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ドキドキ!プリキュア 第4話感想

「ドキドキ! プリキュア」第4話「お断りしますわ! 私、プリキュアにはなりません!!」の感想です。

オープニング前。
ありすは四葉財閥のお譲様。そのために、小学生時代、ありすは男子にからかわれた事がありましたが、そこをマナが止めました。
そして、今、マナと六花は、ありすの家に招待されてお茶会を開いていました。どうやら、来週の予定だったのが、話があり、今やっているとの事、
その話というのは、プリキュアの事。マナと六花は驚きます。

Aパート。
なぜ、ありすがプリキュアの事を知っているのか。執事のセバスチャンがリモコンで操作すると、空いていた椅子の下から、高待遇で迎えられているランスがいました。

前回、理科室に放置された後、シャルルやマナ達を探して、さまよっていましたが、そこを高級車に乗っていたありすに保護されたようです。
プリキュアの事は秘密だ、と釘をさすラケルですが、ありすは、その事でプリキュアの事を知った訳ではないようです。
再び、セバスチャンがリモコンで操作すると、マナがプリキュアに変身している映像が出てきました。クローバータワーの防犯カメラに映っていたようです。
ああ、やはりクローバータワーのだったのか。前回の予告で、もしかしたら2話のBパート部分の映像のものだと思い、町のあちらこちらに設置されてるんじゃないかと思っていましたが、違っていました。でも、その可能性は十分ありそうですが。(笑)
「私が気付いてクシャポイしたから良かったものの、危くプリキュアの正体が世界中に知れ渡るところでしたわ。」
と言うありす。っていうか、お譲様が「クシャポイ」って言葉使うのはどうなの? 普通に「削除」とか「破棄」って言って下さい。(笑)
プリキュアの事については、ありすとセバスチャン以外は知らないようです。ですが、油断禁物。そこで、ありすは、マナ達をプロデュースさせてほしい、と提案します。

一方、敵のアジト。前回、またプリキュアが増えた事にいらつくイーラに、嫌な気分のマーモ。しかし、ベールだけは、いたって冷静。
「早めに滅ぼした方がいいだろうな。あのトランプ王国の時のように。」
と言います。ムムッ、トランプ王国を襲った件に深く関わってそうですな。

場面は変わって、再び、ありすの家に。プロデュースって何をするのか、と尋ねるマナと六花ですが、シャルルとラケルはジコチュウーの鼓動を感知。セバスチャンが場所を特定します。
「四葉財閥の情報網を侮っては困りますわ。」と言うありす。すげー。町のあちらこちらに防犯カメラが設置されてるのは間違いなさそうですね!(笑)
セバスチャンがまたリモコン操作すると、家の地下から車が出てきて、現場に向かいます。なんか、すご過ぎて、ついていけへんわ!(笑)

現場では、携帯音楽プレーヤー型のジコチューが暴れまわっていました。そこに、ハートとダイヤモンドの2人がありすの車の上に乗ってやってきました。しかし、ハートは車酔い。

っていうか、変身シーン、カットかよ! まあ、何にせよ、プリキュアが高級車に乗って出てくるなんて前代未聞ですね!(笑)
そして、ジコチューと戦うハートとダイヤモンド。それを見て、ありすに、変身して戦おうと言うランスですが、ありすはのんびりティータイム。何で戦わないのか、と言うランスに対し、既に勝負はついている、と言うありす。ジコチューが電池切れを起こしました。

それを見抜いたとしても、応援はしてあげて。そこをマイスイートハートで浄化します。

バトル終了後、ありすの家に戻ったマナ達。監視カメラの映像やネット上の目撃情報など、すべて削除したと言うセバスチャン。
このようにして、マナ達をプロデュースしたい、とありすは言います。なるほどね。離れたところから敵の隙をうかがったり、他人にプリキュアの事を知られないようにするという事か。ゲーム「アイドルマスター」のプロデューサーみたいな事をするんじゃないかと想像していました。(笑)
しかし、ランスは、ありすが戦わなかった事に怒っていました。でも、キュアラビーズがなければ変身できません。ですが、ありすはラビーズを持っていました。どうやら、クローバータワーでジョー岡田からもらったらしいです。
いつの間に・・・。ジョーめ、 ありすをどうやって攻略しやがった!? ありすにどうやってラビーズを渡したんだよ!? マナや六花よりも、簡単に受け取るようには思えないのに。
何にせよ、これでプリキュアになれる資格はあります。しかし、ありすには、その意思がなく、断ります。

Bパート。
なぜ、ありすはプリキュアになりたくはないのか。その事について、1つだけ心当たりがある、とマナは言います。
オープニング前の過去の回想に戻ります。あの後、あの男子2人は兄貴を連れてきます。

