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ひろがるスカイ!プリキュア 第44話感想

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 今話の名セリフ:「戦いが生むのは、涙だけなのに・・・。」

 「ひろがるスカイ!プリキュア」第44話「大きなプリンセスと伝説のプリキュア」の感想です。


~ オープニング前 ~
「プリキュア・・・。アンダーグエナジーの力を上回るとは・・・。」
   
「時が来たようだな・・・。私自らが戦場に立つ、その時が・・・。」
「まだです。お身体の傷が癒えるまで、戦いはお控え下さい。あなたをお守りする事。それが私の使命・・・。」
    
「スキアヘッド・・・。分かれ・・・。私にはお前しかいないのだ・・・。」
   
   

 しばらくして、スカイランドでは、怪しげなトンネルが現れました。見回りに来た青の護衛隊員達は、トンネルからの強力なエネルギーで大怪我を追った模様。
 何者かがスカイランドにやって来て、スカイランドは危機的状況にあります。ソラ達は、その者を確かめるために、現場に向かっていました。


~ Aパート ~
 少しして・・・、
    
「ここは危険ですよ! 安全な場所へ行きましょう!」
「安全な場所? そんなもの、もうどこにもありはしない・・・。」
    
「ここで何をしてたんですか?」
「あれを見ていた・・・。立派なものだな・・・。悲しみの涙の上に立つ、スカイランドの城・・・。」
    
   
「あなた、誰?」
   
    
    
「私は、カイゼリン・アンダーグ。アンダーグ帝国の支配者。」
   
「カイゼリン・アンダーグ・・・。」
   
    
   
「あげは!」
   
「プリンセス・・・。300年待った・・・。」
   
   
「あの時の恨みを晴らさせてもらう!」
   
    
「エルちゃんに近付かないで下さい!」
   
「エルちゃん、今の話、何か心当たりある?」
「ある訳ないじゃないですか!」
    
「エルちゃん?」
「ない! ぜんぜんわかんない!」
    
「オッケー! いくよ、みんな!」
   

 ソラ達はプリキュアに変身しました。
「カイゼリン、教えて下さい! あなた達アンダーグ帝国は、どうしてエルちゃんとスカイランドを襲うんですか? 300年前に何があったんです?」
   
「話をしましょう・・・。そうすれば、戦うより良い方法が見つかるかもしれません!」
   
「この指を鳴らせば、どうなると思う? 数えきれないほどのランボーグが、街の真ん中に現れる・・・。町は一瞬で滅びる・・・。」
    
   
「お前達の愛する者は皆・・・。」
「やめて!」
「そんな事は・・・。」
    
「チャンスをやろう・・・。お前達が使える最強の力で、今すぐ私を止めてみせろ。」
「カイゼリン!」
    
「こい!」
「やるしかない!」
    
   

 という事で、マジェスティックハレーションを放ちます。
 しかし、カイゼリン・アンダーグの放ったアンダーグエナジーは強力で、マジェスティックハレーションは打ち破られました。ダメージを負ったプリキュアは、変身が解除されてしまいます。
 そして、カイゼリン・アンダーグは、エルのすぐ近くにまで来ました。

「プリンセス・・・。すべてお前が悪いのだ・・・。」
   
   
「える、わるいことしてないもん!」
「話は終わりだ・・・。」
    
    
   
    
   
「そら! ましろ! おきて!」
    
   
「そら!」
   
「ましろも!」
   
   
「何ですか、これ!? どうなってるんですか!」
「わかんない!」
    
    
「マジェスティクルニクルン?」
   
   

 目が覚めると、ソラ達は、街の中にいました。スカイランドの城下町と思われますが・・・。
 少しして・・・、
「危ない!」
   
   
「危ないではありませんか!」
「あら? 不思議な乗り物。それ、何ですの?」
   
   
「怪我はありませんか? あら、あなた、お一人?」
   
   
『エルちゃん!』
「良かった!」
    
「ここは大きな街です。目を離してはいけませんよ。」
「はい! 気を付けます! どこのどなたか存じませんが、ご迷惑を!」
    
「どこの田舎から出てきたのやら・・・。このお方はプリンセス! スカイランドのプリンセス・エルレイン様ですよ!」
    
「プリンセス!?」
「エルレイン!?」
「えると、おなまえ、いっちょ!」
   
「あら? そうなの?」
「うん! えるもね、えるだよ!」
「良いお名前ですね。」
   
「ましろさん・・・。説明して下さい・・・。」
「むしろ、ソラちゃん、説明して・・・。」
   
「えっと・・・。いつもの街じゃありませんよね、ここ・・・。」
「うん・・・。」
   
「見た事のないプリンセスがいます・・・。」
「うん・・・。」
   
    
「何かお困りのようですね。私でよければ、城でお話をうかがいますよ?」
    
   
「あの、今って、スカイランド暦何年ですか?」
「え? もちろん、556年ですよ?」
   
「ソラちゃん?」
「300年前です・・・。マジェスティクルニクルンが、昔あった事を、私達に見せようとしている・・・。」
   


~ Bパート ~
 それから少しして、ソラ達は、かつてヨヨが話していたプリキュアの伝説をエルレインに話しました。しかし、エルレインは不思議な物語だと思っています。
 ただ、先日、見た事のない魔物が街を襲ったそうです。その時は、皆の力を合わせて倒しましたが。
   
