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ドキドキ!プリキュア 第9話感想

「ドキドキ! プリキュア」第9話「ハチャメチャ! アイちゃん学校にいく!!」の感想です。

オープニング前。
学校に登校中のマナと六花。六花は英語の予習。最近忙しく、学校に行けば、生徒会の仕事もあるので、空き時間に少しでも勉強したい、との事です。そんな六花に、
「豊かな知性は女性を美しくする。キミは将来、素敵なレディになるだろうね。」
と言うジョー岡田。それに対し、
「もう~、そんな冗談はやめて下さい~。」
とデレる六花。

え!? ちょっ!? 六花さん!? 前話まで、彼にだいぶ警戒していたのに!? ああ、前話のツッコミ疲れが来ちゃったんだね。(笑)
まあ、単に相手がジョー岡田である事に気付いてないだけなんだろうけど、それでも、六花のこういうデレた表情が見られるのは貴重ですね。これがなければ、ジョーをぶん殴っていたと思います。(笑)
ジョーの手にはアイちゃんが。彼はアイちゃんをマナに渡し、「これで一安心。」と言います。
「実は、平安時代のお姫様が身に着けていた貴重なアクセサリーが見つかったって知らせが入ってね。これから買い付けに行って来るから、アイちゃんのお世話は頼んだよ。」
と言い、アイちゃんの世話をマナ達に任せます。ハイハイ、エイプリルフールは1日早いよ?(この回は3月31日放送)
もちろん、マナ達は学校があるため、引き受ける訳にはいきません。しかし、ジョーは、他に頼める人がいなく、アイちゃんもママと一緒にいられて嬉しそう、と言います。
ジョーが言い終えるのと同時に笑顔のアイちゃん。マナと六花が、その笑顔に癒されている隙に、ジョーは行っちゃいました。

とりあえず、開始たった1分半で、眼鏡をかけた六花のカワイイ表情が2回も来て、六花&眼鏡っ娘好きは大歓喜だったでしょう。2回のどっちを壁紙にしたらいいか、小一時間迷った人もいるかもしれませんね。(笑)
どうしたらいいか悩む2人に、シャルルとラケルが勝ち誇った表情で話しかけます。



オープニング。今回も劇場告知バージョン。今回は後半部分で、プリキュアのターンを迎える直前まででした。


Aパート。
シャルル達は、自分達がアイちゃんの世話をすると言います。不安に思うマナと六花。シャルル達はランスも呼ぶ事にします。彼らは自由に通信ができるようです。
という訳で、ランスも登場。それでも、不安の表情でしたが、マナは彼らの熱意を買って、彼らにアイちゃんの世話を任せます。

そこに、2人の男子生徒が現れ、マナに相談事を持ちかけます。彼らは野球部部員とサッカー部部員。朝練のグラウンドをどちらが使うかでもめていたようです。
そこで、マナは曜日ごとに交互に使ってはどうか、と提案。彼らは了承し、解決します。っていうか、こういうのは、顧問の先生が調整するものなのでは? まあ、解決能力の長けたカワイイ生徒会長がいたら、その子に頼っちゃうのが男ってやつなんでしょうけどね。(笑)

マナが相談を引き受けている間に、アイちゃん達を生徒会室に連れていった六花はアイちゃんの世話を妖精達に任せ、授業に向かいます。

という訳で、アイちゃんの世話をする事になった妖精達。まずは「たかいたかいしてあげるでランス~。」と言うランス。アイちゃんの方が大きいのに、できるの? と私が疑問に思ったすぐさま、ランスはおもちゃにされます。ですよねー。
アイちゃんの不思議能力で、ラケルとシャルルも遊ばれちゃいます。

しばらくして、マナと六花が様子を見に来ました。アイちゃんは元気でしたが、室内は散らかっていました。私にとっては、想定内です。(笑)
突然、アイちゃんが泣き出します。ミルクかと思いましたが、違いました。マナは六花にどうしたらいいか聞きますが、六花にも分かりません。
泣きやまないアイちゃんを見て、泣かないで、と思いを込めると、新たなラビーズが出現。これを使うと、揺りかごが出てきて、夜になり、アイちゃんは眠ります。マナ達はアイちゃんの世話を妖精達に任せ、次の授業に向かいます。