見るからに腕っぷしは強そう。六花は先生を呼ぼうか、と言いますが、マナは止め、
「あたし、自分じゃ敵わないからって、年上に頼る卑怯者じゃないもん!」
と言います。偉いなあ。
その態度に、男子2人は、お節介で目立ちたがり屋だと、マナをバカにします。そして、マナは泣いてしまい、それを見たありすが怒ります。
ありすは祖父の教えで習い事をしていました。それは、ピアノや習字だけでなく、柔道や合気道などといった武道まで。
そのため、あの後、兄貴も含めた男子達を倒しちゃいました。これは予想外。お嬢様だから、こういうのは無縁だと思っていただけに、すごいなと感じました。
しかし、相手を傷つけてしまった事に、ありすはその場から逃げ出します。

その日以来、ありすは武道の稽古をやめたそうです。彼女は友達の事がバカにされると、怒りで我を忘れて、バカにした相手を傷付けてしまう。それをしたくないからこそ、人知を超えたプリキュアの力は得たくないと考えているようです。
なるほどな。友達思いで優し過ぎるからこそ、なりたくないという訳か。前回の予告で、何でプリキュアになる事を断るのかが気になっていましたが、スッキリしました。

そんな中、また、ジコチューの鼓動が。マナ達は現場へ向かいます。
一方のありすは現場はマナ達に任せるとセバスチャンに言いますが、本当は一緒に戦いたいのではないのか、とセバスチャンは言います。そして、マナ達と一緒にいる時が輝いている、時には素直になってはどうか、と告げます。
さすが、セバスチャン。ナイスアドバイス。彼に似たようなキャラといえば、「プリキュア5」のかれんの執事がいましたが、あの人も彼女の良き理解者でした。セバスチャンのありすへのサポートにも今後も注目したいですね。
しかし、ありすはプリキュアの力は危険で、また我を忘れて誰かを傷付けるかも、と恐れます。でも、それは違う、とランス。プリキュアの力を大切なものを守るものであって、それを恐れるな、と言います。

彼女は過去を思い出します。あのシーンの後、祖父が話しかけます。ちなみに、祖父の名前は「一郎」のようです。
「お前が拳を振るったのは何のためだ? 力は己の愛する者を守るためのもの。それを忘れなければ、二度と力に飲まれる事はない。ありすよ、恐れるな。己を磨き、心を高めよ。」
よくスポーツでは、「心技一体」という言葉を聞きますが、大事なのは、まさしく、そういう事ですね。今年に入って、高校の体罰問題や柔道の暴行問題が話題になりましたが、勝つ事を追い求め過ぎると、そういう大切な事を忘れて、ああいう悲劇が起きるのだろうな、と思いました。
おっと、脱線しました。ありすのあの件についても、結果として他者を傷付けてしまったが、友達を思ってやった事。力は大切な物を守るためのもの。その思いにラビーズが反応します。

現場では、ラジカセ型のジコチューが暴れまわっていました。マナと六花は変身します。
ハートが「愛を忘れた悲しいラジカセさん。このキュアハートがあなたのドキドキ取り戻してみせる!」と言い切る前に攻撃してくるジコチュー。それに対し、最後まで言わせてよ、と言うハート。まったくだ。このくらいの寛容さがないヤツは敵役失格だぞ?(笑)
また機械系なので、電池切れを待つ作戦に出ますが、今回はコンセントに繋いでいるので、それは期待できません。

まあ、あのラジカセの中に乾電池入っていなけりゃ、あのコード引っこ抜いてオシマイですよね?(笑)
ジコチューに劣勢を強いられるハートとダイヤモンド。これでとどめ、という時に、ありす到着。「キュアロゼッタ」に変身します。

ロゼッタは「ロゼッタウォール」で敵の攻撃をはね返し、無力化。ハートが浄化します。またハートか。こっちはダイヤモンドで浄化してほしかったな。

これで、プリキュアは3人。キュアソードを入れれば、4人だが、彼女に心当たりがある、と言うありす。クローバータワーの防犯カメラによると、真琴がそうだと言うが、果たして・・・?
今回はこれで終了です。


次回、「うそ! キュアソードってあの子なの??」。
たぶん、次回で正体がバレる、って事はなさそうな気がするんですが。それよりも、真琴のアイドル活動に注目ですね! 予告のあのシーンは、前回言っていた四葉スタジアムのコンサートですかね。エースティー片手に、真琴の舞台に注目しますか!(笑)



今回は、まとめコメントなしです。ここまで語りたい事は語り尽くしましたし。
さて、今回の感想は画像を付けてみました。携帯で撮ったものなので、画像がやや粗いですが・・・(汗)。私の感想は字が大きく、文も長いので、そうした方が読みやすいかな、と思って、やってみましたが、どうでしょうか?
今後こうしてほしい、という意見があれば、遠慮せず、コメントして下さい!
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