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ハピネスチャージプリキュア! 第34話感想

 「ハピネスチャージプリキュア!」第34話「ひめ大活躍!? 盛り上げよう! はじめての文化祭」の感想です。


~ オープニング前 ~
 ぴかりが丘中学校では、明日の文化祭の準備でにぎわっていました。
 ひめは食材を刻んでいました。ひめは、初めての文化祭という事で、準備に張り切っています。
 そんなひめに、クラスメイトのえれなは、当日は男子と出会うチャンスがいっぱいで、素敵な彼氏ができるかも、と言います。ひめも、理想の王子様に会えるかも、とその気になります。
 ひめの理想の王子様は、どんな人かと聞かれると、
「顔良し、スタイル良し、ファッションセンス良しの、白馬に乗ったパーフェクト王子!」
と答えます。ゆうこは、ひめならきっと会える、とフォローし、ひめは明日が楽しみだとはしゃぎます。

 えーと? これ、何ていうジーク王子?(笑)


 今回の「10周年おめでとうメッセージ映像」で、登場したのは「ふたりはプリキュア マックスハート」から、「キュアホワイト」。
 今回は、ラスト33人目のあいさつ。丁寧語で締めてくれた事で、ラストにふさわしい素晴らしいメッセージを残してくれたと思います。
 という事で、「10周年おめでとうメッセージ映像」に過去作プリキュアが全員出ました。1人あたりのメッセージは30秒にも満たなかったものの、誰が出るのかを予想したり、懐かしのキャラに会えて癒されたりと、大いに楽しめて満足です! 今作1話から約8か月間、感動をありがとうございました!!

 そして、気になるのは、次回から、「10周年おめでとうメッセージ映像」に変わる「何か」があるかどうかですね。私は、次回以降は歴代妖精を出すのかな、と思っていたのですが、公式ホームページを見た感じでは、何もなさそうな気がしますね。
 まあ、何もなかったとしても、今作、そして、プリキュアシリーズを最後まで見届ける気持ちは変わりません。「10周年おめでとうメッセージ映像」で得た思い出を胸に、これからも熱く視聴していきます!

 また、オープニングが劇場告知バージョンとなりました。
 今回のオープニングについても、語りたい事がありますが、ここに書くと長くなりますので、最後に書きます。


~ Aパート ~
 何かお手伝いしたいと上機嫌なひめ。
 すると、校門近くで、作業している生徒達を見つけます。彼らは、入場ゲートを作っています。
 ひめは、人手が足りないという事で来ましたが、健太に不安そうな表情で見られます。しかし、何でもできる、とひめは自慢します。
 そこで、健太は、近くにある材木を運んで来るよう頼みます。

 しかし、重くて運べません。
 軽々と材木を持ち上げる誠司に、めぐみを手伝ってくるよう言われます。

 めぐみはクギ打ちをしていました。
 ひめは簡単そうだと思い、やってみると、上手くいきました。しかし、途中、指を打ってしまい、ケガをします。
 めぐみは、冷やしたタオルを持ってくると言いますが、めぐみは忙しそうだし、1人でできる、とひめは、指を冷やしに離れます。

 ゲート作りはアウトドアな作業なので、向いていない、という事で、クラスの出し物である喫茶店の手伝いをしようと、ひめは考えます。しかし、準備は全部終わっていました。

 やる事がなくて退屈に感じるひめ。
 少しして、いおなに、手伝う事はないか、と話しかけます。ちなみに、いおなのクラスの出し物は、占いの館です。
 ひめは、初めての文化祭という事で、活躍する気マンマンで頑張っているのですが、全然役に立っていなく、物足りなさを感じています。そんなひめに、いおなは、

「ひめ、文化祭はね、1人で張り切ってもダメなの。クラスみんなの気持ちを1つにして、初めて成功するものなのよ。」
とアドバイス。しかし、ひめは、文化祭の時くらい一目置かれたり、チヤホヤされたい、とダダをこねます。リボンは、一国の王女がそんな自己中な気持ちではダメだと、注意します。
 そんなひめを、いおなは、キュアラインを使って占います。すると、大吉と出ました。

