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プリパラ 第7話感想

 「プリパラ」第7話「レッドフラッシュを探して・・・」の感想です。


~ Aパート ~
 アイドルランクが上がったらぁらとみれぃには、新しい楽屋が用意されました。それも、専用の。
 みれぃのアイドルランクは「アイドルの卵」から「ひよっこアイドル」に上がり、デビュークラスに。そのため、専用の楽屋が使えるようになりました。
 らぁらは、まだ研究生クラスですが、「ピカピカ研究生」から「頑張り研究生」に昇格しました。

 また、2人は「プリパラマガジン」の注目アイドルの記事にも紹介されました。
 と言っても、載っているのは名前だけ。それも、紹介されているアイドルは沢山いて、その中のたった1組です。神アイドルまでの道のりは、まだまだ先が長いので、この扱いは仕方ないでしょう。

 プリパラマガジンの表紙を飾っているのは、そふぃ。らぁらは、まだ、そふぃと一緒にチームを組みたいと思っています。
 呆れるみれぃとクマですが、みれぃが、そふぃと同じデビュークラスになったため、そふぃと同じライブに出る事が可能になりました。らぁらは、そふぃと同じライブに出たい、とはしゃぎます。

 らぁら達が楽屋を出ると、多くのファンが来ていました。
 その中には、栄子の姿も。栄子は、同じテニス部仲間の、なぎさ、のどかと共に、らぁらを応援します。

 少しして、2人は外を見渡すと、かなりの人だかりが。これは皆、そふぃのファン。そふぃのライブが終わったばかりなため、帰るのにかなり混雑しています。
 そふぃが楽屋に戻ってくる事を知り、らぁらは、あいさつしに行きます。みれぃも、ついて行きます。

 その頃、そふぃは、楽屋に戻る途中で、脱力姿である「ファンシーモード」になってしまいます。親衛隊は急いで、そふぃを楽屋に運びます。

 ファンシーモードを誰にも見られずに済み、安心するウサギと親衛隊。
 そふぃは人気アイドルである反面、実際は、体力がなく、方向音痴で、頭の中はキラキラお花畑で、1人では髪のセットもできません。そんなファンシーモードが世の中にバレたら、スキャンダルになると、ウサギは危機感を抱きます。

 そうか? 逆に、ファンが急増するんじゃね? ギャップ萌えな人にはウケそうだし、体力がないゆえ、応援してあげたい、守ってあげたい人が増えると思うんですけどねえ。
 ファンシーモードの秘密は何が何でも守ると、ウサギと親衛隊は意気込みます。

 すると、楽屋のドアをノックする音が。立ち入り禁止にしているものの、ノックの音は止みません。
 ノックしたのは、らぁら。ウサギは、立ち入り禁止である事を注意し、立ち去るよう警告します。
 らぁらとみれぃは、そふぃにあいさつに来た事を告げますが、ウサギは、犬猿の仲のクマがプロデューサーとあっては会わす訳にはいかない、と追い出します。
 その後、そふぃはレッドフラッシュを口にし、アイドルモードに戻ります。

 後日、店を手伝うらぁら。この日も、校長が来ていました。

 髪支えが変に笑いを誘いますね。(笑)
 校長は早速、らぁらからプリパラの匂いを感じ取りますが、注文したピザに上機嫌になり、何とかごまかします。
 品のない食べ方するなあ。しかも、1切れをたった2口で食べちゃうんですよね。プリパラ狩りを生きがいとしなくても、この歳でこの食いっぷりは、彼氏できないと思う。(笑)
 今の時間は、午後2時。プリパラに行かなくちゃと焦るらぁらですが、校長に聞かれてしまいます。
 そして、この威圧感である。ラスボスの風格ですなあ。まあ、右手に持ってる髪支えが笑いを誘いますが。(笑)
 校長は、プリパラに行くんじゃないかと怪しみますが、らぁらは、
「プリンハラーペーニョピザ。略して、プリパラピザ。さらに略して、プリパラ! がオススメですよって、言っただけですよ。うちの自慢のメニュー、いかがです?」
と言います。
 校長は、そのピザを追加注文します。もちろん、そんなメニューはありませんが。とはいえ、ごまかせました。

 変なところで詰めが甘いよな、この校長。まあ、それが、良い感じに視聴者を笑わせ、このアニメを面白くしていますけどね。校長の存在は、ある意味、癒しです。(笑)

 プリパラチェンジを経て、楽屋へ急ぐらぁら。
 しかし、途中、地面に倒れていたファンシーモードそふぃにつまずきます。らぁらは、梅干しピザの人だと知り、自分がアイドルだとあいさつします。もちろん、らぁらは、これがそふぃである事に気付いていません。
 そふぃは、レッドフラッシュを求めていますが、らぁらは持っていません。そふぃは倒れてしまいます。らぁらは彼女を助けるために、周りの人に、梅干しを持っていないか尋ねます。

