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魔法つかいプリキュア! 第38話感想


 「魔法つかいプリキュア!」第38話「甘い? 甘くない? 魔法のかぼちゃ祭り!」の感想です。


~ オープニング前 ~

 開始早々、腹の虫が鳴り、苦悶の表情を浮かべることは。
 近くにいるリンクルストーンの精霊達が果物に見え、ことはは、食べようと手を伸ばします。
 ことはには、精霊達がこう見えています。

 29話といい、初っ端からことはのアップを出してくるとは、さすがスタッフ様! この後出てくるゲストキャラの登場に向けて全裸待機中の私にとって、最高のご褒美になりました!(笑)

 が、みらいとリコが制止。今日はお祭りがあるようで、ことはは、沢山お菓子を食べるために、お昼ご飯を抜いたそうです。
 お菓子を沢山食べられると聞いて、胸を躍らせる、みらい、ことは、モフルン。
「モフルンは、クッキーをいっぱい食べたいモフ!」
「私は、お菓子の家がいいな!」
 
「じゃあ・・・、じゃあ、私は! お菓子のお城!」
 
 それって、1日足らずで溶けてなくなっちゃうんじゃ? 相変わらず、外見は中学生なのに、中身はお子ちゃまなところに癒されます。はー・・・、今回も、ことはが可愛過ぎて、生きるのが辛い・・・。(また、このネタかよ(笑))

 しかし、その一方で、リコは・・・、
「残念だけど・・・、そんなに甘いお祭りじゃないのよ!」


 今回も、オープニングは劇場告知バージョンでした。キャプチャー画像は、最後に載せます。

~ Aパート ~
 今日はお祭りですので、魔法商店街も賑わっていました。
 そんな中、中心ステージには、「マユ」という女性が。
 彼女を見て驚くみらいとリコ。というのは、彼女は、ナシマホウ界では、「渡辺麻友」という名のアイドルとして活躍しており、みらいとリコは、彼女を何度かTVで見ているからです。
 
 キミ達は、手を合わせて驚く必要があるのかね? まあ、私の脳内百合思考を熱くさせてくれれば、答えは要りません!(笑)
 そして、まさかのミップル&メップル! プリキュアシリーズの初作「ふたりはプリキュア」から視聴している方にとっては、たまらない1シーンだったでしょうね。


 3話16話に出てきたフランソワによれば、マユは、魔法界の出身との事。マユがこの話を聞くと、口止めするよう、みらいとリコに求めます。
 
 ああ・・・、やっぱり可愛いですね、まゆゆ。全裸待機していた甲斐があります。これで、22歳とは思えないですね。(だから、歳の話はすんなって(笑))

 マユは、お祭りの司会進行役。校長は、解説を務めるとの事です。お祭りに解説とは、どういう事なのか?
 校長は、そろそろ「カボチャ鳥」が現れる時間だと言います。「カボチャ鳥」とは何なのか?
 リコが説明しようとしたところ、カボチャのオブジェが震えました。さらに、羽も生え、飛び立ちました。
 これがカボチャ鳥。その直後、多くの人々がホウキに乗って、空を飛びました。
 そして、マユは魔法で、カボチャ鳥祭り開始の花火を上げました。

 これは、どういう祭りなのか? まず、「カボチャ鳥」というのは、1年に1度、魔法界に現れ、騒ぎを起こして去っていく謎の鳥だそうです。
 今まで、多くの人が「カボチャ鳥」を捕まえようとしましたが、成功したのは、はるか昔に1人だけとの事。
 というのは、カボチャ鳥は、近付こうとする者をお菓子に変えちゃうから。
 
 とはいえ、挑戦者は、後を絶たないそうです。
 なぜなら、カボチャ鳥を捕まえると、金の卵を手に入れられるから。金の卵には、至上最高の喜びが入っているという言い伝えがあるそうです。

 そんな中、フランソワは、金のタマゴを手に入れたら、世界一の美人になれると力説。
「みんな、悪いわね。カボチャ鳥を捕まえるのは、魔法界最高の仕立て屋にして、ファッションリーダーの、この私よ!」
 
