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プリパラ 第13話感想

 「プリパラ」第13話「空見て笑って♡ チーム名発表!」の感想です。


~ オープニング前 ~
 前話で、3人チームを結成した、らぁら、みれぃ、そふぃ。
 後日、3人は、プリパラ内のカフェにて会います。そふぃは、髪が少しはねていました。
 この日は、自分で髪をセットしたそうです。らぁらは可愛いと褒め、親衛隊も素敵だと言います。

 なんか、虫の触角みたいやのう。でも、この髪型は、かなり可愛くて良いですよね。このハネ毛の可愛さは「スマイルプリキュア!」のキュアハッピーを思い出させます。とりあえず、親衛隊は、このそふぃの写真を、保存用、布教用、観賞用などに10枚以上は持っておいた方が良いでしょうね。(笑)
 親衛隊は、らぁらとみれぃのおかげで、そふぃの笑顔を守れたと、感謝します。しかし、何か失礼があったら許さない、と注意もします。まあ、この2人なら、心配ないでしょう。
 その直後、クマが来ました。前話のグランプリに優勝したらぁら達は、単独ライブが行われる事が決まりました。
 ライブが行われるのは3日後。その時までにチーム名を決めなければなりません。また、らぁらは、サインも決める必要があります。



~ Aパート ~
 翌日も、そふぃは自分で髪をセットしました。コスモは、そふぃの成長に感心する一方、手伝いたい気持ちも強く、何とか抑えます。
 少しして、そふぃの髪のセットが完了。昨日よりも、ハネ毛が少なくなりました。
 コスモは、上手く出来た事を褒める一方、これまで過保護に接し続けた事を反省し、これからは、お世話し過ぎるクセは抑えて、そふぃを応援する、と言います。そふぃは姉の心遣いに感謝します。

 それから少しして、学校では、らぁらがチーム名を何にするか楽しく考えていましたが、校長の声が聞こえてきます。ですが、見つからずに済みました。
学校にプリチケを持ってくるのは、いい加減、やめようぜ? 自爆行為もいいところだぞ。

 その後、らぁらは、みれぃ、そふぃと会いますが、校則1,115条「待ち合わせは10分前に集合しなくてはならない」に違反し、通算192枚目の違反チケットを貼られます。
 いくら何でも、これを義務規定にするのは厳し過ぎないか? 「集合するよう努めなければならない」で、努力規定にした方が良いと思う。
 みれぃは、200枚になった時にもらえるゴールデンチケットが見られるのも近い、と頭を痛めます。やっぱり、200枚に達した時も何かあるんですね。みれぃが、この事に言及したという事は、200枚に達するというフラグですね、分かります。(笑)
 その後、らぁらは、そふぃの髪型を見て、チャームポイントが目立ったと褒めますが、みれぃは、放課後に練習もあるので、早くチーム名を決めるよう言います。
 「練習」という言葉に疑問を感じるそふぃ。そふぃは幼い頃から、踊りや歌にかけては、天才的な素質を発揮し続けていたため、練習する必要などありませんでした。
 しかし、みれぃは、真の天才というのは、練習を重ねる努力ができる事だと言い、これからは、そふぃにも練習してもらうと言います。この言葉に、定子は、そふぃよりも下級生なのに失礼だと、抵抗します。
 ですが、みれぃは、自分達はチームになった事で、ダンスのコンビネーションやお互いのクセとかも覚えなければならず、神アイドルを目指すなら、練習するのは当たり前だと言います。定子は、ますます抵抗を感じます。

 みれぃが言った事は、9話感想や10話感想で書いた事ですね。努力せずして、神アイドルになるのは不可能です。
 親衛隊も、この事が分かっていれば、そふぃが「籠の小鳥」になる事はなかっただろうし、今頃、アイドルランクもメジャークラスになっててもおかしくないでしょうね。

 みれぃと親衛隊は険悪な雰囲気になりますが、そふぃが、面白そうだと言うと、親衛隊は、ごもっともだと言い、練習しようと乗ります。君達、そんなにあっさり心変わりすんなよ。(笑)
 しかし、その直後、校長の声が聞こえてきます。そふぃは、小学部がプリパラ禁止なのを初めて知り、らぁらの事を心配します。
 らぁらは隠れ、みれぃ、そふぃ、親衛隊も場を離れ、校長に見つからずに済みます。

 しばらくして、3人はレッスン室で、ダンスの練習をします。
 そふぃは、レッドフラッシュは食べていませんので、動きはゆっくりです。最近、食べる回数を減らしているそうです。とはいえ、ライブ直前では、食べますが。
 みれぃは、休むよう言いますが、そふぃは練習に意気込みます。コスモは、そふぃが練習している事に感激します。

