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プリパラ 第6話感想

「プリパラ」第6話「異議あり? らぁらがウチにやってきたっぷり!」の感想です。


~ オープニング前 ~
 プリパラ内のカフェにて、らぁらとみれぃは新曲を聴いていました。2人は、この新曲に好印象です。
 この新曲は、クマが苦労して用意したもの。作曲者に、2人の魅力を全力で訴えて、ようやくイメージぴったりの曲を作ってもらったそうです。
 この新曲を披露するのは、2日後のライブ。この新曲でアイドルランクを上げて、少しでもそふぃに近付こうと意気込みます。

 その頃、そふぃはライブを終えて楽屋に戻っていました。そふぃ親衛隊が、今日も最高だった、と出迎えます。
 しかし、すぐに、そふぃはパワーダウンしてしまいます。急いで、親衛隊はレッドフラッシュを与え、そふぃは、クールなアイドルモードに戻ります。



~ Aパート ~
 そふぃとチームを組んでライブに出たい、らぁらとみれぃ。
 しかし、2人のランクは研究生なのに対し、そふぃは格上のデビュークラス。このままでは、そふぃと同じライブに出る事はできず、アイドルランクを上げる必要があります。目標は、デビュークラス。
 らぁらは新曲ライブの振り付けは完璧に覚えたようですが、みれぃは、このライブをさらに盛り上げるアイディアを考えていました。それは、新しいメイキングドラマを作って、ステップアップを狙う事です。
 スケッチブック?
 ではなく、ステップアップです。しかし、この言い間違いが、校則15,420条「『ステップアップ』を『スケッチブック』と言ってはならない」に違反したため、通算108枚目の違反チケットを貼られます。

 校則の条文数が、あっさり1万を超えやがったよ。っていうか、こんな言い間違いもダメなの? 変なところで無駄に厳しいな。この校則の半分は、言い間違い違反の条文で占めてそうだ。
 それに、らぁらは、3話で違反チケット100枚もらってから、カメラ回っていない所で、7枚ももらっているのか。この調子だと、200枚ゲットも夢じゃなさそうですね。(笑)


 新しいメイキングドラマを作るために、2人はレッスン室に来ましたが、夏休みなので、混み合っています。
 という訳で、別の場所を探します。みれぃは、らぁらの家はどうかと聞きますが、NGです。というのは、校長が店の常連になったため。

 となると、みれぃの家しかありません。
 らぁらは、みれぃの母は、厳しい教育ママだと想像しますが、実際は、そんな雰囲気は全然感じられない、優しそうな人でした。
 みれぃの母
 らぁらは緊張しながらも、みれぃの母にあいさつ。彼女は暖かく迎え入れます。

 その後、みれぃの部屋へ。元の真面目な雰囲気と同じく、本棚には活字本が沢山並んでいます。
 しかし、そんな堅苦しいイメージを思わす一方、クマのクッションがあり、ポップな絵まであります。
 
 みれぃは気を取り直して、メイキングドラマ考案にとりかかります。

 らぁらは、本棚を見ていると、幼い時のみれぃの写真が載っているアルバムを発見し、楽しみます。
 
 しかし、みれぃは、遊びに来た訳じゃない、とアルバムを取り上げ、らぁらもメイキングドラマ作りに集中します。

 その後、みれぃはらぁらに、どうやってメイキングドラマを作ったのかを聞きます。
 らぁらは、みれぃへの感謝の気持ちとファンの人達への気持ちを全部歌にして届けたいと思って作った、とらぁらは言います。これをヒントに、みれぃは、まずはファンに何を伝えたいかを考えよう、と提案します。
 その直後、みれぃの父が部屋に入ってきます。
 みれぃの父
 彼は、お茶が入ったので、下に降りてくるよう言います。

 その後、らぁらとみれぃは、みれぃの両親と一緒に、お茶にします。
 みれぃの両親は、みれぃが初めて友達を家に連れてきた事に感心します。母はらぁらに、みれぃと仲良くしてね、と言います。らぁらは、みれぃの両親を見て、2人とも上品で優しそうで、自分のとは大違いだと感じます。
 みれぃの父の職業は検事。母は弁護士です。

