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ハピネスチャージプリキュア! 第25話感想

 「ハピネスチャージプリキュア!」第25話「恋にドキドキ! プリキュア合宿クライマックス!」の感想です。


~ オープニング前 ~
 前話が終わった翌日から話が始まります。
 前夜体調を崩しためぐみは、まだ熱があり、安静にしているように言われます。めぐみは、皆と合宿を頑張りたいようですが、まずは体調を万全にするのが第一。半日で治す、とめぐみは気合を入れます。



 今回の「10周年おめでとうメッセージ映像」で、登場したのは「ドキドキ!プリキュア」から、「キュアダイヤモンド」。
 ダイヤモンドの技は冷気系。この蒸し暑い季節には最適ですねー。
 ・・・。すいません。至って普通のメッセージでしたので、ごまかしました。(笑)
 それはともかく、前々回の予想が的中しました! 的中したのは、9話のリズム以来、4か月近くとなりました。長かった・・・。
 あと、次々回出るプリキュアですが、ピースが来ると予想します。


~ Aパート ~
 あの後、ゆうこは、めぐみのために、お粥を作っていました。
 少しして、誠司がコテージに戻ってきます。誠司は氷枕を借りに出かけていました。いおなは、誠司は本当に気が利く、と感心します。
 その時、ブルーが、自分が氷枕とお粥をめぐみに届けよう、と出てきます。
この男、まさか、このタイミングを狙ってたんじゃないのか、と気になりますねえ。
 誠司は、昨夜、ブルーがめぐみをお姫様抱っこで部屋に運んでいたのを思い出しますが、何もなかったかのように、氷枕をブルーに渡し、卵を買い忘れたとごまかして、コテージを出ます。

 その後、ブルーはめぐみに、お粥を食べさせます。
本当に、この男は、「恋愛禁止令」を打ち出しながら、こういう行為が恋愛要素を生み出しているっていう自覚がないのだろうか?
 お粥を口にしためぐみは、美味しいと絶賛し、元気が出ます。
 少しして、ひめと、クラスメイトのりん、れい、かな、えれな、かずみの5人が部屋にやって来ました。
 5人は、ひめから合宿の話を聞いて、来たようです。
これって、自分達がプリキュアである事がバレる確率が高まりそうでマズいんじゃね?
 クラスメイト達は、ブルーを見て、めぐみの彼氏なんじゃないか、と気にしますが、めぐみは否定。しかし、「神様」と言ってしまい、彼の事をちゃんと説明できず。
 ブルーは、ひめの遠い親戚で、保護者として来てる、と説明します。
「保護者」ねえ。その「保護者」が、身内でもない、思春期真っ最中の女の子をお姫様抱っこで部屋まで運んだり、お粥をアーンして食べさせるのは、どうなんでしょうかねえ?
 その後、いおながやって来て、病人の前で騒ぐな、と注意します。また、いおなは、ブルーに、めぐみを見ているよう頼み、めぐみには、大人しく寝ているように、と釘を刺し、部屋を後にします。
 すぐに、ひめとクラスメイト5人も部屋を出ます。めぐみは、頑張って治す、と寝ます。

 少しして、誠司はひめに、めぐみの様子を聞きます。ひめは、ブルーにお粥をアーンしてもらって大丈夫だった、と答えます。またしても、誠司は動揺。ゆうこは誠司の表情を見て、面白い表情を浮かべます。
 その時、いおなが、早く外に出るよう注意し、すぐに、ひめ、ゆうこ、誠司は急いで外に出ました。
 コテージのすぐ近くで、その様子を見ていた、りんとかな。りんは誠司の事が気になっているようです。

 その後、ひめ、ゆうこ、いおな、誠司と、クラスメイト5人は砂浜をランニング。
 皆、だいぶ疲れていましたが、休憩後は岬の灯台まで走る、といおなは言います。しかし、ひめは、もうお腹が空いた、と言い、クラスメイトが大勢いるんだからバーベキューにしよう、と提案します。
 ゆうこやクラスメイト5人も賛同。この流れに、いおなも、仕方ないと賛同し、バーベキューをする事に。

 バーベキューを始めて少しして、誠司は、めぐみの話題を出します。話を聞いていたいおなは、誠司は本当にめぐみの事が心配なんだね、と感心します。
 誠司といおなが仲良く話しているのを見ていたりんは、誠司はいおなの事が好きなんじゃないか、と気になります。

