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プリパラ 第85話感想


 「プリパラ」第85話「逆襲のセレブリティ4」の感想です。


~ オープニング前 ~

 ある日、56話に出てきた、セーラ、レイカ、ブリトニー、ティナの4人組「セレブリティ4」が、ひびきの元にやって来ました。
セーラ   レイカ

ブリトニー   ティナ

 彼女達を見て気分を悪くするひびき。しかし、彼女達はお構いなく、来週に迫っている「スプリングドリームアイドルグランプリ」での天才チームメンバーに入れてほしいとお願いしました。
「スプリングダメダメグランプリでもしようというのか? サマーの時のように。」
 ひびき、ナイスツッコミ。56話で我々になかなかの笑いを誘ったのであれば、そう言われてもしょうがないですよねー。(笑)

 ひびきは、5人目はレオナにするつもりだと言い、セレブリティ4を追い出します。
 アンタら、本気でセレパラ歌劇団のメンバーになりたいと思ってるなら、その変顔やめれ。実は、この4人、セレブなアイドルグループではなく、コメディアン集団なのでは?(笑)

 しかし、4人は、これで諦めません。レオナを追い出し、何としてもセレパラ歌劇団のメンバーになりたいと意気込みます。
「今度こそ私達がダメダメでないと、証明してみせますわ!」
『当然!』

 はい、フラグ立ちました。本当にありがとうございます。(笑)
 そう思わせるギャグオーラがこの4人からはプンプンで、お笑いにかけては「トップ」ランクだと思いますね。歌とダンスにかけてもそうなのかは疑わしいですが。(笑)


 同じ頃、レオナは、めが兄ぃから新曲をもらいました。
 その新曲は、ドロシーとレオナの2人で歌うもの。既にライブのエントリーをしているとの事。ドロシーは、その事を聞いて、「スプリングドリームアイドルグランプリ」に向けて気合いが入っていると盛り上がります。
 しかし、その直後、レオナは、ひびきのチームに誘われた事、そして、入ろうとしている事をドロシーに告げました。これを聞いたドロシーは、青天の霹靂でした。
 あれ? 「晴天」ではなく、「青天」なのでは? ググってみたところ、「晴天」と書くのは誤りとあったんですけど?
 素で間違えたのでしょうか? それとも、いつものギャグですかね? 何にせよ、良い子のみんなは間違えないでね!(悪い子も間違えたらダメですが(笑))



 今回のオープニングは、今月12日から上映開始となる劇場版の告知映像が流れました。
 

 

 

 

 
 なおや栄子など、サブキャラが沢山出そうで楽しみですね。
 もちろん、私も見に行きます! 感想も書く予定でいますので、そちらも楽しみにして下さると、嬉しいです。



~ Aパート ~
「この新曲は、私達の次へのステップだよ、ドロシー。」
 しかし、ひびきが嫌いなドロシーは、納得していません。
「私がひびきさんの傍にいれば、スプドリで、もしかして、ひびきさんが勝ったとしても、次のドリームライブで、鐘を鳴らすのを阻止できるかも・・・。」
 だが、ドロシーは、勝つのは自分達だと返します。それでも譲らないレオナに、ドロシーはダダをこねます。
「レオナは、あいつに騙されてるんだ! ボク、絶対に嫌だからね!」
 そして、レオナの元から離れます。

 その直後、ドロシーは、セレブリティ4に捕獲されます。
 ただ、4人は、これがレオナだと思ってるようですが。

 少しして、ドロシーは、ある場所に連れられました。
 

 
「いつかのブリの照り焼き!」
「ブリの照り焼きー!」
「そうね、みりんで。」
「ツヤを出すの。」
 
『って、私達は、セレブリティ4!』
「ちゃんと覚えなさいよ!」
「失礼ね!」

 ノリツッコミとか、なかなかやるじゃん。やっぱり、アンタら、ギャグに関しては「トップ」ランクだよ。歌とダンスにかけてもそうなのかは(以下略 & 笑)
 っていうか、アンタら、外国育ちなのに、よくブリの照り焼きを知ってるよな。庶民の食べ物ゆえ、全然知らないと思っていましたが、なかなか侮れんのう。(笑)


