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おそ松さん 第13話感想

 「おそ松さん」第13話 「事故?」の感想です。


 は? 「前回までのあらすじ」って何?

 へ? 誰コイツ?

 
 連続テレビドラマ? しかも、第三話? あれ、私、違う番組録画しちゃった? でも、BGMは、何か聞いた事あるんですよね。
 実松は、40歳前のうだつの上がらないサラリーマン。会社仲間からは疎まれていますが、気になる女性も。


 

 
 実松は、仕事が終わって家に帰る途中、安売りを見ては笑顔に。

 実松が家に帰ると、同じ顔の人間が5人も。うおっ!? ビックリしたわ。(笑)


 

 
 夜は6人で楽しくすき焼きパーティー。
 ちなみに、この6人の名前は、実松、徳松、捨松、菊松、平松、門松。中の人は次の通り。

実松 → 小野大輔さん   徳松 → 櫻井孝宏さん   捨松 → 中村悠一さん
菊松 → 神谷浩史さん   平松 → 福山潤さん    門松 → 入野自由さん

 そんな中、実松が気になる女性が家に来ました。しかし、呼び鈴を押しても、ノックをしても、誰も答えてくれません。

 女性は、窓から声をかけました。すると・・・、

 女性は、恐怖を感じます。だが、恐怖を感じたのは、同じ顔の人間が6人いた事ではなく・・・、

 
 実松以外の5人は幻だったというものです。

 

 

 しかも、「次回予告」って何だよ。まさか、次回もやらないよな? 今回だけのネタですよね?

 っていうか、このネタは、一体何なんだよ。「おそ松さん」のキャラ、1人も出てないじゃん! まあ、6つ子の中の人は全員出てましたけど。これって、もしかして、新手の尺稼ぎってやつですかね?(笑)


 次のネタは・・・、
 6つ子全員が女装して、女子トークを繰り広げるものです。
 まずは、おそ松が女装した「おそ子」。OLです。

 カラ松が女装した「カラ子」。スポーツレディです。カラ松のような不憫キャラには見えないですね。(笑)

 チョロ松が女装した「チョロ子」。オタクです。チョロ松にはピッタリですね。(笑)

 一松が女装した「一子」。マツコ・デラックスっぽく見えますね。(笑)

 十四松が女装した「十四子」。めっちゃガングロやのう。今や死語の「チョベリバ」とか言いそう。(笑)

 トド松が女装した「トド子」。元々女子力ありますので、違和感ないですね。


 おそ子の会社の後輩男子と合コンの予定ですが、後輩男子が遅れる事に。ここから、6人の女子トークが繰り広げられます。
 女子トークの内容を事細かに書くのは疲れますので、画像を適当に羅列しておきます。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 うーん・・・、何かいまひとつパンチに欠けるなあ・・・。私としては、6人とも男とデートさせて、そのドタバタコメディにした方が面白かったような気がしますね。もし、私が女性だったら、トークの内容に共感していた部分が多く、逆に面白く感じていたのかも。


 ここから、今回の本題である「事故?」。
 
 おそ松が自宅に帰ったら、チョロ松が何かをしていたのを発見。ナニをしていたのかは、画像を見て察して下さい。(笑)

 オープニング変更。タイトルは「全力バタンキュー」。歌い手は、前のオープニングと同じく、A応Pが担当。

 主に感じたのは、橋本にゃーが意外と長く映っている事ですね。シェーをする場面も!
 

 これは、もしかして、今後、橋本にゃーが多く出るフラグ!? トト子と熾烈なヒロイン争いになりそうで楽しみですね。(笑)

 オープニング終わって早々、一緒に歩くダヨーンとデカパン。お前ら、本当に仲いいな。(笑)

 
 今日の夕食はカニ鍋。美味しくいただくおそ松達ですが・・・、
 チョロ松だけは不機嫌。さっきのアレを見られたためです。

 おそ松から「シコ松」と呼ばれてキレるチョロ松。

 
 「シコ松」というあだ名に笑う一同。両親まで笑うとか、空気読んでますねー。(笑)

 その後、おそ松とチョロ松のケンカから、兄弟ゲンカにまで発展。
 トド松にとって、おそ松達は、「バカ」「イタい」「シコ松」「猫松」「十四松」らしい。十四松だけは、そのままなんだな。(笑)

 
 安定のカラ松スルー。変にカッコつけなければ、いい次男なんですけどねえ。(笑)

 
 なんつーハズい看板だよ。使いたくねぇ。(笑)

 カラ松に、シコ松中看板が直撃。今年も、不憫キャラから抜け出せそうにない?(笑)

 就寝中も大騒ぎに。しかし、朝になれば・・・、

 
 何事もなかったかのように平和。両親が近くにいながらもエロ本のありかをしゃべってたり、夜中に騒いでも何も注意されなかったあたり、これが日常なんでしょうね。良いのやら悪いのやら・・・。(笑)


 エンディングも変わりました。
 

 
 公式ホームページによると、「全力で求愛する六つ子と全力でイヤがるトト子が全力でお届けする、前代未聞のラブソング!?」との事。歌詞を聞いた感じでは、11話の「土下座」を連想させるところがあり、あながち間違いではないかも。
 前のエンディングよりも格段に面白いですね。特に、「どっか行けってんだ! おらー!」っていう、とてもヒロインとは思えないトト子の暴言がツボにハマります。そこだけ何度も再生して聞いてみたい面白さがありますね。(笑)


 という訳で、以上、13話でした。

 2016年最初の「おそ松さん」でしたが、昨年の全12話と比べると、微妙でした。エンディングが一番面白いと思ったくらいです。
 トト子、イヤミ、チビ太、ハタ坊と多くのキャラが本編に出ていなかったのが残念でしたね。しかも、最初の「実松さん」に至っては、「『おそ松さん』のキャラが1人も出てないとか、アニメとしてどうなの、それ?」と違和感を感じました。

 すいません。不満感想になっちゃいまして。
 プリキュア感想やプリパラ感想は、こういうのはあまり書かないだけに、今回も面白く思った感想を書くものだと期待された方には、大変失礼致しました。

 ただ、6つ子の声優達が好きな視聴者にとっては、たまらない回だったのでしょうかね。今回は、これまでの中で一番、彼らにセリフが当てられた時間が長かったと思いますし。
 最初の「実松さん」も、結構面白く感じていたのかもしれませんね。

 私にとっては、少々残念な今回でしたが、頭を切り替えて、次に集中したいところ。
 次回こそは、私が大笑いする回になってほしいと期待しています!
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