 でも、やる事がないのは変わりません。大吉なんてウソだと、落ち込んでいると、ある男子生徒とぶつかります。
 男子生徒は、ケガがなくて良かったと安心し、ひめに、ポスターが真っすぐ貼れているかどうかアドバイスしてくれるよう頼みます。
 ひめの指示で、ポスターは上手く貼れました。その後、彼は、ポスター貼りを手伝ってほしいと頼み、ひめは快く引き受けます。

 少しして、ひめは、いい匂いを感じます。近くでは、クッキング部が、お菓子の販売の準備をしていて、その匂いでした。
 男子生徒は、クッキング部部員から試食を頼まれ、味はバッチリだと答えます。部員達は喜び、ひめは、彼が生徒会長である事を思い出します。なお、本編では明かされていませんでしたが、彼の名字は「假谷崎」です。

 それから少しして、ひめは、何で生徒会長はポスター貼りをやっているのかを尋ねます。
 彼は、こうやって動き回るのが好きで、学校中にポスターを貼って回れば、文化祭の準備を楽しむ生徒達を間近で見られるからだと答えます。
 また、彼は、ひめの名前も知っていて、ひめは驚きます。生徒全員の名前を憶えている事も知り、さらに驚きます。

 しばらくして、すべてのポスターを貼り終えました。生徒会長は、ひめのおかげでスピーディーにこなせたと感謝し、ひめも、役に立てて良かったと感謝します。
 生徒会長はひめに、学校内を回ってみて、文化の面白さを少しは感じられたか、と聞きます。生徒会長は、ひめにそう思ってもらうために、一緒に手伝ったようです。ポスターも貼れて、自分も楽しめて、一石三鳥だと彼は言います。
 ひめは、彼が生徒会長で良かった、と言います。その直後、彼は、副会長が探している事を聞き、場を離れます。

 この様子を、めぐみ、ゆうこ、えれな、かなが見ていました。
 えれなとかなは、生徒会長と良い雰囲気だったとからかいますが、ひめは、そういう訳ではなく、理想は白馬の王子だと返します。
 めぐみは、ひめに頼みがある、と言います。

 その頼みとは、入場ゲートのデザイン。
 ひめは率先して、素敵なゲートにしようと張り切り、周りの生徒に的確な指示を出します。いおなも手伝います。

 少しして、入場ゲートが完成しました。
 Before

 After
 めぐみ、ゆうこ、いおなは、素敵なデザインだと、ひめを褒めます。
 しかし、閉門の時間が迫っている校内アナウンスが流れます。明日の文化祭本番は精一杯楽しもう、と伝えます。



~ Bパート ~
 文化祭当日、めぐみ達のクラスでは、ゆうこはプリカードでコックとして、めぐみ、ひめ、誠司は店員として、それぞれ張り切っていました。
 

 
 ですが、客入りはイマイチ。ひめは校舎の外で呼び込みをしに行きます。

 少しして、生徒会長がひめに声をかけます。
 彼は、入場ゲートのデザインはひめが手掛けた事を褒めますが、ひめは、仲間達皆で作ったと答えます。生徒会長は、皆の文化祭への思いが伝わる最高のゲートだと言います。
 その直後、ひめは、クラスの喫茶店にも来てほしいと生徒会長に声をかけますが、ナマケルダが現れます。ナマケルダは生徒会長を鏡に閉じ込め、サイアークを召喚します。
 ひめは変身します。

 プリンセスは、サイアークの攻撃を回避しつつ、適度にダメージを与えていきます。ナマケルダは、プリンセスの強さに感心するものの、やられては元も子もない、と言いますが、

「私1人じゃ非力かもしれない。でも、みんなのために、1人でも頑張る! 頑張りたいの!」
と、プリンセスは言い、プリンセスボールで攻撃。サイアークを後ずらせます。しかし、すぐに、サイアークがビームで反撃します。

