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ドキドキ!プリキュア 第1話感想

ついに始まりました! 「ドキドキ!プリキュア」!
という訳で、ドキドキ!プリキュア第1話「地球が大ピンチ! 残された最後のプリキュア!!」の感想です。

オープニング前。
1人の女戦士が怪物を相手に善戦するも、彼女の住む国が何者かに滅ぼされます。自分の国を守れなかった事を悔み、涙する彼女。

Aパート。
ある中学校の生徒達が修学旅行で「東京クローバータワー」という世界一高い電波塔に来ていました。999メートルあるとの事。高さが東京スカイツリーの1.5倍以上もあるのかよ。なのに、スカイツリーの方が高く見えるのは、気のせいか?(笑)
その中学校は「大貝第一中学校」。クローバータワーに着くと、男子生徒が他校の生徒とケンカしたり、バス酔いした生徒がいたり、財布をなくした生徒がいたり、様々なトラブルが発生。
しかし、それを1人の女子中学生があっという間に解決しちゃいます。
彼女の名前は「相田マナ」。大貝第一中の生徒会長との事。
色んな体育系の部活動からも助っ人として頼まれますが、「六花(りっか)」という子に止められます。
とりあえず、握手された男子生徒は良い思い出になったな! 私だったら、「しばらく手は洗わない」と心に誓ったでしょう。(笑)

六花は、いつもトラブルを背負い込むマナに呆れ気味。こういうのは、係の人に任せた方が良いと言っている間に、迷子の面倒を見に行ってしまいました。
六花は、何で他人の世話を焼いてばかりなのか、と聞かれ、他人の喜ぶ顔を見ると自分も嬉しいと答えるマナ。良い子ですな。
歩いていると、突然、何かを見つけて大声をあげるマナ。「まこぴー」という女の子です。本名は「剣崎真琴」といい、今売出し中のアイドルとの事。彼女はファンの波に押されて、髪飾りを落としますが、マナが拾い、真琴に返します。

真琴に感謝されて上機嫌のマナを若者男性が引き止めます。この男は「ジョー岡田」(今回は名前を明かしていません)。
マナは「キュアラビース」という骨董品に目が止まり、ジョーはそれを渡しました。その後、マナは六花と再会し、ジョーと別れました。
その後、「マイスイートハート」と言い残すジョー。その呼び名はやめてくれ。愛人と誤解しかねないから。(笑)

展望台へは長蛇の列ができていました。その列を見て、横入りすればいいじゃん、と言う男子生徒ですが、列の最後尾にいたマナ達に見つかり、シブシブ列に並びました。
ガッカリすんなよ、二階堂君。こんなカワイイ子達と長時間、一緒に並べるなんて贅沢ってヤツだよ?(笑)

それとほぼ同時に、ある高級車が到着し、1人の女の子が降りました。彼女の名前は「ありす」。
このタワーのオーナーという事で、展望台への長蛇の列に並ぶ必要はないのですが、マナなら「並んだ分だけ感動が待っている」と言うから、という事で、列に並びました。マナとは友達のようです。

列に並んでいた1人の男が長い待ち時間にいらつき、そこを「イーラ」という少年(ここでは名前が明かされていません)に突かれ、「ジコチュー」という名前のカニの怪物を生み出します。


Bパート。
ジコチューは暴れ回り、エレベーターを壊して展望台に向かいます。

ジコチューが暴れまわっている様を見て、家で飼いたいというありす。今作開始前は天然ボケなところがありそうだな、と思っていましたが、間違いなさそうですね。(笑)

ジコチューが登っていったのを見て、さっきの迷子の幼女の美智子ちゃんの身を心配するマナ。非常階段から上に向かいます。

展望台に着いたジコチューは、そこにいた人達を襲い、美智子ちゃんも襲われそうになりますが、間一髪マナが助けます。ええ!? 登り切ったの!? 1000メートル近くもあった階段をあんなに早く登っちゃったなんて、身体能力すげー・・・。

展望台にいた人達は皆、避難しますが、マナは疲れてしまい、1人だけ残ります。景色は絶景だと感動しますが、ジコチューは、この景色はオレのものだと暴れます。それに対し、この景色は皆のものだと諭すマナ。肝が座ってるなあ。
そこに、トランプ王国から来たという妖精のシャルルが呼び掛けました。それに対し、驚きもせず、あいさつするマナ。なんか、この子がすごい子なのか、バカなのか分からなくなってきた・・・。
シャルルは変身して戦うように言い、マナは変身を試みますが、変身できません。そこをジコチューに襲われますが、オープニング前に出てきた女戦士に助けられます。
彼女は「ホーリーソード」という技でジコチューを浄化。ハートを奪われた男性は助かりますが、その横に、もう1人、被害者が。どうやら、もう1体いるようです。