 早く縄をほどけと騒ぐドロシーに、セレブリティ4は、「スプリングドリームアイドルグランプリ」が終わるまでここにいるよう言います。ここは、セレパラ城の地下です。
「お城の地下なんて、こんなもんよ、レオナ・ウェスト。地下牢だってあるのよ!」
 
「ボク、ドロシー・ウェストだけど。」
「何!?」
 
 4人は、間違えてドロシーを捕獲してしまった事に気付きます。
「痛恨のミス・・・。」
 なあ、アンタら、オープニング前で、ひびきに対して、こう言ってたよな。「知識と美貌を兼ね備えた」って。4人もいて、しかも今頃、ドロシーとレオナを間違えた事に気付くなんて、とんだバカ集団じゃん! もう、誰かコイツらにタライ落としちゃってよ。(笑)

「あのねえ、こっちもゲスでクズな、ケバケバおばちゃんに言われたくないんだけど!」
「なんですって、失礼な!」
『私達、ハイスクールガールよ!』

 は? 「ハイスクールガール」って事は、アンタら高校生? あじみやコスモよりも年下だっていうの? 君達、エイプリルフールは1か月ほど早いよ?(笑)

 ドロシーは、セレブリティ4がレオナを狙っていた事から、レオナが捕まらなくて良かったと安心します。

 その頃、レオナはドロシーを探していました。そんな時、電話が鳴ります。
「ブリ照り焼き4?」
「セレブリティ4よ! 見覚えあるでしょ、この顔!」
 レオナもドロシーと同じボケかますとかフイタ。いやー、ドロシーとレオナの仲が良さが感じられて素晴らしいですね! もうコイツらのチーム名、「ブリ照り焼き4」でいいな! ドロシーとレオナがそう言うなら。(笑)

 ブリトニーは、ドロシーを捕まえた事をレオナに告げ、無事に返してほしければ、城の地下3階に1人で来るようにと命令します。
 ドロシーは、来ちゃダメだと叫ぶものの、レイカとティナはドロシーを抑えつけます。
「ドロシー! ドロシーに何をしたの!? ふざけるな・・・。今すぐ行くから・・・。お前達、そこを動くな・・・。」
「カワイイ~。強気な事言っちゃって、笑っちゃう!」
「いいわ。姉弟そろってタップリ可愛がってあげようじゃない!」

 ああ、これは出たよな。コイツらに捕まったレオナにR-18的な展開をお届けする、という薄い本を書こうと思った輩が。いや、待てよ。もしかしたら、コイツらがそうする可能性があるか。(笑)

 少しして、牢屋番を務めるティナに、ドロシーは、お好み焼きの話をします。ドロシーの話を聞いているうちに、ティナは、美味しそうだとはしゃぎます。
 ドロシーは、縄をほどいてくれたら作ってあげると言うと、ティナは、縄をほどきました。その隙に、ドロシーは脱走します。
 こんな単純なワナにかかるなんて、やっぱりバカだ。(笑)

 しかし、セーラとレイカが待ち伏せ。ドロシーは再び捕まります。
 セレブリティ4は、レオナを捕まえるために、ワナをタップリ仕掛けていました。
 

 
 ドロシーは、それを見て、危機感を感じます。

 その頃、レオナは、51話のライブで着ていた「ニンニン!ひのなかコーデ」に、フライパンを装備し、ドロシーの救出に向かっていました。

 そんな中、レオナは、小さい頃の事を思い出します。

 ある日、レオナは、同い年の男の子達とローラースケートで遊んでいたものの、上手く滑れず、男の子達にからかわれていました。
 

 それを見たドロシーは、レオナを助けました。
 

「ドロシー、待っててね。今、行くから!」


~ Bパート ~
 そして、地下3階に到着。少し進むと、レーザートラップが待っていました。
 レオナは、レーザーに触れないよう先に進みます。
 

 おお、きた! 「イナバウアー」ならぬ、レオバウアー。(笑)
 この柔軟性、良いですね。いつかゲームで、「ホワット・ア・ワンダプリ・ワールド!!」をBGMにして遊んで、「マトリックス」ばりの回避をやらせてみたいものです。(77話のライブでシオンがやっていたアレです)


 少しして、レオナは、レーザートラップを突破。ですが、よく見てみると、レーザーではなく、赤い毛糸です。
 しかし、それに触れると、ベルが鳴ります。セレブリティ4は、レオナが来た事に気付き、迎え撃ちます。

