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プリパラ 第55話感想

 「プリパラ」第55話「プリンスとヤギとデートと私」の感想です。


~ オープニング前 ~

 今回は、パプリカ学園から。今日は終業式で、明日から夏休みです。
 校長は、海や山、プリパラなどで青春を満喫して、友情を深めるよう生徒達に言います。ついでに、宿題を忘れてはならない事も。

 しばらくして、下校。らぁらは、なおと沢山遊びたいとワクワクしていました。
 その一方、ふわりは夏休みに入っても、プリンセスレッスンは今まで通り行う事に。それでも、ふわりは、めげずに取り組もうと意気込んでいました。


~ Aパート ~
 そして、ひびきから贈られたメイキングドラマを演じられるよう、ふわりはダンスレッスンに励みました。
 上手に演じるには、まだまだ練習は必要そうですが、それでも、最初に比べると随分上達したと、校長は褒めます。
 とはいえ、ふわりは、「サマードリームアイドルグランプリ」で、誰と5人チームを組むのか、疑問を感じています。それは、ひびきが考えて下さっているだろう、と校長は言い、今日のレッスンは終わりました。

 一方、SoLaMi SMILEの3人は楽屋で、「サマードリームアイドルグランプリ」の5人チームを誰にするかの会議をしていました。
 1人は、ふわりに決定。後で、らぁらが、ふわりに頼み込む事に。
 もう1人は、ピンクアクトレスのななみと、そふぃが案を出しますが、みれぃは反対なようです。
 私的には、そふぃの姉・コスモがオススメだと思うけど、どうかな? 31話では、単独ライブを披露していましたし、そふぃも、姉と共演できるとなれば嬉しいでしょう。
 それに、みれぃも、コスモがファッション界のカリスマデザイナーとして高く評価されている事を尊敬していますし、ふわりについても、コスモが新ブランドを手がけただけに、繋がりはありますので、悪くはないかと。まあ、年齢が、らぁら達とかなり離れているとなると、アウトオブ眼中ですかね。(笑)


 Dressing Pafeの3人も、5人チーム会議をしていました。
 こちらも、1人は、ふわりに決定ですが、もう1人が決まっていませんでした。囲碁におけるシオンのライバル・いろはは、組む気がありません。
 ドロシーは、候補を思い付きました。それは、この子。
 しかし、「禎子&new、mew」達と組んでいるため、アウト。
 画像は、46話より
 なかなか候補が浮かばないとなれば、マネージャー・ウサギの出番。
 グランプリで優勝するとなれば、外のプリパラから連れてくる必要がありますが、人脈がないので、ダメ。こちらも、もう1人の候補が思い付きませんでした。
 「人脈どころか、人じゃないよな、お前」って、ツッコんだらダメですかね?(笑) まあ、こちらは、ふわりを諦めてアロマゲドンと組む、という選択肢もありますが。

 その一方、ふわりはレッスン室で、ダンスの練習に励んでいました。
 そんな中、ふわりは、「私は、すべての上に立つ」とはどういう意味なのか、トリコに聞きました。
 それは、文字通り、ふわりがすべての人達の上に立つプリンセスとなる事。ふわり以外の人達は皆、ふわりに見下される立場になる事です。
「それって、寂しくないのかしら? みんなの上に立ってたら、1人ぼっちでしょ。私、みんなと一緒の方が・・・。」

 後日、ふわりはヤギに話しかけるように、その悩みを明かします。
「プリンス様のメイキングドラマは、とても素敵なの。キラキラして、輝いてて。でも、だんだん分からなくなってきたの。本当に、私でいいのかしら?」
 その直後、その理由を問う声が聞こえてきました。といっても、しゃべったのは、ヤギではなく、らぁら。SoLaMi SMILEに加入してもらおうとやって来ました。
 すぐに、ドロシーもやって来ました。ドロシーも、ふわりをDressing Pafeを勧誘しようとしていました。
 その後、らぁらとドロシーは、ふわりは自分達と組むべきだと言い合いになりますが、当のふわりは、プリンセスになれるかどうか悩んでいました。

 ふわりは、らぁらとドロシーに、ひびきからメイキングドラマを贈られた事、「世界は私のために」というのが自分ではないみたいだと明かします。
 しかし、その後方には、ひびきの執事がいました。彼は、ふわり達の話を聞いて、何を思ったのか?

