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おそ松さん 第18話感想


 「おそ松さん」第18話「逆襲のイヤミ」の感想です。


 17話については、視聴はしましたが、先月末に終わった「Go!プリンセスプリキュア」の総評記事を書くのに忙しくて、感想を書く余裕がありませんでした・・・。
 まあ、ですが、「予想通りのホラー回だった」の一言で十分でしょう。十四松は前回で、ますます怖いヤツになったと思います。(笑)


 では、改めて、18話の感想に入ります。


 まずは、「じょし松さん」が入りましたが、私的には微妙な内容でしたので、カットします。ここの感想を期待されていた方は、すいません。

 では、今回の本題「逆襲のイヤミ」の感想。
 始まって早々、イヤミが登場。イヤミは、このアニメに不満があるそうです。

 
 かつての「おそ松くん」では、イヤミが主役で、「シェー」は大人も子供もマネしたほどだったのに・・・、
 
 「おそ松さん」になってから、イヤミの出番は激減し、6つ子がメインに。これが、イヤミには面白くありません。
 しかし、今日をもって、主役に返り咲こうと考えています。
「ミーの復活劇、チミ達も見たいザンショ!? シェー!」
 
 おうよ! 見たいよ! 私は、お前が「おそ松くん」で一番面白いキャラだと思ったし、小さい頃は「シェー」もマネしましたし。なので、期待してるよ!

 で、「おそ松さん」主役レース・「イヤミカート」が始まりました。優勝すれば、誰でも主役になれるそうで、人気、性格、性癖、学歴、離婚歴は問われません。
 って、おい。なんか、6話に出てきたフランス大統領がいるんですけど。大統領、ヒマやなー。(笑)

 主な出場選手とカート名前は、次の通り。
 どう見ても、ミニ四駆ですね。(笑)

 裸でレースとか、お前は、警察に逮捕されろ。(笑)

 まー、オタクなチョロ松らしい。っていうか、そのカート名で、お前は納得してるのか。(笑)

 カート紹介はカット。どうやら、主役は狙ってないそうです。じゃあ、何で出た。(笑)

 野球好きな十四松らしいですね。これまでの5台の中では、1番マトモかも。乗っているのは、狂人ですが。(笑)

 幸せそうだなあ。別に優勝できなくてもいいんじゃね?(笑)

 
 可愛い子ぶりながら、そのカートの怖さとか、スタート前から他のカートを壊そうとするとか、さすがトト子。(笑)

 お、実にチビ太らしい。私は、チビ太が優勝でも良いと思いますね。

 
 争い事は苦手とか言いながら、この顔である(笑)。公式さん、このコンビ推しますねー。

 
 ライバル達のケツを狙う気マンマンです。(笑)

 他の主な出場者は、ご覧の通り。ケンタウロスや実松が主役になるって、誰得よ?(笑) 個人的には、この中だったら、6つ子の両親や橋本にゃーが優勝してほしいですね。 

 ここで、このレースの言いだしっぺ・イヤミが登場。
 イヤミ、お前、そんな戦闘車両作る金、よくあったな。(笑)

 そして、ついに、レース開始。
 
 しかし、イヤミは、まだスタートしてません。

 というのは、この赤いボタンを押せば、時速1,000Kmが出て、ゴボウ抜きできるから。そんな速度出たら、カートから吹っ飛ばされんじゃね?(笑)
 が、押しても何も起きません。

 それどころか、爆発。

 犯人はコイツら。事前に細工していました。空気呼んでますねー。(笑)

 だが、イヤミは諦めません。走ってでもゴールを目指します。
 っていうか、実況、「誰からも求められてない使命感で生き返った」って言うな! 私は、イヤミの主役を求めてんだぞ! 40%ほど。(100%求めろや(笑))

 もちろん、走って追いつく訳がないですが、最終兵器が。

 その一方、前を走る者達の戦いが盛り上がっていました。
 チビ太は主役になって、頬のある3本線が何なのか、残り話数を使って解明したいそうです。うーん・・・、私は、チビ太推しだけど、どうでもいいわ、そんなん。(笑)

