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デリシャスパーティ♡プリキュア 第7話感想

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 今話の名セリフ:「アンタの想像の100万倍でもお釣りが来るくらい、あのスープは美味しさにあふれてるの!」

 「デリシャスパーティ♡プリキュア」第7話「強火の情熱! きらめいてキュアヤムヤム!!」の感想です。


~ オープニング前 ~
 前話の続きです。
「『ぱんだ軒のラーメン最高! これを食べたら、ラーメンの妖精が現れて』!?」
    
「あ、これって・・・。」
「えー!? もしかしてレシピッピ!?」
「うん。」
「ちゅるりんさんは見えるんだ!」
   
 この「ちゅるりん」は、ブンドル団と関係があるのか? ゆい達は、ラーメン屋「ぱんだ軒」に行く事になりました。
 ゆいは、ローズマリーに連絡しましたが、ローズマリーは既に来ていました。というのは・・・、

「ラーメン食べたいんですって。メンメンが。」
    


~ Aパート ~
「やっと目覚めたパム! メンバーヌ・チュルチュルット・クルクルリン・グルタミンサン・メンドラゴン!」
    
 へー、なかなか良い名前じゃないか! 「強く、優しく、美しく」が存分に感じられるだけでなく、「フレーフレー、みんな! フレーフレー、私!」と、つい言いたくもなりますね!
 いやー、本当に素晴らし過ぎる名前だ! この「メ」ってやつは!(現実逃避すんな(笑))

「メ・・・、メンチュルクルクル・・・。」
「ああ・・・。」
    
「メンメンでいいメン!」
   
 そうして下さい。あの長ったらしい本名を毎回書くのは勘弁してほしいですし、「メ」呼びは味気ないですし。やっぱり、人生は程々が肝心ですね!(笑)

「あ、ありがとう! メンメン!」
   

 直後、ぱんだ軒の中の様子をうかがうゆい達。
 すると、クラスメイトのらんが来ました。ここは、らんの家のようです。らんは、ゆい達を店内に案内しました。
    
    本編では明かされていませんでしたが、左はらんの母「華満 つるね」、右はらんの父「華満 こしのすけ」。
「可愛いお店・・・。」
「そうなの!?」
   
「お待たせしました!」
『わー・・・。』
「さ、うちの特製スープをお楽しみ下さい!」
    
『いただきまーす!』
   
   
「デリシャスマイル~!」
「やだ! 箸が止まらない!」
「美味しい・・・。」
    
   
    
「このスープ、優しい海の味がする・・・。」
「これは昆布かな? 出汁が絶妙!」
    
「一口食べただけで、うちの隠し味が分かるなんて、嬉しい!」
   
「このスープは、うちの家族の涙と汗の結晶なんだ!」
   
   
「この味を完成させるまでにはね、ものすごーく長い時間がかかって、ある時は荒れた海を乗り切り、またある時は異国の地をさまよって、ようやく最高の食材と出会って生まれた、うち自慢の特製スープなんだ!」
    
    
    
「わー、そうなんだ!」
   
「はっ・・・。はにゃ・・・。食べてたとこごめんね・・・。」
    
   

 そして、ゆい達は、満足な気分で食べ終えました。すると、レシピッピが出現。
 それは、らんにも見えていました。らんは、ゆい達にも見えていると聞いて、すごく喜びました。

「よーし! 今日は、らんらんのレシピッピ記念日に決定!」
「す、素晴らしい記念日メン!」
    
「だよね! メン? って誰?」
    
   
   
「ホント、素敵な記念日メン!」
   
   

 その後、ゆい達は店を出ました。ラーメンの美味しさに満足したゆい達ですが、何か忘れているようです。
 それは・・・、
「はにゃ? これ、和実さんのかな?」
   
「和実? お友達、およねさんのお孫さんだったの?」
「知ってるの?」
   
「らん。なごみ亭だ。届けてやんな。」
「うん! 分かった!」
   

 という事で、らんは、メンメンをゆいの家に届けに行きました。一方、先に家に着いていたゆい達は、ローズマリーが服のポケットに入れていたものがメンメンでない事に気付きます。
「レシピッピか・・・。はにゃー・・・。」
   
「また会いたーい! 今度会えたらお話しして、ラーメンについて語り合って、はわわー! 楽しさ無限大!」
   
「止めてメーン・・・。」
「ほにっ? 誰?」
    
    
「ほわわー・・・。ほわ、ほわ、ほわー・・・。」
    
「キミ! 何の妖精?」
   
「驚かないメン?」
「マシマシに驚いてるよ・・・。でも、レシピッピがいるんだもん! 他の妖精だって全然あり! むしろ、ウエルカム!」
   
    
   
「ボク、メンメン。ラーメン美味しかったメン!」
「ありがとう! 華満らんだよ!」
    
「じゃあ、メンメン! お友達記念にツーショット!」
   
   