 その頃、ひびきは、撮影の仕事が入っていました。
 
 仕事が終わったひびきの元に、1本の電話が入り、ひびきはある場所に向かいました。

 それからしばらくして、辺りは夕方に。寮の自室で今もメイキングドラマについて悩むふわりの元に、ひびきがやって来ました。
 ひびきは、今まで忙しくて会えなかったお詫びに紫のバラをプレゼント。ふわりは、喜んで受け取ります。
「語尾のないその言葉。心が洗われます。穢れを知らない瞳、純白の心、最高のプリンセス候補。デートに誘ってもいいですか?」
 
 そう言われたふわりは、ひびきの手を取り、デートへと。
 

 少しして、ふわりは、豪華なドレスを着て、美しくコーデチェンジ。
 そして、靴もエレガントなものに。

 しばらくして、ふわりは、高級レストランに誘われて食事をしました。
 
「素敵だよ。君の笑顔は、まるで夏の木洩れ日のようだ。ご覧、オマール海老も、君のまぶしさに赤くなっている。」
 
 やべー・・・、オマール海老を使って、女性の美しさを称えるとか、魅せてくれるじゃないですか・・・。
 よし、私も、女性を高級レストランに誘う事になったら、マネしてみるかな! まあ、そんな財力はないですけど・・・(笑)。仮にあったとしても、ゲームのプレイ代に注ぎ込むでしょうね(笑)。


 その後、煌びやかなダンスホールにて、ふわりとひびきは一緒に踊ります。
 

 

 
「僕は孤独だった。華やかな世界で『プリンス』と呼ばれながら、言い寄る女は、まがい物ばかり。ああ、僕のこの手に愛を! 情熱のバラを!」
 
「でも、ようやく見つけたんだ。この手を握ってくれる、本物のプリンセスを!」

 そう言われたふわりは、ひびきの手をとり、ひびきはふわりを引き寄せます。
「ふわり。明日のライブ、楽しみにしてるよ。僕色に染まった君を見せておくれ。」


~ Bパート ~
 その翌日、ふわりは今日も、プリンセスレッスンに励んでいました。ひびきから受け取った靴を履いて。
 しかし、レッスン中、足に痛みを感じました。校長は、休憩中だけでも脱いだらどうかと言いますが、ふわりは、プリンセスはエレガントな靴を履いてなければダメだと、その気はありません。

 その後も、1人でダンス練習をしますが、
「世界は私のために・・・、なんて心になれないわ・・・。」
と、またしても違和感を感じます。
「どうしたらいいの!? 教えてー!」
と叫ぶと、らぁらがやって来ました。

「私、プリンセスになるために、ここに来たはずなのに・・・。らぁら、どうしたらいいと思う?」
「んーと・・・、む、難しいね・・・。ごめん、あたしも分かんないや。」
「そう・・・。」
「あのね、分かんないんだったら、吹き飛ばしちゃったらどうかな?」
「吹き飛ばす?」
「うん! 思いっきり身体を動かして、『あれ? 何、悩んでたんだっけ?』って、頭が空っぽになるまで遊んじゃうの!」
「いいわね、それ!」
 

 その直後、Dressing Pafeの3人が来ました。らぁらは、一緒に遊ぼうと言います。
 シオンが、「サマードリームアイドルグランプリ」が近いのに遊んでいる場合ではない、と言い終える前に、5人で「だるまさんがころんだ」で遊ぶ事に。
 その後、5人は鬼ごっこで仲良く遊び、笑い合いました。
 

 
 少しして、ふわりが鬼役となりましたが、
「靴さん、ちょっとだけ脱いでもいい?」
と、エレガントな靴を脱ぎます。
 そして、ふわりは裸足で、らぁら達4人を追いかけます。
 ふわりは、あっさりと4人に追いつくどころか、追い越します。まるで、パルプスの草原を、大好きな動物達と一緒に駆けるがごとく、軽やかな走りを見せました。
 
 そして、ふわりは、そのまま木の上に登りました。らぁらも一緒です。
「初めて会った時も、一緒に木登りしたよね。」
「そうね。」
「あの時からずっと思ってたんだ。ふわりちゃんと一緒だと楽しいって!」
「あの時から?」
「うん! 最初にあった時から、ずーっと、いつも!」