「それに、人間がヒーローに姿を変えるなんて・・・。」
   
「証拠を見せます!」
   
「ひろがるチェンジ!」
   
   
「あれ?」
「私、やります!」
   
「ひろがるチェンジ!」
   
   
   
『なぜ!?』
   
 そりゃ、ここで変身できちゃったら、姫が祈らずともプリキュアが登場しちゃって、伝説が崩壊しちゃうからなあ。っていうか、後ろにいるエルレインの顔がじわじわくるんですが。優雅なお姫様にまでギャグ顔をさせるとか、スタッフ様、なかなか容赦しませんね。(笑)
 しかも、ましろって、変身の出だしは、結構ノリノリで可愛くキメてるんですね。この子のあざとさは筋金入りですな! ここまできたら、履歴書の趣味、特技の欄に書いてもいいんじゃないかと思います。(笑)

「エルちゃん!」
「お願い!」
「うん!」
   
「ひろがるちぇんじ! とうっ! やっ! とあーっ!」
    
    
 変身できてないのに、動きが可愛過ぎて、ツッコんだら負けのように感じる・・・。某ゲームの選択肢「このままながめてるのもいいか」の良い使いどころだと思いますね。(笑)

 3人ともプリキュアに変身できないまま、夜を迎えました。
「この部屋でよければ使って下さい。」
   
「しゅごーい!」
   
「ありがとうございます! プリンセス・エルレイン!」
「える?」
「エルちゃんの事じゃないよ? あっちのプリンセスの事だよ!」
    
   
「ちがうよ? えるが、ぷりんせすだよ? ぷりんせすは、えるだよ?」
「えっと・・・。どっちもプリンセスだし、どっちもエルちゃんだし・・・、こっちまで、なんか分からなくなってきたよ!」
    
「じゃあ、おやすみなさい。小さなプリンセス。」
「あい! おやちゅみ!」
   
   
「未来のこの国は、どんな所ですか?」
「え?」
   
「良い所ですよ! 活気があって!」
「みんな優しくて、勇敢で、それにそれに!」
「みんな仲良しだよね?」
『はい!』
    
   
「人も鳥も竜も、手を取り合って一緒に暮らしています!」
   
「だから守りたいんです。そんな素敵な世界を・・・。そのために私達は戦っています!」
「プリキュアは、大切なものを守るための力なんです!」
    
「あなた達が生きる未来のスカイランドの事、プリキュアの事、信じてみたくなりました。明日改めて、ゆっくり聞かせて下さい。」
『はい!』
   

 それからしばらくして・・・、
    
「力こそすべて・・・。弱き者は、強き者に踏みにじられるのが定め・・・。ゆくぞ!」
    
   
    
「我が名はカイザー・アンダーグ。アンダーグ帝国の支配者。弱き者がうごめく、この無価値な世界を、踏み潰しにきた!」
    

「ランボーグ!」
「どうしよう・・・。プリキュアにならなきゃ戦えないよ・・・。」
    
「早く避難を!」
   
   
   
「エルちゃんを頼みます!」
   
    
    
「放ってはおけません!」
   

 その後、ソラは、持ち前の運動神経で、ランボーグを自分の方におびき寄せつつ、街の人達を避難させます。
 同じ頃、街の兵士達は、どうにかしてランボーグを1体倒しました。しかし、すぐに、カイザー・アンダーグはランボーグを生み出します。

「そんな・・・。」
「アンダーグエナジーは最強の力! 貴様らごときがどうこうできるなどと思いあがるなよ!」
   
   

 少しして、ソラは、街の人達を避難させているうちに、3体のランボーグに囲まれ、逃げ場を失ってしまいます。
 しかし・・・、
「ソラちゃん!」
   
    
   
「ソラさん!」
   
    
「やった!」
「とばしますよ!」
   

 ソラ達は街から逃げる事に成功しました。しかし・・・、
「終わりだ・・・。あの怪物達には歯が立たない・・・。もう、どこにも逃げ場は・・・。」
   
    
「大切なものを守る力・・・。」
   
   
「プリンセス?」
   
    
    
   
「スカイランドの姫は祈った・・・。ヒーローが現れて、青い空と、みんなの笑顔を取り戻してくれますように、と・・・。」
「姫の祈りに応えるように、勇敢な戦士が現れた・・・。その名は・・・。」
    
