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プリパラ 第26話感想

 「プリパラ」第26話「いよいよあの子がデビューでちゅ」の感想です。


~ オープニング前 ~
 前回の「メリクリ! パラダイスシューズグランプリ!」で、「パラダイスコーデ」の1つ「パラダイスシューズ」をゲットしたらぁら達6人。
 らぁら達は、パラダイスプライズ第2弾の日にちを、くじ引きで決める事になりました。らぁらがくじを引く事に。
 その結果、12月31日開催となりました。このパラダイスプライズで手に入れられるのは、「パラダイスティアラ」。また、優勝した6人は、このパラダイスプライズでも、このメンバーでの出場が課せられます。
 このグランプリでも優勝すれば、パラダイスシューズ、パラダイスティアラは6人のものとなりますが、反対に敗れてしまうと、シューズもティアラも勝者の手に渡ってしまいます。
 らぁら達6人は、次のパラダイスプライズも勝って、パラダイスティアラもゲットしようと意気込みます。



~ Aパート ~
 翌日、みれぃと校長はプリズムストーンの前で鉢合わせ、プリパラに向かいます。らぁらの母は店の仕事があるため、来れませんでした。
 そして、2人はプリパラチェンジして、互いの可愛さを褒め合います。

「グロちゃんもリナちゃんも、とーっても可愛いぷり!」
「みれぃちゃんもキマってますわグロ!」
「ありがとぷり!」
「グログロ!」
 

 リナちゃんまでプリパラ仕様に変わるなんて、何なの、このプリパラって所は。いや、それとも、リナちゃんがおかしいのか? まあ、この事について真面目に考察すると年越しちゃいそうなんで、両方ともおかしいと、さっさと結論付けよう。(笑)
 しかも、校長って、今30歳くらいだよな? なのに、語尾に「グロ」を付けるとか、このハジケっぷりとか、いい歳こいて何やってんだよ。婚期が遅れるぞ? まあ、校長とそんなに歳が変わらない私も、女児向けアニメにハマって感想を長々と書いているあたり、人の事は言えないですけどね。(笑)


 同じ頃、らぁらは、なおと一緒にプリパラを楽しんでいました。
 そんな中、栄子達がやって来て、昨日のクリスマスライブの優勝を祝います。その後、沢山のファンが集まります。
 らぁらは嬉しく感じるものの、誰かの視線が気になります。

 その直後、校長がやって来て、宿題をやらずにプリパラに来てるのではないかと、らぁら達を疑います。校長は、宿題を終えるまでプリチケを預かる、と言って、らぁらやファン達を追いかけます。
 らぁらとなおは、新しいエリアにできた池にあるボートで、校長から逃げます。追いかけた校長は、つまづいた拍子に、リナちゃんを手放してしまいます。
 校長とリナちゃんは池に落ちそうになりますが、めが兄ぃに助けられます。
 めが兄ぃに助けられた校長は、めが兄ぃにときめきます。

「それにしても、美しい。とても個性的です。これまでのプリパラのアイドルにはない、類まれなる魅力をお持ちですね。あなたのような方なら、プリパラに新しい風を吹き込んでくれるに違いない。」
 といっても、このセリフを言っている相手は校長ではなく、リナちゃん。自分に言われてるものだと思った校長は、めが兄ぃに、ますますときめきます。
 
 機械に対しても口説くとか、何なの、このめが兄ぃは。老若男女どころか機械まで堕としてしまうとか、めが兄ぃのイケメン力、ホントすげーな。見習いたいとは思わないけど。(笑)

 一方、ボートに逃げ込んだらぁらとなお。なおは、プリパラがすごく楽しい所だと感じます。
 らぁらはなおに、ステージデビューするのかどうか聞きますが、なおは、もう少し先だと答えます。ダンスには自信がないので、一杯練習してから、と考えています。それと同時に、らぁらの応援もするつもりでいます。
 さらに、らぁらとなおはトモチケを交換します。

 しばらくして、らぁらはなおと別れて、ファルルと会います。
 ファルルはしきりに、らぁらの「かしこまっ!」をマネするものの、21話で会った時よりもしっかりしていると、らぁらは感心します。それは、あの後も沢山学習したから。
 さらに、ファルルは、何でらぁらには沢山のファンがいるのかを聞きます。ファルルは今日ずっと、らぁらの事を見ていました。ファルルは、ファンが沢山ほしいと興味津々です。
 らぁらが答えようとした時、めが姉ぇが自分の店に来てほしいと頼まれます。

 それは、「プリパキ占い」という占い屋。
 ドロシー、レオナ、そふぃも来ていました。レオナが男の子だと一瞬で分かった事にドロシーは驚き、そふぃは前世がクラゲだと言われました。