女戦士の名前は「キュアソード」。ジコチューが倒されて不機嫌のイーラがそう言います。その時、もう1体のジコチューが天井から襲い、キュアソードが捕まります。
もう1体のジコチューは「マーモ」という女性が召喚したようです。マナはキュアソードを助けようとしますが、あしらわれます。っていうか、はしごや階段とかもないのに、どうやって展望台の天井を登ったんだよ。この子の身体能力は人間離れしてるんじゃないか?(笑)
何としてもキュアソードを助けたい。その気持ちに、キュアラビーズが反応し、「キュアハート」に変身できました。今回はこれで終了。キュアハートの活躍は次回に持ち越しです。


エンディング。もはやライブの雰囲気ですな。このライブの特等席なら、いくらでも金出すぜ!(笑)


次回、「ガーン! キュアハートの正体がバレちゃった!!」
「バレた」というより、「バラしちゃった」の間違いじゃないのか?(笑)



という訳で、第1話終了。いやー、面白かったですね。
さて、今作のプリキュアは4人。現時点で私が彼女達に対して感じている事を挙げていきます。

・相田 マナ / キュアハート
髪の色ピンク、私服はミニスカニーソ、見た目カワイイ、と前作の主人公みゆきと共通点が多く、ストライクゾーンを突いてますねえ(笑)。
主人公で、序盤から頼りになるという点は異色ですが、他人のために、考えるよりも行動するというアクティブなところは多くの主人公の美徳を受け継いでいて、良いですね。
初回を見終えて、すごいのかバカなのか分からない行動にドキドキさせられました!(笑)
次回以降も、その行動に注目したいと思います。

・菱川 六花 / キュアダイヤモンド
主人公を支えるポジションになりそうですね。
成績優秀というところは「マックスハート」のほのかを連想させますが、主人公と幼なじみという点は「スイート」の奏を連想させます。
ただ、主人公が頼れるキャラなために、彼女達とどのような変化をつけてくるのか楽しみです。

・四葉 ありす / キュアロゼッタ
天然ボケキャラとしては、十分期待が持てそうです。(笑)
財閥のお譲様という事で、世間知らずなところもありそうで、戦いには不向きという感じが見られます。
それだけに、プリキュアになったら、どう戦うのか見所です。

・キュアソード
公式ページには、変身前の姿はなし。
多分、正体は真琴なんでしょうけど、しばらくは、ハート、ダイヤモンド、ロゼッタと別行動になるんでしょう。
いつ、何をきっかけに、正体を明かして、一緒に行動するのか。
来月の「オールスターズ・ニューステージ2」でも出るようですが、そこでは、どういう立ち位置になるのかも気になります。
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コメント

挨拶を兼ねての感想

Msk-Mtnさんはじめまして。

ニチアサ大好き人間・横浜学園都市部(よこはまスクールシティクラブ)です。

鎌倉出身で真琴役の宮本さんと生年月日が五日違いです。

好きなプリキュアはホワイト・ミント・マリン・リズム・マーチ・ビューティ・ロゼッタ・ソードです。

恐らく自分の事はだいずさんやスティクスさんのブログでお見かけしていると思います。

遅ればせながらこの度はブログ開設おめでとうございます。

これからも情報を届けつつ応援させていただきますので宜しくお願いします。

さて今回のお話は記念すべきドキドキ1回目ですが、ある程度向こうで長文で感想を書いてましたから詳しいことは省略します。

其処で4人の分析ですが、これはなかなか的を射てますね。

マナは寧ろ優しさと強さを両方兼ね備えており、頼れるキャラですからね。
こんな彼女に優しくされたくなるものです。

六花は奏を連想するのはごもっともな気がします。
メタですが、同じ高橋晃氏のキャラデザですからね。

ありすは4話に突入して気に入った存在ですからね。
彼女のメインをもっと見たくなりました。

ソードは現在はすっかり丸くなりましたね。
これからも優しさあふれる彼女の活躍が楽しみです。

Re:挨拶を兼ねての感想

横浜学園都市部さん、はじめまして!
私のブログにも、コメントしていただき、ありがとうございます!

横浜学園都市部さんのコメントは色んなところで拝見しております。
「がくえんとしぶ」ではなく、「スクールシティクラブ」って、読むんですね。衝撃の事実でした。(笑)

横浜学園都市部さんは、ブログを作って感想を書く事よりも、気に入ったブログにどんどん感想を書かれてるようですね。
プリキュアに限らず、好きなもの、気に入っているものに対する応援の仕方は様々。こういうのもアリだと思います。
プリキュアに熱くハマっている者同士、これからもガンガン語りましょう!

こちらこそ、これからも、よろしくお願いします!

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Author:Msk-Mtn
 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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