    
    
    
   
「伝説のプリキュアは、プリンセスが呼び出したんじゃない・・・。プリンセスが、伝説のプリキュアだったんですね・・・。」
    
「ぷりんせす・・・。」
   
「いいえ・・・。今日から私はプリキュア。降り立つ気高き神秘、キュアノーブルです。」
   
    
〈これがプリキュアの誕生・・・。マジェスティクルニクルン・・・。次は私達に何を見せるつもりですか?〉
   
   

 同じ頃・・・、
   
「今日は、このあたりにしておこう。」
「お父様。」
   
「戦場には来るなと命じたはずだぞ!」
「でも・・・。」
   
「貴様も貴様だ! スキアヘッド! 役立たずの教育係め!」
「面目ございません。」
   
「さあ、帝国に戻りましょう。カイゼリン様。」
   
    
「戦いが生むのは、涙だけなのに・・・。」
   

 今回は、これで終了です。


 今回のエンディングは・・・、
「今日は私! キュアマジェスティ! みんな! 私と一緒に踊ってね!」
   


【まとめ】 ※今回も、かなり長いです。長文苦手な方は、ご注意下さい。
 という事で、今回も、ストーリーが大きく動きました。
 アンダーグ帝国の親玉、カイザリン・アンダーグと対峙したり、300年前のスカイランドにワープしたり、プリキュアの伝説を目の当たりにしたりと、色んなイベントがありました。最終決戦に向けて、だいぶ盛り上がってきたと思いますね。

 Aパート前半では、ついに、ソラ達はカイゼリン・アンダーグと対面。カイゼリン・アンダーグのビジュアルも、ようやく明らかとなりました。

 本当にすっごく失礼ではありますが、一言言わせて下さい。
 カイゼリン・アンダーグ、DASEEEE・・・・。

 いや、「ダサい」は言い過ぎでした。思ってたのと違う、というのが適切ですね。
 何ですか、あのパンクロック風の格好は。これが中ボスだったら「おお! なんかカッコいいぞ!」と興奮するのに、女帝がこれなのは、どうなんでしょうね・・・。

 女帝といったら、圧倒的美魔女感を醸し出しながらも、悪のオーラに満ちあふれていて、その鋭く冷たい眼光は周りの者達をひれ伏させる、というのを期待しちゃうんですよね。それこそ、ドMな大きなお友達の心をくすぐってくるような。
   
   
   
   
 そうそう、こんな感じの。ちなみに、上の4つの画像のうちの上2つは「プリキュア5」1年目のラスボス・デスパライア、下2つは「トゥインクル」のラスボス・へびつかい座のプリンセスです。
 成果を出せなかったり、命令を聞かない部下に対して苛烈だった事や、「カイゼリン」が「女帝」を意味する事から、カイゼリン・アンダーグにも、こういうビジュアルを期待していたんですよね。

 なのに、何すか、あの刺々しい格好は。美魔女感ゼロで、これじゃ、踏まれても嬉しくないなあ・・・。
 これは間違いなくドMは踏まれて大歓喜だろうな、と思わせたいのなら、外見で刺々しさを見せちゃダメなのよ。カイゼリン・アンダーグは、ドMを喜ばせるための何たるかを分かってない!(と言っても、アレで喜ぶ人もいるでしょうけど)
 「いい歳こいて、不良コスプレしてみました! エヘ♪」とかだったら、めちゃくちゃ萌えるんですけど、そんな訳ないよなあ・・・。はあ・・・。

 おっと、あらぬ方向に脱線してしまいました。サーセン。(笑)

 カイゼリン・アンダーグにはマジェスティックハレーションが通用せず、ソラ達は追い込まれましたが、マジェスティクルニクルンにより、エル以外の時間が停止。エルが、ソラとましろに触れた事で、2人も動けるようになりました。
 直後、マジェスティクルニクルンの力で、3人は、300年前のスカイランドにワープし、当時のプリンセスと対面。彼女の名は「エルレイン」。
 髪の色がエルと同じ紫で、名前もエルに近い事から、エルと深い関係がありそうですね。そもそも「エル」という名前は、実の親ではないスカイランド国王と王妃が名付けたものであり、本当の名前ではありません。
 実は、エルの本当の名はエルレインであり、エルレインに何かあって赤ちゃんの姿になり、スカイランド国王と王妃の元に渡ったんじゃないのかな、と私は考えています。実際は、どうなのか?