 アンタ、男だろ。男が、世界一の美人になるって、どうなんだ、それ?(笑) まあ、ファッション関係の仕事に携わる者として、美的感覚を磨くのは大事ではありますが。

 カボチャ鳥は、様々な魔法を跳ね返すとの事。ですので、身体を使って捕まえる必要がありますが、だからといって、傷付けてはいけません。
 そこで、フランソワは、釣り糸の先を吸盤にした物を使って、カボチャ鳥を捕まえようとしました。すぐに、カボチャ鳥に吸盤をくっつける事に成功。
 しかし、カボチャ鳥に引っ張られてしまい、お菓子の弾を受けました。しかし、ホウキに当たったため、まだ脱落はしていません。
 ですが、その後のカボチャ鳥の攻撃をよけきれず、フランソワもアウト。頭がモンブランに。

 みらい達3人とジュン、エミリー、ケイも、カボチャ鳥を捕まえようと気合を入れます。ことはは、魔法を使って、大きな網を2つ出しました。
 
 1つはみらい達3人、もう1つはジュン、エミリー、ケイの3人が使う事に。1人だけで捕まえようとするんじゃなく、皆で捕まえようと臨みました。

 その直後、みらいとジュンは網でカボチャ鳥を捕まえようとしますが、空振り。反撃で、ジュンのホウキがお菓子に。
 その後、リコとことはは二手に分かれて、カボチャの鳥の注意をそらす作戦に。

 そんな中、チクルンは、プリキュアが魔法商店街に来ている事を報告していました。オルーバは、引き続きプリキュアをスパイするよう言います。
 しかし、シャーキンスは、プリキュアの事を探ったって意味がないと、出撃しました。

 チクルンは、プリキュアと接触を図ろうとしましたが、空から落ちてきたことはと衝突。なかなかカボチャ鳥を捕まえられません。
 みらい達は、チクルンと対面。その直後、ケイは、素早い動きで目を回す作戦が成功したという情報を明かしました。
 エミリーは、それを聞いて、カボチャ鳥に近付きました。そして、カボチャ鳥の周りを高速で回りました。
 さらに、スピンも加えます。カボチャ鳥は、エミリーの動きを捉えきれず、お菓子の弾を吐いても、当てられません。
 そして、目を回すカボチャ鳥。
 その後、ケイがカボチャ鳥の歯を掴みましたが、その瞬間、カボチャ鳥の表情が変わりました。ケイは、反撃を受けて、お菓子に。
 直後、カボチャ鳥は逃げてしまいました。さらに、エミリーは、回転し過ぎで目を回してしまい、脱落。

 これで、無事なのは、みらい、リコ、ことはの3人だけに。少しして、3人は、森に来ました。
 カボチャ鳥は一体どこに行ったのか? みらいは、ことはに聞きますが、返事がありません。さらに、腹の虫が。
「お腹減った・・・。」
「うん、もう少しガマンしよう・・・。」
 ああ、もう、分かったよ。今すぐお菓子1週間分買ってきてあげるから。その代わり、1日デートさせてね?(笑)

 モフルンは、さっきケイがカボチャ鳥を捕まえた時に怖い顔になったのを思い出します。捕まえられそうになったら、嫌な顔をするものですが、本当にそれだけなのか?
 モフルンがそう考えていると、みらい達は、雲が動いているのを目にしました。みらいは、これがカボチャ鳥だと感じて、網を振るいます。
 ですが、みらいが捕まえたのは、カボチャ鳥ではなく、シャーキンス。
 
「すみません、間違えました・・・。」
 前話のエンドカードといい、ネタキャラに成り下がってないか、シャーキンス?(笑) まあ、ムホーの連中は、ギャグキャラがいないのが物足りないと思っていますので、こういうの大歓迎ですけどね。


~ Bパート ~
 シャーキンスは網を吹き飛ばし、プリキュアから来るとは好都合だと言います。
「どこなの! カボチャ鳥はどこに隠したの!」
 
「え・・・?」
「はーちゃん?」
「お腹ペコペコなの! 早くカボチャ鳥を捕まえなくっちゃいけないの!」
 ああ、分かった分かった。こりゃもう、お菓子を買う量、10万円分に引き上げだな。もちろん、デートも20日分に延長で。(笑)

