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ハピネスチャージプリキュア! 第9話感想

 「ハピネスチャージプリキュア!」第9話「空手でオッス!! プリキュアパワーアップ!?」の感想です。


~ オープニング前 ~
 今回も大使館から。めぐみとひめは揃って、大きなため息をつきます。
 というのは、前話のバトルでは、キュアフォーチュンの助けがなければ、やられていたため。
 めぐみは、ひめやブルーに、フォーチュンについて聞きますが、ぴかりが丘を中心に活動するプリキュアである事だけしか知らず、正体が誰なのか、どうやってプリキュアの力を得たのかまでは分かりません。
 また、めぐみは、前話でフォーチュンが言っていた「キュアプリンセスを信じてはいけない」という言葉も気にしますが、リボンは、そんな事よりも、自分達が強くなってフォーチュンを見返せばいい、と言います。
 という事で、めぐみとひめは、身体を鍛える事に。ブルーは、気持ちを鍛える事も大切だと忠告しますが、めぐみとひめは、まずは身体を鍛えるのが第一だと意気込みます。



 今回の「10周年おめでとうメッセージ映像」で、登場したのは「スイートプリキュア♪」から、「キュアリズム」。
 よく言うセリフである「気合いのレシピ見せてあげるわ!」は、さすがに出ませんでしたが、「This is TAOYAKA」って感じのメッセージでした。(下手な英語で表現すんな(笑))
 そして、前々話感想の予想が的中! よっしゃあ! 「スイート」勢が来るのを当てられれば御の字だと思っていましたので、すごく嬉しいです! 次々回に出るプリキュアは、レモネードと予想します。

 オープニングは、今回から、通常バージョンに戻りました。


~ Aパート ~
 めぐみとひめはジョギングで身体を鍛える事に。途中、ゆうこに会います。
 ゆうこもジョギング。一緒に走りますが、ゆうこは、めぐみやひめよりもスローペースで走ります。
 ゆうこは、ジョギングは「ロング、スロー、ディスタンス」だと言います。つまり、ゆっくり長く走る事。その方が、お腹も空くし、美味しくご飯が食べられるため。
 しかし、めぐみとひめは、強くなるのにゆっくりしていられない、という事で、なおも速いペースで走ります。
 ところが、だんだんペースが落ち、息切れします。やがて、ゆうこにも抜かれます。ゆうこは息切れする事なく、同じペースで走り続けていました。

 めぐみとひめはクタクタになり、休む事に。まだ2キロも走っていません。
 すぐに、誠司が声をかけました。めぐみは、強くなるにはどうしたらいいかを聞き、誠司は、修行だと答えます。

 という事で、「氷川流空手道場」に。そこには、多くの人が稽古に励んでいました。
 その中には、いおなの姿も。いおなは師範の孫。かなりの腕前です。
 それを見ていた、かずみという女の子が、あんな風になりたい、と目を輝かせます。道場で鍛える事になっためぐみとひめに、かずみは一緒に頑張ろう、と意気込むとともに、挨拶の仕方を教えます。

 まずは、稽古着に着替えます。
 帯は強さの証なので、自由には選べません。新人は白帯をつける必要があります。

 稽古着に着替えた後は、誠司の下で稽古。
 まずは、防御の練習から。ひめは、攻撃の練習がいいと言いますが、氷川流空手は防御を学ぶ事から始まり、その先に自ずと攻撃への道が開ける、と誠司は言います。
 という訳で、防御の基本形を練習します。それも、動きが身体に身につくまで。一刻も早く強くなりたいめぐみとひめは、これで強くなれるのかどうか疑問に感じます。

 そして、辺りはすっかり夕方に。防御の基本形をひたすら練習するだけでしたが、めぐみとひめはクタクタでした。
 2人はいおなを見て、攻撃の練習をしてみたい、と言います。誠司は、いきなりやったらケガするだけだと言いますが、2人はあれを身につけたら強くなれると希望を膨らませます。
 そんな2人に誠司は、何で強くなりたいのかを聞き、ひめは、敵をボッコボコにして、フォーチュンを見返すためだと答えます。誠司は、それではダメだと言います。
 誠司が空手をやっているのは、自分を鍛えるため。強くなるための目的が異なる2人は、その真意がよく分かりません。誠司は、それが分からないうちは、攻撃は教えられない、と言います。

