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プリパラ 第88話感想


 「プリパラ」第88話「キセキの鐘をならせ!」の感想です。


~ オープニング前 ~

 プリパラが元に戻った事に喜ぶ、プリパラタウンの女の子達。しかし、ひびき、ふわり、トリコ、ハムがいなくなってしまった事を知り、戻ってきてほしいという声も出てきます。
 誰も、あじみにカムバックを求めていなくてフイタ。まあ、あの破天荒なキャラなら仕方ないかも? 眼鏡っ娘好きな人にとっては、訴訟ものだと思いますが。(笑)


 今回のオープニングも劇場告知映像が流れましたが、キャプチャー画像は最後に載せます


~ Aパート ~
 その頃、ひびき達は、ロープを登って、助かろうと必死でした。しかし、トリコの「トリ」という語尾に気分が悪くなります。
 ふわりはトリコに、静かにするよう言います。その後、あじみが、こう言いました。
「くるくるちゃん。ポンカンは大丈夫だから、足を離して。このままじゃ、みんな落ちてしまうわ。」
 
 何、このあじみ。めっちゃキレイなんですけど。これは、あじみへの求婚者が激増したでしょうね。間違いない!(笑)

 ひびきは、要望通り、足を離そうとしますが、ふわりに注意されます。
 その後、また騒ぎ出すトリコ。ふわりは、あじみとトリコに黙るよう注意します。
「お願いだからなちゅ!」
 ふわりの語尾に、ひびきは気分が悪くなり、滑り落ちてしまいます。ふわりは、63話で使った語尾が気に入ってたようです。

 そんな中、「スプリングアイドルグランプリ」で優勝した、らぁら、みれぃ、ドロシー、あろま、みかんの5人チーム・ふれんど~るには、ドリームシアターライブをやって、5つの鐘を鳴らし、奇跡を起こせば良いと、めが兄ぃから言われます。そうすれば、ひびき達を救う事ができるようです。
 しかし、そのためには、ドリームパレードコーデが1つ足りません。それは、「オータムドリームパレードコーデ」。
 ですが、78話で、ひびきが、元々みかんのものだったドリチケから名前を消したため、誰でも使えるようになっていました。これをあろまが使えば万事解決。

 ドリームシアターライブが行われる前に、ガァルルとユニコンがファルルの元に来ました。ユニコンは、ファルルが無事だった事に安心します。

 少しして、めが兄ぃは、オペレーションルームに入室。
「プリパラには、幸せなアイドルしかいないのです。そのアイドルが、幸せを与えてくれるのです。ですから、私、プリパラを、全力で守ってまいります!」
 そして、ドリームシアターライブが幕を開けます。
 まずは、コーデチェンジ。らぁらは「ドリームパレードプリンセスコーデ」、みれぃは「スプリングドリームパレードコーデ」、ドロシーは「サマードリームパレードコーデ」、あろまは「オータムドリームパレードコーデ」、みかんは「ウィンタードリームパレードコーデ」。

 

 
 曲は「ドリームパレード」。
 

 

 

 
 メイキングドラマは「プリパラドリームファンタジア」。
 

 

 
 その後はエアリーチェンジ。5人とも、ゴールドエアリーに。
 

 

 

 
 そして、5つの鐘が出現。これらを5人が鳴らします。
 

 

 
 こうして、ドリームシアター内に、奇跡の光が舞い込みました。そして、らぁら達5人は、ひびき達を助けます。
 

 

 

 
 そして、ひびきは、自分を救ってくれたらぁら達に感謝し、自身の敗北を認めます。さらに、どんな罰でも受ける覚悟でいますが、らぁらとみれぃは、まったく気にしていません。めが兄ぃも同じです。
 
「そうか・・・。我が敗北が、愛するプリパラの未来の礎とならん事を!」
 
 一方、イガイガ虫については、ガァルルが食べちゃいました。
 すると、ガァルルは、また小さくなりました。ライブの時には、また大きくなれるようですが。

 そして、めでたく、ドリームパレードが始まりました。
 
 ここからは、アンコールライブ。これまでの4回の「アイドルドリームグランプリ」における優勝チームのライブを、もう1度披露します。
 まずは、「サマードリームアイドルグランプリ」の優勝チーム「ドレッシングふらわー」で、「トンでもSUMMER ADVENTURE」。
 

 

 

 

 


 



~ Bパート ~
 続いて、「オータムドリームアイドルグランプリ」の優勝チーム「コズミック オムライス ダヴィンチ」で、「オムオムライス」。
 

 

 

 

 

 


 次は、「ウィンタードリームアイドルグランプリ」の優勝チーム「セレパラ歌劇団」で、「ホワット・ア・ワンダプリ・ワールド!!」。
 


 

 

 

 

 

 

 

 


 


