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ハピネスチャージプリキュア! 前半戦の名セリフ

 昨日は、「ハピネスチャージプリキュア!」の放映がお休みでした。
 そのため、感想もお休みとなりましたが、一昨日は、第1話が放映されてからちょうど半年となり、折り返しとなりました。
 ですので、これを機に今回は、感想が休みとなった穴埋め記事として、「ハピネスチャージプリキュア!」の1話から26話までの名セリフを挙げて、前半戦を簡単に振り返っていきます


 ここで挙げるセリフは、めぐみひめゆうこいおなプリキュア4人については1人ずつ他のキャラは全員統合して、計5部門について、それぞれの名セリフベスト5とします。
 「名セリフ」といっても、胸を熱くさせたり、感動させたりするものだけでなく、ギャグ系セリフもその対象にしています。部門によっては、ギャグ系セリフばかりがランクインする事もありますので、そこは笑って楽しんでいただけたらと思います。


 それでは、発表します!

愛乃 めぐみ/キュアラブリー
1位 「不幸はここまで! このキュアラブリーが、みんなのハピネス、取り戻すんだから!」 (1話Bパート)

2位 「ダメ、ダメ! ひめがいないなんて、ありえないよ!」 (2話Bパート)
3位 「嫌いになんか、ならないよ! だって、ひめは友達だもん! 私の大事な友達だもん!」 (21話Aパート)
4位 「ひめはオシャレとか、私に知らない事をいーっぱい教えてくれるし、一緒にいるとすごく楽しくて、あったかい気持ちになれるの。だから、あたしとひめは、何があっても、ずーっと友達!」 (20話Aパート)
5位 「ハピネスチャージプリキュアは、かいさ~ん! 今日から私は、フォーチュンと仲良しチームを結成しまーす!」 (20話Bパート)

 1位は、初変身後のセリフから。カッコ良くキマってましたしね。
 2位から4位は全部、めぐひめ関連のセリフとなりました。今作一押しのカップリングですので、外す訳にはいきません! 2人の合体技「ツインミラクルパワーシュート」は、もう出なさそうな感じがしますが、めぐひめタイムは今後も、できるだけ多く設けてほしいです。
 5位はギャグ系セリフです。候補は4つほどありましたが、20話のひめの被害妄想時のフォーチュンの勝ち誇った表情が決め手になりました。(笑)
 前作主人公のマナと比べると、めぐみは、そんなに目立っていない感はありますが、私としては、それでいいかなと思っています。1話視聴時は、自分が前に出てグイグイ引っ張るより、他者を後押しするタイプだと思ってましたし。
 この子自身も成長度は高いのですか、成長見所はひめに作らせている分、この子に成長度はそこまで求めず、他者への積極的フォローを大きな見所として作っている感がありますね。
 まあ、それが押しつけがましいところもあり、失敗も割とありますが、後半戦も、同じような感じで、ドンドン行動してほしいと思います。他人を思って純粋に行動するところは、この子らしさが存分に出ていて良いと思いますし、メイン視聴層である女児達の良き見本にもなりますからね。
 あと、10月に公開される劇場版の専用フォームにも、期待しています。



白雪 ひめ/キュアプリンセス
1位 「しょうがないなあ。じゃ、やってあげよっかな!」 (2話Bパート)

2位 「アクシアを開けた事、どう謝ればいいか、考えたわ。でも、どう謝ったって、何度謝ったって、許される事じゃない。許してなんて言わないわ。これで償えるとも思えない。でも! 私に出来る事は、これしかないから! あげられるものは、これしかないから!」 (22話Bパート)
3位 「これ、母の日のプレゼント。卵も割れなかった私が、ケーキを作るなんてビックリでしょ? お母様が大好きなレーズンをたっぷり入れたんだよ。」 (15話Bパート)
4位 「私は、みんながいれば、もう怖くない! でも・・・、フォーチュンは? 1人で戦っているフォーチュンは、怖くないのかな?」 (21話Bパート)
5位 「友達が戦ってるのに、私1人逃げる訳ないでしょ!」 (22話Bパート)