 その後、レオナはレイカに、ドロシーを返すよう言いますが、レイカにその気はありません。すぐに、レイカはクモの巣弾でレオナを捕縛します。
 しかし、衣装しかありませんでした。レオナは、変わり身の術で回避していました。
 

 レオナが小さかった頃、こんな事もありました。
 周りの男の子達が雪合戦をしてる中、レオナは雪ウサギを作っていました。
 しかし、男の子達はそんなレオナを、女の子だとか、目を真っ赤にして雪ウサギみたいだと、からかいます。その直後、ドロシーがレオナを助けに来ました。
 

「ドロシー、ありがとう・・・。」
「ボクが守るから、レオナは、ボクから離れちゃダメだぞ!」
「うん!」
 

 ドロシーの元に近付きつつあるレオナは忍び足で、先に進みます。しかし、甲冑の中に、ティナが入っており、レオナは捕まえられました。
 
 そのキラキラした目は何だよ。これは、「捕獲」というよりも「捕食」する気バリバリじゃね?(笑)

 この事態に、レオナは、お好み焼き粉をティナにぶっかけて、ピンチを脱します。
 
 一方、ドロシーも、自力で椅子の縄を解き、腕の縄をほどけば自由になれる状況にいました。

 少しして、レオナは、ブリトニーに追いかけられますが、隠れ身の術でまきました。
 だが、これで終わりではありません。セーラがレオナに向けて、矢を放ちます。
「アタシは、ハイスクールガールよ!」

 

 
 どうでもいいわ。アンタらが高校生かどうかなんて。(笑)
 しかも、レオナの女々しい悲鳴が、妙に笑いを誘うんですけど。中の人、遊び過ぎです。(笑)


 レオナの動きを封じたところで、セレブリティ4は一斉に飛びかかりますが、レオナはしゃがんで回避。4人は、そのままトラップにはまります。
 が、4人はこれしきで諦めず、レオナの足を掴みます。
 しかし、その直後、大量のネズミがセレブリティ4を襲い、レオナはピンチを脱する事ができました。
 


 そして、レオナは、ドロシーが捕まっている部屋に辿り着きました。レオナは、携帯ヤスリで、扉の鍵を壊そうとします。

 レオナが小さかった頃、男の子達とサッカーをしていた時、蹴り上げたボールが木の上に飛んでいってしまいました。周りの男の子達は、ボールを取りに行くのはレオナだと押し付け、レオナは反抗する事なく従います。
 その後、レオナはボールを取りに木に登りましたが、途中、木の枝が折れてしまいました。しかし、レオナは落ちる事なく、ボールを取る事ができ、男の子達に渡します。
 だが、男の子達は、木から降りれないレオナを無視して、遊びます。
 
 誰も助けに来ないまま、辺りは夕方となり、レオナは木の上で泣いていました。
 そこに、ドロシーがハシゴを使って、レオナを助けに来ました。
「ドロシー・・・。」
「ほら、降りるぞ!」
「ドロシーが、そう言うなら・・・。」
「お腹空いたろ? 今日は、お好み焼きだって!」

「ドロシーは、いつも私を助けてくれた。今度は、私の番だよ!」
「レオナ・・・。」
 
「レオナは、昔のままじゃなかったんだ・・・。ボクは、それに、気付いてなかったんだ・・・。」


 そして、カギを壊す事ができました。しかし、セレブリティ4が逃がさないと迫って来ました。
 だから、「ジョジョの奇妙な冒険」的な演出やめい。もうアンタらは、ひびきにセレパラ歌劇団のチームメンバー候補を名乗り出るよりも、荒木飛呂彦先生に「ジョジョ」のゲスト出演をお願いしてこい。(笑)

「いくよ、ドロシー!」
「うん!」
『全力ダーッシュ!』

 
 その後、ドロシーとレオナが出たのは、プリパラタウン内の噴水。セレブリティ4は勢いよく吹き出し、なぜか打ち上げられた花火の中に混じりました。

「レオナ、ありがとう!」
「ううん。」
「う・・・。分かったよ、分かったよ・・・! レオナとあの歌、歌うよ・・・。」
「ホント!?」
「ボク、レオナとサヨナラするよ・・・。レオナは、もう1人でやっていけるんだね・・・! サヨナラするよ・・・!」
 