 おそ松は、1対1ではチビ太を抜けないため、兄弟で力を合わせる事に。
 おそ松が、前を走る敵をやっつけろと言って、弟達が出したのは・・・、
 赤コウラです。ああ、確かに、任天堂のあのゲームでは、前を走っている敵を高確率で撃退できますね。別の生き物のコウラですけど。(笑)
 で、5人の赤コウラを喰らって、おそカート大破。
「お前だよ、バカヤロー! 一番の敵は!」
「ふっ、これでクソ政権にピリオド。」
「お疲れっした。」
「バイバ~イ、おそ松兄さん。」
「ハッハ! 一番速いのは僕!」
 

 

 
 ホント、血も涙もないな、コイツら。まあ、笑いの空気を考えれば大正解ですけど。(笑)
 怒りに燃えるおそ松ですが・・・、

 後続車に次々と轢かれます。お父さんお母さん、息子轢いちゃダメー!(笑)

 さらに、イヤミがダイナマイトで追い討ち。「ここでおそ松が死にました」と冷ややかな実況が、更なるカオスさを演出してますね。(笑)

 カラ松が主役になったら、恋愛ものアニメにしたいようですが・・・、

 
 させねーよ、と言わんばかりに、一松がカラ松を崖下へ。一松グッジョブ。(笑)

 これで、長男、次男の2人がアウト。
「へへっ、革命が起きたね。うちら、上二人がクソなせいで、三男のチョロ松兄さんがしっかりするしかなかったでしょ? だから、僕、チョロ松兄さんが勝って主役になる事、心から賛成できるんだ。」
「ト、トッティ・・・。急に、ぶっこむなよ・・・。」
「大変だったよな。上二人のクソのせいで。」
「一松・・・。いいかな!? 俺もう主役やってもいいかな!? 今まで、すげーしゃべったし!」
「へへっ、この先何があっても、チョロ松兄さんを守る。絶対、優勝させるよ。」
 ふーん、「何があっても、チョロ松兄さんを守る」ねえ。読者の皆さん、この言葉をしっかり覚えておきましょう。(笑)

 チョロ松達が良い雰囲気に浸っている中・・・、
 
 猛烈な勢いでトト子が出てきました。ピー音入りまくりの暴言吐くとか、さすがトト子。(笑)

 
 トト子の攻撃に、トド松はトト子の後ろに逃げました。「何があっても、チョロ松兄さんを守る」とは何だったのか。しかし、これぞ、安心と信頼のブラックトッティ、略して、ブラッティ。(笑)

 
 チビ太は、トト子と争う気はないと言うものの、問答無用。これで、チビ太脱落。哀れ、チビ太・・・。

「へっへへ・・・。人気がほしいんじゃー!」
 読者の皆さん、これ、このアニメのヒロインです。プリキュア感想に載せた悪役画像をここに誤って載せてしまった、という訳ではありませんので、誤解なきようお願い致します。(笑)
 チョロ松と一松にとっては、このトト子も可愛いらしい。お前らの美的感覚、どうなってんだよ。(笑)

 トト子に対抗するためにとった手段はイケメン化。

 
 が、効果なし。
「イケメンバージョンにはもう飽きたの。フッ・・・。」
 何ぃ!? イケメンバージョンが通用しないだと!? ヤバい・・・、隙がないぞ、このトト子。(笑)
 そして、一松ピンチ。しかし・・・、

 
「ありがとうございまーす!」
 
 一松のアレを見て、トト子KO。ああ、やっぱり、チョロインだったわ。(笑)

 これで、一松がトップに。このままいけば、一松が主役になり、来週から「一松さん」に。

 
 が、プレッシャーに耐えられず、自爆。一松は結構人気あると思うと、もったいないなあ。

 という事で、トップはトド松になりました。
「えー、僕が先頭? ただ走ってただけなのに、来週から主役? えー、どうしよう。」
 コイツのカート、マジで大破してぇ・・・。「クソです。今ここにクソがいます」という実況が的確過ぎて笑えます。(笑)
 
 ここで、ファイナルダヨーンが炸裂し、トド松アウト。「皆さんご存知」って、知らないっす、実況さん(笑)。私が小さい頃見ていた「おそ松くん」にもなかったと思うぞ。
 そして、この顔である(笑)。2人とも「おそ松くん」ではかなりの面白さを演出してたと思いますので、コイツらが主役になるのは、私は大歓迎です。

 
 その頃、十四松は、別ルートを通っていました。これって、もしかして、十四松が優勝の予感!?

