」に。

 とはいえ、ちりは、神チャレンジライブをやれなかった事に不服。ですが、ウサチャは、3人のライブは素敵だったと、3人を称えます。
 でも、チームが結成されたという事は・・・、
「ウサチャ、食う!」
「分かったウチャ・・・。」
 
「ペッパー、これからは毎日風呂に入って、歯も磨く事。そうしたら、ちりから嫌がられなくなるし、のんの努力も報われて、チームの結び付きは永遠ウチャ。」

「ウサチャ・・・。」
 

「それがウサチャの願いウチャ。そして、これからの練習メニューは、全部ここに残しておいたから、頑張るウチャ!」
「3人、末永く仲良くウチャ・・・!」

「分かった!」
 
 そして、この顔である。絶対に聞いてないな、この顔は。やはり、このアニメは、シリアスがギャグに瞬殺される事に定評がありますね。(笑)

 ですが、のんが止めます。のんは、ウサチャは特大のニンニクを食べたばかりだとごまかして、ペッパーをウサチャから遠ざけました。
「のん・・・。いいの、ウサチャの事は・・・。」
「良くないよ! 特大ニンニクは、ニンニクの王様だから! ね、ペッパー?」
「分かった。じゃあ、グランプリ勝ったら、ウサチャ、ニンニク禁止!」
 
「うん! いいよね、ウサチャ? だって、チームになっても、もっともっとやる事いっぱいあるんだよ!」
「分かったウチャ!」

 今回は、これで終了です。


次回:「めざめよ! 女神のドレスデザイン
 プリパラに、マイドレス・デザインルームがオープンしました。この部屋では、思い思いのコーデが自由にデザインできるそうです。
 さらに、自分のデザインしたコーデで出場できる「プリパラコレクション」の開催も決まりました。プリパラのファッション界を引っ張るリーダーは一体誰になるのか?


 「プリパラしりとり」で「ぱ」で始まる言葉は「パフェ」。
 「パラジュク」の方がメジャーですが、これも、まあ順当ですかね。こちらはDressing Pafe繋がりで、今回はシオン絡みのワードが来ましたが、やっぱり、「シオンのパパ」は納得いかねぇ・・・。(笑)

 さて、次回は「え」で始まる言葉。55話のふわりとひびきのデートで、オマール海老が出ていましたので、「エビ」が来ると予想。


【まとめ】
 のん、ちり、ペッパーの3人チーム「ノンシュガー」が結成されました。

 ノンシュガーの結成については、まだまだ先かな、と思いましたが、変に先延ばしにしちゃうと視聴者に悪印象を与えますし、今話放映日は、月が変わっての初日でしたので、今月の良いスタートを切れたと思えば、今話の結成がちょうど良いのかもしれませんね。
 スーパーサイリウムコーデゲットまでは至らなかった分、まだまだ見所があると考えれば、今回の展開は悪くなかったと感じてます。

 ライブ曲「シュガーレス×フレンド」については、ゲームで遊びがいのあるポップ系の曲で良かったと思いますね。どこか「ぱぴぷぺ☆POLICE!」を思わせるところがあったと感じています。
 曲がポップ系だったために、セレブなちりには合わないところもありそうですが、3人とも小学生ですし、こういうのがちょうどいいのでしょう。変に大人っぽさを求めるよりは、等身大の子供らしい自分がプリパラに合っていると思いますしね。

 自分らしさといえば、のんも今回で初めて、のん本来の姿としてステージに立ち、私としては「やれやれ、やっとか・・・」という感じでした。
 トライアングルについては、ライブの見所はあったものの、本来の自分をさらけ出してない分、小手先勝負をしてるようにしか思えず、自分から逃げているようにも感じていました。このアニメの最初のオープニング「Make it!」の歌詞に「自分らしさが一番でしょ」とあるように、アイドルの頂点に立ちたいのなら、自分らしさって大事ですよね。
 第1回神アイドルグランプリで敗れた原因は、そこにもあったように思え、私としては、のんはようやくアイドルのスタートを切れたかな、と感じています。

 さて、今回のポイントは、ノンシュガー結成の大きな決め手となった「」と「約束」でしょう。

 まず、「花」については、バラバラな3人を結び付けるための重要な役目を果たしており、上手く考えたな、と感じています。
 のんは学校の生き物係として、ちりは華道の名家として、それぞれ深く花にかかわっており、ペッパーについては、植物の育ちにくい気候で育ったゆえ、そこで咲く花に力強さがあると、3人とも花を素晴らしいものと捉えており、それをチーム結成に繋げたのは見事だったと思っています。
 まあ、Aパートでペッパーが花を食べたのはどうなんだ、とツッコむところはありますが(笑)、そこは、Bパートの感動を盛り上げるために、ギャグで落としたと解釈しておきましょう。

