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Go!プリンセスプリキュア 第12話感想

 「Go!プリンセスプリキュア」第12話「きららとアイドル! あつ~いドーナッツバトル!」の感想です。


~ オープニング前 ~

 前話が終わってから後日、ゆいは改めて、はるか達の力になりたいと申し出ます。はるか達は喜んで、ゆいの協力を受け入れます。
 その直後、きららの所属事務所の社長が、やって来ました。
 ちなみに、本名は「舘 響子」
 彼女は、テレビのリポーターの仕事がある事を告げに来ました。街で人気の店を紹介する番組のグルメリポーターです。
 しかし、きららは、やる気がありません。ボアンヌのファッションショーが控えているため、それどころではありません。
 ですが、今回のグルメリポートは、マーブルドーナッツ。番組内で新作が食べられる可能性もあります。
 きららはマーブルドーナッツが大好物なだけに、一転して、この仕事を引き受けます。


 今回は、オープニングの主題歌紹介部分の画像は変化なし。という事で、画像キャプチャーはしませんでした。


~ Aパート ~

 一方、ディスダークでは、シャット、ロックが、クローズが撃退された事を知ります。
 シャットは調子が狂うと感じるものの、ロックは、シャットがいなくなればもっと静かになると、意に介さず。そう言われたシャットは、プリキュアを倒すのは自分だと出撃します。

 それから後日、上機嫌で廊下を歩いているきららを誰かが目をつけていました。
「天ノ川きらら。絶対に負けないわよ・・・。」
 

 そして、仕事当日を迎えます。
 きららは、マーブルドーナッツのいい匂いに上機嫌でした。
 また、はるか、みなみ、ゆい、パフ、アロマも来ていました。はるかは、もしかしたらテレビに映るんじゃないかとソワソワしていましたが、そんな事はないと、みなみが落ち着くよう言います。

 少しして、番組監督が、きららにあいさつします。そこに、ある女の子が割って入ってきました。
 この子は、この番組のレギュラーリポーター。名前は「一条 らんこ」。
 しかし、らんこは、自分はいずれテレビの世界で光り輝くのだから足を引っ張るな、ときららの事を快く見ていません。とはいえ、きららは、マーブルドーナッツが食べられる事に夢中で聞いていませんでしたが。
 みなみは、らんこを知っているようです。はるかは、テレビに映る訳がないのに、なぜか緊張していました。リボンもついています。
 そして、リポートが始まりました。
 始まって早々、らんこは、きららよりもとにかく目立ちまくって、リポートを行います。
 

 
 らんこのあまりの目立ちっぷりに、きららは唖然とします。
 その後、監督は「マーブルドーナッツ三番勝負」の話を持ち出します。勝負に勝つと、新作ドーナッツが食べられるというもの。新作が食べられると聞いて、きららは意欲が上がります。

 最初の対決は、店のキャラクター作り。ゆるキャラデザイン対決です。
 また、なぜか、はるかのリボンが大きくなっていました。
 きららは服のデザインもしているので有利だと、みなみは分析しますが、社長はそうでもないと思っています。
 そうこうしているうちに、きららもらんこもデザインが完成しました。まず、きららが考えたのは、「ドーナッツプリンセス」。
 一方、らんこが考えたのは、「根性ドーナッツ君」。
 結果は、ドーナッツが目立っている、という理由から、「根性ドーナッツ君」に軍配が上がりました。
 新作ドーナッツが食べられる夢が遠のき、肩を落とすきらら。しかし、らんこがもう勝負はついたも同然と煽ると、きららは負けられないと、燃えます。

 次は、ドーナッツリポート対決。まずは、きららから。
「このサクッとした口当たり、チョコレートのほろ苦さと、中のホイップクリームの甘さがマッチして、本当に美味しい! それにほら、はみ出しちゃうくらいクリームたっぷりで、本当にもう最高ー!」
 

 
 次は、らんこ。
「こ、これは・・・! なんていう美味しさなの! まるでチョコレートの空に甘いホイップクリームの雲が浮かんでいるよう! そこへいざなわれる私、スゥイートスカイへ、インザダイブ! このハーモニーは夢のよう。いえ、まさか夢かしら? 夢じゃないわー!」
 