 成長期待度が高いだけあって、ランクイン候補のセリフがだいぶありました。10位まで設けても足りないくらいです。
 1位は、めぐみの2位と繋げました。ひめは、序盤と比べると、だいぶ自信がつき、プリキュアの力も伸び、26話では実質1人でサイアークを倒したようなものでしたが、やはり、2話でめぐみが励ましてくれなければ、今のひめはありえないでしょうから、自信をつけるための原点を1位に選びました。
 2位、3位は、BGMが感動を増させてくれたのが決め手になりました。あのBGMは後半のどこかの回で、また流してほしいと期待しています。4位、5位も、成長を感じさせたセリフを選びました。
 一方、ギャグ系セリフは1個もランクインせず。この子は、変顔が非常に多かっただけに、1個くらいは入れたかったのですが、成長に魅せられて、その余地はなかったですね。うーん、残念!
 1話感想前に感じた期待通りに、ひめは、ここまで、かなりの成長を見せ、感想ラスト部分は、ひめの事について語っている事が多くなりました。前作のレジーナといい、私は成長期待度の高い子に弱いんだな、と改めて感じました。(笑)
 でも、まだまだ成長する余地はありますし、両親との再会という一大イベントも待っています。これからも成長して、両親に大きな感動を与えてほしいですし、私もそのシーンを見て号泣できるよう、心の準備をしておきたいものです。次回以降も、ひめの成長に大いに注目していきたいと思います。



大森 ゆうこ/キュアハニー
1位 「そうです! 私がキュアハニーなのです!」 (10話Bパート)

2位 「私は平和とご飯が大好き。争いは嫌いよ。でも、食べ物を粗末にしたり、踏みつけたり、何より、私のお友達を傷付ける人を見過ごせないわ!」 (11話Bパート)
3位 「言い忘れてたけど、私だって、ひめちゃんの事、大好きだからね!」 (20話Bパート)
4位 「王子様じゃ、お腹はふくれないんだなー。」 (13話Aパート)
5位 「ひめちゃんも、そのうち気付くんじゃないかな~?」 (25話Aパート)

 1位はあっさり決まりました。多くの視聴者に「へー、そうなんだー、気付かなかったわー(棒)」と思われるのを見越して、開き直った感がありますよね。あれは、インパクトあり過ぎました。(笑)
 2位、3位はシリアス系。っていうか、ゆうこのシリアス系セリフ、これくらいしか思いつかない・・・。まあ、この子は、誰かを暖かく見守っていくタイプですので、しょうがないですね。
 4位、5位はギャグ系セリフ。5位は、先月のスタンプラリー記事でネタ画像として使ったのが大きかったですね。これがなければ、何を5位にするか相当迷っていたでしょう。(笑)
 ゆうこは、友達のフォローが目立つ上、ほぼ毎回、ご飯関連のセリフが入っていますので、メイン回を設けても、それほど盛り上がらない感がありますが、私は、別にそれでも構わないと思っています。この子は、今のままで十分です。
 今後も、バトルが緊迫した場面であっても、ご飯をこよなく愛する、そのブレなさで、多くの視聴者に癒しを与えてほしいと思います。



氷川 いおな/キュアフォーチュン
1位 「滅びるのが世界の運命なら、私が変えるわ! このキュアフォーチュンが、希望の星になって、不幸を打ち砕く!」 (22話Bパート)

2位 「私は、みんなを助けたいの。みんなの願いを叶えたい。この手で! 何より、今、友達を助けたい! プリカードよ! 私に、プリキュアの力を!」 (22話Bパート)
3位 「私は、ずっと、あなたへの憎しみで戦ってきた。姉の仇を討つために。でも、今は、守りたい! 世界を、すべてを。こんな私に大切なものをくれた友達を! プリンセス、あなたには、酷い事ばかり言って、私の方こそ、ごめんなさい! ありがとう。」 (22話Bパート)
4位 「ケチで何がいけないの!? いいえ、節約と言ってちょうだい!」 (23話Aパート)
5位 「ま、まさか! 今、そういう人はいないけど、そのうち私だって普通に恋愛をしたいし、将来は可愛らしいお嫁さんにだって・・・。と、とにかく、私は、そのルール、反対です!」 (24話Aパート)