 その後、メンメンは、ゆい達の元に戻りました。らんには、メンメンが妖精である事が知られましたが、他の人には黙ってくれると約束したそうです。
 同じ頃・・・、

    
「一度に沢山のレシピッピをですか?」
「はい。より強いウバウゾーを作るため、最適な場所を見つけました。」
   
「分かりました。良い作戦ですね。」
   
「っていうか、そんなイケイケの店、私が行きたいわ・・・。」
   
 だったら行けばいいじゃん。その格好で行くのが恥ずかしい? 知った事か!
 私なんか、プリキュア映画を約15年間ずっと1人で見続けているんだぞ? それに比べれば、その格好でイケイケの店に行く事くらい、大した事ねーっての!(言ってて虚しくならないかい?(笑))

 その翌日、らんは、図書室でレシピッピについての本を探していましたが、もちろん見つかりません。
「驚いたな。君もレシピッピを知っているのか。」
「あ、生徒会長?」
    
「より多くのレシピッピをか・・・。」
「はい。どうしたら会えるでしょうか?」
「良い方法がある。」
「教えて下さい! 生徒会長!」
    

 その後日、ぱんだ軒には長い行列ができていました。その理由は・・・、
   
 ゆい達は、店のお手伝い。店には沢山のお客さんが集まったために、美味しい雰囲気に満ちていました。
    
   
 もちろん、レシピッピも多く出現しました。
「うちの自慢のスープに、みんなが・・・、感動してくれてるんだ!」
    
 しかし、ジェントルーがやって来て、レシピッピが捕まってしまいました。


~ Bパート ~
「フッ、レシピッピをこれほど沢山集める事ができるとは・・・。」
   
「あそこ!」
「ラーメン娘、君のおかげだな。」
    
「へ? らんらんの?」
   
 直後、ジェントルーは、ウバウゾーを呼び出しました。
   
 すぐに、ローズマリーは、デリシャスフィールドを展開。ですが、メンメンは、フィールド内には入らず、らんの元に。
 ゆいとここねは、プリキュアに変身します。

 バトルスタート。ウバウゾーは動きが素早く、プリキュアは苦戦します。
 その頃、らんは、レシピッピが捕まった事による料理の味落ちに失望するお客さん達を目にしました。レシピッピが戻らない事には、料理の味は元に戻りません。
「レシピッピ・・・。らんらんがレシピッピに会いたいなんて思ったから・・・。」
「らんちゃんのせいじゃないメン・・・。」
    
    
    
   
   
「お願い! うちの味を返して!」
   
「ラーメンも餃子も、どのメニューも、大事に作り上げたうちの味なの!」
   
「その味を楽しみにしていたお客さんを、がっかりさせたくない!」
   
「客が楽しみにしていたのは、半額という値段じゃないのか?」
   
    
「華満さんの話聞いてたら、はらペコったー・・・。」
「この状況で!?」
   
「ぱんだ軒のラーメン、思い出しちゃったよ・・・。美味しかったな、あのスープ・・・。昆布のお出汁が口の中いっぱいに広がって・・・。」
「や、やめてよ・・・。食べたくなってきちゃうじゃない・・・。」
    
   
「麺の歯ごたえも、のどごしも、スープとよく絡んで・・・。」
「食べたい・・・。」
「今すぐ・・・。」
「あのラーメンを・・・。」
   
    
   
   
「みんなが美味しいって思ったから、ほかほかハートがあふれたメン!」
   
   
「フッ、何かと思えば、君が呼び寄せた客は、安さに釣られただけ。味など気にするものか。」
   
    
「勝手な事言わないで!」
   
「アンタには理解できない! あの味を生み出すために流れた汗と涙の物語を!」
   
「味わった人しか分からない、口の中いっぱいに広がる特製スープが巻き起こす、きらめく感動! 爽やかな潮の旋風!」
   
「アンタの想像の100万倍でもお釣りが来るくらい、あのスープは美味しさにあふれてるの!」
   
   
「うちの味、返して!」
   
   

 ウバウゾーは、らんにも容赦なく攻撃してきましたが、スパイシーがバリアで防ぎました。
 その後・・・、
    
   
「らんちゃんの思いが、ボクのハートに火をつけたメン!」
「年に1度あるかないかの熱血モードパム!」
    
「激盛りレアって事!?」
「超特大激盛り!」
    
    
    
「ハートキュアウォッチ!」
   
「らんちゃんちのラーメン、ボク、大好きメン!」
「メンメン・・・。」
   
「だから、一緒にレシピッピを助けて、あの味を取り戻すメン!」
「ありがとう!」
    
「プリキュアに変身メン!」
「何でも来いだよ!」
   

   
「プリキュア! デリシャスタンバイ! パーティゴー!」
    
    
    
    
    