 
 ・・・って書かれたカンペが前方にあるんでしょ? いくらレギュラーリポーターとはいえ、「甘いホイップクリームの雲が浮かんでいるよう」だとか「スゥイートスカイへ、インザダイブ」っていったような言葉が即興で出てきてたまるかってんだ!(笑)

 この対決はきららの勝ち。
 これで、1勝1敗。勝負の行方は最終戦までもつれ、きららとらんこは火花を散らします。
 リポート対決の決め手になったのは、「ナチュラルさ」でしょうね。
 らんこは、あらかじめ考えていたと思われるリポートだったのに対して、きららは、そういうのがない単純なもので、笑顔も自然に出たものだと思うんですよね。らんこのリポートからは「なんかウソっぽいな・・・」と疑わせるのに対して、きららは「本当に美味しかったんだろうな」と感じやすく、この対決がきららに軍配が上がったのは納得です。
 この対決のポイントは「ナチュラルスマイル」。読者の皆さん、この感想を読み終えたら、この言葉を10回は言いましょう!(あえて、「ナチュラルスマイル」と英語で言って、カッコつけてみました(笑))


 勝負は盛り上がり、はるかのリボンも増えて、盛り上がっていました。
 カメラさん、はるかも映してあげて! このリボンの増えようも、お笑い要素として、番組を盛り上げられると思うから!(笑)

 少しして、さっきのゆるキャラデザイン対決で考えた着ぐるみが出てきました。あの対決の後、すぐに作ったようです。
 できるのはえーよ。ゆるキャラデザイン対決が終わってから、1時間も経っているとは思えないのに、着ぐるみが完成するなんて、おかしいだろ。
 いや、でも、待てよ。この番組を「ドキドキ」の「四葉テレビ」が制作している可能性もあるんだよな。スペックのぶっとび具合が異常な「四葉財閥」にかかれば、瞬く間に着ぐるみを作るのは朝飯前だろうから、きっと、この番組は「四葉テレビ」が制作してるのかもしれませんね。間違いない!(笑)


 最後の対決は、着ぐるみを着てのレースです。


 今回のアイキャッチのパフ


~ Bパート ~
 その後、らんこが先に「根性ドーナッツ君」の着ぐるみを着て、自信満々で、きららに勝負を挑みます。
 しかし、きららは着ぐるみを着る事に抵抗を感じています。社長も、無理しなくてもいい、ときららを気遣います。
 ですが、きららは受けて立ちます。新作ドーナッツが食べたいだけでなく、らんこには負けたくないようです。
 そして、きららも「ドーナッツプリンセス」の着ぐるみを着て、いよいよ勝負開始です。

 きららもらんこも走りづらそうではありますが、はるかはきららが楽しそうだと感じます。社長も、きららならきっとやってくれると信じて、先に場を離れます。
 その後、きららとらんこは、マーブルドーナッツの宣伝をしながらも、一進一退のレースを展開します。
「プロのモデルがどれだけ鍛えているか、見せてあげる!」
 
「私は、いつかテレビの世界でキラキラ輝くスターになる! だから、こんなところで、止まってられないのよ!」
 

 もう少しでゴールです。らんこの方が、わずかにリードしていました。
 しかし、らんこは、つまづいて転んでしまいます。きららは、そんならんこに目もくれず、ひたすらゴールに向かって走ります。
 そして、きららが先に、ゴールテープを切りました。
 という事で、きららの勝ち。勝負がつきました。

 しかし、らんこは、ゴールに向かって走っていました。
「私は走り続ける・・・。だって、私は、テレビで輝くスター・・・!」
 この頑張りに、ギャラリー達も応援します。
「頑張れ、ガッツドーナッツ君!」
「頑張れ、気合ドーナッツ君!」
「素晴らしいよ・・・、天晴れドーナッツ君!」
「ナイスファイト! ドーナッツ野郎!」
 おいおい、誰か正しい名前を呼んでやれよ。「熱血ドーナッツ君」ってさ。(お前も便乗して間違えてんじゃねーよ(笑))

 そして、らんこもゴールに到着しました。ゴールを迎えたらんこは、満足な表情を浮かべていました。
 
 おい、何だよ、この「あしたのジョー」的な演出は。笑わせる気バリバリだろ。(笑)
 しかも、ゴール直後の転がった時の効果音も、笑いのツボにジワジワきますねえ。感動させたいのか、笑わせたいのか、ホントよう分からん!(笑)
 でも、このノリは嫌いじゃないですよ。むしろ、大好物です!