部屋に近付く足音に反応したランスがドアに近付くと、シーソーの原理で飛んでいった黒板消しがアイちゃんの顔に。





それに怒ったシャルルがランスに近付くと、同じようにして、ランスがアイちゃんの顔にヒット。アイちゃんは起きてしまい、また泣き出します。これ、何ていうコント?(笑)
アイちゃんの泣き声などに反応した男子生徒が恐る恐るロッカーを空けてみると、掃除用具が飛び出します。
当然、中身はアイちゃん達。その後は、アイちゃんの不思議能力で、美術室の彫刻や体育用具を動かしたりなどの騒動に。妖精達はアイちゃんとはぐれます。


Bパート。
授業が終わったマナと六花のもとに、お化けが出た、と多くの生徒が集まります。生徒達の証言から、妖精達のしわざと断定する2人。そこに、シャルル達が声をかけ、アイちゃんとはぐれた事を伝え、すぐに捜しに行きます。

その頃、アイちゃんは野球部とサッカー部のグラウンドスケジュール表に書かれたものを超能力で動かします。そこまでできるのは、すごいな。

そして、どちらもスケジュール表は落書きのようになります。どちらのキャプテンも互いの仕業だと言い合い、グラウンドを分け合うのはゴメンだ、俺達が使った方が強くなれる、と主張。そこをイーラに突かれ、野球ボール型とサッカーボール型のジコチューを召喚します。
それを見かけたマナと六花は、ランスにありすを呼ぶよう頼み、変身します。
変身したものの、プリキュアは無視して、ケンカするジコチュー2体。ハートがホイッスルを鳴らして、
「野球もサッカーも子供達の憧れのスポーツでしょ! 小さい事でケンカしてたら、みんな悲しむわよ!」
と、説得しますが、効果無し。ラケルはアイちゃんが近くの花壇にいるのを見つけますが、ジコチューの打球に当たりそうになります。
そこに、ロゼッタが登場。ロゼッタウォールで守ります。ソードも加勢。
しかし、苦戦するプリキュア達。それを見たアイちゃんが、また「きゅぴらっぱ~!」と叫び、プリキュアは光に包まれます。スピードアップの効果です。
しかし、速過ぎて制御できず。何とか止まり、ダイヤモンドが
「人間万事塞翁が馬! ワールドだかメジャーだか知らないけど、こちらはチームでいかせてもらうわ!」
と言います。いや、野球もサッカーもチーム戦なんだけどなあ(笑)。ちなみに、「人間万事塞翁が馬」とは、人生の吉兆・禍福は予測できないもの、という意味のようです。視聴時、私は、この言葉の意味、知りませんでした。(汗)
ここからは、チームプレイ。ダイヤモンド監督の指示のもと、他の3人が動きます。
まずは、サッカーボール型ジコチューがボールを蹴ろうとしたところをロゼッタがスライディングで奪い、そのままドリブル、サッカーゴールにシュート。ジコチューは落ち込みます。
次は、野球ボール型ジコチューの投球をソードがバント。ピッチャー前に転がりますが、スピードアップの効果があるため、軽々とダイヤモンドを1周。ランニングホームランとなりました。こっちのジコチューも落ち込みます。
そして、最後は、ハートがマイスイートハートで浄化します。

放課後、そもそも、こうなったのはジョーのせいだと2人は愚痴をこぼしますが、揺りかごの中で眠っているアイちゃんと妖精3体を見て和みます。マナはシャルル達に労いの言葉をかけて、今回は終わりました。


次回、「転校生は、国民的スーパーアイドル!!」
真琴がマナ達の学校に転校する事に。
 

6話みたく、色々とやらかしそうですね。(笑)


~ まとめ ~
これといってなし。アイちゃんは、まんま「フレッシュ」のシフォンですね。来月あたりは、プリキュアのパワーアップに一役買いそうな気もしますが、果たして?
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