 その直後、ことはは、カボチャ鳥を目にし、勢いよく近付きますが、お菓子の弾を食らってしまいます。と言っても、帽子がパフェに変わっただけですが。
 カボチャ鳥の声を煩わしく感じたシャーキンスは、カボチャ鳥を吹き飛ばしました。みらい達は抗議しますが・・・、
「お前達とて、力づくであの生き物を捕えようとしたであろう?」
「え?」
「わ、私達は、あくまでお祭りとして追いかけてて・・・。」
「本当は、お祭りを嫌がってたモフ?」
「え?」
「カボチャ鳥さんが怖い顔をしてたモフ。追い回されて嫌だったのかもしれないモフ・・・。」
「そんな・・・。」
 
「でも、言われてみれば、確かに今の、ちょっと怖い顔してた・・・。」
「ずっと笑ってる顔だから分からなかったけど、実は辛かったのかしら・・・?」
 シャーキンスは、そんな事はどうでもいいと、ドンヨクバールを召喚。
 あ、ちょっ。ドンヨクバール召喚するの、早いよ・・・。せっかく腹ペコのことはにお菓子が来たというのに。ことはが美味しくお菓子を食べているのを見るのが至福の時だと言うのに・・・。
 ったく、空気読めねーな、このシャーキンスは。これは、ネタキャラというより、クズキャラですわ。(笑)


 みらい達はプリキュアに変身します。ミラクルとマジカルは、トパーズスタイルに。

 バトルスタート。フェリーチェは、ピンクトルマリンのリンクルストーンを使ってバリアを張り、ドンヨクバールの攻撃を防ぎます。
 その間に、ミラクルとマジカルが攻撃しようとしますが、ドンヨクバールの攻撃を受けて、押し返されます。

 一方、モフルンとチクルンは、カボチャ鳥の元に。カボチャ鳥は、どこか痛そうな表情を浮かべていましたが、どこもケガはしてません。
 直後、モフルンは、ある事を思い付き、カボチャ鳥の口の中に入りました。すると、モフルンは、何かを発見。

 その頃、フェリーチェは、動きが鈍っていました。フェリーチェは、さっきシャーキンスに言われた事を気にしていました。
「私、お菓子や金の卵の事ばかり考えていました・・・。カボチャ鳥が嫌がっているかどうかなんて構わず、追いかけまわしてたんです・・・。」
「それは・・・、」
「私達も同じよ・・・。浮かれ過ぎていたわね・・・。」
「おっしゃる通りです・・・。私達は、自分の事だけでなく、カボチャ鳥の気持ちも考えてあげるべきだったんです・・・。」
 ちょうどその時、腹の虫が鳴り、頭を叩いて自分を責めるフェリーチェ。
 見た目も精神的にも大人びているのに、今はシリアスシーンなのに、まさか、頭ポカポカに癒されるとは思わなんだぜ。さすが、私のはーちゃん。魅せてくれますね。(だから、お前のはーちゃんじゃねーだろ(笑))

 ドンヨクバールはその隙を見逃さず、ミラクルとマジカルを捕縛。フェリーチェは2人を助けようと攻撃するものの、フェリーチェも捕縛されてしまいます。
 少しして、カボチャ鳥が現れました。カボチャ鳥の表情は、元の喜んだ表情に戻っていました。
 カボチャ鳥は、お祭りは楽しいと感じていたそうです。
 じゃあ、怖い表情になっていたのは、なぜなのか? それは、虫歯があったから。ケイが触ったところも、虫歯の部分でした。
 しかし、先程モフルンが抜いたので、ご覧の通り、満足した表情。
 追いかけっこを嫌がっていたのではなかったと知って一安心のフェリーチェ。その直後、カボチャ鳥は、ミラクルとマジカルの前に、お菓子の弾を出しました。
 ミラクルとマジカルが食べると、風船ガムとなって、宙に浮きます。そして、フェリーチェと一緒に捕縛から脱出。
 
