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おそ松さん 第15話感想

 「おそ松さん」第15話「面接」「チビ太の花のいのち」の感想です。


 まずは、「面接」の感想。
 ある会社では、入社面接が行われていました。沢山の人が面接に臨んでおり、その中に・・・、

 十四松がいました。お前だけギャグ顔とか、めっちゃウケるんですけど。(笑)

 チョロ松は面接官役。

 十四松の面接を迎え、十四松はケツを出します。

 
 部屋に入ったら、チョロ松にケツ近付ける十四松。お前は「クレヨンしんちゃん」か。(笑)

 
 「座って下さい」と言われたら、椅子以外の所に座る十四松。ここでキレないチョロ松は、結構すごい?(笑)
 その後も、十四松は変顔したりなど、マイペースっぷりを晒します。
 

 志望「動機」を聞かれて、「動悸」と勘違いしています。


 十四松の履歴書。「自宅警備」は確かにその通りだけど、それを包み隠さず記入する度胸がすごいよ。(笑)

 趣味・特技は野球。

 野球の話題を振られ、なぜか脱ぎだす十四松。

 さらに、一松も入室。お前、ホント、十四松と仲いいな。(笑)

 その後、トスバッティングを披露。お前らのコンビネーション、なかなかのもんやのう。(笑)

「すごく、いいヤツだから。」
 そう言って、一松退室。片や、十四松は、野球好きをアピール。これはもう、独立リーグの入団テスト受けた方がいいんじゃね?(笑)
 チョロ松は、休憩をとる事に。

 その後、社長室で、十四松の変テコな行動に参るチョロ松。あの雰囲気で、まったくキレないだなんて、お前はすごく頑張ったと思う。(笑)

 
 おそ松も、この会社の社員。カラ松は社長役。トド松は秘書役です。
 この後は、面接官をおそ松にバトンタッチ。チョロ松、お前も変顔すんなや。(笑)

 おそ松が面接の部屋に入ったら、なぜか十四松が巨大化。めっちゃ怖いんですけど・・・。(笑)
 
 おそ松も社長室に引き返しましたが、少しして、十四松が入室。だから、怖いって、お前・・・。(笑)
「どうする? とる? とらない?」
「じゅ、十四松さんは、どっちがいいと思いますか?」
「あー・・・、とらない方がいいかな。」
 そして、十四松退場。入れ替わりに一松が。
「本当にとらなくていいのか? ああ? もう会えないんだぞ? ふっ、それはそれで惜しいだろ? ええ?」
「いや、」
『お前は、何なんだよ・・・。』
 

 ホント、何なんでしょうね、コイツは。(笑)
 っていうか、前話といい、十四松はどうしちゃったんだよ・・・。ムダに怖過ぎる・・・。9話の「十四松の恋」で大感動を与えたお前は、どこに行った・・・。(笑)


 続いて、間話として「じょし松さん」が入りました。
 おそ子達6人は旅行に来てました。

 しかし、チームワークはバラバラ。
 バスに乗り遅れました。

 

 そして、おそ子はキレます。
 
 しかし、数日後・・・、
 

 このように、仲が良いです。現実の女性もこんな感じなんでしょうかね? っていうか、十四子は、変なインパクトを残すな。(笑)


 次は、「チビ太の花のいのち」。
 今日も、銀河一のおでんを作ろうと、仕込みに励むチビ太。
 

 

 


 
 しかし、銀河一のおでんを作る事はできませんでした。そりゃ、ゲテモノみたいなもの入れてちゃあねえ。(笑)

 
 後日、おでんの事を考え過ぎなせいか、頭からおでんが。そのおでんを食べた十四松の頭からもおでんが。

 今日は、究極のおでんができたらしいです。それは・・・、
「究極のおでん、それは、みんなの心の中にあります。」
 ・・・。なあ、チビ太? 私は、お前のおでんバカなところが大好きだよ? だけど、あまりにバカになり過ぎて、こんなアホな事を言うだなんて、マジで信じたくねぇ・・・。頼む、現実を直視してくれ!(笑)

 6つ子に総ツッコミされて、その夜、チビ太は、壁際にひっそりと咲いている花を見つけます。
 

 チビ太は、水をあげて場を離れました。

 そんなチビ太を陰から見ていたカラ松。おお! これは、5話の「カラ松事変」絡みで、良い友情話が期待できそう!?(笑)