 陽気な気分でトップを走るデカパン&ダヨーン。
「さあ、このまま、来週から地獄の中年アニメが始まってしまうのか? 誰得なのか?」
 私得です(笑)。7話の「北へ」や「ダヨーン相談室」のノリを今後もドンドンぶっこんでほしいと本気で期待しています。
 が、ここで、イヤミがハタ坊のカートを奪って、追いついて来ました。

 
 しかし、ケツにはデッカイ旗が。そうか・・・、主役になるには、あれほどぶっといの刺されないとダメなのか・・・。嫌だな、このアニメ。(笑)
 そして、最終兵器の出番。

 

 

 デカパン&ダヨーン脱落。11話のネタですね。お前ら、ソッチの気あり過ぎやのう。(笑)

 次なる一手は・・・、
 

 トト子アウト。「イケメンバージョンにはもう飽きた」って言ってたのは誰だったっけ?(笑)

 イヤミの攻撃は、まだまだ続きます。
 

 

 

 

 
 そして、トドメ。
 

 

 
 原始分解光線により、ライバル達を全員、粉にしました。
「やったザンス! ミーの勝ちザンス! これでミーが主役! 毎週ミーの話! 古き良きおそ松を取り戻したザンス!」
 
 なあ、イヤミ? お前が主役になる事は大歓迎だが、お前1人しかいないのは勘弁してくれ。私にとって、「古き良きおそ松」というのは、お前を主役に、他のキャラ達も盛り上げさせてくれるもんなんだよ! っていうか、この状況でも、実況さん、冷静ですね。(笑)
 しかし、おそ松が生きていました。

「お前ずるいよ。こんなの使って、よ!」
「弟達まで殺しやがってさ・・・。」

「みんな、ミーがやったザンスよ。」
「ナイス! だって、後はお前さえやれば、俺が主役をキープでしょ。」
「おっと、こいつもクズだった。まさに、クズ対クズ。どっちが勝っても、このアニメに未来はありません。」

 
 まったくだよ。実況さん、ナイスツッコミ。(笑)

 という事で、クズ対クズの超低レベルな戦いが始まります。
 

 

 

 勝負は、おそ松に軍配。

 
 しかし、イヤミの主役にかける執念はすさまじく、自らを改造していました。

 
 イヤミは、おそ松を攻撃しながら、ゴールへ向かいます。

 だが、しばらくして、原始分解された者達が復活しようとしていました。
「主役への執念の成せる技でしょうか? 嫌いじゃないです。ハハハ。」
 
 笑ってんじゃねーよ、実況! 少しは怖がれや!(笑)

 
 その頃、十四松は、どこかの球場で、リリーフカーの運転をやっていました。いや、まあ、正しい使い方なんだけど、「何やってんだ、お前!」とついツッコんでしまう。(笑)

 レースは最終局面を迎えました。

 主役になりたい執念が殺し合いを招き、死屍累々に。

 十四松が死体回収。お前だけ平和だな。もうお前が主役でいい気がしてきたわ。(笑)

 死体の山から、おそ松とイヤミが抜け出ました。

 果たして、勝つのは!?


 
 誰もゴールできなかったとか、終わった・・・。このアニメ、今日で最終回だ・・・。(1話に出た同じネタ使うな(笑))

 誰もゴールできなかったと思いきや・・・、
 
 この男がいました。聖澤庄之助です。
 やべー・・・、コイツの事、失念してた・・・(笑)。今年に入ってからは、オープニング以外は全然出てなかったし。

 という事で、次回は・・・、
 予定ですよね? 本当に、やらないですよね?
 でも、聖澤庄之助が主役になったら、どうなるんだろう? 無言の時間が多い話になるのかも? うーん・・・、見てみたいような、みたくないような・・・。(笑)



 という訳で、以上、18話でした。

 今回は、「おそ松くん」のキャラ全員が登場し、話を面白くしてくれたと思います。
 6つ子だけでなく、サブキャラも含めてワイワイ騒いで話を盛り上げる。これこそ、私が小さい頃に見ていた「おそ松くん」のノリで、今回は「古き良き『おそ松くん』」だったと感じ、話の途中で、童心に帰っていました。
 それだけに、今回は、これまでの全18話の中で、ベスト3に入るくらいの良回だったと思います。