 その後は、レインボーエクストリームでドンヨクバールを撃退しました。

 その後、ことははカボチャ鳥に、自分達を助けてくれた事にお礼を言いました。カボチャ鳥も、虫歯を抜いてくれたお礼だと返します。
 直後、校長とマユが現れ、モフルンがカボチャ鳥を捕まえたものとして認定されました。そして、金の卵が出現。

 少しして、モフルンは、マユから王冠を与えられ、祝福されます。
 また、マユは、みらい達の活躍も称えます。
「3人もナシマホウ界で暮らしているんだってね。お互い、頑張りましょう!」
『はい!』

 
 さらに、ジュンは魔法を使って、優勝したモフルンにメダルをプレゼント。
 そういえば、金の卵の中身は何なのか? ケイがそれを気にすると、卵にヒビが。
 そして、卵の中から木が出てきました。
 実の中からは、ハミガキが。
 お菓子を食べたら、歯を磨く事は大切です。
 
 今日の祭りは、沢山のお菓子にカボチャと、まるでハロウィン。
「あ、そっか。ハロウィンだったら、本物の魔法使いが来たって、分からないかも!」
 同じ頃、モフルンもクッキーを沢山食べていました。モフルンは、ぬいぐるみなので、歯磨きの必要はありません。
 歯磨きの必要はなくても、食べ過ぎで重くなる心配はした方がいいと思うぞ? 今後もギャグ感想のネタにすると思いますし。(笑)

 今回は、これで終了です。


 今回のエンディングは、劇場版のテーマソングで、今回のゲスト声優・渡辺麻友が歌い手を務める「正しい魔法の使い方」が流れました。
 映像も、劇場告知バージョンでした。キャプチャー画像については、最後に回します。



次回:「今日はハロウィン! み~んな笑顔になぁれ!
 皆で仮装を楽しむハロウィンの日なら、本物の魔法使いがいてもおかしくないと、魔法学校の皆がハロウィンを体験するために、ナシマホウ界にやって来ました。
 みらいはモフルン、リコは黒ネコ、ことはユニコーン、モフルンはプリキュアの仮装をして、ハロウィンを楽しみました。また、クラスメイトの壮太と生徒会長のゆうとが、クレープ屋の屋台をしていると聞いて、お手伝いをする事に。
 しかし、そんな楽しい雰囲気の中、ベニーギョが現れて・・・。


 今回のエンドカードも、劇場告知バージョン。こちらも、紹介は最後に。


【まとめ】
 魔法界でカボチャ鳥祭りが行われ、みらい達は祭りを思いっきり楽しみました。

 さて、今は10月下旬。ハロウィンシーズンです。
 となれば、メイン視聴層の未就学女児達が通う幼稚園や保育園でも、ハロウィンパーティーが行われている事でしょう。今回の話は、パーティーを楽しむためのポイントを提示していたんじゃないかと思いますね。それも、AパートとBパートでは、違うポイントを挙げていたように思います。

 まず、Aパートでは「みんなで仲良く楽しもう!」でしょう。
 これは、カボチャ鳥を、みらい達3人と、ジュン、エミリー、ケイの3人で力を合わせて捕まえようとしたところから感じた事です。1人でカボチャ鳥を捕まえて、1人だけ手柄を味わうよりも、皆で頑張って成果を上げて、そのご褒美を皆で分け合った方が、より幸せになれる。それが「プリキュア」らしくて良いですよね。

 これは、幼稚園や保育園のハロウィンパーティーでも同じ事でしょう。
 パーティーによっては、子供達にお菓子を配るイベントがあると思いますが、その時に、誰かがお菓子を多く取っていってしまう事もあるでしょう。そうなったら、取るお菓子が少なくなってしまう子が出てきてしまい、ケンカになる恐れだってあります。楽しむべきパーティーが楽しめなくなってしまうのは、もったいない話です。
 そうならないためにも、仲良く均等に分け合うのは大事ですよね。そうすれば、ケンカになるリスクは避けられるでしょうし、幸せにパーティーを終えられる可能性も高くなるでしょうね。

