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プリパラ 第94話感想


 「プリパラ」第94話「カモンカモン・かのん!」の感想です。


~ Aパート ~

 前話のライブが終わってから少しして、めが兄ぃがらぁら達に声をかけてきました。

 めが兄ぃは、コンパクトの中にジュリィがいると言います。らぁらは、ジュルルの存在が他人に知られる事に戸惑いますが、神アイドルグランプリにおいて重要な事だと、めが兄ぃに言われ、らぁらは真実を明かす事に。
 らぁらが、コンパクトの中にいるジュルルに呼びかけると、ジュルルが出てきて、これを見た一同は驚きます。
 めが兄ぃは、この赤ちゃんがジュリィだと言います。本来ならば、神アイドルグランプリモードへのアップデートと同時にパラジュクへ降り立つ予定が、赤ちゃんの姿になったようです。
 ジュリィは、神アイドル誕生の鍵を握っているため、赤ちゃんの姿では問題です。という事で、めが兄ぃが責任を持って育てる事に。
「スタイリッシュ! イクメン!」
 
 ですが、すぐに、ジュルルは泣き出しています。らぁらがジュルルを抱くと、ジュルルは安心して泣き止みます。
「ショックです・・・。女性に逃げられたのは、初めて・・・。」
 カッコつけてからたった数秒で泣き出されるとかフイタ。まあ、たとえ赤ちゃんでなくても、幼稚園児や保育園児にもお前のイケメンっぷりは伝わらなさそうな気がする。やっぱり、男は寡黙な方が良いと思うよ、めが兄ぃ。この私が言うんだからさ。(お前、何様だよ(笑))

 その後、プリパラニュースで、ジュリィが現れた事が報道されました。ジュリィの出現が神アイドルグランプリへの出場権に繋がると聞いて、多くの女の子達は、ライブへの意欲が上がりました。
 ドロシーは、前話らぁらがスーパーサイリウムコーデをもらえたのは、ジュルルがらぁらになついたからだと指摘しますが、めが兄ぃは、ジュリィはすべてのアイドルに公平だと否定します。
 とにかく今は調査が必要であり、その間のジュルルの世話をらぁらに託します。さらに、めが兄ぃは、らぁら達に「ロゼットパクト」を渡しました。
 これで通信したり、ジュルルの様子を見る事やお世話をする事ができます。ジュルルを呼び出す事も可能です。
 

 

 
 基本は、らぁらがママで、らぁらが忙しい時はみれぃ達が面倒を見る事になりました。
 また、ジュルルの事については、他言禁止。ガァルルは話したい気持ちが強いですが、もししゃべろうものなら、ユニコンにツノられる(お仕置きされる)可能性大です。
 その様子を、ウサチャと、もう1人の女の子が覗き見していました。

 後日、パプリカ学園に登校したらぁらに、みれぃは声をかけます。
「ごめんなさい、真中さん。ジュルルの事、気付いてあげられなくて。」
「委員長・・・。」
「困った事があったら、1人で頑張り過ぎないで。いつでも私達に言うのよ。そのためのロゼットなんだから。」
「ありがとう、委員長。かしこまっ!」
 

 少しして、算数の授業で、13点のテスト答案が渡され、らぁらはショックを受けます。
 
 で、学問も育児も両立する事と、みれぃから違反チケットを貼られます。
 小中学生の校則に、そんなのがあってたまるか。まあ、4万近くも条文があるパプリカ学園校則なら、あっても不思議ではないでしょうけど。っていうか、このアニメなら、なくてはならないと考えるべきでしょうか。(笑)
 しかも、らぁらは、違反チケットの累計枚数が前話は298枚だったのが、いつのまにか358枚に。どうやって60枚ももらったのか、無性に気になります。(笑)


 アイドルがこれではファンはガッカリするから、しっかり勉強するよう、みれぃは注意します。

 しばらくして、らぁらは、プリパラで勉強。みれぃやシオンが教えてくれたおかげで、勉強がはかどりました。
 その直後、ウサチャと例の女の子が声をかけてきました。
 この子はトライアングルのメンバーの1人。らぁら達は、どんなキャラだと警戒しますが・・・、
「キャー! SoLaMi SMILEさんとDressing Pafeさんだ!」
『は?』
 
