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プリパラ 第35話感想

 「プリパラ」第35話「最後のステージバトル!」の感想です。


~ オープニング前 ~

 新曲ができるのが待ち遠しいらぁら達6人。
 「果報は寝て待て」と、めが兄ぃの連絡を待ちますが、みれぃは、本当に寝ているそふぃにツッコみます。
 ああ、そこはツッコむんだ。誰もツッコミを入れなければ、私がツッコもうと思っていましたので、私の負担が減って良かったです。(笑)
 その直後、めが兄ぃから、新曲ができた事の連絡が来ました。

 同じ頃、ファルルは、ある物を作っていました。それは、これ。
 前話のおもちゃの頭の部分を、ファルルとお揃いにしていました。
 この事態に、ユニコンは、明日はグランプリだと叱りますが、ファルルは、きっと良いライブができる、と返します。


~ Aパート ~
 それからしばらくして、らぁら達6人は、レッスン室にて、めが兄ぃと会います。めが兄ぃは、6人からもらった歌詞を見て、こう感じていました。
 といっても、気に入らなかった訳ではなく、実際は、感動していました。
 めが兄ぃが作った新曲は、6人の個性がふんだんに散りばめられた素晴らしい曲との事。6人は、その歌詞がどんなものか期待します。
 その一方で、みれぃは、ファルルの謎について聞きます。
 これについては、まだ分かっていません。しかし、明日のグランプリでファルルがマイチケをスキャンする時にデータを解析できる、とめが兄ぃは言います。

 その夜、らぁらは、ファルルと連絡を取っていました。のんも、前話のメイキングドラマがとても良かった、明日も応援する、と話します。
 らぁらもファルルも、明日のグランプリに対して、ドキドキを感じています。
 さらに、2人とも、お願いがあるようです。それは、明日のグランプリが終わってから、と約束します。
 そんな楽しそうなファルルを遠くから見ていたユニコンは、胸騒ぎを感じていました。

 そして、翌日、グランプリの予選に合格したチームがいなかったため、本戦では、ファルルと、SoLaMi Dressingの一騎打ちとなりました。
 パプリカ学園の朝礼では、校長や全校生徒が頑張ってくるように、とらぁら達6人を応援します。

 しばらくして、らぁら達6人はライブ会場前に来ました。6人だけでなく、ウサギやクマも緊張しています。
 そんな中、ファルルとユニコンもやって来ました。
 ユニコンは、相変わらず、下っ端アイドルの6人がファルルに勝つなんてありえないと煽りますが、6人とファルルは、お互いにベストを尽くして頑張ろうと意気込んでいました。

 そして、ついに、「かがやき! ネクストアイドルグランプリ」を迎えました。プリパラTV屋上の特設ステージにて行われます。
 おお、ついに、TV本編でも、このステージが出ましたね! ゲームでは、だいぶ前からこのステージでプレイできるようになっていて、素晴らしいステージだと感心していましたので、TV本編でも出してくれた事に嬉しく感じています。やはり、決戦ライブには、こういうステージがふさわしいですね!

「いよいよ新曲を歌えるぷり!」
「ここまで来たら、レオナのドキドキも吹っ飛んだよね!」
「うん!」
「嬉しいな。また6人でライブできるのも、ファルルと競い合えるのも!」
「同感!」
「ワクワク~。」
「どっちが勝つとか負けるとか、そんな事よりも、もっともっと素敵な事がステージに待っている気がする!」
「うん! あたし達の思い・・・、」
『みんなに届けよう!』


~ Bパート ~
 そして、6人はマイチケをスキャンして、コーデチェンジします。
 今回のコーデは、30話と同じく、SoLaMi SMILEの3人は「ウィッシュリボンアイドルコーデ」、Dressing Pafeの3人は「ノクターンスカイアイドルコーデ」。

「あたし達の思い、この歌で届け!」
 曲は、新曲「Love friend style」。
 


 

 

 

 メイキングドラマは「みんなで遊ぼ! プリパラヒルズ」。ただし、最初の部分は、25話、26話と異なっています。

 
  