 その後、普段着に着替えた2人は、身体の至る所が痛むものの、少しは強くなれたかも、と感じます。でも、攻撃の練習をやってみたい気持ちは変わりません。
 そこに、その気持ちはよく分かる、とかずみが現れます。かずみは何年も空手をやってるものの、なかなか、いおなのように強くはなれないようです。
 3人が仲良く話しているところに、ゆうこが入ります。配達の途中、めぐみとひめが道場に入るのを見て、特製ハニーキャンディの差し入れを持ってきました。
 ハニーキャンディを口にした、めぐみ、ひめ、かずみは元気になります。そして、かずみは、明日の昇段試験に向けて頑張る、と言います。それに受かれば、いおなと同じ黒帯が締められるとの事です。

 その頃、道場近くのビルの屋上では、オレスキーが、ナマケルダやホッシーワの欠点を引き合いに、自分の強さ語りをしていました。
 オレスキーは氷川流空手道場を見て、やる気がみなぎっているのを感じます。自分の地位を脅かしかねない存在は早めに摘み取らねば、という事で、今回もオレスキーが出撃します。



~ Bパート ~
 翌日、かずみは昇段試験に臨みます。
 しかし、かずみは今回の昇段試験に受からなかったら、空手をやめるつもりだと、弱気です。そんなかずみを、めぐみとひめは励まします。
 その後、かずみは道場の裏で練習しますが、いおなみたいにはなれないと、弱気なのは変わりません。
 そこを、オレスキーが目をつけます。オレスキーは、かずみを鏡に閉じ込め、サイアークを召喚します。
 サイアークが現れたのを目にした、めぐみとひめは変身します。

 バトルスタート。オレスキーは、フォーチュンがいない事に余裕を感じます。
 まずは、チョイアーク達が相手。いつもどおり、苦戦はしないものの、数の多さが厄介です。
 という訳で、フォームチェンジ。シャーベットバレエからのアラベスクシャワーでチョイアークを一掃します。

 ザコをやっつけたところで、次は、サイアークが相手。
 良い感じで戦いますが、サイアークの突き攻撃と見せかけてのまわし蹴りをラブリーがまともに喰らいます。

 へー、スカートの中って、こうなってるのか。スパッツではないですけど、ちゃんと安全対策はしてるんですねえ。それが分かれば、今後のバトルも、安心して見られます。(笑)
 ラブリーは大ダメージを負って立ち上がれません。オレスキーは、この事態を招いたのはプリンセスの油断のせいだと追い詰めます。
 プリンセスは弾丸マシンガンで反撃に出ますが、たやすく防がれ、反撃を喰らいます。
 もはやこれまでか、という時に、何者かの歌声が聞こえます。声の主は道場の屋上にいました。新しいプリキュアのようです。
 彼女の歌声に、オレスキーは「ご飯サイコー!」と和みます。

 うわっ。将軍のクセに、なんつーだらしねー顔だよ。とりあえず、前話に出た、「プリキュアウィークリー」の増子さん! このだらしない顔をバシバシ撮って下さい! 高視聴率を取るなら今がチャンスですよ!(笑)
 彼女の歌声は、サイアークやチョイアーク達、ラブリー、プリンセス、リボンにも響きます。
 

 ラブリーとプリンセスは元気が出ます。そんな2人に、歌っていたプリキュアは、防御の練習を思い出すようアドバイスします。
 我に返ったオレスキーは、サイアークに攻撃を指示します。ラブリーとプリンセスは、Aパートでの練習の成果が出て、サイアークの攻撃を捌きます。
 スキができたところでツインミラクルパワーシュートを放ち、サイアークを浄化します。オレスキーは先に撤退。
 その後、歌っていたプリキュアは、「パンチやキックもすごいけど、歌ってみんなが和むよね」と言います。そして、自分の名前は「キュアハニー」である事と、お腹いっぱい、幸せいっぱいがモットーだと言い残し、場を後にします。

