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おそ松さん 第8話感想

 「おそ松さん」第8話 「なごみのおそ松」「トト子の夢」の感想です。


 今回も、面白いと思ったシーンのキャプチャー画像と合わせて感想を語っていきます。


 まずは、Aパート「なごみのおそ松」の感想。

 とある洋館で、殺人があり、警察が操作に追われていました。十四松は鑑識。トド松は警部補。チョロ松は警部。殺されたのは、カラ松。
 もう、カラ松は不憫キャラに成り下がちゃったなあ。しかも、バスローブ姿とか、笑うしかないですね。(笑)

 チョロ松、「迷宮入りの可能性があるぞ」じゃないって! なんか犯人っぽいのいるよ!(笑)

 そんな中、この話の主役おそ松が派手に登場。
 

 
 チョロ松によると、彼は「なごみ探偵」との事。捜査した殺人事件は2,000件以上あるものの、謎を解決をした事は、まったくなし。
 ですが、彼は、殺人現場において、謎やトリックが解けずピリピリしてしまいがちな雰囲気を和ませるという役目があります。
 トド松のツッコミ通り、それ、ただの役立たずじゃん! っていうか、犯人っぽいのが普通に目立っていてウケるんですけど。(笑)

 鑑識でピリピリしている十四松には、これ。
 

 ダイイングメッセージを踏んでも・・・、

 消しちゃいます。メッセージの意味が分からないのなら、あってもなくても同じですし。

 十四松がノリツッコミをしたら・・・、

 すぐに記帳。

 実際は、何も書いていませんが。

 
 おそ松のあまりのバカバカしさに、笑いがこぼれます。これが「なごみ探偵」の力。っていうか、パワー系バカな十四松が真面目って、結構珍しいですね。(笑)

 そんなバカをやっているおそ松ですが、謎が解けたようです。
「今回の事件、その犯人は・・・、」
「犯人は、この世のどこかにいます!」
 ・・・。この現場にいるジェイソンみたいなヤツ、手に持っている凶器で、この探偵、殺していいよ。(笑)
 そして、この笑いである。ダメだ・・・、この現場、早く何とかしないと・・・。(笑)

 
 何で、ジェイソンっぽいのは、堂々とソファに座ってんの。しかも、凶器が和んで丸くなるって、ナニソレイミワカンナイ。(笑)

 誰かの悲鳴が聞こえて、駆け出すおそ松と、追いかけるチョロ松。ついでに、ジェイソンっぽいのも。お前ら、殺人犯っぽいのに追いかけられている事に気付け。(笑)

 ・・・が、おそ松が行った先はトイレ。ジェイソンっぽいのまで、チョロ松に合わせてズッコケんな。(笑)


 悲鳴のもとには間に合わず殺人が。ついでに、おそ松のトイレも間に合わず。お前は一生、トイレにこもってろ。(笑)

 しかし、おそ松は謎が解けた模様。
「いいですか。殺人は今、ここで行われたんです。そして、館は包囲してある。つまり、犯人は・・・、」
 

 

 

 

 この9カットが3ループ。時間にして、約20秒でした。前話の「北へ」といい、変な尺稼ぎが、笑いのツボにジワジワ来ます。(笑)

「犯人は、この館のどこかにいます!」
 うん、言うと思った。後ろにいるジェイソンっぽいヤツ、手に持っている凶器で(以下略 & 笑)
 しかし、周りは、この笑い。

 
 ついでに、ジェイソンっぽいのと、トド松も、つられて笑っちゃいます。
「こ、この感覚は・・・、新たな殺人が起きたというのに、全然イライラしない。それどころか、精神が全然安定している・・・!」
 何という事だ・・・。唯一のツッコミ役のトド松まで堕ちるとは・・・。実は、この「和み探偵」、殺人犯よりも恐ろしいのでは?(笑)

 その後、トド松は、和み役に徹します。
 現場検証で、誤って人を刺しちゃったら・・・、

 すかさず、ツッコミ。

 死にかけの人に何を聞くのか忘れちゃったら、ハリセンでツッコミ。

 スカートの中を覗こうとしたら・・・、

  すかさず、カンチョー。

 芋を焼いていたら、かかと落とし。

 かき氷を作ろうとしたら、飛び蹴り。

 誤って、ジェイソンっぽいヤツの死体を落としたら・・・、

 ついでに、おそ松も落とします。

 



 おい、チョロ松。何が「殺人事件が起こったなんて微塵も感じられない」だ。沢山、死人出てるよ!(笑)

 犯人はコイツ。現場の雰囲気が和んで、出てきたらしいです。んなアホな・・・。(笑)
「まさか、すべてが無事に解決するとは思いませんでしたよ。そして、勉強になりました。仕事って、ピリピリしながらやるもんじゃないですね。適当でいいんですね。」
「ああ、真面目にやっても、バカを見るだけだ。」
 
 そういや、私が小さい頃見ていた「おそ松くん」のオープニングの歌詞には、「真面目に生きてりゃ、バカを見る」ってありましたね。懐かしい・・・。やっぱり、「程々」って肝心ですよね。
 
 まあ、死人はタップリ出ていますが。これは、「適当でいい」じゃダメだろ。しかも、何、いい話で終わらせようとしてんだよ。(笑)
 だがしかし、この面白さが「おそ松くん」! 「和み探偵」のおバカっぷりに、私まで和んじゃいました(笑)。いい話をありがとう!