「チョーどうしよう! チョー可愛い! チョーファンだったんです!」
「あ、ありがとう・・・。あなたは?」
「チョーはじめまして! トライアングルの、かのんです! かのペロ!」
 うわー、やっぱり、あざとい。予想を裏切らないあざとさに、感動すら覚えます。(笑)

 今回のアイキャッチ


~ Bパート ~
「あー、かのん、チョー感激! この手、チョー洗わない!」
 
 いや、さすがに、トイレに行った時は洗わなきゃダメでしょ。ああ、でも、よく考えれば、「アイドルはトイレに行かない」という都市伝説があるから、無問題か。(笑)

 その直後、らぁら達は、SoLaMi SMILEとDressing Pafeの合同パキリ会があるため、急いで会場に向かいます。らぁら達は、かのんはじゅのんやぴのんと比べてキャラは濃くなかったと拍子抜けです。
 少しして、パキリ会が行われ、多くのファンが集まりましたが、らぁらはクローゼットトランクを忘れてしまったため、プリチケが1枚もありません。
 ですが、かのんが、らぁらのクローゼットトランクを持ってきてくれました。しかし、途中で転んでしまい、トランクから答案用紙が出てしまいます。
 らぁらは急いで回収するものの、ファンに、テストで13点しか取れなかった事がバレてしまい、笑われてしまいます。
「みんな、酷い・・・。テストが13点だったからって、らぁらさんを笑うなんて・・・。」
 
「13点でも、らぁらさんの魅力は変わらないわ!」
 
「みんな、あんまりよ! らぁらさんのテストが13点だっただけなのよ!」
 
「らぁらさんの人としての点数が13点だったって訳じゃないわ!」
 
「らぁらさんは、13点なんかじゃない・・・。もうちょっと上よ!」

 
 13点13点と連呼し過ぎや。13という数字によっぽど愛着あるんでしょうかね。実は、「ゴルゴ13」が愛読書だったりして。(笑)

「かのんちゃん・・・。もういいから・・・。」
「え? いっけなーい! かのペロ!」
「かのペロ!」
「かのペロ!」

 「チョー重要な事なので、3回やっちゃいました♪」と言わんばかりのあざとさですね。(笑)

 しばらくして、らぁらは、レッスン室にて、1話から13話までのオープニング曲であった「Make it!」で発声練習。そこに、かのんとウサチャが現れ、らぁらの歌声に感動します。
 しかし、自分には良い歌い方があると、意見します。
 歌う事よりもまずは、あざとさアピールですか。良いね。その根性、嫌いじゃないよ。(笑)

 そして、かのんは「Make it!」を歌います。
 らぁら達は、かのんの歌声は上手ではあるものの、何も伝わらないと言います。
「何の思いもなく、ただ、『可愛いだろ、可愛いだろ』としか伝わってこなかった。」
「らぁらには、全然叶わないよ。」
「え・・・。そんな・・・。う・・・。かのん、泣いちゃうー・・・。」
 はい、出ました。あざとキャラの18番、ウソ泣き。心の中では、腹黒い笑みを浮かべながら「かのペロ!」してそうですね。(笑)

 ウサチャは、かのんが泣いた事に怒りますが、かのんが事態を収めます。
「いいの、ウサチャ。かのペロ!」
「おかげさまで、かのん、チョーお利口さんになっちゃったです!」

「おい、どこ見てんだよ!?」
 きっとカメラを見てるんでしょう。どんな状況からも「かのペロ!」に結び付けるとは、「あざとさの申し子」と言っても過言ではないでしょうね。(笑)

「これからも、チョー勉強させて下さい! 先輩。」
 
「ま、まあ、これから何か分からない事があったら、何でもボクに聞くんだな。」
「はい、チョーよろしくお願いします!」
「って、こっちを向け!」
 安定のチョロシーきましたね。きっと、かのんは、このチョロさを計算してるんでしょうなあ。そして、あざとさを忘れないのも、さすがです。(笑)

