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プリパラ 第68話感想

 「プリパラ」第68話「ほら~! ハッピーハロウィンにゃ」の感想です。


~ オープニング前 ~

 今回は、ひびきの自宅から。
 サマードリームパレードコーデに引き続き、オータムパレードコーデまで奪ったひびきは、前話らぁらがコーデを取り戻すと言っていた事を軽視し、今度こそ、プリパラから笑顔が消えるとほくそ笑みます。


~ Aパート ~
 今日はハロウィンという事で、らぁら達は、ハロウィンの雰囲気を味わえるコーデを身に纏いました。SoLaMi SMILEの3人は「モンスターこうもりコーデ」、Dressing Pafeの3人は「モンスターおばけコーデ」。
 

 

 
 らぁらは、年1度のハロウィンを精一杯楽しもうと盛り上げますが、他の5人は元気がありません。ドリームパレードコーデはジーニアスに盗られたけど、きっとめが兄ぃが解決してくれるとフォローするも、元気がないのは変わりません。
 だけど、自分達が元気をなくしたらジーニアスが喜んじゃう、と言うと、5人は考え直します。
「あたし、そんなのイヤ! 絶対、怪盗の思い通りになんかなりたくない! させない!」
 らぁらの言葉に、5人は笑顔を取り戻し、ハロウィンを楽しもうと盛り上がります。

 しかし、プリパラタウンには、ジーニアスの姿があちらこちらに。
 
 もちろん、これらは仮装。今のトレンドなようです。
 直後、らぁら達は、変わったコーデを身に纏っている女の子達を目にします。
 これらのコーデは「ご当地ドレス」。色んな都道府県の名所や特産品をドレスに盛り込んだものです。これらもトレンドなようです。
 右から「マリモプカプカモコモコワンピ」、「カラフルたなばたワンピ」、「ちょうちん☆えどワンピ」
 右は「エビフライリボンワンピ」、左は「ビックリはにわワンピ」
 右は「サツマサツマワンピ」、左は「うどんツルツルワンピ」

 しばらくして、仮装コンテストが開催されました。このコンテストでは、仮装でマスコットを怖がらせて、「こわイイネ!」を一番多く集められた人が優勝となります。
 優勝者には、素敵な王冠と「ミスハロウィン」の称号が贈られます。
「イケてる仮装で、審査員や僕のハートを、ゾクゾクさせて・・・、ゾクゾクさせて・・・、ゾクゾクさせて下さいね!」
 

 
 お前、前回、オータムドリームパレードコーデをジーニアスの魔の手から守れなかったのに、相変わらず絶好調なイケメンアピールやのう。とりあえず、左胸のハートマークをダーツの的に見立てていいっすか?(笑)

 らぁら達6人も、面白そうだと興味を示します。
 そこに、ある女の子が、久しぶりだとらぁらに声をかけますが、らぁらが振り向くと誰もいません。みれぃが、お化けなんじゃないかと冗談を言うと、らぁらの背後に、その女の子がいました。らぁらは怖がり、たまらず、みれぃに抱き付きます。
 
 おおう、計算外のキマシタワー、ktkr! このらぁら&みれぃを見た時の私の笑顔を他人が見たら、怖がられるだろうなあ。あまりの気持ち悪さで。(笑)

 女の子の名前は「蘭たん」。昨年のハロウィン回であった17話にも出てきた子です。
 しかし、らぁらは、17話ラストで蘭たんは本当のお化けだと思い込んだだけに、蘭たんに脅えますが、よく見ると、ちゃんと足はあります。お化けではありません。
 その直後、誰かがメデューサの仮装で、らぁら達を脅かしました。
 これには、マスコット達も怖がり、「こわイイネ!」。この仮装の正体は、あろまです。
 あろまもみかんも蛇は苦手ですが、作り物なら問題ないとの事。あろまは、自分がコンテストを制すると意気込みます。
 おおっと、またしても、キマシタワー! なるほど、「こわイイネ!」を多く集められそうな仮装をすれば、より多くの女の子達が誰かに抱き付いて「キマシタワー」と叫ぶ確率が高くなるって訳ですね! めっちゃ素晴らしい大会じゃないですか!(そう考えるの、お前だけだ(笑))

 さて、蘭たんといえば、ホラーの都、ホリウッドに修行に行っていました。ホリウッドとは、世界中のホラー好きが集まる場所で、あろまにとっても、聖地。
 しかし、あろまは蘭たんの様子を見て、本当にホリウッドに在籍しているのか怪しみます。蘭たんは、怖いと言うより、可愛過ぎますし。
 直後、あろまは、ある物を見せて怖がらせます。その「ある物」とは、メイク前のネコのスッピン姿。
 モザイクがかかるなんて、そんなにすごいのだろうか? もしかしたら、2次元の可愛過ぎる女の子達を見て気持ち悪い笑みを浮かべる私と、いい勝負?(笑)