 そして、「花」を共通要素と見出した分、今回でスーパーサイリウムコーデをゲットまで話を進ませなかったのも良かったと感じています。
 花は、外見の美しさだけでなく、ゆっくり成長していくところにも美しさがあるもの。急激に成長していったら、枯れるのも早く、美しさを味わえる時間も減ってしまいます。
 それは、ノンシュガーの3人についても同じ事。もし、今回でスーパーサイリウムコーデをゲットをしていたら、得るものがあまりにも多過ぎて、慢心してたでしょう。そうなると、第4回神アイドルグランプリへの向けての練習も疎かになり、優勝が遠のくと思われます。

 やはり、この子達は、着実に一歩ずつ、第4回神アイドルグランプリ優勝に向かって進んでほしいものですね。
 スーパーサイリウムコーデをゲットできなかったとなれば、次は、ゲット目指して頑張ればいいだけの話。3人一緒に練習するのもまだな分、今後の更なるレベルアップも期待できるでしょうし、楽しみにしたいものです。

 次に、「約束」については、プリパラチェンジ後のちりがチーム結成を認める要素となりました。
 チームができたといっても、1人1人が自由気ままに行動されてしまっては、チームとしては成り立ちません。そうならないためにも、ルール作りは大切です。まあ、「ルール」と言うと、子供達にはお堅く感じると思いますので、純粋さを込めて「約束」と言った方が適しているでしょう。
 思えば、「約束」といえば、SoLaMi SMILE結成までは頻出していたワード。それをここで重要要素として持ち込んできたのは、上手く考えたな、と感心しました。

 という事で、今回で、のんにとっては念願のチーム結成が叶いましたが、まだスタートラインに立ったばかり。のんがラストで言っていたように、チームになっても、まだまだやる事は沢山あります。
 第4回神アイドルグランプリまでの限られた時間の中で、3人はどう頑張るのか、そして、どう成長していくのか、今後もしっかり見届けていきたいと思います。



 本編感想は、これで以上です。


 さて、先日プリキュア映画を見に行った時に知った事ですが・・・、来年3月に、またプリパラ映画が上映されます!

 今度の映画の舞台は「ぷちゅう」だそうです。宇宙ではないようで。
 別に、宇宙でいいよ。羽田空港は半濁音読みしなかったクセに、どうして、宇宙は、「パ」行読みさせますかね。(笑)

 上映開始日は、来年の3月4日(土)。分岐ルートもあるそうです。やれやれ、また、感想を書く苦労と出費が、えらい事になりそうだ・・・。(笑)
 さらに、脚本を務めるのは、今年春の劇場版に引き続き、ふでやすかずゆきさん。となると、シリアスストーリーに見せかけて、フタを開けてみたら壮絶ギャグ映画だったという事がありそうですな・・・。(笑)
 上映開始までまだ4か月程度ありますが、楽しみです。


 それでは、今回の感想を終わりにし・・・、
 おっと、大切な事を忘れてました。そういえば、前話感想で書いてましたね。「ちりが初めてライブに出た回の感想で、ゲームでちりセンターで遊んだネタを出そうとウズウズしてんだからさ」って。
 今話のポイントを「約束」と位置付けただけに、私が「約束」を忘れてたら、世話ないですね。(笑)

 という事で、今話で、ちりが初ライブを演じましたので、ゲームでちりで遊んだ話題について述べていきます。ここからは、ゲームに関する話題ですので、興味ない方は、ここで読み終えて下さって結構です。

 ちりは、ゲームでは、先月6日と、1か月近くも前から出ており、私は、ジュリィがライブをやった117話の感想を書いた翌日に、ちりに色んなコーデを着せて遊びました。着させたコーデは、こんな感じ。(挙げる画像は相変わらず低画質です。すいません)
 

 

 

 

 
 上から、「バニーマジシャンコーデ」、「らぁらふゆせいふく」+「みれぃローファー」+「いはんチケット199」、「デビルコーデ」、「トゥインクルリボンサイリウムコーデ」、「ぶとうかいリーフコーデ」です。
 感想については、割愛。上3つはネタで選び(笑)、4つ目は、初めてプリパラに来た時のブランドは「トゥインクルリボン」だった事から着させ、最後は、手持ちのセレブコーデでちりに合いそうなものをチョイスしました。

 さらに、期間限定での登場だったジュリィでも遊んできました。
 ジュリィといえば、あじみと中の人は同じですので、あじみとの共演は、ネタにしたくなりますよね。(笑)

 しかし、それ以上に面白かったのは「分身ジュリィ」でした。「分身ジュリィ」というのは、同じ画面にジュリィが2人いるというものです。
 ゲームで神チャレンジライブをやった事がある方ならご存知かと思いますが、ジュリィがセンターキャラを神チャレンジライブに導くシーンがありますよね。アニメしか知らない方でも、3期序盤では、ジュリィがアイドルの手をとって、神チャレンジライブに導くシーンがあったのは知っているでしょう。
 要するに、これですね。画像は、93話より。
 ジュリィがセンターキャラを神チャレンジライブに導くのは、ジュリィがセンターでも例外ではありません。ですので、ジュリィがジュリィを神チャレンジライブに導くなんて事も起こっちゃうんですよね。
 これが「分身ジュリィ」の全容です。いやー、さすが、中の人があじみと同じなだけありますね。恐ろしい事してくれます。(笑)

 ゲームの話題が長くなっちゃいましたね。3期に入ってからは、ゲームをやる余裕がなくなっていますので、今後、ゲームの話題は今回のように、アニメ感想のついでに語る形にしていきます。まあ、今後、ネタになるようなものがあるかどうかは分かりませんが・・・。
 だいぶ長くなりましたが、今回の感想は、これで以上です。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
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コメント

12月23日、3rdシーズンのアルバム発売されるそうですよ!やった!!

