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Go!プリンセスプリキュア 第4話感想

 「Go!プリンセスプリキュア」第4話「キラキラきららはキュアトゥインクル?」の感想です。


~ オープニング前 ~

 2話でなくなったプリンセスパフュームが見つかりません。散々探し回って見つからないとなると、他の誰かが拾ったのではないか、とみなみは推測します。
 そんな中、はるかは、1冊のファッション雑誌を目にします。
 表紙を飾っている女の子の名前は「天ノ川 きらら」。小学生の頃から活躍しているファッションモデルで、はるかも気に入っています。
 さらに、きららは、このノーブル学園の生徒との事。はるかと同じ1年生です。
 また、雑誌をよく見ると、きららは、プリンセスパフュームを手にしています。


 他の感想ブログを見て気付いたのですが、オープニングの主題歌紹介の部分の画像、毎回変わってるんですね。
1話 2話

3話 今回
 なるほど、回が進むにつれ、出るキャラが増えるんですね。これは面白いです。次回以降、この部分の画像を挙げていきたいと思います。(ただし、前の回と同じだった場合は、省きます)


~ Aパート ~
 きららは、パフュームを気に入っているとの事。これでは、見つかるはずもありません。
 パフは、きららにプリキュアになったはどうか、と言います。アロマも、雑誌の写真から伝わるオーラから、きっとプリンセスプリキュアになれると見込みます。
 きららがプリキュアになれると聞いて、はるかは上機嫌になります。

 その後、はるかとみなみは、きららのいる教室に来ました。きららは、何かに打ち込んでいる様子です。
 まずは、みなみが、きららに近付いてあいさつをします。ですが、きららは、目を合わせず、そっけなく返します。
 その直後、はるかも、きららにあいさつします。はるかの事は、2話の入学式で遅刻したのが印象に残っていました。
 さらに、「春野はるか」で、「はる」が2つ入っている事から、きららは、はるかを「はるはる」と呼びます。

 その後、みなみは、本題のパフュームの事について聞こうとしますが、きららは、考え事をしてるので無理だと返します。
 それならこの後は、という持ちかけにも、乗ってきません。この場は諦めて、はるかとみなみは教室を出ます。

 それから放課後、はるかとみなみは再び、きららの教室に来ましたが、きららはいませんでした。クラスメイトもどこにいるか分かりません。
 きららは、仕事があるのか、すぐにいなくなるとの事。クラスメイトの遊びの誘いも断っているほどです。
 ただ、放課後、よく、「夢ヶ浜」という街には行っているみたいです。
 
 という事で、2人は、バスを使って、夢ヶ浜に来ました。
 はるかは、ここに来るのは初めてで、みなみは久しぶりとの事です。2人は、きららを捜しながら、色んな所を回っていきます。
 

 

 少しして、夢ヶ浜の名物であるマーブルドーナツの店に着きました。

 その後、はるか達は、店のドーナツを食べます。
 はるかは美味しく感じて幸せを感じていました。みなみは、こういうのを食べるのは初めてですが、一口食べてみると、美味しいと感じました。

 その直後、はるか達は、モデルの仕事に取り込んでいるきららを見つけました。
 しかも、プリンセスパフュームも発見します。

 同じ頃、クローズも、この夢ヶ浜にいました。

 少しして、きららは休憩に入りました。今なら話ができそうですが、ゼツボーグが現れます。
 はるかとみなみは変身します。
 その後、フローラとマーメイドはゼツボーグと戦いますが、力を合わせて、ゼツボーグを追い詰めます。
 そして、フローラは、モードエレガントにチェンジし、フローラルトルビヨンで、ゼツボーグを浄化します。

 クローズ撤退後、マーメイドは、自分達がプリンセスプリキュアである事を明かし、きららが持っているパフュームは、自分達が戦うために必要なものだと言います。
 フローラも、この世界を滅ぼそうとしている者達を倒すために仲間になってほしい、と言いますが、きららはそれを聞いて、パフュームを返します。
 パフュームを持っていたら、さっきのような悪人が来る上、相手している暇はない、と言って、きららはフローラ達と別れます。まさかの事態に、フローラ達は皆、驚きます。