「へー。ケンジさんは普通だけど、ベンゴシさんって珍しい名前ですね。」
 みれぃと両親はズッコケます。
 で、違反チケットが貼られます。

 やべー、そんなボケを持ってくるとは思わなかったよ。やるな、プリパラ!(笑)
 検事と弁護士が何なのか分かっていないらぁらに、簡単な例で説明します。検事は、皆の前で真実を明らかにするのに対し、弁護士は、訴えられた人の味方になるものです。
 その後、母はクッキーを取りに行こうとしますが、父は、冷蔵庫にプリンがあると言います。そこから、おやつをクッキーにするか、プリンにするかで、2人は言い合いになります。
 少しして、みれぃは裁判官の服を来て、両親は机や椅子の位置を変えます。

「これより、今日のおやつは、クッキーがいいか、プリンがいいかについての審議を始めます!」
『はい、裁判長!』
 ・・・。何? この展開? このアニメは、一体どこへ行こうとしてるんだ・・・。(笑)


~ Bパート ~
「いいですか。夏は暑い。これは常識です。冷蔵庫で冷やしたプリンを食べるのは、ごく自然の必然とも言える流れです!」
「裁判長。」
「弁護人、どうぞ。」
「証人として、女の子代表・真中らぁらちゃんの出廷を求めます。」
「許可します。証人、前へ。」
「らぁらちゃん。クッキーは好き?」
「え? はい、好きです。」
「クッキーととんこつラーメンだったら、今食べたいのはどっち?」
「えっと、ラーメンも好きだけど、今食べたいのは、クッキーかな。」
「異議あり! 誘導尋問です! らぁらちゃん、プリンだって好きだよね?」
「は、はい・・・。」
「クッキーの方が好きよね?」
「尋問は順番に!」
「裁判長。どうか判決を!」
「お願いします!」
「コホン、では、判決! クッキーもプリンもどっちも食べたい。よって、半分ずつ食べる事とする!」
 「勝訴!」じゃねーよ。ホント、何なんだよ、このアニメ。何で、たかがおやつで裁判になってんだよ。半分ずつ食べる、という結論に至るまで、どんだけ無駄な労力と時間、使ってんだよ。このくだらなさが、あまりにも面白過ぎて、セリフを長々と書いてしまい、私も無駄な労力と時間を使っちまったよ!(笑)

 で、クッキーとプリンを半分ずつ食べる事に。
 実際の裁判では争う事が多い事から、何かもめ事があったら、ついこのように争う事が多いようです。そうなってしまったら、誰かが裁判官になって、判決を下すまで終わらないそうです。

 なんとも面倒な一家だな。みれぃの家に友達が来ないのは、みれぃの雰囲気じゃなく、この両親が原因じゃね?(笑)
 っていうか、よく結婚できたよな、この両親。さぞかし、プロポーズも、どちらが言うかで裁判になったに違いない。(笑)

 それでも、言い争った後は、仲良くなるそうです。
 なるほど。で、場合によっては、R-18的な意味で、上になるか下になるか、正面から攻めるか後ろから攻めるかで、裁判になる訳ですね、分かります。(笑)

 その後、みれぃの部屋に戻って、メイキングドラマ作りを再開しますが、良いアイディアが思い付きません。
 しかし、らぁらは、きっと良いアイディアが浮かぶから頑張って考えよう、と前向きです。さらに、こういうのが楽しい、と言います。

「だって、今までは、テレビでプリパラ見るだけだったのに、自分が出るようになって、ライブのアイディアを考えて・・・。」
 そう言うのと同時に、らぁらはアイディアが浮かびます。
「アイドルやってて幸せな気持ち、美味しいものを食べたり、可愛い服着たり、逆上がりが初めてできたり、今までも幸せって思った事あったけど、今は、それを全部合わせたってくらい幸せだよって!」
 みれぃは、この発言がヒントになりそうだと思います。
 その直後、下の階から、両親の言い争う声が聞こえてきます。

 2人が争っているのは、みれぃが将来、検事になるか弁護士になるかについて。
 今回も、みれぃが裁判官になって判決を下す、・・・とはいきません。この言い争いは、みれぃでも止められず、収まるまで見てるしかないようです。
 らぁらは、みれぃがなりたいのはアイドルだけど、両親の意志を考えてナイショにしているんじゃないか、と思います。
 少しして、らぁらは、この言い争いを止めるために、みれぃの部屋に戻って、ある物を取ってきました。
 それは、さっき見た、みれぃのアルバム。らぁらは写真を見せて、2人はとっても仲良しだと、2人を説得します。
 2人は昔を懐かしみ、この時、みれぃが遊園地の大型ビジョンに映っていたセインツのライブを見て、アイドルを目指すようになった、と言います。2人は、みれぃがアイドルを目指している事を知っています。
 じゃあ、検事になるか弁護士になるかで争っていたのは、どうしてか?