こんにちはー。

今回は良かった!!かなり良かった!

接触レベルに留まると予想していたのでこの中身の濃さにはビックリでした。まさかここで結成&新曲披露もしてしまうとは。
ノンシュガーついに結成ですね。ジャニス様もちり様の説得役としてお見事でした。
シュガーレス×フレンドですが、じゃんけんをモチーフにしつつそれでいて可愛さもありとても素敵だと思いました。ちり様の歌声とか、「♪最初はグー」の歌詞でペッパーだけ普通に言っちゃうとことかも。
正直なところのんちゃんのCGモデルがちょっと不安だったのですが、しっかり華があるビジュアルでしたね。歌唱力も高いし、可愛さが前面に出ています(まあ、欲を言えば決めポーズはかのんと同じじゃなくてオリジナルにして欲しかったけど)。
姉妹でありながら、らぁらとのんちゃんではセンターの意味合いが違うところも面白いです。らぁらが中心人物だとしたらのんちゃんはリーダー。性格が出てて良いなぁと。

ちりのお婆ちゃんが若返ってましたが、めが兄ぃが言った通り本当に大正時代の方だとすればあのお婆ちゃん100歳は超えてるってことですよね…。すげぇな。そしてプリパラって何でもアリだな。
神チャレンジライブを目指すノンシュガーですが、スーパーサイリウムコーデのビジュアルが未解禁なのが引っ掛かります。大丈夫かな…?杞憂だと嬉しいです。

ゲームですが、ちり様にリーフコーデがまさかこんなに似合うとは。私はゲームでネタに走ることは少なくプレイも基本マイキャラなので、こういったものは新鮮です。(ひびき様にキャンディアラモードモア着せてパニックラビリンスを踊らせてみたことはあるけれど(笑))

映画のぷちゅうは宇宙ではないということでしたが、現実世界ではなくプリパラ内にある宇宙ということではないでしょうか?ライブ以外のパートを描く時、ボーカルドールといったプリパラ内の方々も出した方が良いといったその辺の都合もあると思います。


次回は、ゲーム宣伝も兼ねてのデザイナーコンビ回ですね。うん、とりあえず次回予告はこの2人にやらせない方が良いと思う。

長文失礼致しました。更新いつも楽しみにしております。それではまた。

Re:12月23日、3rdシーズンのアルバム発売されるそうですよ!やった!!

 ayaさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!

>シュガーレス×フレンドですが、じゃんけんをモチーフにしつつそれでいて可愛さもありとても素敵だと思いました
 ウサチャがのん達に見出していた要素を歌にふんだんに取り入れていたのは良かったですね。ノンシュガーは3人チームではあるものの、実質は、ウサチャを含めた4人チームだと思わせるような曲だったと感じています。


>めが兄ぃが言った通り本当に大正時代の方だとすればあのお婆ちゃん100歳は超えてるってことですよね…
 言われれば、そうですね。まあ、メイン視聴層である女児達の多くは、歴史をまだ学んでいない子達ですので、「こまけえこたぁ(以下略)」で済ませたんじゃないんでしょうか。(笑)


>私はゲームでネタに走ることは少なくプレイも基本マイキャラなので、こういったものは新鮮です
 ゲームを中心に語ってるサイトのほとんどは、マイキャラを複数使って、新弾のコーデを着させて遊んだ話題が多いですしね。筐体でハイスコアを出したライブも、そういうのばかりですし。
 このブログは、他のゲームレビューサイトよりもアニメの感想をガッツリ語っており、ギャグ感想もそれなりに述べている事から、ゲームの話題を出す時もギャグネタを出そうかな、と考えています。他のアニメレビューサイトの多くはゲームをやった事がないと思うと、こういうのをやれるのは私くらいのもんでしょうね。(笑)


>映画のぷちゅうは宇宙ではないということでしたが、現実世界ではなくプリパラ内にある宇宙ということではないでしょうか?
 このアニメのノリなら、現実世界でも「ぷちゅう」って言うんじゃないですかね? まあ、どっちにせよ、ライブをやるとなれば、プリパラ内が舞台である事には変わらないのでしょうけど。
 来年春の劇場版は、前の劇場版から1年程度空いての公開ですので、ライブ総集編の可能性が高いかな、と私は考えています。まあ、今年春の劇場版のような全編オリジナルストーリーだったとしても、熱く見ていきたいと思います。


>とりあえず次回予告はこの2人にやらせない方が良いと思う
 コスモについては、過保護なところはあっても、そふぃの良きお姉さんというイメージが2期前半までは強かったのですが、あじみと知り合いだった事から、一気に変人キャラに・・・。どうしてこうなった。(笑)

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