 部屋で安静にしていためぐみは、バーベキューのいい匂いが気になりますが、ブルーに、もう少し寝ていた方がいい、と言われ、大人しくします。
 その後、めぐみはブルーに、クイーンミラージュと何があったのかを聞きます。
 ブルーは暗い表情で、かつて彼女を傷つけてしまった、と答えます。彼女はその後、クイーンミラージュとなり、この世界を憎むようになった、と続け、ブルーは何としても彼女を止め、この世界を守らなければ、と言います。
 めぐみは、本当はクイーンミラージュと戦いたくないのでは、と気にし、辛い事があったら話してくれるよう、ブルーを励まします。さらに、めぐみは、自分達の世界も幻影帝国も、皆が幸せになれるよう、願います。
 その後、ブルーはめぐみに、自分の事は「ブルー」と呼んでいい、と言い、早速、めぐみは「ブルー」と呼びます。
彼にとっては、至って自然な流れなんでしょうけど、女性側は恋愛を意識しやすい、という事を少しは気にしてほしいですねえ。

 その頃、ひめはトウモロコシをガツガツ平らげます。8話で皆と一緒に食べたトウモロコシや綿飴とかがすごく美味しかったようで、すっかり気に入ったようです。
 トウモロコシを焼いている誠司は、そろそろめぐみに何か持ってやらないと、と気にします。傍にいたいおなは、相変わらずめぐみに優しいね、とからかい気味に言います。

 少しして、ひめは、りんとかなに、誠司は好きな人がいるのかを聞かれます。りんは、誠司の良いところを沢山列挙し、誠司が好きな事を話します。
 ですが、ひめは、誠司の好きな人は知らず、力になれないと謝ります。りん達も気にしていません。
 すぐに、ひめはゆうこに、誠司に好きな人がいるのかどうかを聞きます。ゆうこは心当たりがあるようで、秘密だと答えます。ひめもそのうち気付く、と小悪魔的に言います。
 その直後、誠司は、焼き物当番を代わってくれるよう、ゆうこに頼みます。誠司は、めぐみの様子を見に、コテージの中に入ります。

 その頃、オレスキーはクルーザーから釣りをしていました。ホッシーワ、ナマケルダも一緒です。
 オレスキーは、やる気に満ちた香りのみならず、恋の香りまでして、不快に感じます。ホッシーワは、恋なんてすぐに冷めて消えるものだと軽視しますが、ナマケルダは、冷めないまま恋が進むと面倒な事になる、と警戒します。

 ん? もしかして、ホッシーワは今回も水着姿じゃなかったか? また巻き戻して、確認してみよう。
 Oh・・・。2話連続のビキニですか。スタッフ様、思い切った事するなあ。これは、ホッシーワの元に、ホールケーキの贈り物が大量に届いてもおかしくないですね。(笑)



~ Bパート ~
 めぐみはすっかり元気になったようで、誠司は安心します。しかし、めぐみが「ブルー」と呼んでいるのを聞いて、気にします。

 少しして、めぐみと誠司は一緒に外に出ました。めぐみは、風邪が治って、元気になった事をアピールし、皆と一緒にバーベキューを楽しみます。
 誠司は、めぐみの快気祝いに貝を採ってくる、と言います。貝は勝手にとってはいけないようですが、既に、漁協の人から許可はもらったようです。相変わらず気が利く誠司に、りんは、ますます好意が上がります。

 その後、モテモテの誠司を驚かせようと、ひめは、イタズラを考えます。プリカードで人魚姫にチェンジ。
 しかし、イタズラをしようとした矢先、周りにいた魚達にくすぐられます。

 あ、そうそう、数日前、目が覚めたら、私、この魚達のうちの1匹になってたんですよ。「やった! プリキュアにお触りするチャンスktkr!」と、ついくすぐっちゃいました。いやー、お子ちゃまのクセして、良い感触だったなあ・・・。
 とまあ、そんな下らない妄想が、あのシーン見て、わずか1、2分で思い付きました。我ながら、ギャグセンス、イカれてるなあ。(笑)

