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プリパラ 第5話感想

 「プリパラ」第5話「あたし、そふぃさんと歌いたいワニ!」の感想です。


~ オープニング前 ~
 らぁら達は今、夏休み。
 しかし、アイドル修行に休みはありません。この1か月で194倍ジャンプして、デビュークラスに上る、とみれぃは言います。
 194で「いくよ」という語呂の良さに、らぁらはテンションが上がります。
「かしこまっ!」
 ここは、「かしこまっ!」をするようなところではないと思うのだが、まあ、「かしこまっ!」は正義だし、別にいいか。(笑)


~ Aパート ~
 今日のプリパラもライブで盛り上がっています。
 そんな中、一際盛り上がっているライブがあります。このライブは「サンシャインスイートライブ」。ゲストにそふぃが呼ばれています。
 そふぃが出る、という事で、らぁらはこのライブを一緒に見たい、とみれぃにお願いします。みれぃは、そふぃのライブを生で見た事は何度もありますが、らぁらの勉強になるかも、と一緒に見る事にします。


「いい子にしてたかしら? 私の籠の小鳥ちゃん達。私はそんなにいい子じゃなかったけどね。」
と、クールにそふぃはあいさつします。このクールさに、ますますライブは盛り上がります。
「私の歌を聞きたい?」
『聞きたーい!』
「愛しい私の小鳥ちゃん達に、この歌を。太陽のflare sherbet。」
 3話と同じく、今回も、多くのファンを魅了する素敵な歌を披露しました。

 それから少し経っても、らぁらとみれぃは、そふぃのライブに感動しますが、みれぃはすぐに、自分達の事について話を切り替えます。
 みれぃは、9月になったら「キラキラ! 未来のアイドルチームグランプリ」に出ようと考えています。これは、トップアイドルの登竜門とも言われているオーディションライブ。伝説のアイドルグループ「セインツ」もこのライブでグランプリに輝き、トップへと昇りました。
 しかし、3人チームでの出場が条件となるため、もう1人誰かしらメンバーを加えないと、らぁらとみれぃは出られません。
 すぐに、らぁらは、そふぃと組みたいと言います。ですが、みれぃは却下します。そふぃのアイドルランクは、らぁら達よりもかなり上のレベルにあり、相手にしてもらえるとは思えないからです。
 ですが、らぁらは、
「そんなのお願いしてみないと分かんないよ! テレビに出てる人が『できないって言うな! できる、できる、できる! 絶対にできるんだから!』って、言ってたもん!」
と引き下がりません。
ああ、なるほど、この人を見たのか。
 松岡修造ね。っていうか、らぁらは、この人が元テニスプレイヤーって事を知らなさそうだな。(笑)


 後日、親衛隊に囲まれながら、下校するそふぃ。そこに、らぁらが呼びかけます。
 しかし、親衛隊が、そふぃに近付く事を許さず、ガードします。ですが、らぁらは物怖じせず、あいさつします。そふぃに憧れている事を話し、一緒にオーディションライブに出てほしいと頼もうとするも、親衛隊が遮ります。

「このそふぃ様親衛隊隊長のガーディアン定子が許さない!」

 カーディガン?

 ではなく、ガーディアンです。

 そもそも、そふぃへのファンレターは100回出して初めて受け取ってもらえるほど、そふぃは高貴な存在。
っていうか、何回出そうと、読む前に破棄して、1回にカウントしてくれなさそうなんですが。定子はらぁらに出直すよう言い、そふぃと親衛隊は街の散策に向かいます。
 その直後、みれぃはらぁらに、そふぃ親衛隊の強さを教え、そふぃのチーム入りを諦めるよう言いますが、それでも、らぁらは、もっと頑張る、と諦めません。

 商店街の花屋でも、

「美しいバラさん。うちに来たいの? ふふっ。いいわよ。」
と、クールなそふぃ。親衛隊や花屋の店員は魅了されます。
 すぐに、らぁらはそふぃを見つけますが、太っちょな親衛隊隊員「ちゃん子」に突き飛ばされます。
 プリパラへ向かう途中だったみれぃに、いい加減諦めるよう、らぁらに言いますが、らぁらはある事を思い付きます。

 ペットショップでも、ショーケースのイグアナを見て、

「ごきげんよう。みんな体温が低いの? 私もよ。」
と、またクールに振舞います。そこに、ワニが近付きました。
 そふぃはワニの友達も悪くないとクールですが、親衛隊は、そふぃをワニから遠ざけ、ガードします。
 ですが、親衛隊はワニが怖くて、撃退しようにも近付けません。
 が、これが本物ではない事は分かっています。らぁらがワニの着ぐるみを着ていただけです。

 
 という訳で、今回のタイトルの「ワニ」は、ここからでした。それにしても、可愛いな。やはり「かしこまっ!」は正義です。(笑)
 が、その可愛さには惑わされず、またしても、ちゃん子に突き飛ばされます。
 
 その後、みれぃに、
「真中さんって、バカでしょ?」とツッコまれます。まあ、良くも悪くもバカといったところか。
 みれぃは、らぁらの無謀さに呆れますが、気の済むまでやってみたら、と止めません。と言っても、みれぃは協力する気ゼロですが。
 みれぃは、そふぃの住んでいる場所を教えます。プラウドタワーヒルズ。3話で、らぁらが梅干しピザを届けた高層マンションです。



~ Bパート ~
 しばらくして、らぁらはプラウドタワーヒルズに来ました。しかし、今は管理人がいないため、エントランスから中には入れません。
 その後、らぁらは水槽にいる魚達に見とれます。その中には、「ぷしゅー」と鳴くのも。が、これは魚ではなく、人。3話で、梅干しピザを注文した女性です。
 どういう経緯かは分かりませんが、落ちたらしいです。急いで、らぁらは近くのソファを積み上げて、女性を助けます。
「とったどー!」
 キミは、お笑いコンビ・よゐこの濱口か。