「でも、ドロシー。離れ離れっていっても、スプドリの間だけだよ。」
「え・・・?」
「行こう!」
「レオナがそう言うなら!」
『行こう!』
 

 

 そして、ドロシーとレオナは、ライブに出ます。
 コーデは、ドロシーは「スケーターツインズ ドロシーコーデ」、レオナは「スケーターツインズ レオナコーデ」。
 
 曲は「Twin mirror♡compact」。
 

 

 

 

 
 メイキングドラマは、「全力ダッシュ! とばせバルーン! フォーチュンマックスリラックス」。
 

 

 
 この後は、エアリーチェンジ。ドロシーとレオナもゴールドエアリーを出す事ができました。

 

 

 ライブが終わり、ドロシーとレオナのアイドルランクは「おおいそがしアイドル」になりました。
 
 そして、レオナは、ひびきのチームに入る事を宣言しました。
 直後、レオナのチャームが光り、ひびき、ファルル、そふぃ、シオン、レオナの5人チームが結成されました。
 一方、ドロシーのチャームも光りました。らぁら、みれぃ、ドロシー、あろま、みかんの5人チームが結成。
「スプドリは、すべてのメンバーが四季のプリンセスを目指す10人の個人戦。今までにない新しい世界を切り拓く曲でなくてはいけません。新しい世界を切り拓き、どうか・・・、新しい世界を、見つけて下さい。」
 

 しかし、そんな盛り上がりに水を差すかのように、セレパラ城に亀裂が。
 今回は、これで終了です。


次回:「つかめ、春のグランプリ!
 ついに、「スプリングドリームアイドルグランプリ」が幕を開けました。
 天才チーム・セレパラ歌劇団と努力チーム・ふれんど~るとの一騎打ちが再び行われ、セレパラを元のプリパラに戻すため、そして、ボーカルドールになろうと考えているひびきを思いとどまらせるため、それぞれの思いを胸に、らぁら達は、最後の「アイドルドリームグランプリ」に挑みます。
 果たして、どちらのチームが勝つのか!? そして、四季のプリンセスは誰になるのか!?


【まとめ】 ※今回も、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 レオナが、ひびきの天才チームに加わる事を決めた事で、「スプリングドリームアイドルグランプリ」は、ひびき、ファルル、そふぃ、シオン、レオナの天才チームと、らぁら、みれぃ、ドロシー、あろま、みかんの努力チームの一騎打ちが決まりました。

 いやー、散々待ちわびましたよ・・・。ドロシー&レオナの美しき双子愛に満ちた話を!
 18話でレオナの他人思いの優しい性格が明かされてから、レオナは小さい頃、多くの子達にからかわれて、きっとドロシーはレオナを守るために良いお姉ちゃんとして奮闘してたに違いないと予想し、そういう話を出してほしいと期待し続けて約1年4か月。ようやく待望の話を拝める事ができて、すごく満足しています!
 しかも、85話にして初のドロシー&レオナの2人ライブも拝めて、感謝感激MAXです! 今話を見終えた直後、「セレブリティ4」の存在は眼中になく、「ああいたんすか? 『ブリ照り焼き4』の皆さん」って思ってました。(笑)

 さて、今回の回想で明かされたように、レオナは小さい頃は、おとなしくて優しい性格ゆえに周りの子達からは、からかわれてばかりで、そのたびに、ドロシーが良きお姉ちゃんとして助けていました。
 それだけに、ドロシーにとってのレオナは、自分がいないとやっていけない、と考えていたでしょう。時が経つにつれ、それがエスカレートして、もっと自分に甘えてほしいと感じるようになり、レオナが他の子達に興味を持ったら、自分に構ってくれなくなるかも、と危機感を感じ、不満を感じるようにもなったのだと思いますね。20話Aパートで、レオナが他の子をほめるなんて聞きたくないと嫉妬したり、同話ラストで、レオナとしかパキらないと言ったのは、その一例と言えるでしょう。
 ドロシーは、レオナにとって頼れるお姉ちゃんではあるものの、レオナに依存し過ぎて、逆に子供っぽい。それが、ドロシーの欠点として、これまで何度か描かれていました。

