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プリパラ 第2話感想

 「プリパラ」第2話「約束やぶっちゃダメぷりっ」の感想です。


~ オープニング前 ~
 プリパラの夢を見たらぁら。
 しかし、プリパラに出たのは夢ではなく、机の引き出しの中には、ちゃんとプリチケがありました。
 らぁらは、またプリパラに出たいと思っていますが、校長からはプリパラ禁止が言い渡されています。前話にもあったとおり、プリパラ禁止を破ると、とんでもない罰が待っているそうです。
 らぁらは、それを思い出すと怖がりますが、でも、プリパラに行きたい思いも強いです。
 ちょうどその時、妹ののんが部屋に入って、らぁらを心配します。らぁらは、何でもないとごまかしますが、登校時間が迫っていました。



~ Aパート ~
 らぁらは、急いで学校に向かいましたが、ギリギリ遅刻でした。
 らぁらは、1回遅刻したらテレビ1日禁止にされるので見逃してほしい、と南風紀委員長にお願いしますが、聞き入れられず。
 校則第3,141条「違反をされた時、言い訳をしてはならない」と合わせて、2枚の違反チケットが貼られます。
 

 少しして、音楽の授業。
 らぁらは、普段声が大きくてうるさいために、小さい声で歌います。昨日はプリパラで元気よく歌えましたが、それでも、大きな声は出せず、先生に注意されます。

 授業が終わり、らぁらは、しゃべる時は大声になるのに、いざ声を出さなきゃいけない場面では小さい声になってしまう自分に落ち込みます。
 プリパラって特別な場所なのかな、と思ったその時、校長がプリチケの匂いを嗅ぎ取っていました。
 らぁらは、プリチケは持っていないので安心、と思っていましたが、スカートのポケットに入っていました。急いで登校の準備をしていた時に、紛れ込んだようです。
 このままでは、プリチケを取られる、と危機感を感じるらぁら。校長はクリーナーを向けました。近くにいた別の生徒に。その生徒のプリチケは没収されます。
 らぁらは、目をつけられずに済みました。

 その頃、プリパラでは、クマが昨日のらぁら&みれぃのライブの成功に酔いしれていました。
 そこに、「ウサギ」というスカウトが、冷やかしの声をかけます。
 クマとウサギは、すごく仲が悪いです。
 ウサギは、そふぃのマネージャー。クマは昨日のらぁら&みれぃについて自慢するも、そふぃは2人よりも上のランクで活躍しているために、ウサギにボロクソにバカにされます。
 ウサギが去った後、クマは、らぁら達を売れっ子アイドルに育てて、クマをギャフンと言わせてやる、と闘志を燃やします。

 それから少しして、らぁらはまた、プリパラ禁止とプリパラの楽しさのはざまで悩みます。そこに、友達のなおが声をかけます。
 らぁらは自分がプリパラに行った事を明かそうとしますが、なおが、さっきプリチケを没収された子について話します。
 沢山没収されたので、前に話したのよりも酷い罰が与えられるかもしれないとの事。それは、給食が毎日焼きナスになるとか、毎日放課後グラウンド10周走られるとか、夏休み没収とか。
 
 

 焼きナスは罰じゃなくね? 焼きナス美味いよ? もし、毎日焼きナス食べれる事になったら、泣いて喜ぶんだけど?(笑)
 そう話している時に、らぁらの鞄から、電話の音が聞こえます。
 プリパスの着信音です。慌てて登校準備していた時に、プリパスまで入れてしまったようです。らぁらは鞄を持って、急いで教室を出ます。

 らぁらは、校舎から少し離れた所で、電話に出ます。
 電話の主はクマ。クマは、これからドンドンライブに出て、アイドルランクを上げよう、と言い、今日のライブに出るかどうか聞きますが、らぁらは、プリパラ禁止の罰を怖れ、行けないと返します。
 クマはショックを受け、らぁらは、みれぃに謝ってほしいと言って、電話を切ります。
 が、その背後に、南風紀委員長がいました。校則第4,953条「校内でむやみに騒音を発してはならない」の違反で、またチケットを貼られます。

 
 スマホ所持は違反にならないのか? 条文数が5,000近くもあれば、スマホ所持禁止が校則になっててもおかしくないと思うのだが。

 放課後、そふぃの後ろに何人かの女の子がついていきます。彼女達は、そふぃ親衛隊です。
 彼女達の熱い応援に対し、
「頑張る? やり方、知らないわ。」
と、クールなそふぃ。親衛隊は興奮します。