 ホント、そふぃにクラゲ推すよなあ。そふぃ単独ライブの出だしで言っている「籠の中の小鳥ちゃん」は「網の中のクラゲちゃん」でもいい気がしてきたぜ。(笑)
 らぁらも、次のパラダイスプライズで優勝できるかどうか占おうとしますが、みれぃとシオンが止めます。2人は、占いなどしなくても、優勝は確実だと自信満々です。
 それでも、らぁらは、占ってもらう時のドキドキが良いと言いますが、2人は、非科学的だと興味なし。という事で、らぁらは、ファルルと一緒に占い屋に入ります。

 その後、ファルルが、ファンがほしいと占ってもらいます。すると、「世界を統べる者」と出ました。そう言われてもよく分からない、らぁらとファルル。
 その時、ユニコンがやって来ました。ユニコンは無理やりファルルを連れ出します。別れ際に、らぁらは、次のパラダイスプライズも見てほしい、と言い残します。



~ Bパート ~
 そして、時は過ぎ、大晦日の「パラダイスティアラ プライズライブ」を迎えました。らぁら達6人は、前回よりも良いライブができると、優勝に大きな自信を抱いています。

 少しして、らぁら達6人はステージに立ちます。
 今回のコーデは、SoLaMi SMILEの3人は、「ウィッシュリボンアイドルコーデ」。Dressing Pafeの3人は、「ノクターンスカイアイドルコーデ」。
  

  

 曲とメイキングドラマは、前回と同じく、「Realize!」、「みんなで遊ぼ! プリパラヒルズ」。

 ライブは今回も大盛り上がり。らぁら達6人は、今回も優勝だと確信します。
 しかし、駆け込みのエントリーがあったようで、パラダイスプライズは、まだ終わりではありませんでした。

 その後ステージに立ったのは、ファルル。今回がファルルのデビューライブのようです。
 曲は、「0-week-old」。
 

 

 
 メイキングドラマは、「フローズンキャッスルミラージュ」。
 

 

 


 ライブを終えたファルルは、観衆達から、大きな歓声を浴びます。

 そして、ファルルが、このパラダイスプライズで優勝します。アイドルランクは、「プリパラデビュー」から「ブレイク寸前」まで大幅に上がりました。
 クマとウサギは、あまりの強敵に驚きます。そこに、ユニコンが現れます。
 クマとウサギは、ユニコンを見た事がなく、新入りのくせに生意気だと言いますが、本名の長さにひれ伏します。

 
  これまた、クソ長い本名やのう。しかも、クマやウサギよりも長いとか、こんなのが資格や検定の試験問題に出たら、まず答えられないだろうな・・・(絶対に出ねーよ(笑))。っていうか、プリパラのマネージャーは、長い名前をつけなきゃいけない義務とかあるのか?(笑)

 そして、ファルルは、「パラダイスシューズ」と「パラダイスティアラ」を手にします。ファルルは、ファンが沢山できて嬉しく感じます。

 少しして、らぁら達6人はプリズムストーンを出ます。
 らぁら達は、油断大敵だったと自分達の敗北を認め、今後、それぞれのチームが実力を磨いて、次のパラダイスプライズで優勝して、ファルルからパラダイスコーデを奪還しようと意気込みます。
 そんな時、除夜の鐘が鳴ります。という訳で、良いお年を。また来年。

 

 今回は、これで終了です。


次回:「あけおめでかしこま!
 最後のパラダイスプライズまで、あと1か月となりました。
 いよいよ正念場というところですが、らぁらは風邪を引いてしまいます。のんは手厚く看病するも、やってくるお見舞い客のせいで、部屋の中は騒がしくなる一方です。
 最後のパラダイスプライズまで、少しでも頑張りたいらぁらですが、一体どうなるのか?

 あと、次回の放映日は、来年の1月10日(土)です。1週間後の3日(土)は放映休止ですので、読者の皆さん、気を付けて下さい!


【まとめ】
 ファルルがステージデビューを果たし、「パラダイスティアラ プライズライブ」で優勝を飾りました。

 それにしても、前回で感動したメインアイドル6人ライブが今回も出るとは・・・。残り2回のパラダイスプライズも6人で出るものだと考えてはいましたが、次のパラダイスプライズは年明けにやるものだと思っていましたので、意外に感じています。
 まあ、でも、ファルルの強敵感を描くには、6人ライブの方が効果的でしょうね。6人が束になっても、ファルル単独の実力には敵わず、神アイドルを目指すにあたってのラスボス感を思わせるには十分だったと思います。

 で、そのファルルの実力ですが、ライブの雰囲気は、SoLaMi SMILEやDressing Pafeのとは違いますね。SoLaMi SMILEやDressing Pafeが「動」とくれば、ファルルは「静」といったところでしょうか。
 しかし、それでも、人を惹き付ける「何か」があったように感じました。その「何か」というのは、よく分かりませんが、「プリズムボイス」は、その1つでしょうね。
 それに、ファルルは、まだ発展途上にあるように感じ、今後もますます実力が上がっていく事が考えられるでしょう。ソロライブ対決では、勝ち目がまったくないように思え、今回は、らぁら達6人のライブでも勝てなかったとなると、少し怖ろしく感じます。次のパラダイスプライズまでに、どれだけ実力が上がるのか、気になりますね。