 それからしばらくして、プリパラTVでは、かのんのインタビューが行われていました。
 しかし、じゅのんとぴのんは一緒ではありません。じゅのんはダンスのレッスン中との事。かのんは、じゅのんを呼んできます。
 すると、すぐに、じゅのんがクールに登場。ですが、出てきたのは、じゅのんだけ。
 その後、じゅのんと入れ替わりにぴのんが登場。3人一緒に出る事はありませんでした。ぴのんは、かのんのライブを宣伝。

 そして、かのんのライブが行われました。コーデは「トライアングルラブリーコーデ」。
 曲は、じゅのん、ぴのんが歌っていた「かりすま~とGIRL☆Yeah!」。
 

 

 
 メイキングドラマも、じゅのん、ぴのんが演じていた「ひみつのワンダフルスコープ」。
 


 

 

 ライブが終わり、かのんのアイドルランクは「ちゅうもくのアイドル」にまで急上昇。
「みんなー、チョー聞いて! かのんは、SoLaMi SMILEとDressing Pafeをチョー応援してるの! チョーレベルアップしてほしいの!」
「だって、そうじゃないと・・・、倒しがいがチョーないもん!」

 それを聞いたらぁら達6人は、ただ者ではなかったと、強敵感を感じます。
「かのペロ!」

 その夜、らぁらは、かのんのライブはすごかったと感心し、トライアングルはどんなチームなのかと興味を抱きます。とはいえ、ジュルルのお世話で大変ではありますが。

 今回は、これで終了です。


次回:「かんぺきママみれぃ!
 皆がジュルルを甘やかし過ぎだと感じたみれぃは、自らお世話役を買って出て、ジュルルを預かる事に。
 みれぃは、完璧な計画を立ててジュルルを育てようとしますが、アクシデントの連続で計算通りに進みません。果たして、みれぃは、上手にジュルルを育てる事ができるのか?


【まとめ】
 「トライアングル」の最後のメンバー「かのん」がステージデビューを果たしました。

 という事で、今回初登場のかのんでしたが、とにかくあざとかったですね。「1にあざとい、2にあざとい、3、4もあざとく、5もあざとい」って感じだったと思います。(笑)
 この子の頭の中では常に、「あざとくいこうぜ」とか「あざとさだいじに」を意識しているんじゃないかとも感じました。(笑 & 元ネタは「ドラゴンクエスト」シリーズの戦闘時の作戦「ガンガンいこうぜ」「いのちだいじに」です)

 そして、「かのペロ!」に至っては、あざとさの象徴でしたね。らぁらの「かしこまっ!」に対抗しているようにも思いました。
 で、「かのペロ!」画像については、ライブシーン以外全部キャプチャーしました。かのんのあざと戦略に乗っかったようなものですね(笑)。今後も、「かのペロ!」で、どれだけ画像キャプチャー意欲を増させてくれるか、楽しみです。

 そんな濃いキャラなだけに、ゲームでの登場が待ち遠しいものですが、公式ホームページではまだ、かのんに関する情報はなし・・・。
 うーん・・・、これは、次バージョンが稼動されてから、という事で、6月上旬に登場なんでしょうかね? 次回以降数話も、今回のようなあざとさを出してくると思いますので、今月中にゲームに登場させないともったいない気がするのですが・・・。
 まあ、ゲームに出てきた時は、かのんのあざと戦略の虜になりたいと思います。(笑)

 ライブ曲は、じゅのん、ぴのんと同じく「かりすま~とGIRL☆Yeah!」でしたが、かのんも、ぴのんと同じくキュートキャラなため、この曲に結構合っていると思いますね。
 それゆえ、前々話のじゅのんのライブの印象が薄れてしまっている・・・(笑)。じゅのんもそれなりに存在感はあるのですが、他2人のキャラが濃過ぎるんでしょうね。

 今回でトライアングル全メンバーがライブを披露し、3人ライブが楽しみなところですが、次回は、3期初のみれぃメイン回。
 次回以降数話は、他のメインアイドルのジュルルの世話を描く事をメインにして、トライアングルの見所は抑える感じでしょうかね。ゲームでのかのん登場は当分先の事でしょうし。
 らぁら以外のメインアイドル達がジュルルの存在を知った事で、他の子達はジュルルにどう向き合うのか、しっかり注目したいと思います。
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コメント

やっぱり あのキャラじゃないの

こんにちは

>かのん

うぁ あざしいな でも可愛いからいいけど 

かのペロ!なんですけど 関係ないと思いますが

実はのんちゃんも

http://stat.ameba.jp/user_images/20160312/07/iroha000168/89/90/j/o0264026413590039460.jpg" rel="nofollow" target=_blank>http://stat.ameba.jp/user_images/20160312/07/iroha000168/89/90/j/o0264026413590039460.jpg

ホント 関係ないけどね!!!!