 その頃、楽屋では、みれぃとクマが、まだらぁらが来ない事を心配します。
 そふぃの楽屋でも、ウサギ達は、そふぃが来ていない事を心配します。
 そふぃの楽屋には、プリチケバックがあります。レッドフラッシュを持たずに出かけたために、どこかでファンシーモードになってるんではないか、と不安になります。
 この事態に、親衛隊は、コートを裏返しに来て、黒装束モードに。そふぃを捜しに行きます。

 一方、らぁらの方は、梅干しを持っているのが誰もいませんでした。
 元気なくベンチに座っていると、チョウチョが近くにいました。そふぃはチョウチョが気になりますが、前髪で隠れて見えません。
 らぁらは、そふぃの前髪を払おうとしますが、そふぃは、顔を見ないよう言います。それは、顔を見ると自分を嫌いになっちゃうから。
 らぁらは、何かのホラーかと思いますが、一緒にチョウチョを見ようと、そふぃの前髪を払います。



~ Bパート ~
 らぁらは、そふぃの目を見て、キレイだと言います。
「わ、私を嫌いにならないの・・・?」
「どうしてですか? いつもの梅干しピザのお客さんですよ。」
 そう言うと、らぁらは、店にならあるかも、と再び奔走します。そふぃから離れる前に、アイドルのそふぃに少し似てる、と言い残します。
 その後、らぁらは店を何軒かまわりますが、梅干しはありません。しばらくすると、クマに捕まり、レッドフラッシュ探しは終了。レッドフラッシュを見つけたかったらぁらですが、

「大丈夫。らぁらちゃんを見てたら、自分でも頑張らなきゃ。ライブ、頑張って。」
と、そふぃは声をかけます。

 楽屋に着いたらぁら。そこには、楽屋弁当があり、梅干しが入っていました。すぐに、らぁらは梅干しを持って、さっきのベンチに向かいます。

 そして、らぁらは、そふぃにレッドフラッシュを食べさせます。
 その後、親衛隊がそふぃの周りを囲みます。そふぃがアイドルモードになったところは見られずに済みました。
とりあえず、ちゃん子、アンタは無駄にしゃべったらアカンよ。語尾の「ちゃんこ」や体格で、そふぃのファンシーモードに簡単に気付かれちゃうと思うぞ。
 何が起こったのか、と驚くらぁらに、定子は、そふぃを助けたくれた事に感謝し、この事は忘れるように、と口止めのアメを、らぁらの口に入れます。
 そふぃも、助けてくれた事に感謝し、親衛隊はそふぃを、周りから見えないようにして、楽屋に連れて行きます。

 少しして、みれぃ、クマと再会。ライブのトップバッター・そふぃのリハーサルが遅れたため、遅刻とはなりませんでした。
 そふぃのライブが終わり、次は、らぁら&みれぃの出番です。ステージに行く途中、イケメンの男性が声をかけます。
 彼は「赤井めが兄ぃ」。「ま~ぶるMake up a-ha-ha!」を作ったのは、この人です。めが兄ぃは2人に、頑張って、と声をかけます。

 いよいよライブです。
 コーデは、2話と同じく、らぁらは「ワンダーランドマカロンワンピ」、みれぃは「ワンダーランドラビットワンピ」。曲は、今回も「ま~ぶるMake up a-ha-ha!」です。

「ときめきプレゼントフォーユー、あの人に梅干しを届けたように、会場にいる1人1人に、最高のライブをお届けしたいな!」
 という事で、今回のメイキングドラマは、3~5話と同じく、「ときめきプレゼントフォーユー」です。

 今回も、ライブは大成功でした。
 控室に来た2人は、そふぃと対面します。そふぃは、2人のライブをほめ、トモチケを差し出します。
 らぁらは、緊張した手つきで、トモチケを交換します。そふぃは先に控室を出て、らぁらは喜びます。

 
 今回は、これで終了です。


次回:「ドキドキ! 夏だ! 水着だ! プールでかしこまっ♪
 友達のなおとプールに行く約束をしたらぁら。
 しかし、この日は、プリパラのライブも入っています。らぁらは、どうするのか? また、プリパラに行っている事をなおに明かすのか?


【まとめ】
 そふぃのファンシーモードは気付かれなかったものの、直にアイドルモードのそふぃと話す事ができて、トモチケの交換までできました。

 これは、らぁら達のライブが認められた、というよりは、ファンシーモードが笑われなかったのと、無気力な自分のために頑張ってくれた事が大きいでしょう。
 そふぃのガードは相変わらず堅いですが、そふぃのチーム入りはだいぶ近付き、もしかしたら、そふぃからチーム入りを申し出る可能性があるかもしれません。これからも楽しみですね。
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