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ラブライブ!スーパースター!! 2期第5話感想

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 今話の名セリフ:「完璧じゃなくてもいいの。大切なのは、8人で学校のみんなに歌を届けるって事だと思うから・・・。」

 「ラブライブ!スーパースター!!」2期第5話「マニーは天下の回りもの」の感想です。


~ オープニング前 ~
 スクールアイドル部にメイと四季が加入し、1年生の間では、スクールアイドル部の人気が高まっていました。
 そんな中・・・、
   
「うう・・・。まったく再生数が伸びない・・・。」
    
   
「いたた・・・。引っ越しのバイトはオニですの・・・。」
   
「見て!Liella!のフォロワー、また増えてるよ!」
   
「なんと! いつの間にか、こんなにフォロワー数が増えていたとは・・・。」
    
   
「そうですの! これを利用すれば・・・。」
   
「にゃはー! マニーですの・・・。マニーですの!」
    
   
   
 メインキャラにあるまじき悪い顔をしたり、腰を痛めたりと、オープニング前からとばすなあ。さすが、鬼社長! ギャラ子並みのハイレベルギャグが拝めそうで、この後の展開がめちゃくちゃ楽しみだぜ!(笑)


~ Aパート ~
 スクールアイドル部は、部員が増えた事で、部室が広くなりました。また、千砂都は、練習メニューをリニューアルし、1年生それぞれに合ったところから始められるよう考えました。
 とはいっても、きな子とメイにとっては、まだきつそうです。四季は平然に見えるものの、結構ギリギリだそうで。
 四季は、スクールアイドルの動画を見て、家でダンスの練習した事があるため、それなりについていけてるようです。メイもスクールアイドルの動画から、ダンスの練習をしてはいますが、それだけではありません。
   
「まあ、このくらいなら・・・。」
   
「メイちゃん、すごい!」
「これは、作曲の新たな力になりますね!」
「無理無理無理! 勘弁してくれよ・・・。」
    
「うらやましいっす!」
「メイ、音楽とアイドルが大好きだから。」
「だから、ちょっとだけだって!」
    
「それに比べて、きな子は・・・。」
「そんな事ないでしょ!」
「歌詞、ノートに書き溜めてるの知ってるわよ!」
   
「あれは、良い言葉が思い付いたら書き溜めてるだけで、全然・・・。」
「だったら、私のピアノだって、恋先輩に比べたら・・・。」
「私のダンスも・・・。」
    
   
「いいんだよ! それで!」
「既にみんな上手だったら、私達先輩の立場がないでしょ!」
   
「頑張って練習して、少しずつ伸ばしていけばいいの!」
「まだ始まったばかりなんですから!」
   
   

 とは言われたものの、1年生の3人は、2年生のすごさに、まいっていました。このままでは差は広まっていくばかりだと、3人は焦ります。
 ちょうどその時・・・、

「クックック・・・。」
   
「あの3人がスクールアイドル部に入った事で、1年生からの人気が急上昇中。私ともあろう者が、さっさと利用すべきでしたの。」
   
「Liella!のフォロワー数と動画の再生回数。そこに、オニナッツのプロデュースによって起きる効果を加えると・・・。」
    
「にゃはー! マニーですの・・・。」
    
「この世は全てマニーですのー!」
   

 その後日・・・、
   
「新たな・・・、」
「1年生?」
   
「急に次々と・・・。」
「それだけ1年生にも浸透したという事でしょう!」
   
「ついに来たデスか・・・。」
「ついに9人なんだな!」
    
「そりゃそうでしょ! 8の次なんだから!」
「だから、すみれは何も分かってないというのデス!」
   
「スクールアイドルにおける9は絶対数!」
「そう! 数々のレジェンドスクールアイドル達が作り上げた9の奇跡!」
    
 メイさん、興奮し過ぎっす。これが、少し前までは、スクールアイドルには興味ないとか言って、ごまかしてたんだよなあ。ギャップ萌えには、たまらないですね。(笑)