 らんこにも、大声援が送られました。
 しかし、そこに、シャットが現れます。シャットは、らんこに狙いをつけます。らんこの夢は、トップアイドルです。
 この夢に、シャットや、はるか達は唖然とします。らんこが目指しているのは、トップコメディアンではなく、トップアイドルです。
 

 
 唖然としてんじゃねーよ、シャット。さっさとゼツボーグ召還しろや。早々と、ディスピアに最後通告されても知らんぞ? とか言いつつ、本音は「心地良い笑いの流れを引っ張るとは、空気読んでるな。ナイス中断!」と思っています。(笑)

 気を取り直して、シャットは、らんこを絶望の檻に閉じ込めて、ゼツボーグを召還します。
 この事態に、番組スタッフやギャラリーは全員避難し、はるか達3人は変身します。

 そして、バトルスタート。生地が柔らかいためか、まともにダメージを与えられず、動きも早いため、苦戦を強いられます。
 という事で、力を合わせて、ゼツボーグの動きを止めにかかります。まずは、フローラが、クリスタルプリンセスロッドを使った個人技「ローズトルビヨン」を放ちます。
 これで、ゼツボーグは攻撃バランスを崩します。次は、トゥインクルが「フルムーンハミング」で、バリアを張り、ゼツボーグを上方に弾き飛ばします。
 続いて、マーメイドが「フローズンリップル」で氷柱を作り、そこにゼツボーグをはめ込みます。
 しかし、らんこの夢への情熱が熱いためか、ゼツボーグはその熱で氷柱を溶かそうとします。
「そうね、止まってなんかいられないよね。らんこのメチャメチャ熱い夢、返してもらうわ!」
 そして、3人は、モードエレガントにチェンジし、トリニティリュミエールでゼツボーグを浄化します。シャット撤退後、トゥインクルが、らんこを解放します。

 それから後日、はるか達は、きららが出演した番組を見ていました。きららは、らんこが暑苦しい子だったと疲れを感じています。
 そこに、らんこが現れました。らんこも、この学園の生徒。しかも、3年生です。
 おいおい、きららと比べると、ひとまわり小さいのに、きららの先輩とかウソだろ。エイプリルフールは、もう3週間近くも前だぞ?(笑)

 らんこは、次は負けないと、きららに闘志を燃やしていました。
 きららは、もうテレビに出る気はないものの、しかし、悪くは感じていません。 
 その一方、はるかは、自分がテレビに映っていない事にガッカリしていました。
 しょうがないなあ。だったら、後で私が、ドーナッツを美味しく食べているところを撮影してあげるよ。そして、その写真を、このブログに載せれば、幸せ満開だよね!(そういう問題じゃねーよ(笑))

 今回は、これで終了です。


次回:「冷たい音色・・・! 黒きプリンセス現る!
 学園から寮へ帰る途中、はるかは、とても美しい女の子がバイオリンをひいているのを目にします。
 バイオリンのキレイな音色に虜になったはるかは、みなみに、バイオリンを作っているお爺さんの所へ連れて行ってもらい、バイオリンをプレゼントしてもらいます。
 そして、ミス・シャムールを呼び出して、バイオリンのレッスンを受けます。
 さらに、オープニングラストの方に出てきたあのキャラが、ついに登場します。
 おそらく、ディスダークの新幹部でしょう。果たして、その実力は・・・!?