 ソラ達は、エルレインにプリキュアの伝説を話すも信じてもらえず、プリキュアに変身する事もできませんでした。
 その夜、城で泊っていくよう、エルレインから一室を案内されましたが、あの部屋、ベッドが1つしかなかったですよね!? 3人のうちの誰かを地べたに寝かせるなんて事はしないだろうし、今夜は、ソラましの添い寝が確定だ! YATTA!
 ・・・と、初視聴時はウキウキ気分でした(笑)。城下町でソラましを一目見た時から、「この2人、デキてるのでは?」と思って、ベッド1つの部屋を案内したんですかね? プリンセス・エルレイン様のソラましの理解の早さと、粋な心遣いには、もうひれ伏すしかないですな!

 それに、もしかしたら、エルは、この展開を見抜いていたのかも? それで、ソラとましろを先に起こしたのかもしれませんね。
 ついでに、マジェスティクルニクルンも見抜いてたりして。エルが2人を起こした瞬間に300年前のスカイランドにワープさせようと、じっと待機していたように思いますね。濃厚なソラましタイムを実現するための、エルとマジェスティクルニクルンの合わせ技が実に熱過ぎるぜ!

 ああ、また、あらぬ方向に脱線しちゃいました。アイムソーリー。(笑)

 同じ夜、当時のアンダーグ帝国の親玉が、多くのランボーグを率いてスカイランドへ侵攻してきました。彼の名は「カイザー・アンダーグ」。
 それにしても、コイツ、この格好で街中に出たら笑われるんじゃなかろうか? 今話を見終えた時のコイツに対する主感想は、これでした。(笑)

 よく見て下さいよ、この格好を!
   
 下は、パンツ一丁ですよ! パンツ一丁!
 カイザー・アンダーグは、レスラーを想像させるビジュアルですので、プロレスリングに上がればカッコいいと思うのですが、いくらレスラーパンツとはいえ、パンツ一丁が普段着なのはアカンでしょ。下手をすると逮捕されますよ?
 力ばかり追い求め過ぎて、服装はどうでもいいと思ったのでしょうか。脳筋にはなりたくないですね。

 またまた、変な方向に脱線しちゃいました。懲りねーな、私。(笑)

 スカイランド国民達は、カイザー・アンダーグ達の強大な力に敵わず、街のあちこちが破壊され、悲しみに暮れます。そんな国民達を見たエルレインは、空に祈りを捧げました。
 すると、エルレインがプリキュアに。名前は「キュアノーブル」。これが、プリキュアの伝説の真実であり、プリンセスの祈りによってヒーローが現れたのではなく、プリンセス自身がヒーローでした。
 なお、キュアノーブルも、キュアマジェスティと同じく、自身の事を「降り立つ気高き神秘」と言っています。ここからも、エルとの関係性の深さが感じられますね。

 今話ラストでは、少女時のカイゼリン・アンダーグが登場。
   
 おお! めちゃくちゃ可愛い! しかも、かなり品がありそう! この子の笑顔は、きっと、すごく素敵なんだろうなあ・・・。
 父親のカイザー・アンダーグの元で働くと聞いたら、即刻で辞表を提出するが、この子の元で働けるとなったら、一生尽くすぜ!
 ・・・というのが、初めて見た時の感想でした。騒ぎ過ぎ? 私は至って冷静なんですけど、何か?(笑)

 少女時のカイゼリンは、力を誇示して弱い者達を容赦なく踏み潰していく父親の姿勢に、浮かない表情をしていました。「戦いが生むのは、涙だけなのに・・・」という言葉も出てきたあたり、争いを望まない、ものすごく優しい性格である事がうかがえますね。
 実際、次回のタイトルである「アンダーグ帝国の優しい少女」というのは、この子の事を指しており、この子の優しさは、次回の大きな感動ポイントになっているのですが、それは、次回の感想で語るとしましょう。

 それにしても、カイザー・アンダーグめ・・・。涙を浮かべるほどまで娘を悲しませるとか、なんて親父なんだ・・・。
 しかも、このクソ親父が夜襲してきたせいで、ソラとましろは、寝るどころじゃなくなったんだよな・・・。つまり、コイツのせいで、ソラましタイムがお預けになったんだよな・・・。城の誰かが「ゆうべはおたのしみでしたね」と言うのを期待していたのに、ぐぬぬ・・・。

 おい、カイザー・アンダーグさんよぉ? てめーは俺を怒らせちまったなぁ?
 みんなのカイゼリン様を悲しませた上、ソラましタイムまで阻止した、お前の蛮行、万死に値するぞ・・・。
 え? 無実のスカイランド国民を苦しめた事には触れないのかって? あー・・・、まあ、ぶっちゃけ、どうでもいいです。(おい、こら(笑))

 今話の感想は、こんな感じです。
 ここまで長々と語りましたけど、妄想が多いですね。まあ、思ってしまったものは仕方ないと開き直ります。(笑)

 さて、次回は、今話に引き続き、300年前のスカイランドで起きた出来事が明かされます。
 次回は、大きな感動ポイントがある分、まとめ部分での語りはシリアスになるかも。妄想は自重するよう努力します。(笑)
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