「これでついに!」
「Liella!もレジェンドスクールアイドルの資格を得たのデス!」
「あのー・・・。」
   
「はい!?」
「盛り上がってるところ・・・。」
「はい!?」
「申し訳ないのですが・・・。」
    
   
「ええーっ!? 入部希望じゃないの!?」
   
「ぬか喜びかよ!」
「アンタ達が早合点しただけでしょ!」
「それでは、どういったご用件で?」
   
   
「私、鬼塚夏美と申しますの。」
   
「CEO?」
「それ、きな子も昔もらったっす。」
   
「知らないの? 代表取締役社長。ショウビジネスの世界では常識よ?」
   
「つまり・・・。」
「はい! 動画配信を中心にした株式会社オニナッツの代表を務めさせていただいておりますの!」
    
「社長!? 高校生なのに!?」
「別に最近では珍しい事ではないですのよ!」
   
「ですから、ご用件は?」
「はい! 今日来たのは、ご相談がありまして・・・。」
    
「相談?」
「はい。実は・・・。」
    
   
「我が社で、Liella!さんのプロデュースを担当させていただきたいんですの!」
   
 つまり、動画配信したり、ネットでLiella!の魅力を外に向けて広げたりしようというもの。そういった事を誰かに頼めれば、部員達は練習に集中できますので、悪い話ではありません。
 とはいっても、スクールアイドル部に、プロデュース費を払うほどのお金はありません。それは、夏美も分かっています。
 その代わり、制作費の実費として、動画収入を株式会社オニナッツが受け取る事となりました。

 その夜、夏美は、Liella!の日常というコンセプトで、スクールアイドル部員達を撮影していました。
「オニナッツー! あなたの心のオニサプリ! オニナッツこと鬼塚夏美ですの!」
    
「今日は、なんと、夏美の通う高校のスクールアイドルが登場しちゃいますの!」
   
「エルチューバーとしてずっと思っていたLiella!に会いたい! その人気の秘密を探りたいんですの!」
「すごいテンションだね・・・。」
    
   
「では、Liella!の日常に潜入してみますの!」
    
「私じゃなくて、すみれちゃんの方、撮ってよ!」
「ちょっと!」
   
 他の部員は、可可の家の中にいました。部屋が狭いために、部屋の中と外でトランプゲームをしていました。
 そんな中・・・、
「ん?」
    
「これは何ですか?」
「ゲーム機デスよ。」
「ゲーム? これが!?」
「恋ちゃん、知らないの?」
   
「はい・・・。実は・・・。」
   

 そして、部屋の中にいる6人は、外にいる2人をそっちのけで、遊んでいました。
    
    
    
    
   
「撮るな! お前も!」
「撮影ですの!」
   
「アンタ達、よくもほったらかしてくれたわね!」
   

「今日はお疲れ様でした!」
   
「案外ゲーム楽しかったね!」
「恋ちゃんの意外な一面も見られたし。」
    
「やりました! また1位です!」
「すっかり夢中だね・・・。」
   
「では失礼するっす!」
「また明日デス!」
   
「夏美ちゃん、今日は遊んでるだけだったけど、大丈夫かな?」
「とんでもない! むしろ、そういう動画をファンは待っていたんですの!」
   
「では、後ほど編集して、挙げておきますの。」
   

「楽しかったっすね!」
「まあな。」
「普段は意外と、みんな普通。」
    
「そうっすよね! 練習の時は、どの先輩もすごいから、近寄り難かったんっすけど・・・。」
   
「私達が思ってるだけで、そんなに差は・・・。」
   

「やっぱり、ある・・・。」
「動けないっす・・・。」
「ごめん。ちょっとハードだった?」
    
「夏休み明けには地区予選が始まると思うと、ついつい力入っちゃって・・・。」
「気温も高くなってますから、同じメニューでも負担は大きいですし・・・。」
「ペースは気にしていこう。」
    