 アイキャッチのパフの髪型も毎回、違うんですね。これもまた面白いです。
1話 2話

3話 今回
 こちらも、次回以降、毎回挙げていきます。


~ Bパート ~
 パフュームは戻りましたが、3人目のプリンセスプリキュアは見つかりません。
 はるかは、直感ではあるけど、きららは3人目のプリキュアだと信じています。はるかは、ファッション雑誌に載っている、ファッションショーの情報を見て、行く事にしました。

 そして、はるかは、ファッションショーの会場に来ました。
 ただ、夜の外出ですので、事前に、寮母の白金から許可を得ていました。門限までには帰る事が条件です。

 開演10分前となり、楽屋で準備中のきららは気合いが入っていました。しかし、そんな時、きららは、ドレスアップキーを見つけます。

 少しして、ファッションショーが始まります。
 

 きららの美しさに、はるかは見とれます。

 しばらくして、ショーは間休みに入ります。
 はるかはきららと会い、マーブルドーナツの差し入れを渡します。きららは、マーブルドーナツが大好物のようで、大喜び。

 その後、きららははるかと一緒にドーナツを食べます。きららは、美味しく食べ、これで後半も頑張れる、とテンションが上がります。
 また、きららがAパートで言っていた「考え事」は、今日のファッションショーの事。このショーに向けて入念に準備していました。
「あたしは、今日のショーを成功させて、次はもっと大きなステージに立つよ!」
「もう次の事、考えてるんだ・・・。」
「もちろん! 今日より明日、明日より明後日! モデル・天ノ川きららは、まだまだ大きくなるんだから!」
 はるかは、きららの夢のすごさに感心し、きららならきっと叶う、と応援します。
 はるかも、自分の夢を聞かれ、答えようとしますが、係の人がきららを呼びに来たため、ここで別れます。

 その後、ショーの後半が始まります。
「すごいな・・・。天ノ川さんの夢は、私よりずっと先を走っているんだ・・・。」

 しかし、そんな中、クローズが現れます。クローズは、近くにいたモデルを絶望の檻に閉じ込め、ゼツボーグを召喚します。

 観客達が逃げまとう中、はるかとみなみはプリキュアに変身して、ゼツボーグと戦います。
 しかし、その途中、フローラとマーメイドは大ダメージを受け、ショーの会場はメチャクチャになります。
「ちょっと、いい加減にしてくれる?」
「あーん? もうお前に用はないぜ?」
「こっちにはあるの! 大切なショーを台無しにして・・・。」
「そんなの知るかぁ!」

 その後、きららは、ゼツボーグに向かって走ります。
 しかし、きららは途中で、横にあった重機を動かして、ゼツボーグを視界を遮らせます。
 

 
 アロマとパフはさっさと逃げるよう、きららに言いますが、きららは、ゼツボーグをやっつける良い方法はないのか、と言います。
 少しして、ゼツボーグは、目くらましから立ち直るものの、クローズは、おちょくられた事に怒ります。
「あたしの夢をジャマするからだよ。」
「夢? お前の夢なんて、どうせ、大した夢じゃねーだろ!」
「大した夢だよ! 天ノ川きららの夢は、この星空みたいに、キラキラ輝いてるんだから!」
 きららがそう言うと同時に、ドレスアップキーが光ります。
 アロマは、プリセンスパフュームがあれば、ゼツボーグをやっつけられると言い、きららは、すぐにパフュームを渡すよう求めます。
 そして、再びパフュームを手にしたきららは、ドレスアップキーをパフュームに差し込みます。

「煌めく星のプリンセス! キュアトゥインクル!」
 


「冷たい檻に閉ざされた夢、返していただきますわ。お覚悟はよろしくて?」
 うわー・・・、Aパートのあのマイペースっぷりを見ると、ものすごく違和感を感じるんですけど・・・。「冷たい檻に閉ざされた夢、返してもらうよ。覚悟はいい?」の方が、しっくり来ますね。(笑)