 今回の次回予告直後の提供画像



【まとめ】 ※今回は、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 マーブルドーナッツのグルメリポートの仕事が舞い込んできたきららは、一条らんことの「マーブルドーナッツ三番勝負」を繰り広げ、これに勝ち、新作のマーブルドーナッツを食べる事ができました。

 いやー、それにしても、今回は、笑った、笑った! 間違いなく、今作始まって最大のギャグ回だったでしょう。これが、前回の熱戦の直後の回とは思えん。(笑)
 特に、らんこがかなり良い味を出してくれましたね。「マーブルドーナッツ三番勝負」の決着はついているにもかかわらず、ゴールに向かって走っているところは感動ものなのに、ギャラリーがゆるキャラの名前を間違えていたり、ゴール後に転がった時の効果音とか、燃え尽き描写で笑わせたりと、面白さに満ちあふれていました。
 感動させたいのか笑わせたいのか分からない面白さを描くのは、「プリパラ」っぽいですね。しかも、「プリパラ」はアイドル要素が濃いアニメですので、今回は「プリパラ」を見ているんじゃないか、と思いました。こういうのは、大歓迎です!

 そんなユルイ話が展開された今回でしたが、深く考えさせてくれる要素があったのも良かったです。
 今回のキーワードは「似た者同士」「ライバル」でしょうか。

 まず、「似た者同士」というのは、きららとらんこの事ですね。2人の夢は、きららが「トップモデル」、らんこが「トップアイドル」と異なってはいるものの、多くの人から注目を浴びやすい職業なのは共通しています。
 それに何より、2人とも夢に対する意気込みが強く、自分に厳しいのが大きな特徴でしょう。夢は違えど、2人は似た者同士と言えるでしょうね。今回見終えて、2人とも鏡を見ているようだったな、と感じました。

 そして、そんな「似た者同士」が「マーブルドーナッツ三番勝負」という負けられない勝負を繰り広げた事で、2人は「ライバル」へと転化していったのも間違いないでしょう。
 ライバル関係が相互成長を促し、夢への意気込みを高めさせてくれるのは、現実ではよくある話。きららもらんこも、「マーブルドーナッツ三番勝負」を通して、良い刺激を得た事でしょう。夢の実現に向けて、また一皮むけたんじゃないかと思います。
 それだけに、らんこは、今後どこかの回で再登場してもらいたいですね。今回のような共演の機会はもうないと思いますが、それでも、たまに出てきては、どっちが先に夢を叶えるか、適度に火花を散らして、きららの出せる実力を200%、300%に上げてほしいと期待しています。

 あと、他に思ったのは、「きららに、好物のマーブルドーナッツのグルメリポートだなんて、そんなおいしい話が舞い込むのは、出来過ぎなのでは?」という事ですね。
 きららは、ファッション雑誌の表紙を飾った事はありますが、それでも、きららよりも実力があるモデルは大勢いるはずです。きららは、トップモデルにはまだまだ程遠いとなると、テレビ業界からすれば、きららは「無名」だと思うんですよね。
 しかも、らんこと歳が近いトップアイドル志望の子も当然多いでしょうし、番組側は、きららよりも、そういった子達の方が詳しいでしょう。ですので、そういう子達をゲストリポーターとして起用した方が良さそうな気がするんですよね。
 なのに、「無名」のきららを起用して、しかも、大好物のグルメリポートとか、偶然とはいえ出来過ぎなんじゃないか、と思いました。

 となると、今回の仕事、たまたま舞い込んできたのではなく、誰かが「実現させた」のかな、と考えました。
 「実現させたのは誰?」と言われたら、それは、きららの所属事務所の社長でしょう。彼女が、きららを今回のグルメ番組のゲストリポートとして出演させる企画を立案して、番組スタッフに直談判したんじゃないかと思っています。
 社長は、今回が始まるだいぶ前に、らんこはきららに似ていると感じた事でしょう。そして、いつか共演させて、対決的な企画があれば、きららはライバル意識が芽生え、良い刺激を受けて、トップモデルにさらに近付く、と考えたでしょうね。それも、好物をかけての対決であれば、なおさらだと。
 社長は言葉少なめで、着ぐるみレースの途中で帰っていましたが、実は、今回の話を盛り上げてくれた、影の功労者なんじゃないかと思っています。番組では、きららとらんこが熱い「マーブルドーナッツ三番勝負」を展開していましたが、その裏では、この収録に向けて、社長と番組スタッフ達が熱い議論を交わしていたんじゃないかと思いました。相変わらず、変な方向に話を考え過ぎですかね?
 こう書いた事が真実かどうかは分かりませんが、いずれにしても、社長が、きららを高く評価しているのは間違いないでしょうね。それだけに、きららが夢への壁にぶつかった時に、どんなサポートをするのか見てみたいな、と再登場を期待しています。

