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ハピネスチャージプリキュア! 第24話感想

 「ハピネスチャージプリキュア!」第24話「いおなコーチのプリキュアパワーアップ大作戦!」の感想です。


~ オープニング前 ~
 今回も大使館から。
 いおなは、プリキュアの強化合宿を提案します。場所は柚子ヶ浜海岸。氷川流空手道場が合宿でよく使っているコテージがあるようです。
 ひめはブルーも誘いますが、ブルーは遠慮します。ですが、めぐみは、自分達がパワーアップする様子を見てもらいたい、と強く押し、ブルーは行く事を決めます。誠司、リボン、ぐらさんも参加します。

 一緒に行く事を遠慮しても、押しの強さで誘われるとか、マジでうらやましい・・・。もし、私があの場にいて、「ごめん。来月下旬に行われる資格試験の勉強したいんで、遠慮するよ」と言っても、「ダメダメ! たまには、頭をリフレッシュする事も大事だよ!」と言って、誘ってくれるんだろうなあ、きっと。ホント、誰か、向こうの世界に行く手段作ってホシイナー・・・。(笑)


 今回の「10周年おめでとうメッセージ映像」で、登場したのは「Yes!プリキュア5Go!Go!」から、「キュアレモネード」。
 さすが、現役アイドル。やっぱり可愛いですね。今度、写真撮影を求められたら、このポージングもやってみたいものです。(気持ち悪がられるから、やめろ(笑))
 さて、次々回出てくるプリキュアですが、サニーが来ると予想します。


~ Aパート ~
 合宿場所へは電車で行きました。
 クロスミラールームから行けば楽ですが、ゆうこは、電車じゃなきゃ美味しい駅弁が食べられない、と言います。

 さすが、ゆうこ。今回も、ご飯を愛するそのブレなさが素敵です。(笑)

 少しして、めぐみ達はコテージに到着。ブルーも鏡を使って来ました。
 すぐに、ブルーは海を見て、良い景色だと感心し、そこに、いおなが声をかけます。その後、ブルーはいおなに、プリキュアの大事なルール「恋愛禁止」を伝えます。
 いおなは、何で恋愛禁止なのかを聞き、ブルーは、大切な人に危険が及ばないため、と答えますが、いおなは、大切な人を守るために強くなれる力も秘めているんじゃないか、と返し、納得していません。
 ブルーは、もしかして恋人がいるんじゃないか、と聞きますが、いおなは必死に否定します。とはいえ、いおなは恋に憧れている様子で、「恋愛禁止令」に反対します。
 その言葉に、ひめが同調します。さらに、ひめは、恋人はいなくても好きな人はいるんじゃないか、と軽い調子でいおなに迫りますが、いおなは気を取り直して、ふざけてないで早く着替えるように、と注意します。
 その後、いおなは、自分の考えは変わらないと言い、部屋に向かいます。

 ひめは、プリカードでリゾートドレスに服装チェンジします。
 めぐみとゆうこはマリンスタイルになります。
 真夏の青い空。白い砂浜。綺麗な貝殻がいっぱい。この雰囲気にめぐみ達3人は盛り上がります。

 
 と来れば、水着だな! ・・・といかないのが、「プリキュア」シリーズのお約束。ですので、私は、水着が出る事はこれっぽっちも期待していません。もはや、「プリキュアの水着姿が出たら、太陽が西から昇る」と悟っているレベルです(笑)。ついでに言うと、「今年もまた、水着なしかよ・・・」と嘆く感想ブログがどれだけあるかが楽しみになっています。(笑)
 ですが、バカンスに来た訳ではない、急いで着替え直すように、といおなは注意します。

 3人は着替え直して、特訓開始。
 ひめは、プリンセスボールの特訓。プリンセスボールは、あまり敵に当たった事はない上、当たってもダメージが小さい、とひめとリボンは言いますが、ぐらさんは、自分の技を磨く事は決してムダではない、と力説します。
 この熱意に押され、ひめは変身して特訓しようとしますが、変身したら見物客が集まってきて集中できなくなる、という事で、変身せずに特訓する事に。ドッジボールを使って特訓します。
 ゆうこは、ハニーリボンスパイラルの特訓のため、リボンを使います。
 めぐみは、エアーラブリービームの特訓。人差し指と親指で美しい眼鏡を作り、正しいフォームを作る事で、ビームの正確性を高めるのが狙いです。
これで、ラブリービームの威力が激増したら、嫁の貰い手が減りそうだな。まあ、その時は、私が貰えばいいのですから、無問題ですね!(笑)
 いおなはタンバリンの特訓に取り組みます。
 
 やべー・・・。厳しくしている子がタンバリンの特訓するとか、ウケるんですけど・・・(笑)。しかも、上の画像のように、大真面目に言っているだけに、余計に・・・(笑)。
 ああ、なんか、腹筋が痛くなってきたわ・・・。そうか! 視聴者には腹筋を鍛えさせようという訳ですね! さすが、いおな。考えてますねー。(もちろん、そんな狙いはありません(笑))