 くすぐられたひめは、肘を岩にぶつけ、沈みますが、誠司に助けられます。

 その後、ひめは誠司に、バンソウコウを貼られ、誠司の事を意識します。
 ちょうどその時、ナマケルダが現れます。ナマケルダは、めぐみ達を呼びに来たりんを鏡に閉じ込め、サイアークを召喚します。
 めぐみ達4人は変身します。

 バトルスタート。今回も優位に戦います。
 ラブリーは新技・シャイニングインパクトまで披露。ただ、病み上がりなために、その後、調子を崩しましたが。
 プリンセスは弾丸マシンガン、ハニーはポップコーンチアにフォームチェンジしてのリボンハートエクスプロージョンで、サイアークにダメージを与えていきます。
 最後は、フォーチュンがスターライトアセンションで浄化します。
 さらに、プリカードもゲット。

 あれから、かなりの時間が経ち、辺りはすっかり夕方になりました。そして、合宿は終わりです。
 誠司は、ひめの肘を気にします。痛みは感じてないようですが、バンソウコウがはがれていました。すぐに、誠司はバンソウコウを取りに、コテージに向かいます。
 同時に、りんは、かなに押され、誠司と一緒に行きます。

 その後、りんは誠司に、好きだと告白します。ひめとゆうこは、その様子を影から見ていました。ひめは動揺します。
 しかし、誠司は、好きな人がいるんじゃないか、と言われ、誠司は、その問いにはっきりと答えられず、りんに謝ります。りんは、正直に言ってくれた事に感謝し、何事もなかったかのように、コテージに向かいます。
 
 その後、ひめは、誠司の好きな子は誰なのかをゆうこに聞きます。ゆうこは、めぐみに決まっていると答え、ひめは衝撃を受けます。
 いつの間にか、この場にいおなも。いおなにも分かっていました。
 ゆうこに、めぐみには秘密にするよう言われますが、そのめぐみがいおなの後ろに。まあ、よく分かっていないようですが。ただ、ひめはますます動揺します。

 今回は、これで終了です。


次回:「迷子のふたり! ひめと誠司の大冒険!
 合宿が終わり、電車で家に帰ります。
 しかし、ひめと誠司が無人駅でジュースを買いに行った時に、電車が発車してしまい、取り残されてしまいます。
 しかも、キュアライン、プリチェンミラーは電車に置きっぱなしにしてしまい、次の電車が来るまで5時間もかかります。果たして、2人は無事に帰れるのか!?


【まとめ】
 前回よりも、恋愛要素が、濃く出てきました。

 まあ、ブルー以外は、思春期真っ只中の中学2年生ですので、今回のような異性意識は、よくありがちな事でしょう。
 プリキュアシリーズでは、恋愛要素は抑えめに描いていますが、今回のような描写は、現実では当たり前なんじゃないかと思います。

 とはいえ、プリキュアシリーズは10年以上も続いている超大作。それだけに、今回、恋愛要素を濃く描いたのは、驚きでもあります。
 私的には、こうやって、恋愛要素を濃く描いたのは、今後のストーリー進展に大きく関わっているからなんだろうな、と思っています。

 めぐみ達は、ブルーが打ち出した「恋愛禁止令」を守っていますが、この先どこかの回で、異を唱えるんじゃないかと、私は思っています。前話では、いおなが「恋愛禁止令」に納得いかないと言っていましたが、それを他の3人も一緒に言う展開があるんじゃないか、と推測しています。
 13話、前話、今話で、めぐみはブルーの事がかなり気になり、ひめは今回で誠司の事を意識し、次回はそれがますます濃くなりそうな感じですが、その行く先はどうあれ、「恋愛禁止」は守れないと感じ、「恋愛禁止令」に疑問を感じるんじゃないか、と思っています。
 そして、ブルーに「恋愛禁止令」を打ち出した理由を聞き、ブルーは真実を打ち明けそうな気がするんですよね。
 ですので、前作以前よりも恋愛要素を濃く描いているのは、ストーリー進展のためのツールなんじゃないか、と私は推測しています。もし、恋愛をストーリーに絡めないのであれば、今回の話はボツになっているでしょう。

 私としては、恋愛よりも、プリキュア達の活躍や成長を多く描いてほしいものですが、前作以前では薄かった要素ですので、どうなるのか楽しみでもあります。
 恋愛要素にもそこそこ期待しつつ、今後のストーリーをじっくり楽しんで見ていきたいと思います。
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 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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