「きらめくヌードル・エモーション! キュアヤムヤム!」
    
   
「美味しいの独り占め、許さないよ!」
   

 という事で、キュアヤムヤムも戦闘に加わりましたが、ウバウゾーの素早い動きに対応できず。
 そこで、スパイシーがバリアでウバウゾーを止めました。その間に、ヤムヤムが攻撃。
「バリカッターブレイズ!」
    
 ウバウゾーにより身動きを封じられていたプレシャスを助け出して、さらに攻撃します。
「プリキュア! ヤムヤムラインズ!」
    
    
   
『ごちそうさまでした!』
   
    
    
   
「ありがとう、ヤムヤム!」
「やったよー!」
   

 それから少しして・・・、
   
「やっぱり、ぱんだ軒のラーメン、最高!」
「本当に美味しい・・・。」
「もう病みつきよ!」
    
   
    
「みんな、ありがとう!」
「これからよろしくね! らんちゃん!」
「よろしく! ら、らん・・・。」
   
    
「こちらこそ、よろしく! ゆいぴょん! ここぴー!」
「ここぴー・・・。」
   
    
「ローズマリーよ!」
「マリッペ!」
「ペ?」
    
「フフッ、悪くないかも!」
   
「それにしても、ちゅるりんがキュアスタに載せるお店は、やっぱり美味しい・・・。」
「はにゃ・・・。ちゅるりんを知ってるの?」
    
「ちゅるりんさんってさ、一体誰なんだろう? らんちゃん!」
   
「は、はにゃ・・・。アハハハ・・・。はーい・・・、ちゅるりんでーす・・・。」
   
   
「よく分かったね!」
「レシピッピが見えるっていうし!」
「お料理への情熱からも!」
    
    
「それじゃ、今日の記念に、みんなで写真撮ろうよ!」
   
「はい、チーズ!」
    

 今回は、これで終了です。


次回:「ちゅるりん卒業!? おでかけ! おいしーなタウン
 キュアスタへの投稿がブンドル団に利用されているかもしれない、と聞くらん。
 「おいしーなタウン街歩きツアー」の途中、らんは、キュアスタをやめた事を告白し・・・。


    今話の「またみてね」


【まとめ】
 という事で、今回は、3人目のプリキュア・キュアヤムヤムが登場し、今作開始前に紹介されたプリキュアが全員揃いました。
 今作開始前は、3月に入る前に全員揃うものだと思っていましたが、キャラ掘り下げ重視のスローペースストーリーや、1か月強の放送休止期間によって、4月の最終日曜日となりました。
 予想よりも2か月近く遅い全員集合でしたが、それでも、3人揃うと華があって良いですね。今後、ゆい、ここね、らんの3人が、仲良く楽しく友情を深めていき、上手く力を合わせて敵に立ち向かっていく様を、しっかり見ていきたいと思います。

 今話でプリキュアになったらんについては、今話開始前は、ちょっと変な子だな、と思っていましたが、終わってみれば、意外と熱い子だな、と印象がだいぶ変わりました。
 特に、自分の家のラーメンを語る時には、かなり熱が入ってましたね。自分の家のラーメンが心底大好きで、すごく誇りにしてるんだろな、と感心しました。それだけに、スープの海に素潜りして日本新記録樹立したいって何だよ、とツッコみたくなりますね。(笑)
 あのスープの良質な味を完成させるまでに、ものすごく長い時間がかかったのは間違いないでしょう。らんの熱い語りを聞いた感じだと、荒れた海を乗り切ったり、異国の地をさまよったりしたのも本当の事なんだろうな、と思えてきますね。今後どこかの回で、あの特製スープを作るまでの物語を明かしてほしいな、と期待しています。

 あと、あまねとジェントルーが同一人物である線が、今話でまた濃くなってきましたね。
 そりゃ、「君のおかげだな」なんて言っちゃたらねえ。中学生のらんが2品目半額キャンペーンを考えたなんて、まず思わないでしょうし、あまねがこの案を考えて、らんに実行に移させたのでしょうから、ジェントルーの正体はあまねだと結論付けていいだろうな、と思っちゃいますね。
 こんな調子で無駄にしゃべり過ぎると、来月中にはボロを出して、正体がバレちゃったりして。それに、もしかしたら、内心では「早く私の正体に気付いてくれないかしら」と思っていて、すごく興奮してるのかも。ジェントルーに、ドジっ子&ドM疑惑が浮上してきました。(笑)

 さて、次回は、らんがキュアスタをやめるかどうかという話。確かに、自分の投稿が敵に悪用されているとなると、やめようと考えるのは分からなくもないですが、本当にやめるのでしょうか?
 どちらにしても、「おいしーなタウン街歩きツアー」で、ゆい達3人が一緒に楽しく行動するのは間違いないでしょう。そんな3人を見て、お腹いっぱいになりたいですね。(なんつー表現してんだよ(笑))
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