 他に気になるのは、トモチケ交換をする事があるのかどうか。
 らぁらは、トモチケ交換をしたい気持ちで一杯でしょうけど、ファルルのマネージャー・ユニコンは、人付き合いを避けさせるよう動いていますので、すぐにトモチケ交換とはいかなそうですね。まあ、それでも、このアニメは、友情を尊きものだと描いているのですから、早いうちに、ファルルが誰かとトモチケを交換するところは見てみたいものです。

 あと、今年ラストの「プリパラ」を、ちゃん子の声で締めた事にウケました(笑)。ちゃん子、目立ち過ぎだろ。
 まあ、でも、このアニメなら、それが普通でしょうね(笑)。このアニメは、どの回も、ギャグ要素はとことん笑わせに来るところが、本当に素晴らしいと思います。それが、このアニメにハマった要因でもありますし、感想を書こうと思った決め手でもあります。
 来年も、これまでのような面白さをドンドン出してほしいですね。3月は劇場版、4月からは2期が始まり、来年は今年以上に「プリパラ」感想記事を書くのが楽しくなりそうだと、ワクワクしています。
 来年も、「プリパラ」で、多くのキャラの可愛さに悶えながら、メインキャラの成長を見守り、そして、ギャグ要素に笑いまくって、感動を大いに味わいたいと思います。
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コメント

ありのままの姿みせるのよ

こんにちは

>プリパラに新しい風を吹き込んでくれるに違いない

掃除機が吹くのは汚れた空気だれヤー

>らぁらはなおに、ステージデビューするのかどうか聞きますが、なおは、もう少し先だと答えます。


念願叶ってプリパラにはいたけど アイドルはそんなに
楽じゃないしね これは二期の課題のなるのかも
まずはいいマネージャーを探しなさい

>ファルル。今回がファルルのデビューライブのようです。


いや ラスボスですよね やはり噂どうりアンドロイド
なんだそうか しかしジュネ様っぽい踊り

>フローズンキャッスルミラージュ

アナ雪だよなこれ だがサイリウムチェンジ
の衣装にネジがある 

>「世界を統べる者」と出ました

ああ ナルホドね だからOPが魔王みたいな
感じなんか

http://livedoor.blogimg.jp/anime_banjou/imgs/7/f/7f53ef01.jpg" rel="nofollow" target=_blank>http://livedoor.blogimg.jp/anime_banjou/imgs/7/f/7f53ef01.jpg

>これまた、クソ長い本名やのう。しかも、クマやウサギよりも長いとか

いやさマスコットて長いと名家なんか

さて このアニメは、どの回も神回かない

ニコニコ動画でも 知名度が上がるけど人気

来年は劇場もあるしね なんかあの伝説のチームが
公式ヘージに・・・ ますます広がるプリパラのワールド
期待しまくりですね。

Re:ありのままの姿みせるのよ

 山さん、どうもです!
 今回も、コメント、ありがとうございます!

>掃除機が吹くのは汚れた空気だけヤー
 まったくですね。リナちゃんは、新しい風を「吹き込む」というより、「吸い込む」と言うのが正しいですよね。まあ、でも、あのシーンでは、そうツッこむよりも、リナちゃんに口説くめが兄ぃに大笑いしちゃいます。(笑)


>しかしジュネ様っぽい踊り
 山さんが14話感想コメントで紹介して下さった動画と比較すると、そう思わせるところが結構ありましたね。
 でも、ファルルには、ジュネのようなすごさは、まだないかな、と感じています。とはいえ、ファルルには成長の余地が沢山あるように思え、今後、ライブを重ねていくにつれ、ジュネのようなすごさを見せそうな気はしますけどね。それだけに、次回以降のファルルのライブも楽しみです。


>サイリウムチェンジの衣装にネジがある
 このあたり、ファルルが、アンドロイドかロボットである可能性が濃くなってきましたね。ファルルの正体がいつ明かされるのかも楽しみです。


>このアニメは、どの回も神回しかない
 神回しかない、というのは、大げさだと思いますが、それでも、ハズレ回がないのは事実だと思いますね。これまでの回を振り返ってみると、「できれば、こういう描写がほしかった」というような感想が、ほとんどないですし。プリキュア感想だと、そういう意見がちょっと多いんですけどね。
 さらに、作画も、毎回安定していて良いですよね。作画の良し悪しがアニメの満足度に大きく関わっている事を考えると、あの作画の安定さを出せているスタッフ様達は、本当にすごいと思います。

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 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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