 で、今回のレースに勝てずに、主役に返り咲けなかったイヤミについては、「まあ、ドンマイ」としか言いようがないですね。
 だが、イヤミよ? お前がいなかったら、小さい頃の私は「おそ松くん」を面白いと思う事はなかったし、その面白さがあったからこそ、このアニメを見ようと思ったんだ。そして、ブログに感想まで書いているんだ。
 だから、「おそ松くん」でお前が主役だった事には、本当に感謝してるし、私の中では、今もお前が主役だと思っている。だから、出番が激減した事に不満を持たず、自信持って頑張れ、イヤミ!

 ・・・とまあ、カッコつけて、イヤミ愛を語りました。(笑)
 とは言ったものの、たぶん今後も、6つ子メインの話が多くなりそうな気がしますが、それでも、イヤミメインの話をどこかで出してほしいもの。このアニメの残り話数が7話程度と考えれば、1回あれば十分ですかね。
 これからも、このアニメが私達にどんな笑いをもたらすのか、楽しみにしたいと思います。
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コメント

走っていればこの世は天国

こんにちはー。
今回はイヤミと六つ子だけでなくオールスター入り乱れて、“幻の”第一話のとき以上にはっちゃけた話になってました。 主役を狙う各人の個性とずる賢さが色濃く出てましたね…カラ松やトト子はまだわかりますが、まさかトッティまで(笑) そしてどこまでもマイペースな十四松…彼はある意味最強です。

さて。
今回の話、マシン紹介や実況ナレーターのツッコミなどに「チキチキマシン猛レース」を連想したかと思いますが、実は赤塚不二夫先生がこの作品の日本語版での登場マシンとキャラクターの名前を考案していたという逸話があるそうです。

Re:走っていればこの世は天国

 MiriAさん、どうもです!
 こちらにもコメント、ありがとうございます!


 「おそ松くん」ですと、今回のように、6つ子もサブキャラも皆でワイワイ騒ぐ話はありきたりではありましたが、「おそ松さん」にはそういう話がこれまでなかったですので、今回はすごく面白い話だったと思いますね。
 最終回に、またこういうのをやってほしいと期待しているのですが、どうなるかな・・・。

 トド松のずる賢さについては、平常運転かと。4話の扶養家族面接の時の黒さを考えると、ちょっとマイルドだったかな、なんて思っています。(笑)
 十四松についても、確かに、ある意味最強でしたね。14話から17話までの怖さはなかったものの、「十四松」というジャンルをしっかり貫いていたと思います。(笑)

 「チキチキマシン猛レース」については、何の事やら分からず、ググってみました(汗)。調べてみますと、確かに、赤塚先生が関係してるようですね。
 私は、今回見終えて、小さい頃見ていた「おそ松くん」にもレース話があったな、と思いました。確か、イヤミとチビ太が手を組んで、色んなズルしながら勝とうとしていた話だったと思います。
 あの話は、今回のようなカオスさはなかったものの、一家全員で大笑いして、今となっては懐かしいですね。

はじめまして!

最近、おそ松さんにはまってるものです!
リアルタイムで見れないのでこういうレポあるのありがたいです!
この回の主役レース、おそ松が潰れた後の
弟達のセリフに特徴が出てて、棒読みっぽい一松、セリフのセンスのカラ松に、、と個性的で
いいなと思いましたU+1F3B5
個人的に、カラ松主役のアニメ見てみたいです笑っ

Re:はじめまして!

 いくみんさん、初めまして!
 コメント、ありがとうございます!

 ここの感想はムダに長く、他のレビューサイトを見た方が良いかも、と私は思っているだけに、ここの感想を評価して下さったのは、嬉しく感じています! 本当にありがとうございます!

 カラ松主役のアニメについては、F6バージョンなら見てみたいですね。カッコ良いですし。
 ノーマルバージョンについては・・・、恋愛ものを求めようとしても女の子にふられてばかりで、結局ギャグアニメに落ち着いちゃいそう(笑)。カラ松は、F6バージョンとの格差が激しいと思いますね。

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