 誠司は4人を見て、特訓になるのかどうか疑問を感じますが、ブルーは、楽しそうだと感心します。

 同じ頃、海岸の別の場所には、オレスキー、ホッシーワ、ナマケルダがいました。
 身体を鍛えているオレスキーは、他の2人に、強化合宿を始めるよう言います。オレスキーは、フォーチュンがハピネスチャージプリキュアに加わったために、自分達も強くならねば、と感じています。
 しかし、ホッシーワ、ナマケルダは乗り気ではありません。

 あれ? ちょっと待って。今、ホッシーワ、水着じゃなかったか? 少し巻き戻して、確認してみよう。
 あれま、本当に水着姿だったよ・・・。しかも、大胆にビキニっすか。私より年上なクセして(確定事項ではありませんが)、無茶しやがって・・・。(笑)
 何にせよ、水着姿をお望みの視聴者は、これで御の字だと思わなきゃダメでしょうね。ついでに、ホッシーワ「様」と呼ぶべきだと思います。(笑)



~ Bパート ~
 めぐみ達の特訓は、まだまだ続きます。次は、浜辺をジョギングします。
 同じ頃、オレスキーは1人で浜辺を走っていました。オレスキーは、今頃ハピネスチャージプリキュアはパワーアップを図ってるかもしれない、と危機感を募らせています。
 ちょうど、その時、オレスキーは、めぐみ達4人のジョギングに抜かれます。オレスキーも4人も、互いに敵だと知らずにあいさつして走ります。
 すぐに、オレスキーは、ランニングで自分を抜かすなんぞ100万年早い、とダッシュで4人を抜き去ります。4人は、彼の走りに感心します。

 それにしても、オレスキーは「おじさん」と呼ばれるのかあ。なんか今、私は、ちょっとした優越感を感じています。(笑)
 その後、ひめは、プリキュアが4人になったんだから、カッコいい決めポーズを作ろう、と提案します。めぐみとゆうこはもちろん、いおなも乗り気です。
 ああ、その話には乗るのね。私はてっきり、今はそれどころじゃない、と叱るものだと思っていました。いおなは、視聴者の空気をだいぶ読んでますね。(笑)

 という訳で、誠司をカメラ係に、決めポーズの練習。
 しかし、4人ともバラバラで、敵に笑われそう、という事で、やり直します。
っていうか、めぐみは、笑われる事前提のポーズだろ、それ。(笑)
 という訳で、Take2。今度は、バッチシ決まります。
 しかし、大波が押し寄せていたために、その後、びしょ濡れになりましたが。

 すぐに、ひめ、ゆうこ、いおなは新しく着替えましたが、めぐみはそのまま着替えず。誠司は、風邪ひくぞ、と心配しますが、めぐみは気にせず、特訓に臨みます。
 次の特訓は、ビーチバレー。チームプレーの強化を図ります。

 ビーチバレーは、途中、ひめのスパイクがめぐみの顔面に当たり、ボールが大きく跳ねます。
 それをゆうこが取りに行ったところ、オレスキー達がサイアーク、チョイアーク達と特訓しているのを目にします。という訳で、4人は変身します。

 4人揃っての変身は今回が初。という事で、「ハピネス注入! 幸せチャージ! ハピネスチャージプリキュア!」が4人バージョンに。変身BGMも、壮大なアレンジバージョンに変わりました。
 

 決めポーズがバッチリ決まり、喜ぶ4人。オレスキー達も対抗します。
 ですが、すぐに、チョイアーク達がバランスを崩してしまい、プリンセスにバカにされます。

 っていうか、そのお手製の勲章がダサいですので、チームワーク以前の問題だと思います。(笑)

 バトル開始。まずは、チョイアーク達が相手。
 特訓の成果が響き、後れをとる事無く戦います。ハニーは、ハニーリボンスパイラルを上手く使いこなし、ラブリーも、ラブリービームを正確に多くのチョイアークに当てます。
 フォーチュンも特訓の成果を披露。「あんみつこまち」にフォームチェンジします。
 「桜吹雪の舞」でチョイアーク達を吹き飛ばします。

 お次は、サイアーク戦。
 今回のサイアーク
 こちらも、ピンチになる事無く、優勢に戦います。
 プリンセスは、プリンセスボールの特訓の成果を見せます。さっきのビーチバレーの特訓も活かし、チームワークでプリンセスボールの威力を上げます。
 サイアークが倒れたところで、フォーチュンがスターライトアセンションで、サイアークを浄化します。

 その直後、ラブリー達は、いおなのおかげで強くなれた、とフォーチュンに感謝します。
 そう言われたフォーチュンは照れを見せるものの、明日からもまたビシビシ鍛える、と気を取り直します。
 また、プリカードもゲットします。

 そして、時は進み、夜になりました。
 めぐみ達は、スイカを食べようとしますが、めぐみは長風呂で湯あたりしたのか、顔が赤くなっています。
 また、ブルーもいません。めぐみは、彼を呼びに行きます。