 最後は、「スプリングアイドルグランプリ」で歌われた「アラウンド・ザ・プリパランド!」。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 らぁらの呼びかけで、ステージに立っていない子達もエアリーチェンジ。
 


 

 
「み~んな友達! み~んなアイドル!」
『かしこまっ!』
 こうして大盛り上がりで、「ドリームパレード」は幕を閉じました。

 今回は、これで終了です。


次回:「み~んなトモダチ! み~んなアイドル!
 ひびきは、プリパリでの活動のために、ヨーロッパラに帰る事となりました。そこで、らぁら達は、ひびきの誕生日が近い事も考慮して、送別会兼お誕生日会を開く事に。
 しかし、友達にお祝いされる事に慣れていないひびきは、途中で会場を抜け出してしまうようで・・・。


【まとめ】
 らぁら達プリンセスチームは、奇跡の鐘を鳴らした事で、ひびき達を助け、そして、すべてのアイドル達が盛大にドリームパレードを楽しみました。

 という事で、今回は、2期最大のイベント・ドリームパレードが行われましたが、やはり、お祭り騒ぎでしたね。約1年前に放映された37話を思い出します。

 ちなみに、現在、ゲームでも「ドリームパレード」で遊ぶ事ができ、こちらは、5曲メドレーとなっています。最初の4曲は、TVライブで遊べるものからランダムに決まり、5曲目は「ドリームパレード」となっているんですね。
 私は、今話視聴前にプレイしてきましたが、すごく遊びがいがあると思いました。ランダムに曲が流れるのが面白いですね。興味がある方は、これを機に筐体に足を運んでみると良いでしょう。

 一方、アニメでは、最初に「ドリームパレード」を流し、ランダム曲部分を、これまでの「アイドルドリームグランプリ」で歌われた4曲にしてきましたが、これが無難でしょうね。「アイドルドリームグランプリ」以外で歌われた曲を4つ選ぶのは相当苦労するでしょうし、各メインアイドルの持ち歌を流すには、尺が足りないでしょうし。
 2期最大のイベントが行われながらも、過去回のライブCGシーンがやや多かったために、37話と比べると物足りなさを感じていますが、これはこれで良いと思っています。

 私的には、今回の見所は、ドリームパレードよりも、ひびき達が救われた直後でしたね。ひびきが、自分の敗北と、これまでの非を認めたのが良かったですし、らぁら達もその事を水に流したのが良かったです。
 特に、らぁらとみれぃが、これまでのひびきの非礼を許したのは、「みんなはアイドルの歌を待っているぷり。世界中に向かって届くように、思いっ切り歌うぷり! ここでは、すべての女の子に、それが許されているぷり!」と、前話みれぃが言っていたセリフが大きく影響しているんじゃないかと思いました。
 ひびきは、怪盗ジーニアスとして「ドリームパレードコーデ」を盗んだり、強引にセレパラを作ったりと、悪影響を与えたものの、ひびきの質の高いライブを望んでいる女の子は多く、ひびきもプリパラが好きである。だから、らぁら達も、ひびきも「すべての女の子」のうちの1人だと感じ、それまでの非を水に流して、共に楽しもうと思ったのでしょうね。
 それは、らぁら達が「子供の純粋性」を持っていたからこそ成し得たのでしょう。そんな「子供の純粋性」に満ちたプリパラは、やはり、素晴らしい場所であり、多くの女の子達が憧れ続けるのだと思いますね。

 そんな訳で、長らく悪役キャラとして振舞ってきたひびきが救われ、ひびきも含めて「み~んなトモダチ! み~んなアイドル!」となった事で、2期のゴールは達成できたと言っていいでしょう。
 とはいえ、2期は今回で終わりではなく、もう1話あります。2期最大のイベントが今回行われただけに、次回はそれほど盛り上がらないかと思いますが、2期最終回である以上、良い形で締めてほしいと思いますね。特に、ひびきと安藤の関係については、良い方向に進んでもらいたいもの。
 今回のお祭り騒ぎに酔いしれ過ぎず、次回も、メインアイドル達の動向にしっかり注目したいと思います。



 最後に、後回しにした劇場告知映像のキャプチャー画像を載せます。
 

 

 
 今回は、3つの分岐コースのうちの1つ「ひびきコース」が映されましたね。
 私は一昨日見てきましたが、このコースでは、ひびきと安藤が、いい感じにぶっ壊れます(笑)。どうなるのか気になる方は、ぜひ映画館へ!
 ただし、週末になったら、別のコースが上映されちゃいますので、お早めに。まあ、見逃したとしても、上映4週目になったら(つまり、4月2日以降)、また上映されるかと思いますが。

 劇場版感想については、明日か明後日には投稿できると思います。全コース共通部分と「ふわり・あじみコース」を挙げる予定です。
 「ひびきコース」の感想も今週末に投稿する予定でいますので、興味がありましたら、楽しみにお待ち下さいませ。
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