 が、少しして、そふぃは倒れてしまいます。
 すぐに、親衛隊が駆け付けますが、そふぃは少し休めば大丈夫だと言います。みれぃは、そふぃの体力の低さに誤算を感じます。

 それからしばらくして、チーム名を決めます。
 みれぃは、「ぷりぷり娘」がいいと言いますが、そふぃに、怒っているみたいだと言われ、却下。
 そふぃは「レッドフラッシュ隊」がいいと言います。親衛隊は素敵だと推しますが、みれぃは難色を示します。らぁらは、カッコいいポーズを決めれば楽しいかも、と賛成します。
 ですが、みれぃの強い反対に、却下となります。

 えー、「レッドフラッシュ隊」いいじゃん。特撮好きにはたまらなさそう。まあ、女の子のチーム名としてはどうかと思うけど、「ぷりぷり娘」と比べれば、3.38倍の人気が出るんじゃないかと思いますね。(みれぃみたく、細かい数字出してみました(笑))
 それに、このアニメを見てない人は「レッドフラッシュ」と聞いて、梅干しを想像する人はそんなにいないと思いますし、「梅干し」の英訳も”a pickled plum”ですので、「レッドフラッシュ隊」はすごく良いと思うんですけどねえ。

 みれぃは、そふぃと意見が合わず、計算違いだと言い、そう言われたそふぃは落ち込みます。


~ Bパート ~
 らぁらは、サインを決める事も求められていますが、上手く決まりません。そふぃは、らぁらの笑顔を入れてみてはどうかとアドバイスします。
 らぁらは、このサインがいいと言いますが、みれぃは、それだと書き終えるのに時間がかかって、ファンを待たせてしまう、と反対します。
 でも、らぁらは、このサインが気に入っており、早く書けるようにする、と言います。クマも、このサインに決定します。
 
 反対を押し切られたみれぃは、自分の計算は要らないと感じます。
 その直後、めが姉ぇが、ライブが迫っている事を告げに来ました。まだ、チーム名は決まっていません。クマとみれぃは、チーム名を考えようと、場を離れます。

 その後、クマは、ある女の子とぶつかります。
 女の子の名前は「はなな」。近くに眼鏡を落としてしまって、探していました。
 ですが、らぁらが見つけていて、すぐに、はななに渡します。
 はななは、目の前の子達がらぁら、みれぃ、そふぃだと知り、喜びます。はななは、3人のファンです。
 そう言われたらぁらは、トモチケの交換を求めます。ですが、はななは、プリパラを始めたばかりでアイドルランクも低いから恥ずかしい、と言います。
 でも、らぁらは、そんな事ないと返します。みれぃも、初めてトモチケを交換した女の子の99%が、交換前よりも元気になった、と言います。
 そふぃは、最初のトモチケを持っており、この意見に賛同します。親衛隊と初めて出会った時のもあります。
 
 親衛隊は、そふぃが初めてのトモチケを持っていた事に感動します。

 君達、そのギャグ涙はやめてくれたまえ(笑)。ここは笑わせるところじゃないんで、人目はばからず号泣してもいいのよ?
 親衛隊も、そふぃの初ライブのトモチケをちゃんと持っています。そふぃと親衛隊は奇跡の出会いだったと、みれぃは感心します。
 良い雰囲気になったところで、改めて、らぁらははななに、トモチケの交換を求めます。

「3人、とっても良いチームですね! らぁらちゃんの明るさと、みれぃちゃんの計算力と、そふぃちゃんの感性。はなな、ますますファンになりました!」
 はななはそう言って、トモチケを交換します。

 はななと別れた後、みれぃはそふぃに謝ります。そふぃは小さい頃からプリパラを続けてきたのに、偉そうな事を言ってしまったと反省します。
 ですが、そふぃは気にせず、みれぃの計算力を認めます。また、「そふぃさん」ではなく、「そふぃ」と呼んでほしいと、2人に言います。2人は恥ずかしがりながらも、「そふぃ」と呼びます。
 みれぃは、3人の力を足せば、これからもっといいチームになれる確率は100万倍になると興奮します。
 その後、そふぃは、そふぃの「So(ソ)」、らぁらの「La(ラ)」、みれぃの「Mi(ミ)」を足して、「SoLaMi(ソラミ)」はどうかと言います。
 みれぃは、そふぃの”S”、らぁらの”L”、みれぃの”M”に、IとEを付け加えて、”SMILE”もいいと言います。
 どちらも素敵なので、チーム名は、両方足して「SoLaMi♡SMILE(ソラミスマイル)」にします。
 3人は、このチーム名に満足します。

 らぁら達が楽屋に戻ると、コスモがいました。コスモは、新しいサイリウムコーデが載ったプリチケを渡します。
 らぁらは、これまでのコーデが捨てがたいようですが、コスモは、普段着られるように仕立てます。