 しかし、その間に、他の女の子達は「こわイイネ!」を集めていきます。
 
 どう見ても、あろまの方が「こわイイネ!」を集められそうなのに、この2人の方が「こわイイネ!」が上とか、何が採点基準になってるんだろう? まあ、カオスだらけのプリパラに変にツッコんだら負けか。(笑)

 その時、蘭たんがいませんでした。ショックを受けて、らぁら達から離れたようです。

 その後、らぁら、みれぃ、そふぃは、落ち込んでいる蘭たんの元に来ました。
 蘭たんはホリウッドを追放されたようです。理由は、ホラーメイクを可愛く仕立ててしまうから。
 

 なんか、どうツッコんでいいやら分からん。まあ、どこかの感想ブログでは、爽快にツッコんでる事でしょう、きっと。(笑)

 そんな蘭たんに、らぁらは、自信が必要だと、自分達が怖いメイクをするのを手伝う、と言います。

 その頃、お化け屋敷では、めが兄ぃが、17話同様、女の子達をときめかせていました。
 ちゃん子は、めが兄ぃに追いつかれそうになります。そして・・・、
「いっその事、ガブっといっちゃってちゃんこ~。」
と、色気をアピール。
「ちゃん子さん。」
「ちゃんこ?」
「あなたのその首筋は、一番大切な人のためにとっておいて下さいね。」
「めが兄ぃさん・・・。そんな遠慮しないでちゃんこ。」
 直後、めが兄ぃはメガネフラッシュで、ちゃん子から離れます。
 
 この寸劇って、誰得だよ(笑)。まあ、そう言いながら、セリフをちゃんと書いている私もどうかしてますよね。このアニメのカオスっぷりに、見事に毒されています。(笑)

 その頃、あじみは、どんな仮装をするか悩んでいました。ですが、すぐに、回し車を回しているハムを見て、名案を思い付きました。


~ Bパート ~
 そんな中、あろまはメデューサの仮装で、ドンドン「こわイイネ!」を稼いでいきます。

 コンテスト終了まで残り15分。現在のトップは、あろまです。
 現状に喜ぶあろまとみかんですが、眼前に蛇が。これは、作り物ではなく、本物です。
 この蛇は、ふわりが持ち出したもの。先程あろまがメデューサの仮装で怖がらせていたのを見て、あろまは蛇が好きだと、思ったようです。
 もちろん、そんな訳はなく、あろまとみかんは、たまらず逃げ出します。気付けば、ふわりがトップになりました。
 確かに、本物の蛇を手掴みしながら近付いて来る女の子って結構怖いけど、仮装してないじゃん! まあ、「ああ、もう、可愛くて困るなあ」の一言で黙認しますけど。(笑)

 らぁら達も、負けてられないと蘭たんのメイクに励みますが、逆に、可愛くなってしまいます。
 

 最後のは、どう考えても、アレのパロディですよね。そういえば、このアニメに代わって土曜午前10時から放映されたのって、これでしたっけ。なので、最後のネタは、「『プリティーリズム』の頃からずっと続けてきた放映時間帯を変えさせるなんて、いい度胸してんじゃねーか!」という圧力的なメッセージだったりして。(笑)

 らぁら達は、なかなか怖い仮装ができない事に謝りますが、蘭たんは気にしていません。

 その頃、Dressing Pafeの3人は、もんじゃの仮装をしていました。ミスハロウィンを狙いつつ、ドロシー&レオナの店をアピールするというものです。
 いや、これは、「怖い」とか「可愛い」という言葉よりも、「ダサい」という一言が真っ先に出てきちゃうのですが。(笑)

 その直後、あじみは、ロダンの「考える人」の銅像の仮装をして、周りを怖がらせていました。そして、そのままトップになりました。
 

 
 ・・・。はっきり言っていいっすか? あじみ先生、こんな事してたら、婚期遅れるよ?(笑)

 皆があじみに注目している中、蘭たんは、噴水の中に落ちていました。少しして、蘭たんは立ち上がりましたが、その顔は、メイクが落ちて、すごい事に。
 これには怖がる一同。そのままコンテストが終了し、蘭たんが優勝を飾りました。
 

 しばらくして、蘭たんは、らぁら達3人のおかげでミスハロウィンになれたと感謝し、そのお礼に、今回のライブのメイクをやらせてほしいと言います。らぁら達は、喜んで了承します。
 そして、らぁら達3人はライブに出ます。今回のコーデは、らぁらは「アイドル☆グランプリNo.1コーデ」、みれぃ、そふぃは「アイドル☆グランプリNo.1ハニーコーデ」。

 

 曲は、「Pretty Prism Paradise!!!」。メイキングドラマは、「トリトリ! ハロウィンパーティー!」
 


 ライブが終わった後、蘭たんはめが姉ぇから、ニューヨークのプロードウェイからメイアクアップアーティストの依頼があった事を告げられました。
 あまりの大きな祝事に喜ぶ一同。すぐに、トモチケ交換で盛り上がりました。
 その後も、蘭たんは、はしゃぎますが、少しして、消えてしまいます。これを見たらぁら達は、蘭たんはお化けなんじゃないかと逃げ出します。
 ・・・が、実は、作り物のカボチャの穴に落っこちただけ。

 そんなこんなで、今回は終了です。


次回:「あぶないプリパラポリス最前線にほえろ
 怪盗ジーニアスを捕まえられないどころか、ジーニアスに心を奪われる女の子達まで現れ、プリパラポリスのあじみは焦り始めます。
 そこで、あじみは、プリパラポリスのメンバーを増やして、強化しようと考えました。一体、あじみは、誰をプリパラポリスのメンバーにしようと考えているのか?