「にゃはー! マニー! 来ましたの・・・。」
    
「再生数が・・・、再生数が・・・! どんどんマニーになってゆく・・・!」
    
「マニーは天下の回りもの・・・。ついに、私に回ってきたんですの!」
    
   
   
 まーた腰痛めてるよ、この鬼社長は。「あまりにもマニーマニーうるさいと、腰ぶっ壊したるで?」という神のお告げですかね。(笑)


~ Bパート ~
 その後日・・・、
「オニナッツー! あなたの心のオニサプリ! オニナッツこと鬼塚夏美ですのー!」
    
「本日はLiella!の練習に、いよいよ密着ですの! ラブライブ優勝候補Liella!が、どんな練習をしているか、全国のファン、そして、スクールアイドル注目の動画ですの!」
    
「気になるあなたは、チャンネル登録&高評価、お願いですの! それが夏美の心のサプリですの!」
    
「相変わらず、うぜえな・・・。」
「今日も暑いっすね・・・。」
「ちょっと心配・・・。」
   
「では、Liella!に新たに加入した1年生を紹介ですの!」
   
「ん? 何ですの? なんか暗いですの?」
「いや、別に・・・。」
「今日も1日撮影するんっすか?」
   
「もちろんですの! この前のゲームの動画で、あれだけ稼げたんですのよ? 練習となれば・・・。」
「稼げた?」
    
   
「いやいや・・・。」
   
 ちょうどその時、かのんと千砂都が1年生達の元に。今後の練習について話し合うために呼び出しました。

 夏休みの練習は、毎日やる予定です。オーバーワークにならないようバランスは考えてはいますが、前回のラブライブの優勝チーム・サニーパッションに勝たないと全国大会には行けませんので、それなりには厳しいです。
 それに、夏休み明けには学園祭もあります。学園祭でも歌うとなると、1年生には厳しそう。1年生にはラブライブ地区予選に備えてもらって、学園祭は2年生だけが出ようという意見が出ます。
「それは駄目だと思う・・・。」
「かのん先輩・・・。」
    
「だって、この8人でLiella!になったんでしょ? 学校のみんなの前で歌うんでしょ? みんな、それを楽しみにしてると思うんだ・・・。」
   
「私も、かのんちゃんに賛成かな。できる範囲でいいから、頑張ってやってみない?」
「完璧じゃなくてもいいの。大切なのは、8人で学校のみんなに歌を届けるって事だと思うから・・・。」
    
「きな子はいいっすよ!」
「ミートゥー・・・。」
「分かったよ・・・。」
    
「メイちゃん・・・。みんな・・・。」
「なるほど。そういう構図になっているんですのね。」
    
「どうかした?」
「いえ、何も・・・。」
   

 その後、ランニング。夏美は、撮影しながら、ついていく事に。
 ですが、結構苦しそう。
   
「だが、しかし、登録者数のため! マニーのため! Liella!は使える!」
    
   
 なんか、ひでー顔してるな、おい。ヤクやってんじゃないかと思ったのは、私だけでしょうか。(笑)

「ハア・・・。みんな、どうかしてるんじゃない?」
   
「お疲れ様。はい、お水。」
「ありがとうございます・・・。」
「かたじけない・・・。」
「同意・・・。」
   
「ゆっくり休んでいいからね。」
   
「あんなに運動したのに、全然息上がってないんですの・・・。」
「そうなんっすよ・・・。」
「どんだけ鍛えてるんだ・・・。」
    
 鬼社長には水与えられてなくてフイタ。まあ、スクールアイドル部員じゃないし、しょうがないね。私がマネージャーだったら、「悪いな、オニナッツ。この水3人分しかないんだ」と、スネ夫風に言葉をかけてそうです。(笑)