 そして、ライブにエントリー。
 コーデと曲は、前話と同じく、「パイレーツコーデ」に、「Pretty Prism Paradise!!!」です。


「そふぃ、みれぃも大好き! SoLaMi♡SMILE大好き!」
「この出会いは、本当に奇跡かもぷり。SoLaMi♡SMILEはこれから、どんどん大きくなっていくぷり!」
「良かった。2人に会えて。私の世界が広がっていく!」
 メイキングドラマは、今回も「かいほうオトメヴァルキュリア」。ですが、今回は、籠に捕われている側と助ける側が逆です。
 

 

 
 まさか、逆バージョンがあったとは・・・。前話で、そふぃが「籠の小鳥」から解放されたから、「かいほうオトメヴァルキュリア」はお蔵入りかな、と思っていたので、嬉しいサプライズです。やはり、プリパラは侮れないですね。

 ライブを見ていたウサギは、このままでは済まさないと怒りを感じます。
 また、近くでは、ドロシーとレオナが、前話で仲間に入れなかった事を後悔させてやる、と意気込んでいました。

 サイリウムチェンジは、これまでより豪華に。
 

 今回も、ライブは大盛況でした。

 その頃、世界棋院・日本支部では、世界囲碁選手権の決勝戦が行われており、ある女の子が優勝します。
 この子の名前は「東堂シオン」。現在、中学1年生。今回の優勝で、5年連続の学生チャンピオンとなりました。
 マスコミは10連覇も夢ではないと期待していますが、シオンは、これで終わりだと言います。

「囲碁で私を倒せる者は、以後10年先まで現れない。だから、引退して新しい道に挑戦する! より困難な、血湧き肉躍り心燃える道を求めて!」
 シオンは、周りの驚きの声を無視して、棋院を出ます。
 さらっとシャレを言っていたのに、無視するとは、マスコミは分かってねーな(笑)。っていうか、シオン、中1とは思えないイケメンボイスだな。

 街中に出たシオンは、モニターを通じて、SoLaMi♡SMILEのライブを見ます。周りの女の子達が、SoLaMi♡SMILEは神アイドルになれると話しているのを聞き、アイドルになる事を決意します。
「勝負の世界は先手必勝! まずは、この3人を倒す! 以後、東堂シオン、参戦!」
 中1でそのイケメンボイスなら、神アイドルより、宝塚目指した方が良くね?(笑)
 今回は、これで終了です。


次回:「ライバル登場! イゴ、よろしく!!
 プリパラ参戦を決意したシオンはウサギと手を組み、ドロシー、レオナと3人チームを結成する事になります。
 打倒SoLaMi♡SMILE目指して、大事なスタートを切れるのか?


【まとめ】
 らぁら、みれぃ、そふぃの3人チームの名前が「SoLaMi♡SMILE」に決まりました。

 とはいえ、チーム名が決まるまでは、上手く足並みを揃えられませんでしたが、まだまだこれからでしょう。
 メンバーの短所を他のメンバーと埋め合わせつつ、長所を磨き、絆を深めて、神アイドルにむけて、少しずつ頑張っていってほしいものです。

 一方、今回、シオンが登場し、公式ホームページで紹介されているアイドル6人が全員出ました。シオン、ドロシー、レオナは、SoLaMi♡SMILEのライバル的な立ち位置となるため、今後、1つの回に6人全員が出る事は珍しくないでしょう。
 それだけに、見所が沢山増え、ますます面白くなってくると期待しています。らぁら、みれぃ、そふぃだけでなく、シオン、ドロシー、レオナの活躍にも、しっかり注目していきたいと思います。



 ここからは、本編の内容とは関係ない語りとなります。本編感想が見られれば十分、という方は、ここで読み終えて下さって結構です。

 今回、ついに、最新話感想を書く事ができました!! いやー・・・、ここまで長かった・・・。
 12話感想までは、最新話を見た上での感想でしたので、最新話の感想を入れないように留意しつつ、初視聴時に感じた事を思い出しながら、感想を書いていましたので、かなり苦労しました。
 ですが、こうやって書いた事で、最新話の視聴熱が格段に上がったと思っていますし、今回、最新話感想を書けた事に喜びを感じています。
 しかも、前話は、そふぃがチームに加わった事で、大きな区切りを迎えた回。今話は、第2章的な意味合いの回でしたので、良いタイミングで最新話感想を書けたな、と満足しています。

 とはいえ、最新話感想を1か月以上も待たせてしまいまして、本当に、申し訳ございませんでした・・・。
 それに、このアニメは、まだ話数がたっぷりありますので、今回の達成感に気を抜かず、次回以降も、放映日から1週間以内に書けるよう、また頑張っていきたいと思います。

 また、今回は、プリキュア感想でよくトラックバックを送っているブログには、トラックバックをお送りしました。
 次回以降も、投稿時に感想を書き上げているところには送ろうかと思っています。ご迷惑でなければ、こちらの感想でも、何卒、よろしくお願いいたします!
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 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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