「アイドルでありながら、正義のために戦う、世界初のアイドル検事! みれぃにふさわしい仕事だ!」
「いいえ、弱い者の味方、アイドル弁護士よ!」
 しかし、みれぃが目指しているのは、ポップなアイドル。それ以上は考えていません。みれぃのこの発言に、両親はガッカリします。
 アイドル検事

 アイドル弁護士
 ・・・。この両親、バカだろ。自分の娘の将来について話し合うのは素敵な事だと思いますけど、ここまできたら、もはや「バカ」を付けてもいいでしょうね。とりあえず、私的には、「アイドル裁判官」という選択肢を加えてほしいです。(笑)
 みれぃは、両親のケンカを止めてくれた事に感謝します。らぁらは、幸せな気持ちを取り戻すんじゃないかと思った、と言うと、みれぃは、メイキングドラマの良いアイディアが思い浮かびます。

 しばらくして、らぁらとみれぃはライブに出ます。
 今回のコーデは、らぁらは「もぎたてライムコーデ」、みれぃは「もぎたてオレンジコーデ」です。
 
 曲は、新曲「ま~ぶるMake up a-ha-ha!」。メイキングドラマは「もぎたてスイーツパーク」です。

 

 

 

 

 

  だいぶカワイイ系の曲ですね。メイン視聴層の女児達には、「Make it!」よりも、こっちの方がウケは良さそうですね。それに、メイキングドラマも、みれぃがアイドルを目指したきっかけとなった場所を連想させ、面白いと思います。


 ライブは大成功。このライブをテレビで見ていた、みれぃの両親はアイドルをやっている娘が一番だと感心します。
 しかし、アイドル検事orアイドル弁護士になる夢は諦めません。
アンタら、平和だなあ。(笑)

 そふぃがライブに出た直後、らぁらとみれぃはトモチケを交換。2人のランクが上がりました。この調子で頑張ろうと、2人は意気込みます。
 今回は、これで終了です。


次回:「レッドフラッシュを探して・・・
 アイドルランクが上がったらぁらとみれぃ。
 そふぃのチーム入りを目指してますます頑張るらぁらですが、脱力モードのそふぃとプリパラ内で出会います。彼女がそふぃだと気付いていないらぁらは、レッドフラッシュ調達に奔走します。次回で、らぁらは、彼女がそふぃだと気付くのか?


【まとめ】
 みれぃメイン回でした。
 みれぃの両親は、検事、弁護士と、お堅い職業に就きながらも、家ではそのイメージを覆す温和な雰囲気で、ちょっとしたもめ事も裁判にしてしまうというギャグ要素まで見せ(笑)、親子だなと感心しました。みれぃも、普段の真面目な印象を覆す、ぶりっ子なあざとい系アイドルを演じている訳ですし(笑)。そういう意味では、みれぃメイン回にふさわしい良い話だったな、と思います。

 それに、みれぃの両親は、みれぃがプリパラに行っているのを知っていて、応援しているというのも良いですね。やはり、家族の応援があるのは、大きな励みになるでしょう。
 そう思うと、らぁらも、早いうちに両親に、プリパラに行っている事を知らせた方が良いでしょうね。妹ののんが知っているとはいえ、神アイドルを目指しているとなると、両親が知らないのは後の障害になるおそれがあります。
 それに、本気でアイドルをやっている事を知れば、両親のサポートは大きくなるでしょうし、校長に対する強力なガードにもなるでしょう。らぁらの両親への報告も、いずれやってほしいですね。

 それにしても、このアニメは、くだらないところがあまりにも面白過ぎて良いですよね。それが、「アイカツ!」よりも面白いと思いましたし、このアニメの感想記事を書こうと思った要素でもあります。
 しかも、まだ6話でこの面白さですからね。まだまだこんな面白さが沢山待っていると思うと、今後がますます楽しみです。
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