 翌日、チビ太の元に、ある女の子が。

 この女の子は、花の精。昨日チビ太が水をあげた花が、チビ太に恩返ししたいと強く願っていたら、人間の姿になったようです。ちなみに、声役は、和久井優さん。
 女の子は、チビ太の事が好きでデートを申し込みますが、チビ太は、おでんの事で頭がいっぱいで、それどころではありません。そんなチビ太に、女の子はアドバイス。
「おでんの事ばっか考えてても、良いおでんはできません!」
「ああ? お前に何が分かる?」
「おでんの事は分からない。でも、チビ太さんの事は分かるもん。」
「何で?」
「好きだから!」

 その様子を遠くから見ていたカラ松。あ、ダメだ、この顔。良い友情話は無理そう。(笑)

 枯れかけている花をおまわりさんに聞いたら、なぜか手錠をかけられたカラ松。やっぱり、バカだ。(笑)

 だが、少しして、枯れかけた花を発見。その後、いつものようにカッコつけては、酒をぶっかける始末。お前は、花をイタさで枯れさせる気か。(笑)

 

 その翌日、チビ太は、花の精とデートします。

 

 

 だけど、おでんの事ばかり考えているチビ太に、花の精は不満を感じます。

 そこで、もっと他の事に目を向けるようアドバイス。

 一方、カラ松にも、花の精が来ていました。
 
 ヤバい・・・。これ、5話の「エスパーニャンコ」みたく、カラ松がギャグで落としそうな予感がしてきた・・・。(笑)
 ついでに、エンディングのキャスト紹介で、この花の精が「ドブス」と紹介されている事に、メッチャ笑いました(笑)。中の人は、斉藤貴美子さんです。

 そんなカラ松はさておき、チビ太は、花の精と楽しくデート。だが、花の精の様子がちょっとおかしい?
 

 
 少しして、浜辺で2人は語り合います。2人とも一緒にいて楽しく感じていますが、花の精の具合が悪くなりました。
「私、そろそろダメみたい・・・。でも、いいの。この命は、チビ太さんにもらったものだから。」
「これからも、美味しいおでんを作ってね。そして、私を助けたみたいに、みんなを幸せにしてあげて。」
「だから、何言ってんだ、バーロー! オイラは、おめえと一緒なら、おでんなんていいんだよ!」
 
「やった・・・。おでんに勝った・・・。」
「でもダメ。チビ太さんは、銀河一のおでんを作るんだから。だけど・・・、いつかできたら、私の事も思い出してね・・・。」
「な・・・、何なんだよ・・・。どういう事だよ、これ・・・!」
「頑張れよ・・・、バーロー・・・。」
 
 そして、光となって消える花の精。

 その夜、チビ太は、あの花が咲いていた場所に来ました。
「本当だったんだ。あいつの言ってた事。なのに、何でオイラは・・・。」
 
「これ(涙)じゃあ、元気にはならねーよなあ・・・。」
 

 それから後日。おそ松達が、チビ太のおでんを食べに来ました。相変わらずの美味しさですが、ちょっとしょっぱい味でした。
「おい、チビ太。休んでたせいで、腕落ちちゃったんじゃないの?」
「・・・。そうかい。そうかもな・・・。」

 が、これで終わりとはいかず・・・、

 
 こっちの花は枯れないどころか、ますます悪化。やっぱり、カラ松が落としやがったか。このクソカラ松が。(笑)


 だが、そんな事よりも・・・、チビ太主役の感動話キター!! この喜びで胸がいっぱいです!
 チビ太主役の話といえば、9話の「チビ太とおでん」がありましたが、私が小さい頃見ていた「おそ松くん」でのチビ太主役の話は、ああいうギャグ話よりも、今回のような感動ものが多かったんですよね。これもまた、チビ太を推しキャラへと押し上げた要因だと思っています。

 おでんバカは良い事だが、たまには、他の事にも視野を広げないとダメになる。その事を、可愛い女の子が身を挺してまで教えてくれただなんて、チビ太は幸せだよ・・・。
 それだけに、チビ太が涙を流したところは、私もつられて泣きそうになってました。

 私が少年時代にチビ太からもらった感動を、いい大人になった今でも味わう事ができたのは、夢のようで、スタッフ様には、ものすごく感謝しています! 本当に、ありがとうございました!!
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