 少しして、かずみは目が覚めます。傍には、いおながいました。
 かずみは、焦っていおなのマネをするのではなく、基本を大事に一歩ずつ力をつけていく事が大切だと言います。
 それは、いおなも常に心掛けている事。お互い自分を高めよう、と励まし合います。
 その後、かずみは前向きな気分で昇段試験に臨みます。
 また、プリカードもゲット。
 さっきのバトルで、防御の大切さは学びましたが、ハニーの歌を聞いたら、お腹が空いてきました。という事で、空手の練習はまたの機会に。
 めぐみ達は、さっきのハニーの歌を歌い、幸せな気分に。
今回は、これで終了です。


次回:「歌うプリキュア! キュアハニー登場!!
 ハニーの歌は学校でも人気のようですが、快く思ってない人もいるようで・・・。
 タイトル通り、次回もハニーが出るようですが、正体が分かるのは、次回か!?


【まとめ】
 ローマは一日にして成らず。これが、今回のテーマでしたでしょう。
 6話でも、ずっと料理の下ごしらえをしていたシーンで、そう感じさせるところはありましたが、今回の方が強かったと思います。

 「ハートキャッチ」や「スイート」でも、プリキュアの力を上げるために、身体を鍛える回はありましたが、どちらも、身体を鍛える事よりも精神面を鍛える事を重点的に上げていました。
 今回もこの流れで来るだろうな、と思っていましたが、今回は、そこよりも、地道な努力の大切さを重点的に挙げたのは、予想外に感じ、結構面白いと感じました。

 子供達の中には、スポーツ選手に憧れている子は多いですが、そんな子達にとっては、今回の話は、すごく勉強になったのではないでしょうか?
 憧れのスポーツ選手になりたい、といっても、当然、すぐになれる訳ではなく、地道な基本練習を繰り返し努力する事が必要なんですよね。子供達の憧れのスポーツ選手達も、ほとんどがそうやって成功を収めて、憧れの存在になっているものです。

 とはいえ、メイン視聴層の未就学女児達にとっては、努力する事がよく分かってない子が多いのかもしれません。
 でも、小学校に入ったりすれば、その大切さは分かってくるでしょう。その時に、今回の話を見返すなりして、良い方向に進めれば良いのかもしれませんね。

 そして、地道な努力の大切さは、大学生時代は体育系サークル出身だった私にとっては、すごく身に染みました。
 やはり、強くなるためには、基本の繰り返しって大事ですよね。私は、それがあまり好きじゃなくて、地道な努力を避けてた事が多かったです。
 そのため、試合では、団体戦のレギュラーになれなかったり、勝てなかった事が多かったですし、たまたま良い結果が出れば、有頂天になって、練習への姿勢が不真面目になってたりしてましたね。
 結果にとらわれずに、地道に努力し続けていれば、もう少しサークルの雰囲気は上がってただろうな、とまあ、今回の話を見て、そんな苦い過去を思い出しました。

 さて、今回から、本編にキュアハニーが登場しましたが、今回歌ってた歌は「ご飯」がテーマだった事を考えると、正体はラージフォレストさんである事が、ますます濃厚になってきました。(だから、下手な英語で言うなって(笑))
 ただ、正体を明かすのは、早くても次々回な気がしますね。次回は、何かしらの技を出すなりして、今回よりは活躍するんじゃないかと思っています。
 まあ、そのへんは、じっくり楽しみつつ、視聴していきたいと思います。
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コメント