 続いて、Bパート「トト子の夢」の感想。

 
 今日も、トト子はライブ。6つ子には、好評ですが・・・、
 少しして、これ。

 というのは、6つ子以外には、客はいないから。ですよねー。(笑)

 客が全然来ずに落ち込むトト子に、カラ松は歌いますが・・・、

 すかさず、ボディブロー。1話で、トト子を「ドンくさい」と言っていたのは、どこの肉食系肉でしたっけ?(笑)

 お魚アイドルをやってると、ウロコが落ちたり、

 楽屋が魚臭くなったり、

 市場を歩いていると、マグロに間違えられるらしいです。ああ、あるあ・・・、ねーよ。(笑)

 だが、6つ子に励まされると、コロッと立ち直りました。

 
 で、イヤミのこの反応。私の気持ちを代弁してくれる、いいヤツです。(笑)

 どうしたら、トト子が売れるのか? イヤミが、AVに出る事を提案したら・・・、
 なぜか、カラ松にボディーブロー。もう、お前の名前、「不憫松」でいい気がしてきたわ。(笑)
 トド松は、歌が好きなら、その気持ちをぶつければいいと言いますが、トト子は歌が好きではありません。じゃあ、何でアイドルをやっているのか?
「決まってるじゃなーい! 私は有名になって、チヤホヤされたいだけー! SNSに自信のある画像を挙げて、可愛いって騒がれたいの! あと、それを同級生とかに見つかって、あなたより上の人生歩んでますアピールしたいのよー! だから、手段は何でもいいの。要は、ドミーハーなのよね、私!」
 

 

 

 いいね! これぞ、私が小さい頃見ていた「おそ松くん」のトト子そのもの! トト子といえば、とにかくあざとくて、可愛く見せても空回る、というイメージが強かったですので、このトト子を見て、すごく和みました。

 このトト子を見た、6つ子とイヤミの反応は、次の通り。
 
 兄弟が6人(ロクニン)もいながら、ロクなのが1人もいねぇ。あ、すいません。これから寒くなっていく時季に、余計なダジャレ言っちゃって。(笑)

 トト子を売り出すために、宣伝活動に。サボろうとしたら、これです。
 パワー系バカの本気は怖い・・・。(笑)

 宣伝で配ってるのは、サバ。せめて、真空パックに詰めるなどして渡そうぜ?(笑)


 後日、ライブ。集まったのは、こんなんでしたが・・・。

 トト子が現れても、この反応。

 
 だが、魚が配られれば、大盛り上がり。
 で、6つ子はこの反応。お前ら、それでいいのか。(笑)

 魚目当てだった事を知って落ち込むトト子に、十四松は、女優をやったらどうかと提案。
 

 
 まあ、正確には、「魚優(ぎょゆう)」ですが。なかなか、上手い事言うなあ、十四松。(笑)

 もちろん、却下。チョロ松は、世界が注目するようなセンセーショナルな売り方はどうかと提案。
 

「みんな、ありがとう! 一番しっくり来たから、半魚人でいくね!」
 6つ子も絶賛。
 
 イヤミのツッコミ通り、お前ら、感覚ぶっ壊れ過ぎだよ。さっきから、イヤミが私の気持ちを代弁しまくってくれて、良い感じに面白くしてくれます。(笑)

 これに対し、カラ松が一言。
「いいか。色々試して気付いたんだが、トト子ちゃんが本気で人気を取りに行くなら、まず、魚の要素を捨てないと駄目だ!」
 

 しかし、一松に責められる始末。ドンマイ、カラ松。お前の場合、いくら正論を言っても、カッコつけたらダメなんだと思う。(笑)

「いいのよ、みんな。人は肺呼吸する。でも、魚はエラ呼吸。そういうことよね、カラ松君。」
 
 もちろん違うんだろうけど、言えないだろうな、この不憫松は。(笑)

「分かった・・・。トト子は、魚を卒業します! 私、もう魚が持つポテンシャルには頼らない! みんな見てて! いつか必ず、一回りも二回りも大きくなって、トト子は帰って来るから!」

 
 こう見ると、水も滴るいい女に見えるんだけど、どこか抜けてるんだよなあ、トト子は(笑)。まあ、そこがトト子らしくて面白いと思いますけどね。

 それから数日後、トト子は言葉通り、一回りも二回りも大きくなって帰ってきました。

 
 その姿でも可愛いだなんて、お前ら、どんだけトト子に甘いんだよ。しかも、兵器まで仕込んでんじゃねーよ。(笑)



 エンディング直後には、カラ松と十四松が、6つ子の歌。6つ子とした生まれた悲哀(?)を歌います。

 
 最後は、なぜかカラ松が落下。やっぱり、カラ松は「不憫松」に改名すべきだろうな。(笑)



 という事で、以上、8話の感想でした。
 今回は、私が小さい頃見ていた「おそ松くん」のノリ全開で面白かったです。これなら、夕方アニメとしても、通用しそうですね。
 今後も、こういう話をドンドン出してほしいと期待しています。
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