 その後、トゥインクルはゼツボーグと戦います。
 トゥインクルは、ゼツボーグの攻撃を軽々と回避し、的確にダメージを与えていきます。
 圧倒的な強さでゼツボーグを追い詰め、モードエレガントにチェンジ。
 「トゥインクルハミング」で、ゼツボーグを浄化します。

 クローズ撤退後、トゥインクルは、檻に閉じ込められたモデルを救出します。メチャクチャになった会場も、元に戻りました。
 トゥインクルは、きららに戻ると、フローラとマーメイドも変身を解除し、きららに近付きます。きららは、はるかとみなみがプリキュアである事を知ります。
 これで、プリンセスプリキュアは3人揃い、はるかとみなみは、これから一緒に頑張ろうと意気込みますが、
「頑張らないよ?」
「え?」
「え?」
「え?」
「え?」
「あたしは、ショーをジャマしたアイツらに一泡吹かせてやりたかっただけだもん。悪く思わないでね。明日からも、仕事のスケジュール、パンパンでさ、プリキュアやってる暇ないんだ。」
 きららはそう言って、プリンセスパフュームを再度はるか達に返却し、はるか達と別れます。
 再びのまさかの事態に、はるか達は驚きます。

 今回は、これで終了です。


次回:「3人でGO! 私たちプリンセスプリキュア!
 きららはキュアトゥインクルに変身したものの、仲間にはならず。それでも、はるかは諦めず、仲間になってほしいと、きららを説得します。
 そんなはるかに、きららは、スケジュール体験の話を持ちかけます。はるかが付いていくと、雑誌の撮影、インタビュー、ファッションショーのオーディションなど、あまりの忙しさに驚きます。
 確かにこれでは、プリキュアとして活動する時間はなさそうです。果たして、トゥインクルをフローラ達の仲間に迎える事ができるのか!?


【まとめ】
 天ノ川きららが「キュアトゥインクル」に変身できたものの、はるか達の仲間にはなりませんでした。

 いやー、それにしても、引っ張りますねえ。
 前話は妖精回で間を置いて、しかも、前話までは、本編中に名前が出ず、画面に出た時間も極端に短いときたのが、今回は、変身できても、仲間に加わらない。
 本当に、気をもませてくれます。1話感想の予想通り、これまでにはない黄色プリキュアの真髄を見せているんじゃないかと思いますね。
 とりあえず、R-18的な意味で、きららで気持ち良くなりたい皆さん! きららは焦らしプレイがお好きだという事を念頭に置いた方が良さそうですね!(笑)


 とまあ、お戯れ感想は、このくらいにして、真面目な感想に入りましょう。(笑)

 今回で、きららは、プリンセスプリキュアの仲間には入りませんでしたが、この子がどんな子なのかは、ある程度分かりました。
 この子は、自由奔放でマイペースではありますが、夢に対する思いは一途であり、やはり、1話感想と同じく、「プリキュア5」のうららにすごく似てるな、と思いました。それも、マイペース度や、夢に対する一途さは、うららを超えているようにも感じました。
 ただ、きららは、夢を追いかけ過ぎているあまり、他人付き合いを捨ててるような気がしますね。今回は、生徒会長のみなみに対しても、あいさつはそっけなかった上、クラスメイトとの付き合いは皆無なようですし。

 とはいえ、「プリキュア5」開始当初のうららも、こんな感じでした。しかし、うららは、初変身回であった「プリキュア5」3話で、友達(=のぞみ)の存在が、それまでの価値観を変えさせて、変身できるきっかけとなり、即仲間入りとなりました。
 もしかしたら、きららの仲間入りも、このような流れなのかもしれませんね。
 そう考えると、今回で、きららが仲間入りとならなかったのは納得だと思います。はるかと付き合う時間はあったものの、その時間は、「プリキュア5」3話で、のぞみとうららが付き合っていた時間よりもかなり短く、まだ、きららは、はるかを友達だと思ってはいないでしょう。
 それに、変身して戦おうと思った動機も違いますね。うららは、友達が怪物に襲われているのを助けたいと思ったのに対し、きららの場合は、自分が目立つステージがメチャクチャにされたから、というものです。これが「プリキュア5」だったら、かれんみたく、プリキュアになる事を、ピンキーキャッチュに拒まれているでしょう。
 友達要素が「プリキュア5」3話よりも乏しく、夢への思いが熱いとなると、自分の夢を優先して、プリキュアになる選択肢を捨てるのは、当然の流れなのかもしれませんね。