 その頃、みれぃが楽屋に。みれぃは、クマから、らぁらがもうプリパラに来ない事を聞き、ショックを受けます。



~ Bパート ~
 ライブのエントリー締切まで、まだ時間があります。みれぃは、そのギリギリまでに、らぁらが来る事を信じます。

 少しして、らぁらは、またクマからの電話を受けます。クマは再び、ライブに出てくれるよう頼みますが、らぁらの返事は変わりません。
 らぁらが電話を切ろうとしたところ、クマは体調の悪さを訴え、早く助けに来てほしい、と言います。
 が、これは仮病。近くにいためが姉ぇが地面に撒いた水をかぶってしまい、仮病である事がバレます。
 怒ったらぁらは電話を切ろうとしますが、クマは、みれぃが、らぁらが来るのを待っている事を伝えます。
 3日も飲まず食わずに待っている、というウソに、らぁらは電話を切りますが、みれぃのライブに対する思いをムダにはしたくない、とプリパラに行く事を決意します。

 らぁらは急いで、帰る準備をして、プリパラに向かおうとしますが、途中、校長に出くわします。例のクリーナーも持っています。
 らぁらとなおは、怯えますが、校長は掃除をしていただけ。
 ですが、すぐに、らぁらを見て、プリチケを隠し持ってるんじゃないかと迫ります。校長に怖がる2人。この反応に、校長は、失礼だと返します。

 どう考えても、怖いって、これは。ここ近年、女児誘拐事件がよく起こっている事を考えると、近くにいた誰かが110番通報してもおかしくないと思うぞ?
 なおがらぁらに、プリチケを持っているのかどうかを聞くも、校長がクリーナーをらぁらに向けていて、それどころではありません。
 らぁらは、もうダメかと思いましたが、スカートのポケットにはプリチケだけでなく、この日もらった違反チケットも入っていて、それを吸い込ませているうちに逃げて、助かりました。ですが、校長は、らぁらに対する警戒心を緩めません。

 その頃、プリパラでは、ライブのエントリーの締切時間が迫っていました。それでも、みれぃは、らぁらが来るのを信じ続けます。

 らぁらは、家に着いた直後、鞄を放り出して、すぐに走ってプリパラに向かいます。
 プリパラチェンジを経て、ようやく、らぁらは、みれぃの元に到着しました。すぐに、オーディションライブへの出場登録をし、プリチケをスキャンします。
 今回のコーデは、らぁらは「ワンダーランドマカロンワンピ」、みれぃは「ワンダーランドラビットワンピ」です。
 

 今回も、オープニング曲「Make it!」に合わせて2人は歌います。
「あたしの声がみんなに届いて、みんなが1つになっていくみたい! 楽しい! やっぱり、プリパラは特別な場所!」

 らぁらは、そう思いながら歌い、ライブ終了。クマは、らぁらのプリズムボイスは荒削りで不安定だが、いい感じに育っていけば、このチームは伝説になるだろう、と手応えを感じます。
 らぁらとみれぃは新たなプリチケをゲットします。その直後、多くの女の子がトモチケの交換を求めてきました。
 そのうちの1人が、らぁらの歌声に大いに感動していました。
 彼女の名前は「栄子」。らぁらは、栄子とトモチケを交換し、栄子は、らぁらのファン第1号になる、と言います。

「アイドルって、みんなを幸せにできるんだ。あたし・・・、あたし・・・、本気でアイドルやってみたい!」
 だが、小学部ではプリパラ禁止。それを聞いたみれぃは、うちの学校みたいだ、と言うのと同時に、プリパラゲートを通ると、変身が解け、2人は互いの変身前の姿に驚きます。
 

 そう、みれぃは南風紀委員長でした。

 今回は、これで終了です。


次回:「チーム解散? 困るクマ~!
 本気でアイドルをやりたいと思っているらぁらですが、まだアイドルになったばかりで、実力はほとんどありません。
 そこで、レッスンで自分を鍛えていき、特に、「メイキングドラマ」作りに励む事になります。一体、どうなるのか?


【まとめ】
 らぁらが本気でアイドルをやる事を決意しました。

 また、みれぃ=南風紀委員長である事も明かされました。
 それにしても、みれぃはここまで、「らぁらって、もしかして、小学部5年の真中さん?」とか、疑問に思わなかったのだろうか? 「らぁら」という名前の子は、そういないでしょうし、みれぃはIQがかなり高そうですので、同一人物だと早々と気付いていいと思うんですけどねえ。

 「同一人物」といえば、アイドルのらぁらが真中らぁらだと分かっているのは、みれぃしかいません。友達のなおには明かすつもりでしたが、今回は明かせずに終わってしまい、家族には内緒のままです。
 らぁらがこのままアイドルランクを上げていけば、ファンは増えていきますが、校長の厳しい目から逃れるとなると、家族やなおなど親しい人達のサポートがないと厳しいでしょう。それに、両親は、黙ってプリパラに行っている事に怒って、禁止にさせる可能性があるかもしれません。
 そう考えると、自分がプリパラに行っている事を早いうちに明かした方が良いと思うのですが、それはいつになるのか? まだまだ先は長そうですので、じっくり楽しみながら見ていきたいと思います。
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