 しばらくして、ひびきに、ふわりから1通の手紙が届きました。
 一方、そのふわりは、ライブに出ました。今回のコーデは、「パルプススカイカントリーコーデ」。
 曲は、52話と同じく、「コノウタトマレイヒ」。
 メイキングドラマは、ひびきから贈られた「かがやけ! ゴージャスセレブプリンセス」、・・・ではなく、「不思議の泉のオーケストラ」。

 ライブは大好評で終わった一方、ひびきは、自分の贈ったメイキングドラマが披露されなかった事に不満を感じていました、先程のふわりからの手紙の内容は、その謝罪でした。
「僕は、待つ事に慣れていない。プリンセスには、荒療治が必要なようだ。」
 寮に戻ったふわりは、ひびきは怒ってるんじゃないかと心配しつつ、夜を迎えます。

 その翌日、ヘリで、ある4人がプリパラタウンに向かっていました。
 何、この「ジョジョの奇妙な冒険」に出てもおかしくない4人は。笑いしか出てこないっス!(笑) 


 今回は、これで終了です。


次回:「走れ! サマドリグランプリ!
 ついに、「サマードリームアイドルグランプリ」当日を迎えました。
 ひびきは、ふわりとドリームチームを組ませるべく、「セレブリティ4」という、セレブな4人組を送り込んできました。しかし、ふわりは、メインキングドラマだけでなくチームメイトまでお膳立てされて戸惑います。
 ふわりは、「セレブリティ4」と5人チームを結成するのか? それとも、違うアイドル達とチームを組むのか?


【まとめ】
 ひびきとデートしたふわりでしたが、翌日のライブのメイキングドラマでは、ひびきから贈られたものではなく、デビューライブのものを披露しました。

 さて、今回のテーマは、「ふわりの進む道」でしょう。
 ふわりは、「最高のプリンス」と称されたひびきに、「最高のプリンセス」の素質を見込まれ、「プリンセス特待生」としてパラジュクにやって来て、校長の指導の下、ひびきに認められるプリンスになるために日々邁進しています。
 これについては、まったく非難する事ではありません。誰かに認められて、その期待に応えるために頑張る事は素晴らしい事なのですから。

 じゃあ、その事だけに専念する事が正しいのか、と言われたら、必ずしもそうとは言えないでしょう。
 確かに、一流のプリンセスとなるために、礼儀作法を学ぶ事は必要です。上流階級の者達との交流も大事でしょうね。
 だけど、それだけでは、「最高のプリンセス」にはなれないでしょう。「プリンセス」は、「すべての上に立つ」ようなものではありますが、「すべての上に支えられる」ものでもあると思います。
 そのためにも、身分の低い者達、すなわち、平民との触れ合いも重要でしょうね。ふわりにとっては、らぁらやDressing Pafeの3人が、それに当たるでしょう。まあ、当の本人に、その自覚はないでしょうけど。
 彼らとの触れ合いは、王宮の英才教育と比べれば、レベルは低いですが、しかし、そこから学べる大切な事だってあるはずです。それが、「プリンセス」への新たな道を開拓していく事でしょうね。

 ひびきはふわりに、自分に見合うプリンセスになってほしくて、ゴージャスなメイキングドラマを贈りましたが、それを演じる事は、あくまで、プリンセス「に近付くための一手段」でしょう。ひびきが贈ったメイキングドラマ、および、その練習は、先程述べた「英才教育」のようなもの。ひびき考案のメイキングドラマを演じただけでは、「最高のプリンセス」になれる訳がないですよね。
 だから、今回のように、らぁら達と思いっきり遊んで、悩みを吹き飛ばす事も、時には大事ですよね。そのあたり、らぁらは良いアドバイスしていたと思いますし、ふわりも、靴を脱ぐところで、「ちょっとだけ」と言っていたのが、良いポイントだと思いました。プリンセスになる事に励みつつ、たまには友達と遊ぶ、このバランスが重要ですよね。

 そんな感じで、ふわりは今回で、自分のやりたい道を見つけられたんじゃないかと思います。「プリンセス」になるための時間は、まだまだかかりそうですが、ゆっくりで十分でしょう。「アイドルドリームグランプリ」は、4回「も」ある訳ですし、今回がダメなら、残り3回に託せばいいのです。
 だけど、ひびきは、それが面白くなく、「サマードリームアイドルグランプリ」で「プリンセス」にさせようと強行手段に出ました。いくら、ふわりの事を思っているといっても、ふわりの意思を殺すような手段では、嫌われてしまうでしょうね。
 ひびきにとっては、ふわりをじっくり暖かく見守る、寛容な姿勢が求められるでしょう。そのためにも、次回、ふわりはひびきに、その大事さを気付かせるセリフを言ってほしいのですが、果たして?

