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ドキドキ!プリキュア 第3話感想

「ドキドキ! プリキュア」第3話「最高の相棒! キュアダイヤモンド!!」の感想です。

オープニング前。
放課後、六花はキュアラビーズを顕微鏡で調べたところ、地球上の物質ではないと分析しました。顕微鏡だけで、そんな事が分かるものなのか?
妖精達もキュアラビーズについては、よく知らないらしいです。六花は、キュアラビーズはプリキュアの力の源になっていて、その数だけ色々な能力を発揮できるようだ、と言います。
そんな中、担任の先生がやってきて、もう鍵を閉めるので、さっさと片付けるよう言われ、あわてて片付けます。

Aパート。
下校途中、六花はキュアラビーズを渡したお兄さん(ジョー岡田)が気になる、と言います。
そんな中、マナは、街中に貼られている、真琴のポスターに釘付け。近々、四葉スタジアムで真琴のコンサートが行われるらしく、そのチケット6万枚が3分で完売したらしいです。
え・・・? 3分で6万枚・・・? 今時のアイドルのコンサートやライブのチケットって、そんなに簡単に売れちゃうものなの?
あたしも行きたかった、と言うマナに、浮かれている場合じゃない、と六花は釘を差し、シャルルはキュアソードの事も分かっていないと言い、マナは考え込みます。その最中、腹の虫が鳴り、家に帰って、ご飯を食べながら考えようと言い、六花もそれに乗ります。

洋食屋ぶたのしっぽ。マナの父の料理は最高と絶賛する六花とマナ。しかし、祖父はまだまだ半人前だと言います。それに対抗心を燃やす父。祖父と父の間に火花が散りますが、母が止めます。六花はいつも御馳走になってばかりで申し訳ない、と言いますが、マナは近所同士の仲なんだから気にしないで、と言います。
ちなみに、父の名前は「健太郎」、母の名前は「あゆみ」、祖父の名前は「宗吉」です。また、祖父の名字は「坂東」とあり、母方の祖父のようです。父と祖父の会話からして、この洋食屋は祖父も何年か前までは営んでいて、それを父が受け継いだんですかね?
夕食後、六花に、プリキュアになって、自分のパートナーになってほしいと言うラケル。マナも賛成し、名前はキュアダイヤがいいんじゃないかと言いますが、六花は乗り気ではありません。スポーツ万能ではないし、人前に出るのは苦手だし、プリキュアのコスチュームは似合わないし、それに、なりたいと言ってもなれるものではないだろう、と言います。
まあ、確かにそうですね。宿命的なものはあると思います。でも、昨年の「オールスターズ・ニューステージ」にもありましたが、素質は女の子なら誰もが持っているんですよね。
マナは六花もプリキュアになれると後押ししますが、六花はマナと違って、自分の事で精一杯だと言います。それに対し、マナは、六花は自分の力になっている、と言い、六花はそれに感謝します。プリキュアになりたい気持ちはないですが、これまで通り、マナのサポートをするつもりと言い、マナと別れます。いやー、できた奥s、じゃなかった、親友ですな。(笑)

家に帰った六花は小包を目にします。送り主は父親で、今はマチュピチュにいるとの事。中身は現地の人から安く譲ってもらった骨董品でした。六花は父に手紙を書きます。
六花の父は世界中をかけまわる写真家。ちなみに、名前は「悠蔵」。また、母は医者で家に帰る時間が遅い事が多く、六花は親と一緒にいられる時間が非常に少ないようです。

敵のアジト。ボウリングをしているイーラに、荒れてるねえ、と言うマーモ。自分の召喚したジコチューが2体もやられ、いらついています。
そこに、「ベール」という名前の中年男性が登場。手を貸そうか、と言うベールに対し、余計なお世話、自分で倒してみせる、と言います。

翌朝、マナと六花は互いの父親の褒め合いの談義で盛り上がり、ジョー岡田を探しに行きます。
すぐさま、マナは男性とぶつかり、尻餅をつきます。ぶつかった男性がジョー岡田でした。
それにしても、ミニスカは、こういう時が危なっかしいですよね。スカートの中が見えそうで期t、おっと、ハラハラします(笑)。まあ、女児向け健全アニメですので、そんな事は200%ありえないんでしょうけど。