 上位3つは、新たなキュアフォーチュンの誕生となった、22話Bパートからのセリフとなりました。むしろ、1位候補は、ここ以外思いつきません。
 その中で1位を選んだのは、ファントムの剣を砕いた前後のシーンから。私的には、あのシーンが一番カッコ良かったと感じています。
 4位、5位は、それまでの真面目一辺倒なキャラを打ち崩させた、可愛らしいシーンでしたので、選びました。やっぱ、正式加入しちゃいますと、そうなっちゃいますよねー。(笑)
 いおなは、正式加入してからまだ1か月半が経ってないために、キャラの掘り下げがまだまだ浅いですので、今後はメイン回を多く設けて、可愛らしいところをドンドン出してもらいたいですね。
 また、1人で戦っていた時期が長かっただけに、今、チームで戦えている事に、かなりの手応えを感じているでしょう。来月に出るであろう4人合体技で、さらにチーム力を高め、姉・まりあの救出に繋げていきたいものです。



他キャラ総合
1位 「自分の間違いを認めるってのは、勇気のいる事さ。だが、いおなには、それが出来た。それに、もう、『ごめんなさい』は済んでるんだろ? だったら、後はお互い、歩み寄るだけだぜ。あっちが迷っているのなら、まずは、こっちから、1歩踏み出すんだ!」 (ぐらさん、23話Bパート)

2位 「私も、私が生み出したこのサイアークも、歌などに癒されませんぞ。なぜなら、私は面倒臭がり屋。歌を聞くのも、面倒臭いのですぞー!」 (ナマケルダ、11話Bパート)
3位 「これで俺様ができる男だと分かったろう。ファンクラブの年会費は、800円だ!」 (オレスキー、8話Bパート)
4位 「女子2人の前で、格好をつける。そのようなうらやましい行為は、このオレスキー様だけが許されるのだ!」 (オレスキー、14話Bパート)
5位 「勝負は勝負ですぞ。サイアークらしく、立派に浄化されるのですぞ。」 (ナマケルダ、12話Bパート)

 1位は23話で、ぐらさんが、ひめを責め続けた事に後悔したいおなを励ますシーンから。このシーンに限らず、ぐらさんは、いおなの良きフォロー役として活躍している感があります。今はリボンと一緒に行動しているために、そういうシーンは少なくなりそうな気がしますが、今後も、熱くプリキュアを励ましてほしいと思います。
 2位から5位は、すべて敵幹部のセリフでした。それも、ギャグ系ばっか(笑)。オレスキー、ホッシーワ、ナマケルダのトリオは、「スマイル」の3幹部みたく、笑わせる事に定評があると思っています(笑)。ただ、笑いに期待するだけでなく、結末にも注目しておきたいものですね。
 誠司と増子美代は、1個くらいランクインさせたかったのですが、これといって良いセリフが思いつかない・・・。まあ、無駄にしゃべるよりは、全然マシですけどね。ここにランクインしなかったからといって、彼らに対する期待度は変わらないですし、今後も、プリキュアのフォローでしっかり見所を作ってもらいたいと期待しています。特に、美代は、16話を最後に1回も登場してないので、早いうちに再登場してもらいたいものです。


 これで、全部門の公表が終わりました。

 さて、「ハピネスチャージプリキュア!」は、次回から後半戦に突入します。
 例年通りの流れであれば、次回から、エンディングやアイキャッチが変わるでしょう。特に、ゆうこ・ハニーは4月に加入しながらも、全然出なかった事に不満を感じていますので、どう変わるかすごく楽しみにしています。

 ストーリーについては、ブルーが「恋愛禁止令」を打ち出した理由をはじめ、気になる事は多くありますが、まだ残り話数は20話近くもありますので、少しずつ明かされていけば十分だと思います。
 後半戦もこれまで通り、様々な要素に期待しつつ、楽しみながら視聴していきたいと思います!
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 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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