 彼女は部屋に帰りたいようですが、自力では帰れません。という事で、らぁらが連れて行きます。「かしこまっ!」
 指紋認証システムにより、エントランスから中に入り、エレベーターで3階に。しかし、部屋がいくつも入ります。
 片っ端から確認しますが、どこも違います。この階ではありませんでした。3×3=9で次は、9階に向かいます。
 9階も3階と同じ構造。女性はここだと言うものの、それは構造が同じだから。当てにはなりません。

 すべての階をまわりますが、どこにも部屋はなく、とうとう最上階の33階まで来ました。すると、別の女性が声をかけ、萎びれた女性を担ぎます。
 担いだ女性は、4話のラジオ体操中に会ったコスモ(今回も、本編では名は明かされていません)。コスモは、萎びれた女性の姉です。
 妹は、かなりの方向音痴だそうで、このマンションでも迷う事がしょっちゅうだそうです。コスモは、妹を部屋に押し込み、コズミックありがとうと、らぁらに感謝して、ドアを閉めます。部屋は3333号室でした。

 その直後、クマから電話が来ます。ライブエントリーの締め切り時間が迫っている事が告げられ、急いでプリパラに向かいます。

 少しして、プリパラ内のカフェにて、らぁらとみれぃは話し合います。らぁらはそふぃに会えなかったものの、また明日も行こうと前向きです。
 その一方で、みれぃは明日から、9月のライブに向けての特訓を始める、と言います。らぁらは、空いた時間にそふぃを誘おうと考えますが、みれぃは、そんな余力は残らないと言い、諦めさせようとします。
 じゃあ、みれぃは誰と3人チームを組みたいのか、と聞かれ、みれぃは、もう少し状況を見て、しっかり計算してから決める、と答えます。痛いところを突かれたためか、語尾の「ぷり」が抜けてしまい、キャラ作りを忘れている、とクマに指摘されます。

「うぴょー♪ みれぃったら、おちゃめさんぷり。ポップ、ステップ、げっちゅー!」
 
 無理するな、みれぃ。たまに、こうやって素が出るのが、さらに可愛さを引き立てると思うし、計算に入れておいた方が良いと思うぞ?(笑)
 気を取り直して、みれぃは、そふぃの担当スカウト・ウサギはクマの昔からの知り合いだと言います。
 らぁらは、ウサギとクマは友達だと希望を持ちますが、2話のとおり、ウサギとクマは、ものすごく仲が悪いです。
 でも、そふぃと3人チームを組めたら、ウサギとクマはきっと仲良しになれる、とらぁらは期待しますが、クマにその気はありません。それに、ウサギが許すとも思っておらず、そふぃのチーム入りに反対します。
 クマは、らぁらとみれぃの才能を自分に預けてくれれば大丈夫だ、と大きな態度をとります。これに怒ったみれぃは、今日のライブはちゃんとエントリーしたのか、と聞き、クマは、抜かりないと答え、この後のライブに意気込みます。

 今回のライブのコーデは、3話と同じく、「フラワーメレンゲコーデ」。曲は今回も、オープニング曲「Make it!」。

 今回のライブも大成功。
 今日も、そふぃはライブに出るようで、らぁらは、どこかでそふぃが聞いてるんじゃないかと期待しますが、まだ楽屋入りしてないそうです。らぁらは、コスモの妹のように脱力します。

 その頃、コスモの妹は梅干しを口に入れると、あっという間に、そふぃに変貌しました。そう、あの萎びれた女性は、そふぃでした。


 そして、そふぃがライブに出ます。今日も、

「いい子にしてたかしら? 私の籠の小鳥ちゃん達。私はそんなにいい子じゃなかったけどね。」
と、クールにあいさつします。まあ、そりゃ、いい子じゃなかったわな。マンションの水槽で溺れそうになったあげく、散々迷いに迷って部屋まで送ってもらったんだし、どう考えても、いい子じゃねーわ。(マジレスすんなよ(笑))
 今回も、そふぃは素敵なライブを披露しました。

 そふぃのライブ鑑賞後、らぁらとみれぃはプリチケをゲット。らぁらは、そふぃとチームを組む事にますます意気込みます。
 みれぃは、らぁらの目を見て、らぁらの頑張りに負けたと、そふぃのチーム入りに協力します。
 でも、まずは、自分達のアイドルランクを上げるのが先決。とはいえ、らぁらは、みれぃが協力してくれた事に感謝し、今後のレベルアップに意気込みます。

 今回は、これで終了です。


次回:「異議あり? らぁらがウチにやってきたっぷり!
 新しいメイキングドラマ作りのために、レッスン室で特訓しようと考えますが、夏休みのレッスン室は混んでいて使えません。
 らぁらの家で練習しようにも、校長が店によく来るので、無理。という事で、みれぃの家に行く事になりますが、何で、タイトルが「異議あり」なのか? それは、みれぃの家に行けば分かるようですが、一体何なのか?


【まとめ】
 そふぃのチーム入りには、乗り越えなければない壁がいくつもありますが、無理だと思っていたみれぃが協力するようになっただけ、とりあえず前進といったところでしょう。

 また、あの萎びれた女性がそふぃである事も判明しました。
 それにしても、オンとオフの差が激し過ぎますね。オフの時のあまりの脱力っぷりに、オンの時の「私の籠の小鳥ちゃん」というフレーズにウケちゃいました(笑)。私だけですかね?

 そふぃがチーム入りする日は来るのか? 逆に、そふぃがらぁら達を認める日は来るのか? 今後も楽しみです。
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