Bパート。
ジョー岡田は、開店初日にマナと巡り合えて嬉しいと言います。骨董店を開くようです。良かったら覗いていかないか、と言うジョーに対し、マナは店の中に行こうとしますが、六花が止めます。六花は彼に対し、疑いの目です。
ジョーがマナに渡したラビーズの力で変身した事を六花は強く問い詰めますが、ジョーは笑って返し、女性はちょっとしたきっかけで生まれ変わると言い、はぐらかします。そして、
「僕のラビーズの力でキミは新しい自分を発見したという訳だね。そこまで喜んでもらえたのなら、僕も嬉しいよ。ありがとう。」
と言い、マナの手を取るジョー。
この野郎・・・。私が言えば吹雪が起きそうなセリフをさらっと言うだけでなく、マナに気安く触りやがって・・・。
ジョーの発言に、より警戒を強める六花。そんな彼女に、ジョーはラビーズを取り出し、開店祝いと言い、六花の手を取り、身体を引き寄せ、プレゼントします。
お前というやつは・・・。私が同じ事をやれば、99%犯罪者と扱われそうな事を簡単にやりやがって・・・。後に、プリキュアをサポートする大事なポジションに就くのでしょうけど、それでも、やっていい事と悪い事があるからな?
六花は、どこの誰かも分からない人から意味なく物をいただけないし、ジョーの思い通りにはならない、と主張します。それに対し、思い違いをしている、と返すジョー。ジョーが六花を選んだ訳ではなく、ラビーズが六花を選んだ。それをどう使うかは六花次第だと言います。

別の場所では、ポストの前で、女性2人組がラブレターを出すか出さないかで話し合っています。それを見た男性が、女性から年賀状すら貰った事がない、手紙なんかなくなってしまえばいい、とつぶやきます。そこをイーラに付け込まれ、ヤギのジコチューを召喚します。

シャルルとラケルはジコチューの存在を感知し、マナと六花は現場へ向かいます。そして、マナは変身して戦います。
しかし、ハートは手紙を守るので精一杯。ピンチに陥ります。それを見た六花は過去を思い出します。小さい頃からずっとマナと一緒で楽しくて、輝いていて、マナが自分を必要としてくれている。そんなマナを守りたい気持ちにラビーズが反応し、「キュアダイヤモンド」に変身します。
ダイヤモンドは「トゥインクルダイヤモンド」という技でジコチューを倒します。倒すの早っ。変身し終えてから、1分も経ってないよ?

その後、公園で、六花がプリキュアになれた事を喜ぶマナ達。これで、パートナーを見つけるのはランスだけとなりましたが、ランスがいない事に気付き、あわてます。昨日、理科室に忘れてまっせ? ランスの存在感、薄っ。後で、ランスに土下座ですね。(笑)
そこに、1話で見た高級車が公園に到着。車から降りたありすが声をかけます。今回はこれで終了です。


次回、「お断りしますわ! 私、プリキュアにはなりません!!」
ありす初変身回。ただ、何をきっかけに変身するのかが読めないですね。マナとは友達といっても、マナりつほど関係は深くなさそうですし、タイトルもアレな上、予告では、プロデューサーになりたいとも言っていますし。それに、プリキュアになったら、どう戦うのかも気になるところ。
っていうか、プリキュアに変身している姿が防犯カメラに映ってたって・・・。クローバータワーの? それとも、町のあちらこちらに防犯カメラが設置されているのか? 恐るべし・・・、四葉財閥。それに、プリキュアをプロデュースさせて、何がしたいんだろう? 前回登場しなかった分、面白くさせてくれそうです。


六花がプリキュアになるきっかけについては、予想通りでした。キュアダイヤモンドの活躍が少なかったのは残念でしたが。
今回もマナりつの関係について深く描かれていて、マナりつ好きな人は大歓喜だったでしょう。ただ、「スイート」の「パッショナートハーモニー」みたいな2人技がないのが残念ですね。

しかし、それよりも、ジョー岡田になんか腹が立っていました。そのせいか、今回ジコチューにされた男性に共感しちゃいました。まあ、さすがに、手紙なんかなくなってしまえばいいとは思ってませんよ!(笑)
あーあ、ジョーなんかいなくなればなあ・・・。ジコチューは、些細な事から生み出せるようですので、こう思えば、イーラとか来てくれるかも? これで、ジコチューになって、プリキュアと戦えたら最高だぜ! たぶん、その時は意識がなくて、記憶に残らないのかもしれませんが。(笑)
当たり前ですが、これはネタで言ってます。ジョー岡田ファンの方は本気にとって、批判コメント書いたりしないように! 今後もこういう語りが多く出ると思いますので、苦手な方は注意して下さい。
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