「今日は無理せず、ここまでにしまショウ! 歩いて学校に戻るデス!」
   
「頑張るんですの・・・。すべては再生数、マニーのため・・・。」
   
「では、皆さんから一言ずつもらいますの!」
「え? 今日は練習風景だけじゃ?」
「堅いこと言わず! Liella!のPRのためですの!」
    
「カメラ目線で明るく! 画面の向こうの皆さんへ思いを込めて!」
   
「え、えっと・・・。いやー・・・。Liella!の澁谷かのんと言います。好きな食べ物は・・・。」
    
「自己紹介ではないんですの! もっと自然に! 笑顔ですの!」
「え、えっと・・・。」
    
    
「かのん!」
「後退していきマシタ!」
「っていうか逃げたね。」
   
「まったく仕方ないんですの・・・。では・・・。ん?」
「これについて話があるんだけど。」
    
「エルチューブですか?」
「急に何の話デス?」
   
「これ、この前の動画とか確認したんだけど、結構再生数稼いでるみたいね。」
「それは良かったですの・・・。」
    
「アンタ、プロデュースとか何とか言いながら、私達を利用して、お金儲けしようとしてるんじゃないの?」
   
   
「何を言い出すかと思ったら、すみれみたいな卑しい考えと一緒にするなデス!」
「そうだよ。今日だって・・・。」
   
「実は、私も調べた。このままいくと将来的な収益は・・・。」
   
   
「こんなにですか!?」
「知らなかったデス!」
「私達に内緒で!」
    
   
「いや・・・。えっと・・・。これはですね・・・。」
「ちゃんと説明してもらえる? ショウビジネス的には、ありえない話なんだけど。」
   
   
「あ! そこに、伝説の神マニータイガー・・・、ガガガガガガ!」
「こら!」
    

 その後、かのんも、夏美がLiella!を利用して金儲けをしようとしている疑いがある事を知りました。
 ですが、かのんは、何か事情があるかもしれず様子を見ようと言いました。他の部員達も深くは追及しない事に。

 少しして、部員達は解散。1年生が夏美について話していると・・・、

「そこのあなた達!」
「どこだ?」
   
「ここですのー!」
「どこだ?」
   
「ナッツー!」
   
「まあまあまあ。」
   

「では、本当に怒っている訳ではないんですのね?」
「はいっす! 明日も良かったら来てほしいって、」
「言ってた。」
    
「ふー、思ったよりチョロかったですの。」
「チョロ?」
「いえいえ・・・。では、明日からも普段通りに。」
    
「って事は、これからも動画を公開するのか?」
「もちろん。それが私の仕事ですので。」
   
「何かあるんですの?」
「いや、事実だからしょうがないんだけどさ・・・。もし日常だけじゃなくて、歌やダンスの動画をLiella!のファンが見たら、1年生と2年生で実力に差があるって、ハッキリ分かっちゃうよなって・・・。」
   