 ここは、ラブリーがシールドを張って防ぎました。ハニー、フォーチュンも加勢に来ました。
 ナマケルダは沢山のチョイアーク達に攻撃を指示しますが、ラブリー達はあっさり片付けます。しかし、サイアークが花火を打ち上げると、周りはカビだらけとなります。
 その後、サイアークの回転攻撃に、ラブリー達は倒れます。サイアークはそのまま入場ゲートへと近付きますが、プリンセスは、このゲートは皆で作った大切なものだと、サイアークの回転を止め、近付けさせないようにします。

「みんなの思いを大切にしたい! そのためなら私、どんな事でも頑張れる!」
 この思いに、シャイニングドレッサーが反応します。
「私が持っている勇気の力は少ないけれど、みんなの笑顔があれば、無限大の力になるの。いくよ! イノセント!」
 そして、プリンセスはイノセントフォームに。
 プリンセスは、イノセントフォームの強大な力で、サイアークを圧倒。「ウィンディウインク」で、サイアークの動きを止めます。
 とどめは4人で。ハピネスビッグバンで、サイアークを浄化。プリンセスは、イノセントフォームになれた事を喜びます。

 その後、プリカードゲット。

 めぐみ達は、クラスに戻ると、多くの客でにぎわっていました。急いで手伝います。
 少しすると、生徒会長といおなが来ました。ひめは2人にラムネをサービスします。といっても、いおなには、それじゃ商売が成り立たないと返されますが。

「みんなも楽しい。私も楽しい。嬉しい楽しい幸せ一杯なのって、最高だよね!」

 今回は、これで終了です。


次回:「みんなでおいしく! ゆうこのハピネスデリバリー!
 ゆうこメイン回。
 店の弁当の配達をするゆうこを皆でお手伝いしますが、大きな家に1人で住んでいるお婆さんが厳しい態度をとります。しかし、ゆうこは気にせず笑顔で接します。
 お婆さんが厳しい態度をとるのは、どうしてなのか? また、ゆうこが平然としていられるのは、なぜなのか?
 ハニーは、次回でイノセントフォームを身に付けるようです。
 たぶん、ご飯に絡めた「何か」がイノセントフォームになれる要因だと思いますが、それは何なのか? 28話の「美味しくご飯を食べ合うのに国境はない」とか、31話の「美味しくご飯を食べ合うのに敵味方はない」といったようなテーマが、次回にもあるのかどうかにも、注目ですね。


【まとめ】
 プリンセスがイノセントフォームを身に付けました。

 イノセントフォームになれたのは、生徒会長の仕事の手伝った事が決め手となり、また、途中で、文化祭の準備を頑張る目的が変わった事が、今回のひめの成長を物語っているでしょう。

 ひめが文化祭の準備を頑張ろうと思ったのは、Aパート時点では、いおなと会った時に言っていた通り、周りから認められたいからでした。
 ひめは、1話と比べると、だいぶ自信がつきました。しかし、元々のワガママな性格と相まって、その自信が自惚れへと繋がり、短所として何度か描かれていました。周りからチヤホヤされたいと思ったのは、今回に限った話ではありません。

 しかし、生徒会長との触れ合いが、その気持ちを変えたでしょう。正確に言えば、生徒会長の仕事を手伝った事よりも、生徒会長の人柄が変えたと言っていいでしょうね。
 生徒会長といえば、生徒の中では最も偉い存在。たぶん、ひめは、生徒会長と聞いて、面倒臭い雑用は他の生徒に任せ、多くの生徒達に威張ったりして尊敬の目で見られている、というイメージがあったんじゃないかと思います。
 それが一転して、誰にも出来るポスター貼りをやっていたのは、新鮮に感じた事でしょう。他にも、多くの生徒から頼りにされても、それを誇らなかったり、一般生徒の名前を憶えていたり、ひめにはずっと丁寧語で話したりなど、生徒会長の謙虚な姿勢が、文化祭の準備を頑張る目的を変えていったと思います。
 生徒会長と一緒にポスター貼りをした事により、ひめも、彼のように謙虚になりたいと感じた事でしょう。そして、Bパートでは、ひめを中心に入場ゲートを作った事を褒められても、自慢せず、仲間達皆で作った、と謙虚に返せたんじゃないかと思います。そこから、仲間と力を合わせて1つの事に取り組む大切さに気付き、イノセントフォームを身に付けるに至ったと考えています。
 ですので、謙虚になれた事が、ひめの今回の一番の収穫なんじゃないかと思います。