 さて、次回は、ついに、オープニングラストの方に出てきたあの女の子が本編に登場します。
 この子は、ディスダークの新しい幹部でしょうね。まあ、過去作でも、この時期に敵サイドで新キャラが登場するのは、多くありますので、いつもどおりといったところでしょう。
 また、このタイミングで出てくる女の子の敵キャラといえば、「スプラッシュスター」の満&薫、「ドキドキ」のレジーナがいましたが、いずれも、ストーリー途中で、説得で仲間になっており、しかも、プリキュアにはならなくても、最終決戦ではプリキュアと共に戦っていました。
 もしかしたら、この子も、そうなるのかも? 「プリキュア新聞2015年春号」でも、柴田プロデューサーが「終わりの方で何かブチかます」とコメントしていただけに、期待は尽きないですね。
 この子の存在が今後のストーリーに、どんな緊迫感を与えるのか、次回は、固唾を呑んで見ていきたいと思います。
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コメント

新たな幹部とOPについて

今回登場したらんこは見た目は年下にも見えましたが同じノーブル学園でしかも小さい体格にもかかわらず年上だったというのは予想外でした。きらら達と共にトップアイドルを目指していてセンスも良く今後ライバルとなりそうです。
さて、今回からプリンセスクリスタルロッドを使った新たな個人技も披露されました。3人が個人技で拘束しトリニティリュミエールで浄化するというのはハピプリののイノセントフォーム個人技で封印してハピネスビッグバーンに繋ぐのと似ています。モードエレガントも以前よりもいっそう綺麗になりまた(プリキュアの名から)純然たる水属性と思われていたキュアマーメイドが氷属性も使うようになり幅が広がりました。3人とも今後の活躍も楽しみです。
次回から新たな幹部も登場するようで、予告を見るとゼツボーグを召喚するのはこれまでと同じようだが個体もかなり強くなりそうです。見た目は可愛い女の子のようですがもしかすると浄化されたあと終盤で仲間になるかも知れないです。過去作でも敵の幹部から転生してプリキュアになった例もあり前作もクイーンミラージュが浄化されたあとは元の巫女となりキュアミラージュとしても活躍していました。プリキュアにならなくてもドキドキのレジーナのように共闘した例もあり今後の展開が楽しみです。
またOPでは大量のゼツボーグが徘徊しGOプリの3人が強力な浄化技でまとめて倒すようなシーンも見られ本編でそのような技が出るのか、また大量のゼツボーグを召喚できるような敵が登場するのか、今後の展開にも注目したいです。

Re:新たな幹部とOPについて

 キュアパラファンさん、どうもです!
 今回もコメント、ありがとうございます!

>3人が個人技で拘束しトリニティリュミエールで浄化するというのはハピプリのイノセントフォーム個人技で封印してハピネスビッグバーンに繋ぐのと似ています
 言われれば、そうですね。まあ、こちらの個人技は、モードエレガントになってなかったり、わずか1話で全員分出した、という違いはありますが、それでも、戦略に幅が広がったのは間違いないでしょう。今後の活躍が楽しみですね。


>OPでは大量のゼツボーグが徘徊しGOプリの3人が強力な浄化技でまとめて倒すようなシーンも見られ本編でそのような技が出るのか、また大量のゼツボーグを召喚できるような敵が登場するのか、今後の展開にも注目したいです
 そのようなシーンがあるとすれば、最終決戦のあたりでしょうか。ただ、前作は、フォーチュンが正式加入する前の回で、サイアークが大量出現していましたので、6月7月にもありそうですね。
 まあ、いつ出るにせよ、そういうシーンが出るという事は、敵側はかなり追い詰められている事でしょう。それは、すなわち、プリキュアがかなり強くなっている事でもあり、どれだけ成長しているのか楽しみですね。

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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
 このブログは、goo blogバージョンもあります。そちらをご覧になりたい方は、こちらをどうぞ。

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