 また、次回は、1回目の「アイドルドリームグランプリ」である「サマードリームアイドルグランプリ」を迎えますが、今回の話の流れを考えると、らぁら、Dressing Pafeの3人、ふわりの5人チームが結成される感じですかね?
 SoLaMi SMILEメンバーが分断というところでは、思うところがありますが、大事なのは、ふわりの意思でしょう。ふわりが、どうしてもと思う5人チームを組んでくれれば、それで良いと思います。
 次回は、そのような話の流れを作れるか、そして、ふわりの決断に、大いに注目したいと思います。
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コメント

Unknown

来週、雰囲気的にドリームチームはドレッシングパフェと
らぁらとふわりになりそうですねやっぱり。
そうなる場合、ドリームチーム名はどうなるか気になります。
個人的にはらぁらの「ら」とふわりの「ふ」にドレッシングで
ドレッシングフラワーとかそういうチーム名になってほしいです。
ただ、ドリームチームが元々のチーム関係ないという事になると
今後、みれぃ辺りが慎重になり過ぎないか不安になります。
もし、らぁらとそふぃが別のドリームチームになったらとか
無駄に考えそうな気がしますから。

あと、来週、混合チームになるなら個人的に楽しみが増えると思います。
「ドレシ」「らぁら」「ふわり」がドリームチームになったら
それはCDでもそのメンバーでリリースするって事、
以前のドレシのCDの同じ値段にならない限りは
3曲収録になる可能性が高いのでドレシの新曲も
そう遠くないうちに来るかもしれないですから。
ちなみにプリパラのアイドルソングCDって
ドレシ以外のCDは全部3曲入っていて
2曲だけのドレシは他のCDより少し安かったりします。

それとプリパラゲームの3ライブの情報解禁されたんですけど、
そう遠くないうちにドロシーの個別回の可能性でてきましたよ。
新しいフォーチュンパーティーのメイキングドラマは
ドロシーにあってそうな雰囲気がありましたから。

Unknown

リメンバー宿題、って夏休み最後の放送で、らぁらとドロシーが宿題やってない→ドタバタ劇場、になるってことだよね。

ウサギが、外から連れてくると言ったとき、てっきりファルルのことかと思ったのに、まさかごっついお姉さま方4人のことだとは…。


なんだか、お笑いギャグの要素が見当たらない回でしたが、ふわりのことを真面目に扱った回ということなのでしょうか…ふわりが自我に目覚め出したのはよかったけど、ひびきとの関係がちょっとだけ心配ですね。

また、らぁらが本当にドレシと組んだとしたら、ソラミ再結成の意味がよく分からないし、ファルルが帰ってくるのにもったいない気がするし、みれぃやそふぃ応援団との関係も心配です。…まぁ、組まないかもしれませんが…。

あと、ひとつ。ひびきよ、きみは一度、子どもを育ててみたらいい。言うことを聞かないなんて当たり前、ということがわかるから。

かぼちゃ大好きさんへのコメント返信

 かぼちゃ大好きさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!

>リメンバー宿題、って夏休み最後の放送で、らぁらとドロシーが宿題やってない→ドタバタ劇場、になるってことだよね
 本当にそうなりそうだから、困りますよねー(笑)。ついでに、みかんも加わってそう。(笑)
 でも、まあ、「冬休みの宿題は余裕を持って終わらさなければならない」という校則があるくらいですので(27話)、場合によっては、みれぃが厳しく指導するのかもしれませんね。


>なんだか、お笑いギャグの要素が見当たらない回でしたが、ふわりのことを真面目に扱った回ということなのでしょうか…
 そうですね。かぼちゃ大好きさんが前回物足りなかったと感じていた「ふわりが自主的に組んでみたいと思えるような話の展開」に大きく前進した回だったと思います。
 そして、次回は、そのクライマックスになるでしょう。ふわりが、自分の気持ちをちゃんとひびきに話して、そして、自分の望む5人チームを明かす事が、大きな見所だと私は思っています。
 それで、ひびきとの関係が悪くなってしまう可能性もありますが、それはそれでしょうがないでしょう。