 今回だけでも、ひめの成長は十分に感じ取れますが、19話と比較すると、より鮮明に映るでしょう。あの回のサッカーの試合では、自分がゴールを決めて目立とうとした結果、カウンターでゴールを決められ、いおなには、チームワークがなってないと厳しく言われましたしね。
 また、あの回では、いおながチームワークの大切さを感じており、今回は、ひめがそれを感じました。Aパートで、文化祭は気持ちを1つにして力を合わせる事が大事だと、いおながアドバイスしたのは、あの回での収穫のバトンを渡していたように感じ、すごく良かったと思いました。

 ワガママなところや、子どもっぽさ全開なところは、まだまだ残ってるでしょうけど、今後のひめメイン回でも、今回のように、他人思いなところや謙虚さを強く感じさせる描写を出してほしい、と期待しています。



 さて、最後に、後回しにした、劇場告知バージョンのオープニングの感想について語ります。
 やはり、ここからも長いですので、本編の感想を見れればもう十分、という方は、ここで読み終えて下さって結構です。


 
 まずは、この劇場版にゲスト出演するふなっしー。このふなっしーは、応援隊長を務めます。
 え? お前、戦闘員じゃないの? その気になれば、あの奇抜な動きと「梨汁ブシャー」でサイアークをやっつけられそうな気がするんだけどなあ。(笑)
 応援隊長という事は、ミラクルライトを振るところで、「映画館のみんなー! ミラクルライトを振って、プリキュアを応援してほしいなっしー!」とか「プリキュアに力を! なっしー!」とか叫ぶんでしょうかね?
 ふなっしーは、私と同じ千葉県出身ですので、ふなっしーが、劇場でどんな活躍をするのか、超楽しみです!

 さて、ふなっしーといえば、船橋市の非公認ゆるキャラ。
 という事で、今回は、船橋市で見ようかなと思ったのですが、船橋市では、プリキュア映画やってないんですよね・・・。ふなっしーが出ると知って、どこかの映画館が便乗して上映してくれるかな、と期待していたのですが、残念です。(泣)

 
 続いて、この劇場版のキーキャラとなりそうな少女「つむぎ」。
 元々は、バレリーナ人形だったものの、今回の舞台である「ドール王国」が危機という事で、めぐみ達に助けを求めます。

 
 こちらは、ひめの理想の王子様である「ジーク王子」。

 つむぎやジーク王子については、7月下旬でもこのブログで語りましたので、これといって言う事がないです。今回のストーリーとか気になった人は、そちらの記事や公式ホームページを見てみるといいでしょう。

 
 他にも、めぐみと誠司が一緒に踊ったりするシーンがありそう!? 今作は恋愛要素を多めに出していますが、この劇場でも、ふんだんに出してきそうです。
 ひめとジーク王子の出会いといい、ニヤけ過ぎて、周りから敬遠されないよう、マジで注意しなきゃな・・・。(笑)
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幸せムードのハピプリ30話台

ハピプリ30話台は全編中でも幸せムードが大きく31話でファントムが去ったあとは41話以降幻影帝国に突入するまでは幸福話の連続で見ていても嬉しかったです。特に34話〜37話は文化祭やパーティ、ハロウィンなどハッピーイベント満載でとても楽しく何度見ても幸せ気分になれます。