 しかし、子供は誰もが成長して、大人になるもの。そうなれば、自立が求められ、いつまでも誰かに守られてばかりでは、人生やっていけません。
 小さい頃のレオナは、どんなにからかわれても自分を守ってくれる優しいお姉ちゃんが大好きで、いつまでも守ってほしいと頼っていたのかもしれません。
 でも、大人になれば別居する可能性もあるため、いつまでも守られてばかりではダメ。いつしか、レオナはその事に気付いて、自分なりの「強さ」を身につけようと考えたのでしょう。
 それが、この子の持ち味である、大切な人たちの笑顔のために頑張る芯の強さに繋がったのだと思いますね。44話で、足の怪我を抱えてまでライブに出ようとしたように。

 それに、年月が経てば、精神面だけでなく、身体つきも、ドロシーとレオナでは大きく変わっていきます。ドロシーは女の子、レオナは男の子ですし。
 となれば、やがて、レオナの方が身体つきはたくましくなる訳であり、大人になっても、ドロシーがレオナを守っているのでは話にならないでしょう。それもまた、レオナを強くさせている要因でもあるでしょうね。

 レオナは、いつまでもドロシーに頼りっきりの弟ではなく、自分なりに強くなろうと成長している。だからこそ、ドロシーも成長する必要があり、レオナの考えが自分にとって思わしいものでなくても、それを尊重し、自分のワガママを捨てる勇気も必要なんですよね。
 44話のDressing Pafe再結成時でも、そういうところが描かれていましたが、今回は、それが顕著に描かれていたと思いますね。今回終わって、ドロシーは少しばかり成長したかな、としみじみと感じています。

 大人になって、ドロシーとレオナは一緒に生活するのか、それとも、別居するのかは分かりませんが、とりあえず子供の今は、互いの成長や価値観を認め合い、仲良く過ごしてほしいもの。そして、もし別居する事になったら、その時は互いに笑顔で別れてほしいと思いますね。特に、ドロシーは。
 と言っても、このアニメでそこまで描かれる事はないでしょう。とはいえ、今後も、ドロシー&レオナの仲の良さには目を配っていきたいですし、ゲームをやる時も沢山共演させてあげたいですね。


 さて、次回はついに、「スプリングドリームアイドルグランプリ」を迎えます。
 2期におけるグランプリは、これで最後と思われるだけに、たぶん、「努力が花開く」という形で、らぁら達努力チームが勝ちそうな気がしますが、そうなった時に、ひびきがどうなるのかが気になりますね。絶対の自信を持っているライブで負けてしまうと、何も残りませんし。
 その一方、再び天才チームが勝てば、ひびきが「始まりのチャームベル」でボーカルドールになると思われますが、しかし、それが前話感想で考察したような、都合のいい方向へと進むかどうかも未知数です。
 まあ、結果の先の話をするよりも、まずは、両チームがどんなライブを演じるかに注目ですね。最後の「アイドルドリームグランプリ」なだけに、両チームとも、見応えのあるライブを展開してくれると、大いに期待したいと思います。



 今回の感想は、これで以上です。

 さて、今回の感想、投稿日を1日遅らせてしまい、すいませんでした。
 「魔法つかいプリキュア!」第4話感想では、その事についてあらかじめ告知したのですが、ご覧になっていない読者の中には、なかなか記事が挙がらない事に苛立ちを感じた方もいるんじゃないかと思われ、そのような方々には、本当にご迷惑をお掛け致しました。申し訳ございません。

 その記事でも申し上げましたが、私自身、今月に入って、今までよりもだいぶ多忙な身となり、ブログを更新する余裕が減ってしまったため、今後、プリキュア感想、および、プリパラ感想の投稿時間帯がこれまでよりも遅れます
 プリキュア感想については、投稿日は月曜のままで、時間を遅らせるだけで済みますが、プリパラ感想については、投稿日も遅らし、火曜投稿だったのを水曜投稿にします。来月からは、放映日が火曜日に移りますが、その時も同様に、2日後の木曜日に投稿するつもりでいます。

 場合によっては、3日後になるかもしれません。このブログのプリパラ感想の人気はかなり高いために、放映日から2日を過ぎての投稿は、多くの読者に申し訳ない気持ちが大きいですが、たとえ数日遅らせてでもしっかりした感想を書き上げたいですので、読者の皆様もご理解いただければ、と思います。
 なお、放映日翌日が祝日であれば、その日に投稿するつもりです。感想投稿日が数日遅れてもOKな方は、今後も、このブログのプリパラ感想を何卒よろしくお願い致します!
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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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