 続いて、Bパートでは、バトルシーンでミラクル達が考え込んでいた、「相手の気持ちも考えよう!」がポイントでしょう。
 パーティーは楽しいものではありますが、全員がそうだとは限りません。ハロウィンが苦手な子だっているでしょう。
 たとえば、カボチャが嫌いだから、ハロウィンも嫌いって子もいるでしょうし、パーティーの演劇で、自分のやりたい役がやれず、パーティーに出たくないと言い出す子もいると思います。

 先述の通り、皆で仲良くパーティーを楽しむ事は大事なだけに、そういう子達を無視して、パーティーを行う訳にはいかないでしょう。そういう子達に寄り添って、その子達の気持ちを知る必要もあるでしょうね。
 と言っても、子供達では、それを察しにくいもの。となれば、幼稚園や保育園の先生達や親御さん達の出番。彼らがしっかり気を配って、ハロウィンが苦手な子も楽しめるような知恵を出せれば良いでしょうね。

 お菓子を食べた後の歯磨きシーンも出したあたり、今回は、教育的側面の濃い話で、なかなか良かったと思います。
 今回も、前話同様、リンクルストーンの精霊がレインボーキャリッジに入らず、物語的には捨て回ではありましたが、皆で悔いのない楽しい「今」を過ごす、という観点では面白かったと思いますし、特に、精神的に幼いことはの可愛い表情が多かった分、前話以上に楽しかったと感じています。

 あと、今回のゲスト声優・渡辺麻友こと、まゆゆについても、かなり楽しめました。欲を言えば、もうちょっと色んな表情をさせてほしかったと感じていますが、出番は割と多くあって、それなりに可愛さを堪能できたのは良かったです。
 そういえば、まゆゆといえば、ダイヤスタイル・ミラクルのコスプレ姿「キュアまゆゆ」が前話放映前からネット上に出回っていますが、そのクオリティがすごいです。ダイヤスタイル・ミラクルは、お人形のような可愛さが特徴ですが、それが見事に表現されていて、驚きました。
 ちなみに、今月行われた「じゃんけん大会」には、この「キュアまゆゆ」で出ていました(結果は1回戦負けでしたが)。ネットでは、称賛の声が多く上がっています。気になる方は、こちらの記事をどうぞ。



 まとめ部分は、これで以上です。

 最後に、劇場版関連のキャプチャー画像を載せていきます。
 まずは、オープニングから。
 


 

 


 
 今回は、みらいとモフルンがやや多め。36話では、みらいとモフルンの絆で感動させてくれましたが、劇場版では、この回よりも格段に感動を与えてくれそうで、楽しみです。

 続いて、エンディング。
 

 

 

 

 

 

 

 

 こちらは、短編「キュアミラクルとモフルンの魔法レッスン!」の一幕。劇場版でも、テーマソング「正しい魔法の使い方」が流れるところでは、この映像が流れるのでしょうね。
 やはり、チビキャラのミラクルがチョコチョコ動く姿は可愛いですね。映画館で、更なる感動を味わいたいものです。

 最後に、今回のエンドカード。
 こちらは、今回の劇場版の入場者プレゼント。「ミラクルモフルンライト」と「キラキラ招待状シール」です。
 プレゼントの対象は、中学生以下の子供達ですので、当然、私はもらえません。もし、映画館の係員が誤って渡してきたら、丁重にお返しします。映画を見たくても見に行けない人からは、「何てもったいない!」と思われそうですが、気にしません。(笑)


 劇場版の上映開始日は、今週末29日。
 私は、この日に見に行きます! 来月6日は放映休止な分、劇場版感想の執筆にガッツリ時間に充てられ、来月前半には投稿できそうな気がしていますので、早いうちに見ておきたいところ。
 そういえば、プリキュア映画を上映開始日初日に見るのは、今回が初めてです。ですので、鑑賞客がどれだけ多いのか、すごく気になりますね。まあ、その分、席選びは、いつも以上に慎重に考える必要がありそうですが・・・。(笑)
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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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