ハピプリのメンバーがイノセントフォームを身に付けたのもこの頃で34話ではひめがいおなに次ぎ2番目にイノセントを手に入れ初期は子供っぽい一面も多かったひめが2番目の速さで入手出来たのはやはりひめの成長ぶりの速さが伺えます。
イノセントフォームは(ひめに限らず誰でもそうですが)見た目がとても綺麗で戦闘力も高く素晴らしいパワーアップフォームで僕はハピプリではひめ一番推しだったので早めにイノセントになってくれてとても嬉しかったです。

34話終了時の次回予告でゆうゆうのイノセントフォーム化も予告され35話では予告通り目覚めましたがいおな、ひめよりもあっさりと手に入った感がありそれだけゆうゆうが強かったということでもありますがその強さが仇となり描写が単純なものとなり物足りなさもありましたがこちらも前回のひめ同様幸せムードが大きくイノセントフォームのゆうゆうもとても可愛らしくバトル後は弁当の配達先であった老婦も喜んでいました。

他の3人が次々とイノセント化していく中、めぐみだけは遅れを取り35話放送時点で手に入れていないのはめぐみ1人だけとなり33話でイノセントを狙ったものの失敗していて(32話で既に目覚めていたいおなは別として)ひめ、ゆうゆうにも先を越され少し可哀そうでした。
36話でようやくイノセントを手に入れためぐみですが次の37話でも使ってくれて38話の闇テンダー戦までに2回もイノセントに変身したのはめぐみだけでこれは見ごたえありました。

37話までは幸せムードが大きく見ていてもとてもハッピーでしたが次の38話での闇テンダーの登場はショックが大きく残念でした。過去にもダークプリキュアなど敵側のプリキュアが登場した例はありますが偽装プリキュアだったり敵の幹部が召喚したもので本物のプリキュアではなかったのでこの闇テンダーの登場は落胆でした。
本物のプリキュア同士が戦うという例は過去に例がなくハピプリの4人も本来仲間であるはずのキュアテンダーと、ましてやいおな(キュアフォーチュン)にとっては姉でもあり戦い辛く非常に厄介な相手となり視聴者もショックを受けた人が多いようです(僕もその1人で今でも「38話ショック」と言わしめるほどです)。

この38話ショックがなければ幻影帝国突入や最終決戦が1話程度早くなり空きスペースが出来てそれを利用して平和が戻った世界で4人が祝福されたりブルースカイ王国でひめが両親と再会するとともにブルースカイ王国のヒーローとなったり平和記念祭りが行われるという描写も入れられただろうと思い、そういう点でも闇テンダーの登場は避けて欲しかったです。

Re:幸せムードのハピプリ30話台

 キュアパラファンさん、どうもです!
 こちらにもコメント、ありがとうございます!

>他の3人が次々とイノセント化していく中、めぐみだけは遅れを取り35話放送時点で手に入れていないのはめぐみ1人だけとなり33話でイノセントを狙ったものの失敗していて、ひめ、ゆうゆうにも先を越され少し可哀そうでした
 後半はめぐみを目立たせたいために、33話の失敗は、わざと入れたのでしょう。この件に限らず、めぐみは、失敗ばかりでもへこたれずに頑張るっているところを多く描いており、それがめぐみの良いところですので、順調に33話でイノセントフォームを身に着けるよりも、よっぽど良かったと感じています。


>本物のプリキュア同士が戦うという例は過去に例がなく
 実は、過去作には、プリキュア同士が戦っていた事があるんですよね。劇場版「マックスハート」では、キュアブラックとキュアホワイトが、敵に操られて戦わされていました。
 ただ、メイン視聴層の女児達には不評だったようで、泣いてしまった子もいるほど。その反省から、その後、プリキュア同士の戦いを避ける方向に進んだのですね。
 テンダー戦については、テンダーがメインキャラではないために、OKを出したのでしょう。あの戦いは、新技を編み出したり、後半でしょっちゅう語られていた「愛は幻ではない」事を示す良い戦いだったと思います。最終決戦のテンダーの助太刀がなければ世界は滅んでいたと思うと、テンダー戦が不要だったとは、まったく思わないですね。

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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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