ダークドレアムが氷川道場に入門した場合

パンチパーマのかずみが帯の色が強さの証だから自由に選べず新人は白からで帯を見る限りはフルコンタクトの極真空手と似てますね。

空手の帯の色も調査した結果レベルに現すと次の様になりますね。

レベル1:白   レベル2:橙 レベル3:青

レベル4:黄   レベル5:緑 レベル6:紫  

レベル7:茶   レベル8:黒 レベル9:紅白

レベル10:赤

最初に白雪ひめは自分のレベルを考慮せずに2つ先のレベルの青に手を出そうとしてかずみに注意されて最終決戦ではレッドに洗脳されて敵対する誠司の防御を疎かにしましたが、防御は敵の方が手早く攻撃を仕掛けてくる事が多いからRPG攻略にしても防具から武器にした方が良いのです。

氷川道場ではいおなの祖父に認められれば黒帯を貰えるシステムとなってますが、仕事に防衛戦も付属しているドラゴンクエストヒーローズに登場するダークドレアムは現役の6とは比較にならずDQモンスターズ1&2で改造コードを駆使して色々な魔物を配合して命令に従わない原因の野生だけを0にして他の攻撃力+守備力+素早さ+賢さを999に育ててアクセサリーにプラチナマントを装備させてフルパワーにしたのと同じく魔法だけでなく巨大剣による攻撃力も通常で400~500ダメージとチートなのでこいつが氷川道場に入門したら白帯からあっと言う間に黒帯所か赤帯迄取れますよ。

ドラゴンクエストヒーローズのダークドレアム
https://www.youtube.com/watch?v=S5NUHraU2w4" rel="nofollow" target=_blank>https://www.youtube.com/watch?v=S5NUHraU2w4

いおなの祖父もダークドレアムと手合わせしたらまりあ姉さんより強いから間違い無く顔の形も変わり運が良くて大怪我で悪ければ死亡します。

ダークドレアムは現役の2でハーゴンの側近を務めて体力が異常に強化されて馬鹿力で問題なのは脆弱な世界樹の根にちょっかいを出す雑魚の方の赤い巨人のアトラスよりも怪力なのでDQ6で隠しボスを務めただけあります。

他にもドラゴンクエストヒーローズでは例えレベル99で売り物で引き継げる2番目に強い武器とメタルキングオーブとスキルによるパラメーターを全開にしてフルパワーにしてもクリア後のエルサーゼ城下町や各シナリオボスを撃破したり受注クエストで入手した地図を開いて行ける祠の防衛戦に登場する魔物は怪力で残忍で凶悪で好戦的で頭も良くスピードも速くしぶとい奴等が多いです。

クリア後に登場するこの8匹ならディフェンスタイプの仲間モンスターとしてレーダーマップに最優先で撃破すべき写真付きの中ボスを務めただけ有って防衛戦も心強く氷川道場に入門してもあっと言う間に黒帯は取れますよ。

タイプG+ボーンファイター+ベリアル+キラーマジンガ+ヘルバトラー+ドラゴンソルジャー+ピサロナイト+スライムベホマズン

こいつら8匹は精鋭で非常線を突き破るにも一筋縄ではいかないし、氷川道場の門下生相手に連続組手を行うにしても道場の看板迄持っていく事も可能ですよ。

Unknown

プリキュアがスカートを身に着けているとき、中身はだいたいがスパッツだったけど(例外アリ)、ハピチャのときは「ドロワース」とでもいえばいいのか、またはそれに近いものなのだろうか
ちなみに、相方のキュアプリンセスもわずかながら中身が見えているシーンがあるというけど・・・・・・?

Re:Unknown

 名無しのメーカーさん、どうもです!
 コメント、ありがとうございます!

 ググってみたところ、確かに、ドロワースっぽいですね。ドロワースも、下着の一種なのか・・・。まあ、パンティーよりはマシですね。(笑)
 プリンセスのスカートの中身が見えていた事については、どこかの回で話題になっていたのは憶えているのですが、何話だったかまでは憶えていない・・・。終盤の緊迫した場面だったんじゃないですかね。

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 プリキュアに絶賛ドハマリ中の1980年代生まれの老けたお兄さん。
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