【まとめ】
 怪盗ジーニアス騒動であまり元気のなかったらぁら達でしたが、年1回のハロウインを精一杯楽しみ、笑顔になる事ができました。

 今回は17話と同じく、ハロウィン回でしたが、今年も、多くのキャラの可愛さに悶えまくって、タイトル通り「ハッピーハロウィン」でした。(笑)
 しかも、今年は、昨年よりもメインアイドルが多く、しかも、「キマシタワー」と言っちゃうような女の子同士の抱き合いが多く、幸せ度は昨年よりも高かったですね。「ああ、もう、可愛くて困るなあ」という言葉も、昨年以上に発していたと思います。(笑)

 そんな訳で、今回は、深く語る事がないですね。まあ、前回、前々回と、まとめ部分が長過ぎましたので、良い休みになったと思います。
 あえて語るとすれば、「友達の大切さ」でしょうか。蘭たん1人だけではなかなか怖がらせられないのが、友達がいれば、上手くいくかもしれない(まあ、今回の場合は、メイク落ちで怖がらせるという力押しな部分が大きかったですが(笑))。場合によっては、新たな夢が広がるかもしれない。
 だから、友達がいる事は、素晴らしい。深く語る事はなくても、このアニメの基本はちゃんと描かれていて、良かったと思います。
 昨年のハロウィン回も、似たような感想でしたが、今回は、蘭たんに協力したのが、らぁら以外にもいて、ラストでは、多くの子達と和気藹々と話していましたので、昨年よりも濃い話だったと思います。



 今回の感想は、これで以上です。

 さて、現在、劇場版プリパラ「とびだすプリパラ み~んなでめざせ! アイドル☆グランプリ」が上映されていますが、今話視聴前に見に行ってきました!
 いやー、やっぱり面白かったですね。今年3月の劇場版もでしたが、映画館のライブシーンは、見応えタップリです。
 劇場版の感想は、前話感想の予告通り、今月31日(土)から来月7日(土)までの間に書きます。できれば、次回69話視聴前に仕上げたいと思っていますが、どうなるかな・・・。興味がありましたら、そちらも覗いて下さると嬉しいです。
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コメント

ちゃんこぅ!

こんばんは。

ちゃん子がさり気なくめが兄ぃさんに避けられてる寸劇は、オレ得でした。
…が、あじみ先生(推定28歳)のボディペインティングに全部もっていかれてしまいました。いやあ、もっと細部まで描写してくれと願った私の変態度は、Msk-Mtnさんにはまだまだ敵いません(こら

Re:ちゃんこぅ!

 三十路さん、どうもです!
 コメント、ありがとうございます!

 ちゃん子さんとめが兄ぃさんのやりとりは、やはり、三十路さん得でしたか。
 ああ見ると、ちゃん子さん、結構色気ありますよね。夏はグラビア姿が人気だった分、色気も磨かれたのでしょう、きっと。

 そして、あじみ先生は、ますます三十路さん好みの変態キャラに・・・。(笑)
 「考える人」の仮装は、全身タイツのような気がするのですが、あじみ先生ならボディペインティングでもおかしくないかも(笑)。あれは、芸術魂全開ですごかったですよね。まあ、女として大切なものを失ってる気もしますが。(笑)

Unknown

 プリパラ内ではナルシスト怪盗がトレンドらしいが、私はそろそろ飽きてきた…成長も笑いも意外性も感じ無いキャラだし…。

 我がご当地ドレスは、エビフライリボンワンピか…でも、このイメージってタモリさんのネタが広まっただけで、県民からしてみるとそこまででもないんだよね…。

 先日、大道芸人さんが、全身銀色で10分くらい微動だにしないパフォーマンスを見たので、あじみに妙にリアリティーを感じてしまった…。

Re:Unknown

 かぼちゃ大好きさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!

>私はそろそろ(ジーニアスに)飽きてきた…成長も笑いも意外性も感じ無いキャラだし…
 私は、かなり面白いキャラだと思いますけどね。このアニメにおける大切なものの対極的要素を掲げる事で、その回のテーマと思えるような考察要素を与えてくれて、感想の書きがいがありますし。私は、今後もドンドン出てきてほしいと期待しています。


>我がご当地ドレスは、エビフライリボンワンピか
 という事は、かぼちゃ大好きさんは、愛知県出身、または、在住ですか。
 確かに、エビフライが愛知県のご当地グルメだと言われてもピンと来ませんね。エビフライがどこのご当地グルメなのか、ググったくらいですし。(笑)

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