 めぐみは、ブルーがいる部屋に入ります。
 ブルーは、部屋の電気をつけずに、空に流れる天の川を見ていました。めぐみも天の川を見て、キレイだと感心します。
 その後、ブルーは、めぐみ達が楽しそうに笑ってるのを見て元気が出た、と言い、めぐみに感謝します。
 そう言われためぐみはドキドキを感じます。それだけでなく、頭もボーッとするようで、すぐに、めぐみは倒れてしまいます。

 その頃、ひめ達はめぐみ達が戻ってくるのを待ち続けていました。誠司が様子を見に行きます。

 めぐみは熱があるようで、ブルーはめぐみを部屋まで運びます。それも、お姫様抱っこで。

 なあ、ブルーよ、アンタ、気付いてるかい? そういう行動が恋愛方向に進ませているって事に。せめて、肩貸してあげて一緒に歩くとかすれば、まだマシな気がするんですけどねえ。
 それに、めぐみって、お姫様抱っこされる率高いですよね。20話ではフォーチュン、「ニューステージ3」ではマナと、今回が3回目です。これは、誰か、めぐみのお姫様抱っこ券作ってほしいですね。3万円以内だったら、速攻で買いたいと思ってます。(笑)

 ちょうど、その頃、様子を見に行った誠司が、ブルーがめぐみを部屋に運んでいくのを目にします。誠司は何を思ったのか?
 今回は、これで終了です。


次回:「恋にドキドキ! プリキュア合宿クライマックス!
 プリキュア合宿が2日目に入ります。
 熱で倒れためぐみはブルーが看病する事に。誠司は、今回、ブルーがめぐみを部屋に運んだのが、ずっと気になっているようです。
 また、合宿している事を聞きつけたクラスメイトの子が何人か来るようです。色々な恋が生まれそうですが、一体どうなる!?


【まとめ】
 これまで、ブルーが「恋愛禁止」を打ち出してきたにも関わらず、Bパートラストでは、恋愛要素が少しではありますが、出てきました。
 ネタバレサイトなどを見てみると、次回だけでなく、次々回も恋愛要素がありそうななんですよね。
 「恋愛禁止」が暗黙の了解であるプリキュアシリーズに、今作はどう切り込もうとするのか、少しばかり期待したいと思います。
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コメント

視聴者における神の好感度はマイナスを超えてアンチLVに。

>「プリキュアの水着姿が出たら、太陽が西から昇る」

とは言え、夏に海と言ったら泳ぐという夏らしい展開がほしいところです。せめて、スキューバダイビングとか水族館で専用のスーツを着て、イルカと一緒に泳ぐとか水着に着替えないで泳ぐ展開とかしてほしいですな。

>決めポーズ

綺麗なポーズを決めるにはチームワークが大切という感じでやったのかな~と。
実際、特訓は効果があって意味がありましたしね。

>なあ、ブルーよ、アンタ、気付いてるかい?

しかも、元凶の原因がミラージュとの痴話げんかという説があるだけにここからどうなっていくのか神の好感度はどこまで下がり続けるのか?非常に気になります。

>誠司は何を思ったのか?

男としてブルーに嫉妬したのか?それとも、支えてやらないといけないぐらいめぐみが弱っていたことに気が付かなかったことへの後悔なのか?気になりますな。

それでは、

Re:視聴者における神の好感度はマイナスを超えてアンチLVに。

:さん、どうもです! コメントありがとうございます!

 「マイナスを超えてアンチLV」って、沸点低過ぎるような気が。まあ、でも、品評が下がっているのは、間違いないでしょうね。
 「神様」と名乗っているのがダメなんでしょう。クロスミラールームから色んな所に行ける点しか役に立ってなく、それ以外は、超人的なところは何一つ見せてないですよね。正直、ブルーが本当に神様なのか疑問に感じています。

>水着に着替えないで泳ぐ展開とかしてほしいですな
 そもそも、海を舞台に話を進めるから、水着姿を出さない事に文句言う視聴者が出て、ややこしくなっているんでしょうね。
 これが、山だったら、そう意見は減っているでしょう。今回の話も、山を舞台にしても違和感ないと思いますし、正直、海の描写は、水着は絶対に出さん、というアピールが狙いなんじゃないかと思っています。

>元凶の原因がミラージュとの痴話げんかという説がある
 単なる痴話げんかだったら、ファントムはブルーをあんなに憎むとは思えないのですが。
 とはいえ、女性の心の機微に鈍感なのが、原因になっている可能性は高いでしょう。
 「恋愛禁止令」も、自身の恋愛に関する何かしらの過失から打ち立てたのでしょうから、いつか明かしてほしいものですね。

>支えてやらないといけないぐらいめぐみが弱っていたことに気が付かなかったことへの後悔なのか?
 言われてみれば、その可能性はありますね。
 めぐみと誠司は兄妹のように育ってきた仲で、恋愛感情は抱いてないのですから、ブルーがめぐみをお姫様抱っこしているのを見て嫉妬する、という可能性は低そうですね。

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 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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