    
「それは・・・。」
「きっと笑われるっす・・・。」
「間違いない・・・。」
   
   
「にゃはー! 思い付きましたの・・・。私達は全員1年生・・・。」
   
    
「皆さんに、ちょっとご相談がありますの。」
   

 その翌日・・・、
『ええーっ!?』
「お願いするっす!」
   
「夏休み中別行動したいって・・・。」
「何か気に障る事がありましたか?」
「言って! すぐ直すから!」
    
「そうじゃないんっす! ただ、先輩と一緒だと、どうしてもきな子達、迷惑かけてるなって・・・。」
「だから、1年生だけで自分達を見つめてみたいって思ったんだ!」
    
「みんな・・・。」
「分かった。部長として許可します。」
「ちぃちゃん・・・。」
   
「ごめんね。でも、私、この子達の気持ち分かる・・・。私もそうだったから・・・。」
   
「千砂都先輩・・・。」
「私達も精一杯頑張るから、夏休みの終わりに成長した姿見せて!」
    
『はい!』
   
「クックック・・・。上手くいきました! 上手くいきましたの!」
    
「分断成功。後は、夏美の思うがまま・・・。」
   
   
「マニーですの・・・。」
   
「にゃは! マニーですの!」
   

 今回は、これで終了です。


【まとめ】
 いやー、ホント、マニーマニーうるさいなあ! この鬼社長は!
 今話の感想を簡単にまとめると、こんな感じですね(笑)。実際、今話で夏美が「マニー」を言った回数は12回。2分弱に1回は「マニー」と言っている訳であり、これは多過ぎですよね。
 あんなにマニーマニー言ってるようじゃ、金の亡者やら銭ゲバやら言われても、おかしくないでしょう。この子のあだ名も「オニナッツ」じゃなく、「マニナッツ」の方が適してるように思います。まあ、私は「鬼社長」と呼びますが。(笑)

 それに、あんなにマニーマニー言ってたとなると、きっと好きな歌は、ABBAの「Money Money Money」でしょうね。
 そして、この動画も毎日視聴してるでしょう。実は鬼社長が、この動画のバカ高い視聴数に貢献していたりして。(笑)

 とまあ、夏美のお金への執着心と、底抜けの明るさが際立っていた今話でしたが、スクールアイドル部内の2年生と1年生の差が浮き彫りにもなっていました。
 2年生と1年生とでは、経験の差があるのは当然ですが、資質の差がある事も明らかに。きな子は歌詞、メイはピアノ、四季はダンスが、それぞれ少し得意ではあるものの、いずれも、2年生にはそれ以上に長けている子がおり、1年生の3人は弱気になっていました。
 と言っても、2年生は優しく、1年生の資質を評価するとともに、自分達のペースで頑張って、少しずつ成長していけばいいと言っています。私もその通りだと感じており、周りに合わせようと無理し過ぎず焦らない事が大切だと思いますね。

 ですが、2年生が何もせずに、1年生の成長を見守っている訳が当然なく、1年生が自分達のペースで頑張っている間に、2年生も更なるレベルアップを目指して頑張っています。ましてや、あと一歩のところで全国大会に出場できず、大きな悔しさを感じただけに、妥協を許さずに力を込めた練習を続ける事でしょう。
 2年生と1年生の差は、この悔しさが決定的でしょうね。1年生は無理せずに自分達のペースで頑張っても、2年生はそれ以上のペースで練習を積んでいくのですから、差は広がる一方。最初から上級生の実力についていけず、かといって自分達のペースで頑張ったとしても、ますます上級生についていけいないとなると、どうしたらいいか悩んじゃいますよね。
 現実でも、実力ある先輩が大勢揃う部活の多くは、こういうところが課題になっているでしょうね。

 そこで、1年生は、夏休みの間、2年生と別行動をする事で距離をとる事に。確かに、2年生と1年生がずっと一緒のままだと実力差が開く一方となれば、少しの間別行動をして自分達を見つめ直すというのは、効果的なのかもしれません。
 それに、夏休み中の別行動といえば、1期にもありましたね。あの時は、まだスクールアイドルでない千砂都への依存の脱却を図ったり、千砂都が自らの力だけでダンス大会で結果を残したいという思いから、千砂都がかのん達と距離をとっていました。千砂都が、1年生達の気持ちが分かると言っていたのは、こういう事からでしょうね。
 あの時の別行動は、本来の目的は達成できなかったものの、かのんも千砂都も、いつも互いが近くにいる事が大きな力になっている事に気付いて、良い方向へと進みました。今回の1年生の別行動も、良い方向へと進むのか? 次回が楽しみですね。

 さて、次回は、タイトルを見た感じでは、1年生が北海道に行く話になりそうですね。
 北海道といえば、きな子の実家がある場所。久しぶりの帰省を楽しみながら、スクールアイドル部でのあり方を考えそうですね。
 果たして、1年生は強くなれるのか? 残された2年生も、どんな行動をするのか気になるところ。かなり目が離せない展開になりそうで、次回が待ち遠しいです。
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