 


 6人のライブは大盛況に終わり、次は、ファルルの番を迎えます。
 ユニコンは、前話のメイキングドラマはやめて、プリパラ中のアイドル全員のメイキングドラマをコピーするよう言います。沢山学習したファルルならできるし、大差をつけて勝てるとも言いますが、
「ありがとう、ユニコン。プリパラの事、いっぱい教えてくれて。どっちが勝つか負けるか、それよりももっと大切なキラキラを、ファルル見つけたいの! ユニコン、見ててね。今のファルルの精一杯!」
と、ファルルは返します。
 そんなファルルにユニコンは涙ぐみ、ライブを控えるファルルを見送ります。

 そして、ファルルはマイチケをスキャンします。それと同時に、めが兄ぃは、ファルルのデータ解析を行います。
 今回のコーデは、前話と同じく、「クリスタルスノープリンセスコーデ」。

 曲は「0-week-old」。メイキングドラマは「届けたい! チクタクフラワー」。メイキングドラマは、前話をバージョンアップさせたものです。
「ファルル、もっともっと咲かせたい!」
 

 

 
 
 


 ファルルにも大声援が送られ、いよいよ結果発表です。
 結果は、ほんのわずかな差で、SoLaMi Dressingが勝利しました。

 少しして、らぁら達6人は、パラダイスコーデ一式を着ていました。
「ついに勝ったのだな!」
「この景色、6人で見られるなんて!」
「パラダイスコーデ、6人で着られるなんて!」
「夢みたい!」
「諦めなくて良かった!」
「うん!」
 

 
 6人の優勝に、ファンやクマ、ウサギも祝福します。
 そんな盛り上がりの中、ファルルがらぁら達に近付いて来ました。
「ファルル、負けちゃった・・・。初めて負けちゃった・・・。でもね・・・、不思議なの。ファルル、負けたのに嬉しいの! ファルルのここに、ポカポカキラキラするもの、いっぱいもらったから! だから、とっても嬉しいの!」
 6人も、ファルルも素敵なライブだったと、ファルルを称えます。周りのファンも、ファルルを祝福します。
「らぁら。」
「ファルル。」
『お願いがあるの。パキろう!』
 その言葉を聞いたユニコンは、ファルルを止めようとします。また、ファルルのデータ解析を行っていためが兄ぃも、危機を感じます。

 しかし、そんな事態を知らない2人は、トモチケを渡そうとします。ですが、ファルルは倒れてしまいます。
 

 
 突然倒れたファルルに、らぁらとユニコンは声をかけますが、ファルルは目覚めません。

 今回は、これで終了です。


次回:「ファルル、目覚めるでちゅーっ!!
 今回ラストで倒れたファルルはなかなか目覚めません。ユニコンは、らぁら達を強く責め、誰もファルルの傍に近寄らせないようにしました。
 何としてもファルルを助けたいと思っているらぁら達の前に、ファルルの調査を終えためが兄ぃが現れ、ファルルの謎を明かします。
 ファルルは、なぜ倒れたのか? ファルルの謎とは何なのか? そして、らぁら達はファルルを助ける事ができるのか?


【まとめ】
 らぁら達6人が「かがやき! ネクストアイドルグランプリ」に勝ったものの、トモチケ交換しようとしたファルルが倒れてしまいました。

 まず、らぁら達6人は、新曲「Love friend style」を披露しましたが、やはり素晴らしかったですね。前話で友達について言っていたフレーズが、ちゃんと散りばめていましたし。
 曲のカッコ良さは「Realize!」に軍配が上がりますが、こちらは、歌詞にこの6人らしさがしっかり表れていて、素敵だと感じました。

 そして、TV本編でパラダイスコーデフル装備の6人が見られた事も嬉しく感じました。
 私はつい最近、ゲームで、6人にパラダイスコーデをフル装備させて楽しんでいましたが、TV本編で拝んでみると、感動が一味違います! こちらは、6人の成長の証のようなものですしね。
 スタッフ様、良いものを見させてくれて、本当にありがとうございます!!