あとトライアングルはまとめて出れない 深い分けでも
あるでしょうか 

ここからは考察ですけど 
メイキングドラマの三分身は 3人で一人で意味じゃないの 考えてみてね なおちゃんも始め 河童だったし

いろいろキャラ変えられる人もレアで居たのでこの説
至る 長文 ごめんなさい。

Re:やっぱり あのキャラじゃないの

 山さん、どうもです!
 コメント、ありがとうございます!


 じゅのん、ぴのん、かのんは同一人物で、かつ、のんである可能性も高いように思いますが、ゲームでは、じゅのんとぴのんを一緒にステージに立たせられるのも気になるんですよね。
 それに、小学生ののんが「絶対零度」という高校の化学で習う単語がさらっと出てくるのも考えにくいかも。

 もっとも、3人とものんだったとしても、「だから、何?」としか思わないですね。のんは、十分キャラが立っているため、掘り下げ要素はそんなになさそうですし。
 メインアイドルは沢山いる以上、ブームが過ぎ去れば、出番が減って物足りなさを感じやすくなるでしょう。のんは、たまに出るからこそ良いキャラだと思っていますので、メインアイドルに据えても大して価値はないと思いますね。

のんのんのん

こんにちは。

ジュルルの件はメインのみで内密に済ます感じでしたね。それが一番丸く収まるか。

今回かのんちゃん出ましたが…あざとい。そしてうざかわいい。現実にこんな子いたらドン引きしますけど。

今回露骨に「トライアングル同一人物説」を思わせるような演出でしたが、私もそう思いますね。
確かにじゅのんとぴのんは同時にステージに立てるようですが、これは現実のプレイヤーにもよくある「マイキャラ複数持ち」を意識した演出なのかなと思ったり。公式さんもアンケートでこの実態を把握したんだとか。

今回のんちゃんが出なかったのも引っ掛かります。
プリキュアでよくある「追加戦士の正体は知ってたキャラ」をとうとうこちらでもやる気がしてたまりません。

余談ですが、公式さんから「進級させなかった理由」が触れられていましたね。
「らぁらを進級させると中学生になり、視聴者が年上のように捉えてしまう。加えて年下が年上を引っ張る構図が崩れてしまうから」との事でした。

来週も楽しみです。

Re:のんのんのん

 ayaさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!


 今話見た感じでは、トライアングル同一人物説は現実味を帯びてきましたが、そうなると、3人ライブをどうするのかが気になるところ。
 それに、同一人物である事を強く思わせておいて、実は別人だったというサプライズに持ってかせる事も考えられるでしょうね。私は、同一人物説と別人説が半々だと思っています。

 また、のんについては、今回は、画面には出ていませんでしたが、セリフはありましたよ。ラストで、ジュルルが泣いている事から、らぁらを注意するところでセリフがありますね。
 のんは、十分キャラが立っていますので、トライアングルの誰か(もしくは、全員)だったとしても、それほど気にならないですね。それゆえ、キャラ掘り下げもそんなにするとは思えず、正体がバレてからはあまり目立たなくなるんじゃないかと。まあ、その分、他のメインアイドルや新アイドルの見所を多く作れるとなれば、都合が良いのでしょうけどね。

 らぁらを進級させなかった理由については、制服のデザインを考えれば納得するところがあるかも。
 小学部の制服は幼く見えさせ、中学部制服は大人びているように感じると思うと、らぁらを中学生にさせてしまえば、子供っぽさが感じられなくなり、魅力が下がっちゃうでしょうね。らぁらを小学生のままにしたのは正解なのかもしれません。

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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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