>らぁらが本当にドレシと組んだとしたら、ソラミ再結成の意味がよく分からないし、ファルルが帰ってくるのにもったいない気がするし、みれぃやそふぃ応援団との関係も心配です
 確かに、「アイドルドリームグランプリ」という大一番を迎えながら、SoLaMi SMILEメンバーが分断してしまうと思うと、その気持ちは分からなくもありません。
 でも、私は、再結成の意味は大いにあったと思っています。5人チーム結成には、再結成は必要ありませんでしたが、しかし、再結成しなければ、3人ライブはできないままです。
 となると、53話で、らぁらのプリパラデビュー1周年ライブを3人でやった事に、かぼちゃ大好きさんが絶賛する事だってないのです。それだけでも、再結成の意味は十分あったと思いません?
 更に言えば、42話で、外国に行く可能性が出てしまったそふぃに対して、らぁらとみれぃは引き止めようとせず、今後のそふぃを応援していたんです。離れていても仲間だと。そんな「仲間の絆」があるから、SoLaMi SMILEは、プリパラを賑わせる超有名チームになったのだと思うんですよね。
 そんな子達が、らぁらがDressing Pafeと組んで「アイドルドリームグランプリ」に出たくらいで、関係を悪くすると思います? らぁらがDressing Pafeと組むのは、ふわりの事情絡みですので、その事をみれぃ、そふぃが知れば、らぁららしくて良い事だと、応援するんじゃないかと思いますね。
 それに、ライブをすれば5人チームは解散され、SoLaMi SMILEは存続したままです。「アイドルドリームグランプリ」は、まだ3回「も」あるのですから、今回、SoLaMi SMILEメンバーが分断となった事に気に入らなかったとしても、次回以降に期待すれば良いんじゃないのでしょうか?


>ひびきよ、きみは一度、子どもを育ててみたらいい。言うことを聞かないなんて当たり前、ということがわかるから
 子育てと、ふわりを「最高のプリンセス」として迎え入れる事を同列に考えるのはどうかと思いますが、まあ、言いたい事は分かります。財力に物を言わせて欲しいものを手に入れるのとは訳が違う、という事ですかね。
 でも、ひびきがああいう強行手段に走ったのは、事情があると思うんですよね。
 「最高のプリンス」と称されているとなれば、すべての上に立っている訳ですが、同時に、ふわりが言っていた「寂しさ」も感じているのかも。その「寂しさ」を紛らわせるために、「最高のプリンセス」を求めているんじゃないかと、私は考えています。
 1秒でも早く「寂しさ」を解消したい。その気持ちが焦りとなって、今回ラストのあれに繋がったのかもしれませんね。ひびきの事情については、今後どこかの回で明かしてほしいと思います。

再コメント

らぁら1周年ライブの感動や離れていても仲間…その通りですね。主さんがおっしゃるように考えれば、確かにソラミ再結成の意味があったと思えます。

ちなみに、関係が心配だったのは、みれぃ・そふぃ本人とではなく、彼女たちの取り巻き(天宮やそふぃ親衛隊)とのことだったのですが、考えてみれば、本人たちがよければ、外野は気にしなくてもいいですよね。

あと、子どもを育てていると、思い通りにいかなくて当たり前だから思い通りにいったらラッキーとか、ここは子どもを信じてじっと我慢、っていう心の余裕が生まれたりもするので、ひびきに勧めてみたのですが…でも、確かにひびきの寂しさや焦りという事情には、思いが至っていませんでした。

主さんが、私の考えが及ばなかった点や、書き方が不味くて上手く伝えられなかった点に対して、真摯に意見や指摘をしてくださることに感謝しております。

Re:再コメント

 かぼちゃ大好きさん、どうもです!
 再度のコメント、ありがとうございます!

 要は、プラス思考を持って見るのが大切だという事ですね。
 子供向けアニメとなれば、当然、悲劇的要素よりも、子供達が喜ぶような満足いく展開を圧倒的に盛り込んできますので、私達大人も期待しなきゃ損、という訳です。このアニメが終わるまで、まだ半年以上もあるとなれば、尚更でしょうね。

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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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