 となると、次回、友達要素をいかに打ち出せるかが焦点になりそうな気がしますね。
 ですので、次回は、はるかときららの付き合いに注目したいところ。まあ、もしかしたら、別の要素がきっかけで仲間入りに繋がるのかもしれませんが、とにかく次回は、きららのプリンセスプリキュアへの仲間入りまでの心境変化をしっかり追っていきたいと思います。
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コメント

Unknown

GOプリも4話となりそろそろ今作にも馴染んできました。
ノーブル学園の制服はとてもきれいで前作のぴかりが丘学園よりもこちらの方が断然良くぴかりが丘が普通の公立校のような容姿なのに対しノーブルは優等生風に見えます。学校のスペックも高くノーブルで中堅程度の学力でもぴかりが丘なら十分優等生になりそうです(みなみはこのノーブルでもトップクラスなのだからいおなや誠司を遥かに凌ぐ学力を持ってそうです)。
また全寮制というのは親元暮らしよりも多くのことを学ぶことが出来ハピプリのひめが大使館暮らしで大いに成長出来たのと同様、みんながこのように出来るのは大変良いことです。

GOプリのBGMも前作よりも素敵なものばかりで一部前作と同じものも使われていますが大部分は今回からの新しいものが使われていて、舞台も映像も殆ど前作の面影は残っておらず(動画サイトなどで過去作を見る限り)スマイル→ドキドキ→ハピプリまではそれほど大きな変化がなかったようですがGOプリになってプリキュアも大きな変貌を遂げたと実感します。

ただハピプリでもそうでしたがプリキュア変身時の冒頭に女性の裸姿が映るコマがあり少しセクシーさを感じ、これについてはもう少し配慮が必要と思われます。

今話から登場したきらら(キュアトゥインクル)もスペックは高そうで学業も運動面も率なくこなししかもファッションモデルもやっていて1人でゼツボーグに勝利するなどプリキュアとしての実力も申し分なく今後のきららの活躍にも期待したいです。

Re:Unknown

 225765さん、どうもです!
 今回も、コメント、ありがとうございます!

>全寮制というのは親元暮らしよりも多くのことを学ぶことが出来ハピプリのひめが大使館暮らしで大いに成長出来たのと同様、みんながこのように出来るのは大変良いことです
 寮生活ですと、自主性、協調性がかなり磨かれるでしょうね。中学生で寮生活を体験する事は、そうありませんし、プリキュアシリーズにおいて初めての事ですので、寮生活を取り入れたのは、私も、良い取り組みだと思います。


>ハピプリでもそうでしたがプリキュア変身時の冒頭に女性の裸姿が映るコマがあり少しセクシーさを感じ、これについてはもう少し配慮が必要と思われます
 今作のプリキュアコスチュームは、前作と比べると、やや露出度が高めですので、変身シーンのセクシーさには、そこまで気にはならないですが、プリキュアシリーズ全作の変身シーンと見比べると、セクシー度は高めな気がしますね。前作のあの変身シーンで、大きなクレームが来なかった事から、今作も、ああいう変身シーンに踏み切っているのかもしれませんね。


>今話から登場したきらら(キュアトゥインクル)もスペックは高そうで学業も運動面も率なくこなししかもファッションモデルもやっていて1人でゼツボーグに勝利するなどプリキュアとしての実力も申し分なく今後のきららの活躍にも期待したいです
 ただ、協調性があまり感じられなかったのが気になるところ。夢への情熱が人一倍なのは感心しますが、それゆえ、自分本位過ぎるのが気になり、力を合わせて戦う事が基本のプリキュアにおいては、考えものだと思います。そこをどうするのか、今後注目ですね。

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 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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