 しかし、そんな喜ばしい事態も急転直下、トモチケ交換しようとしたファルルが倒れてしまいました。
 今回見た感じでは、ファルルは、マイチケからトモチケを分離すると、異常をきたすようプログラミングされていたのかもしれませんね。
 詳しい事については、次回明かされると思いますが、ユニコンがこの事を知っていたとなると、これまでユニコンが頑なにファルルのトモチケ交換を拒否していたのは、納得です。確かに、トモチケ交換が、ファルルの生命を脅かすとなると、友達を作る訳にはいかないですね。ユニコンが友達を嫌っていたから、ファルルにもトモチケ交換をさせなかったと思っていただけに、予想外でした。

 だけど、「友達」を作る=死、なんて悲し過ぎるだろ・・・。
 しかも、このアニメでこんな悲しい展開が来るなんて・・・。今まで、ギャグが多かったために、誰かが死ぬなんて事態は、まったく考えていませんでした。プリキュアシリーズですと、誰かが死ぬ事はたまにありますので、ファルルが倒れたシーン見て、一瞬、プリキュアを見てるんじゃないかと感じました。
 ユニコンの忠告通りに、今回もコピーメイキングドラマを披露すれば、またパクリだと言われて、「友達」も「ファン」もいなくなり、片や、自分のありのままを出して、友情を深めようとしても、悲しい結末とか、ファルルがあまりにも可哀想だよ・・・。

 そんな泣きそうな事態が来ましたが、それでも、ファルルを生き返らせる手段はあるのでしょう。このアニメは、女児向けアニメですので、ファルルが死んだまま終わる訳がない、と100%信じています!
 この事についても、次回明かされそうですが、たぶん、「プリズムボイス」が鍵でしょうかね? これまで、「プリズムボイス」というフレーズはちょくちょく出てきたものの、深くは言及していませんので、ここで重要ポイントとして取り上げてくるんじゃないかと考えています。
 らぁらが「プリズムボイス」を披露する事で、ファルルが蘇るという奇跡が起きる、と予想しています。らぁらのあの友達思いなところを考えれば、その線しかなさそうですね。

 もしかしたら、別の要素が、ファルルを生き返らせる鍵なのかもしれませんが、とにかく、ファルルは絶対に生き返ってほしい。そう強く願わずにはいられません。
 ファルルを助けるために、らぁら達はどう動くのか、そして、ファルルと共に最後の大団円を迎えられるのか、残り3話、熱く注目したいと思います。



 今回の感想は、これで以上です。

 さて、今日から、劇場版プリパラ「み~んなあつまれ! プリズム☆ツアーズ」の上映が始まりました。
 前話感想でも書いたとおり、私は、明後日9日、プリキュア感想を書いた後、見に行く予定です。
 劇場版プリパラには、「プリティーリズム」のキャラも出るという事で、「プリティーリズム」の知識がほとんどない私は、最近、劇場版「プリティーリズム」で予習しているのですが、ついていけるかな・・・。
 まあ、でも、上映時間の大半はプリパラのキャラが出ると思いますので、変に不安を抱くよりも、楽しんで見てみたいものですね。ついていけなかったら、運がなかったと考えますか。

 あと、映画を見たら、その感想も書きます。
 投稿するのは、次回36話の放映後になるでしょう。18日(水)前後を予定しています。
 その時には、4つのストーリーのうちの3つ目「スーパーミラクルツアー」はまだ上映されませんが、それでも、まとまった感想が書けたストーリーについては、その感想を挙げていきます。少なくとも、全ストーリーの共通部分、1つ目のストーリー「ラブリードリームツアー」の感想は述べたいですね。
 その時に書けなかったストーリーの感想は、その翌週、翌々週に追記していきます。ネタバレOKな方は、TV本編の感想を読むついでに、劇場版感想も見ていただければ、と思います。

 それでは、明後日、映画を楽しんできます!
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 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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